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美術館巡りは雨の日にしょうと街歩きを優先<br />していました。<br />幸いにもにわか雨程度で 晴れたり曇ったり<br />の天気が続き 後にとっておいた美術館巡りを <br />4日目の午後にオランジェリー美術館とルーヴル美術館<br />5日目に再びルーブル美術館とオルセー美術館をゆっくり<br />と回りました。<br />その間、4目のランチは予約の取れない人気ビストロ<br />「ル・コントワール」で頂きその後<br />歩いて「カフェ・デ・フロール」でお茶をして<br />5日目のランチは「オルセー美術館」の<br />レストランでいただきました。

「パリを一緒に」~ルーブル美術館とオルセー美術館巡りとレストラン

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2012/12/26 - 2012/12/28

107位(同エリア17082件中)

2

88

あの街から

あの街からさん

美術館巡りは雨の日にしょうと街歩きを優先
していました。
幸いにもにわか雨程度で 晴れたり曇ったり
の天気が続き 後にとっておいた美術館巡りを 
4日目の午後にオランジェリー美術館とルーヴル美術館
5日目に再びルーブル美術館とオルセー美術館をゆっくり
と回りました。
その間、4目のランチは予約の取れない人気ビストロ
「ル・コントワール」で頂きその後
歩いて「カフェ・デ・フロール」でお茶をして
5日目のランチは「オルセー美術館」の
レストランでいただきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 前回の「パリを一緒に  その3」から続きます。<br />エッフェル塔のレストランでのクリスマス・ディナー<br />の翌朝 ベットで目を覚ましたのは、<br />まもなく9:00なろうかといった時間に<br />なっていました。<br />およそ12時間余  眠っていたことになります。(汗)<br />カーテンを引いてみたら 雲の間から薄日がさしていました。<br /><br />昨夜の悪寒・咽喉の痛みは 消えていました。<br />寝汗をかいたらしく シャツがグチャグチャ<br />シャワーを浴び着替をしたら  ん 今日も行ける。<br />と  気力が湧いてきました。<br /><br />まだ食欲はなかったのですが、ホテルの<br />レストランに行き、プレーン・ヨーグルトに<br />干し葡萄を入れ2カップとオレンジ・ジュースを<br />飲み朝食としました。<br /><br />今日の予定にしていた事は<br />「オランジェリー美術館」と「ルーブル美術館」<br />それに、どこかのカフェで友人宛の絵はがきを書く。<br />ランチは、カルチェラタンで。と  こんな風な予定に<br />一応なっていました。<br /><br />この位ならば、<br />このまま予定を変更せずに行けそうだ。<br />最初の目的地はカルチェラタンの<br />レストランでのランチ。<br />今日は、歩きを少なくして地下鉄移動として  と<br />逆算して  ホテル出発は11:00で いいかぁ。<br />この旅で一番ゆっくりとした朝を過ごしました。<br /><br />11:00を少し回った頃  ホテルの前から<br />地下鉄に乗車。  乗り換え 一回でオデオン駅へ。<br /><br />☆画像は、地下鉄駅構内のポスター<br />「ライザ・ミネリ」の2013年3月<br />オランピア劇場コンサート公演ポスター<br />☆「ライザ・ミネリ」ブロードウエィ・ミュージカル<br />「キャバレー」に主演続いて映画化でも主演を果たし<br />一躍トップ・スターに。<br />母は、往年のミュージカルスター <br />  ジュディ・ガーランド<br />ご存知  「オズの魔法使い」の主題歌<br />「オーバー・ザ・レインボー(虹の彼方に)」は<br />一世を風靡しました。<br />

    前回の「パリを一緒に その3」から続きます。
    エッフェル塔のレストランでのクリスマス・ディナー
    の翌朝 ベットで目を覚ましたのは、
    まもなく9:00なろうかといった時間に
    なっていました。
    およそ12時間余 眠っていたことになります。(汗)
    カーテンを引いてみたら 雲の間から薄日がさしていました。

    昨夜の悪寒・咽喉の痛みは 消えていました。
    寝汗をかいたらしく シャツがグチャグチャ
    シャワーを浴び着替をしたら ん 今日も行ける。
    と 気力が湧いてきました。

    まだ食欲はなかったのですが、ホテルの
    レストランに行き、プレーン・ヨーグルトに
    干し葡萄を入れ2カップとオレンジ・ジュースを
    飲み朝食としました。

    今日の予定にしていた事は
    「オランジェリー美術館」と「ルーブル美術館」
    それに、どこかのカフェで友人宛の絵はがきを書く。
    ランチは、カルチェラタンで。と こんな風な予定に
    一応なっていました。

    この位ならば、
    このまま予定を変更せずに行けそうだ。
    最初の目的地はカルチェラタンの
    レストランでのランチ。
    今日は、歩きを少なくして地下鉄移動として と
    逆算して ホテル出発は11:00で いいかぁ。
    この旅で一番ゆっくりとした朝を過ごしました。

    11:00を少し回った頃 ホテルの前から
    地下鉄に乗車。 乗り換え 一回でオデオン駅へ。

    ☆画像は、地下鉄駅構内のポスター
    「ライザ・ミネリ」の2013年3月
    オランピア劇場コンサート公演ポスター
    ☆「ライザ・ミネリ」ブロードウエィ・ミュージカル
    「キャバレー」に主演続いて映画化でも主演を果たし
    一躍トップ・スターに。
    母は、往年のミュージカルスター
    ジュディ・ガーランド
    ご存知 「オズの魔法使い」の主題歌
    「オーバー・ザ・レインボー(虹の彼方に)」は
    一世を風靡しました。

  • 地下鉄駅「オデオン」<br />を地上に出た所。<br /><br />この辺り 近頃は<br />サンジェルマン・デュプレ<br />と言う方が通りが良いかなぁ。

    地下鉄駅「オデオン」
    を地上に出た所。

    この辺り 近頃は
    サンジェルマン・デュプレ
    と言う方が通りが良いかなぁ。

  • 裏通りをのぞいて見たら

    裏通りをのぞいて見たら

  • この先の突き当たりに<br />見えるのが「オデオン座」です。

    この先の突き当たりに
    見えるのが「オデオン座」です。

  • 11:20頃ですが  まだ開店準備中の<br />店も  チラホラとあります。<br />

    11:20頃ですが まだ開店準備中の
    店も チラホラとあります。

  • ウインド・ショッピングも楽しいもの

    ウインド・ショッピングも楽しいもの

  • 茶釜   パリで?  <br />ディスプレイもきれいだし<br />扉や窓枠の青い色もパリっぽい。<br />

    茶釜 パリで?
    ディスプレイもきれいだし
    扉や窓枠の青い色もパリっぽい。

  • お目当てのお店は と<br />この店のお向かいさんです。

    お目当てのお店は と
    この店のお向かいさんです。

  • ビストロ「Le.Comptoir  」<br />(ル・コントワール)<br />今日は営業してそうです。<br /><br />中からオーナー(店長?)が出てきて<br />「12:00開店ですからよろしければ<br />あちらの赤いアンブレラの下でお待ち<br />願います。」と丁重に英語で話してくれ<br />これだけでも、お店の姿勢が伺え<br />料理に対して期待が募りました。

    ビストロ「Le.Comptoir 」
    (ル・コントワール)
    今日は営業してそうです。

    中からオーナー(店長?)が出てきて
    「12:00開店ですからよろしければ
    あちらの赤いアンブレラの下でお待ち
    願います。」と丁重に英語で話してくれ
    これだけでも、お店の姿勢が伺え
    料理に対して期待が募りました。

  • 今日一番目のお客になりました。<br /><br />夜は併設のホテル・ゲスト優先で<br />予約が取りにくく  予約を受付けない<br />ランチがねらい目との情報の通り<br />続々お客さんが並びます。

    今日一番目のお客になりました。

    夜は併設のホテル・ゲスト優先で
    予約が取りにくく 予約を受付けない
    ランチがねらい目との情報の通り
    続々お客さんが並びます。

  • アウトサイドの席で15席 30人程。

    アウトサイドの席で15席 30人程。

  • このテーブルにお料理を<br />並べたら  少し窮屈かなぁ。

    このテーブルにお料理を
    並べたら 少し窮屈かなぁ。

  • 外で並んでいる間にお料理を<br />選んでおくこともできます。<br />みなさん真剣になって選びます。<br />ワクワクする時でもあります。 

    外で並んでいる間にお料理を
    選んでおくこともできます。
    みなさん真剣になって選びます。
    ワクワクする時でもあります。 

  • 12:00きっかり  先ほどの<br />オーナー自ら  一組づつ席へ<br />案内し テーブルを引いてくれます。<br /><br />まずは、飲み物から<br />選びます。<br />わたしは、迷わず<br />「ヴァン ルージュ(赤ワイン)<br />のGAILLACのグラスを。<br /><br />☆スペインに行って<br />「セルベッサ  ポルファボーレ(ビールをお願い)」<br />を真っ先に覚えたように  パリでは<br />「バン・ルージュ  スィルブプレ<br />(赤ワイン をお願い)を覚えました。」(笑)<br />

    12:00きっかり 先ほどの
    オーナー自ら 一組づつ席へ
    案内し テーブルを引いてくれます。

    まずは、飲み物から
    選びます。
    わたしは、迷わず
    「ヴァン ルージュ(赤ワイン)
    のGAILLACのグラスを。

    ☆スペインに行って
    「セルベッサ ポルファボーレ(ビールをお願い)」
    を真っ先に覚えたように パリでは
    「バン・ルージュ スィルブプレ
    (赤ワイン をお願い)を覚えました。」(笑)

  • 飲み物とパンが運ばれてきます。<br />付け合わせのパンが<br />ライ・ブレットでうれしい。

    飲み物とパンが運ばれてきます。
    付け合わせのパンが
    ライ・ブレットでうれしい。

  • スープはポタージュ系は<br />今日は重そうなのでコンソメ系に<br />して、Bouillon Volaille<br />鶏のコンソメスープを。<br /><br />☆この時の体調のせいかもしれませんが<br />一口飲んで「ん しょっぱい」と感じ<br />半分もいけませんでした。<br />

    スープはポタージュ系は
    今日は重そうなのでコンソメ系に
    して、Bouillon Volaille
    鶏のコンソメスープを。

    ☆この時の体調のせいかもしれませんが
    一口飲んで「ん しょっぱい」と感じ
    半分もいけませんでした。

  • こちらは、「ニース風サラダ」<br />インゲン、ミニトマト、レタス<br />シーチキン、ゆでタマゴ<br />オリーブ アンチョビ<br />インゲンの茹で具合いがほんのチョツト<br />だけ芯を残した絶妙歯応え。<br />レタスで挟んだシーチキン<br />が幾重にも  ドレッシングも<br />サラサラ。<br />一番 美味しかった。<br />もう 一皿いけそうでした。<br />ただし、たくさん乗っている<br />アンチョビは よけといて<br />っと(笑)

    こちらは、「ニース風サラダ」
    インゲン、ミニトマト、レタス
    シーチキン、ゆでタマゴ
    オリーブ アンチョビ
    インゲンの茹で具合いがほんのチョツト
    だけ芯を残した絶妙歯応え。
    レタスで挟んだシーチキン
    が幾重にも ドレッシングも
    サラサラ。
    一番 美味しかった。
    もう 一皿いけそうでした。
    ただし、たくさん乗っている
    アンチョビは よけといて
    っと(笑)

  • 「シェアしますから」とオーダーを<br />する際 言っておいたら  ふた皿に<br />分て持ってきてくれました。<br />真ん中のは 付け合わせの<br />マッシュポテトです。 <br /><br />4人のホール係りの人が<br />テキパキと気持ち良く動いて<br />います。<br />例えば、子どもさんの席には<br />すっーと小皿を置いていったり<br />アウトサイドの席の子どもさんには<br />毛布をかけてやったり<br />日本だってここまでは なかなか<br />と思う程の細やかな振る舞い<br />オーナーの姿勢なのだろうなぁ。

    「シェアしますから」とオーダーを
    する際 言っておいたら ふた皿に
    分て持ってきてくれました。
    真ん中のは 付け合わせの
    マッシュポテトです。 

    4人のホール係りの人が
    テキパキと気持ち良く動いて
    います。
    例えば、子どもさんの席には
    すっーと小皿を置いていったり
    アウトサイドの席の子どもさんには
    毛布をかけてやったり
    日本だってここまでは なかなか
    と思う程の細やかな振る舞い
    オーナーの姿勢なのだろうなぁ。

  • 主菜(メイン)は、と<br />牛フィレステーキ赤ワインソース<br /><br /><br />☆ランチでステーキは重すぎと<br /> 思いましたが、昨日のランチ<br /> 以来 スープとヨーグルトだけ<br /> しか食べていなかったので<br /> 元気つけようとしました(汗)<br /><br /> 間違い だったかも。

    主菜(メイン)は、と
    牛フィレステーキ赤ワインソース


    ☆ランチでステーキは重すぎと
     思いましたが、昨日のランチ
     以来 スープとヨーグルトだけ
     しか食べていなかったので
     元気つけようとしました(汗)

     間違い だったかも。

  • <br />お皿を温めて あったのは<br />申すまでもありませんね。<br />シェアした片割れでこのボリューム。


    お皿を温めて あったのは
    申すまでもありませんね。
    シェアした片割れでこのボリューム。

  • 何処かで何度も聞いたような<br />コメント「中がジューシーで<br />外側がパリっと。噛めば<br />肉汁がジュワッと」の通りでした。<br /><br />しかし、味は?<br />表面の岩塩を取り除いても<br />まだ「しょっぱい」<br />もったいない  けど  ほとんどを<br />残してしまいました。<br />☆この時の私の体調のせいが<br />影響しているのかも、参考になさらずに。<br />参考として   こちらを<br />グラスワイン赤  一杯8ユーロ<br />スープ  8ユーロ、サラダ  9ユーロで<br />メインが29ユーロ<br />税サービスが付いて  〆て<br />2人で67ユーロでした。

    何処かで何度も聞いたような
    コメント「中がジューシーで
    外側がパリっと。噛めば
    肉汁がジュワッと」の通りでした。

    しかし、味は?
    表面の岩塩を取り除いても
    まだ「しょっぱい」
    もったいない けど ほとんどを
    残してしまいました。
    ☆この時の私の体調のせいが
    影響しているのかも、参考になさらずに。
    参考として こちらを
    グラスワイン赤 一杯8ユーロ
    スープ 8ユーロ、サラダ 9ユーロで
    メインが29ユーロ
    税サービスが付いて 〆て
    2人で67ユーロでした。

  • 店内のキャパもさほど広くなく<br />30席位です。<br />後から後から  お客さんはやってきます。<br /><br />オーナーにとっては<br />「レストラン冥利に尽きる」の一言ですね。<br />

    店内のキャパもさほど広くなく
    30席位です。
    後から後から お客さんはやってきます。

    オーナーにとっては
    「レストラン冥利に尽きる」の一言ですね。

  • この日のお客さんの層は<br />地元らしき人達5割<br />あとの5割が観光客内 日本人は10人程。<br /><br />満席になってもお客さんは次々と<br />やって来ます。その都度赤い傘の下でと<br />説明していました。うち7割位の人は<br />帰ってしまいます。<br />それでも席を待つ人の列が続きます。<br /><br />この後  徒歩圏内にある<br />カフェ「カフェ・ドゥ・マゴ」か<br />「カフェ・フロール」でお茶を<br />したいので、デザートは断って<br />

    この日のお客さんの層は
    地元らしき人達5割
    あとの5割が観光客内 日本人は10人程。

    満席になってもお客さんは次々と
    やって来ます。その都度赤い傘の下でと
    説明していました。うち7割位の人は
    帰ってしまいます。
    それでも席を待つ人の列が続きます。

    この後 徒歩圏内にある
    カフェ「カフェ・ドゥ・マゴ」か
    「カフェ・フロール」でお茶を
    したいので、デザートは断って

  • 歩き出します。

    歩き出します。

  • G パンが ステキなディスプレイに

    G パンが ステキなディスプレイに

  • 歩いて

    歩いて

  • 歩いて

    歩いて

  • 「カフェ・ドウ・マルゴー」は、<br />前回行っているので<br /><br />

    「カフェ・ドウ・マルゴー」は、
    前回行っているので

  • 隣にある 「カフェ・ド・フロール」へ

    隣にある 「カフェ・ド・フロール」へ

  • 店内の席をリクエスト<br />まぁ こんな感じで<br />テーブルセットはやや狭いです。<br /><br />これまでのカフェでWi−Fiを<br />使いたい時には、オーダーの際<br />その旨伝えると、2cm×3cm位の<br />小さな紙に印刷されたIDを<br />持って来てくれました。中には<br />PCを見ただけで手でOKの<br />合図をしてくれるお店もありましたが<br />ここは  こともなげに<br />「Wi-Fl  ノン」で決まりでした。<br /><br />☆「カフェ・クレーム」二杯で11ユーロ<br /><br />  珈琲とクリームをそれぞれの器に<br />  入っていて好みで調合できるのは<br />  良いですね。器も珈琲&クリーム<br />  も温かです。 

    店内の席をリクエスト
    まぁ こんな感じで
    テーブルセットはやや狭いです。

    これまでのカフェでWi−Fiを
    使いたい時には、オーダーの際
    その旨伝えると、2cm×3cm位の
    小さな紙に印刷されたIDを
    持って来てくれました。中には
    PCを見ただけで手でOKの
    合図をしてくれるお店もありましたが
    ここは こともなげに
    「Wi-Fl ノン」で決まりでした。

    ☆「カフェ・クレーム」二杯で11ユーロ

      珈琲とクリームをそれぞれの器に
      入っていて好みで調合できるのは
      良いですね。器も珈琲&クリーム
      も温かです。 

  • やはり素敵なパリの街角

    やはり素敵なパリの街角

  • またまた  歩いて

    またまた 歩いて

  • 歩いて

    歩いて

  • メトロ(地下鉄)で、コンコルド広場に<br />向かいます。

    メトロ(地下鉄)で、コンコルド広場に
    向かいます。

  • コンコルド広場

    コンコルド広場

  • コンコルド広場

    コンコルド広場

  • 冬の日のパリ。<br />日没が早過ぎます。<br />

    冬の日のパリ。
    日没が早過ぎます。

  • 「オランジェリー美術館」<br />入場券の窓口に長〜い列。<br /><br />「MUSEUM  PAS」の入場口は別にあり5分程で<br /> 入館することができました。<br />並んでいる人たちに申し訳ない気がしました。<br />ディズニーランドのファストパスのよう。<br /><br />☆『MUSEUM  PASS』は威力を発揮してくれました。<br />      各美術館の窓口では切らしていることも多いとの<br />      ことで予め  街歩きの際に <br />    2DAYS(39ユーロ) を買っておきました。<br />

    「オランジェリー美術館」
    入場券の窓口に長〜い列。

    「MUSEUM PAS」の入場口は別にあり5分程で
    入館することができました。
    並んでいる人たちに申し訳ない気がしました。
    ディズニーランドのファストパスのよう。

    ☆『MUSEUM PASS』は威力を発揮してくれました。
    各美術館の窓口では切らしていることも多いとの
    ことで予め 街歩きの際に
     2DAYS(39ユーロ) を買っておきました。

  • 「オランジェリー美術館」<br />☆6年がかりの改修工事を終え<br />2006年に新装オープンしました。<br /><br />10年前訪れた時には、改装で閉館中。<br />この日を楽しみにしていました。<br /><br />1階(日本風には地下1階)のモネの<br />『睡蓮』展示室の前のエントランスも<br /> 睡蓮の展示室同様真っ白い壁。<br /> これもモネが、街の喧騒と<br />作品との間に「やすらぎの空間」を創り<br />だしたいと考え出されたもの。<br /><br />第1次世界大戦終結直後『睡蓮』を<br />フランスに寄贈したモネは、この絵画の<br />掲げられた空間でパリの人々が安らげる<br />場をと1909年計画に着手。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    「オランジェリー美術館」
    ☆6年がかりの改修工事を終え
    2006年に新装オープンしました。

    10年前訪れた時には、改装で閉館中。
    この日を楽しみにしていました。

    1階(日本風には地下1階)のモネの
    『睡蓮』展示室の前のエントランスも
    睡蓮の展示室同様真っ白い壁。
    これもモネが、街の喧騒と
    作品との間に「やすらぎの空間」を創り
    だしたいと考え出されたもの。

    第1次世界大戦終結直後『睡蓮』を
    フランスに寄贈したモネは、この絵画の
    掲げられた空間でパリの人々が安らげる
    場をと1909年計画に着手。





  • モネの「睡蓮」だけを観るつもりでしたが<br />ロダンの彫刻やルノワール ゴーギャン<br />そしてモディリアーニの<br />「ポール・ギョームの肖像」等<br />満足 満足。 <br /><br />☆「撮影禁止」のイラスト・マークの表示が<br />      館内の部屋ごとこ出ていました。<br /><br />「オランジェリー美術館」を出てきたら<br />コンコルド広場のクリスマス・マーケット<br />に灯りがついていました。<br />この時で  15:30ごろ。

    モネの「睡蓮」だけを観るつもりでしたが
    ロダンの彫刻やルノワール ゴーギャン
    そしてモディリアーニの
    「ポール・ギョームの肖像」等
    満足 満足。 

    ☆「撮影禁止」のイラスト・マークの表示が
    館内の部屋ごとこ出ていました。

    「オランジェリー美術館」を出てきたら
    コンコルド広場のクリスマス・マーケット
    に灯りがついていました。
    この時で 15:30ごろ。

  • 歩いて

    歩いて

  • 歩いて

    歩いて

  • 橋も歩いて

    橋も歩いて

  • 鍵  こんな風にして売られて<br />いました。

    鍵 こんな風にして売られて
    いました。

  • 名物  「焼栗」<br />

    名物 「焼栗」

  • 「オルセー美術館」には早くも<br />灯りがともりました。

    「オルセー美術館」には早くも
    灯りがともりました。

  • 今日は素通りして と、

    今日は素通りして と、

  • 「ルーブル美術館」にやって来ました。

    「ルーブル美術館」にやって来ました。

  • この時間になっても<br />人波は途切れることはありません。

    この時間になっても
    人波は途切れることはありません。

  • 「サモトラケのニケ」にご挨拶して

    「サモトラケのニケ」にご挨拶して

  • 一直線に向かったのは<br />フェルメールの 「レースを編む女」<br /><br />

    一直線に向かったのは
    フェルメールの 「レースを編む女」

  • フェルメールの 「天文学者」<br />二作品です。<br /><br />ニューヨークのメトロポリタン美術館の旅行記<br />http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://4travel.jp/traveler/313173/album/10700442/<br />NYで、2つの美術館で8作品を鑑賞することができました。<br /><br />ドイツ・フランクフルトの「シュテーデル美術館」<br />http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://4travel.jp/travelogue/10827797<br /><br />又<br />ベルリンの「絵画間」では、2作品を鑑賞しました。<br />http://4travel.jp/traveler/313173/album/10835684/

    フェルメールの 「天文学者」
    二作品です。

    ニューヨークのメトロポリタン美術館の旅行記
    http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://4travel.jp/traveler/313173/album/10700442/
    NYで、2つの美術館で8作品を鑑賞することができました。

    ドイツ・フランクフルトの「シュテーデル美術館」
    http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://4travel.jp/travelogue/10827797


    ベルリンの「絵画間」では、2作品を鑑賞しました。
    http://4travel.jp/traveler/313173/album/10835684/

  • 「モナリザ」さんにもご挨拶を<br /><br />

    「モナリザ」さんにもご挨拶を

  • この日再会したかった絵が<br />もう一点ありました。<br />明日も「ルーヴル」に来る予定<br />なので今日はこれで帰ります。<br /><br />パリの日は沈み

    この日再会したかった絵が
    もう一点ありました。
    明日も「ルーヴル」に来る予定
    なので今日はこれで帰ります。

    パリの日は沈み

  • ルーブル美術館から地下鉄7号線で直通<br />「ギャラリー・ラファイエット」に<br />着いたのは18:30頃。<br />ここまでくれば、ホテルまで15分前後。<br />

    ルーブル美術館から地下鉄7号線で直通
    「ギャラリー・ラファイエット」に
    着いたのは18:30頃。
    ここまでくれば、ホテルまで15分前後。

  • 人混みと色彩に 酔い気味。

    人混みと色彩に 酔い気味。

  • ホテルへ帰る途中に<br />ビストロの看板を見つけ<br />二階へと階段を上がってみました。<br />「BITRO  ROMAIN」<br />グランドピアノで「ゴット・ファーザー」等<br />の演奏つき(笑)雰囲気は良かったのですが<br /><br />

    ホテルへ帰る途中に
    ビストロの看板を見つけ
    二階へと階段を上がってみました。
    「BITRO ROMAIN」
    グランドピアノで「ゴット・ファーザー」等
    の演奏つき(笑)雰囲気は良かったのですが

  • 「シーフード・リゾット」<br />うーしょっぱい。<br />「スパゲッティ・ボロネーゼ」<br />ノン  アルデンテというより<br />かなり 茹で過ぎ。<br /><br />べつに、グルメを気取る気も<br />グルメでもありませんが<br />しよっぱかったのです。<br /><br />☆この日、私の体調<br />     又は、たまたまなのかもしれません。<br />参考になさらず。<br /><br />

    「シーフード・リゾット」
    うーしょっぱい。
    「スパゲッティ・ボロネーゼ」
    ノン アルデンテというより
    かなり 茹で過ぎ。

    べつに、グルメを気取る気も
    グルメでもありませんが
    しよっぱかったのです。

    ☆この日、私の体調
    又は、たまたまなのかもしれません。
    参考になさらず。

  • 翌朝  8:00まだ、パリの日は<br />登りきっていません。<br /><br /><br />朝食後  早速街へ。

    翌朝 8:00まだ、パリの日は
    登りきっていません。


    朝食後 早速街へ。

  • 「ルーブル美術館」の近くまで<br />地下鉄でやって来ました。

    「ルーブル美術館」の近くまで
    地下鉄でやって来ました。

  • 朝1番で入場しても、すでに<br />もうこんなにも人ひと 人

    朝1番で入場しても、すでに
    もうこんなにも人ひと 人

  • 天井高い  この空間 <br />あれだけの人が入場しているにも<br />かかわらず  圧迫感はありません。

    天井高い この空間
    あれだけの人が入場しているにも
    かかわらず 圧迫感はありません。

  • 常態的に混んでいるのは<br />モナリザとミロのビーナス位で<br />かのフェルメールの絵の前さえ<br />ゆったりしています。<br /><br />

    常態的に混んでいるのは
    モナリザとミロのビーナス位で
    かのフェルメールの絵の前さえ
    ゆったりしています。

  • この絵「ナポレオンの戴冠式」の<br />となりに掲げてあったはず。<br />グルグル探して最後に<br />「民衆を率いる自由の女神」は<br />何処にありますか?と聞いてみたら<br />「他の都市(ジ・アザーシティ)へ<br />貸出し中」との事で  ややガッカリ。

    この絵「ナポレオンの戴冠式」の
    となりに掲げてあったはず。
    グルグル探して最後に
    「民衆を率いる自由の女神」は
    何処にありますか?と聞いてみたら
    「他の都市(ジ・アザーシティ)へ
    貸出し中」との事で ややガッカリ。

  • 「ルーブル美術館」を出た後<br />今度は橋を渡って昨日とは逆回りで<br />「オルセー美術館」に向かいます。

    「ルーブル美術館」を出た後
    今度は橋を渡って昨日とは逆回りで
    「オルセー美術館」に向かいます。

  • 「オルセー美術館」の前も長蛇の列です。<br /><br /> 「MUSEUM  PAS」の入場口にも長〜い列<br />12:20  〜  13:15 の間並んで待って<br />いました。

    「オルセー美術館」の前も長蛇の列です。

    「MUSEUM PAS」の入場口にも長〜い列
    12:20 〜 13:15 の間並んで待って
    いました。

  • 「オルセー美術館」で<br />楽しみしていた<br />バルビゾン派の絵画の数々<br />中でも  大好きな<br />ミレーの<br />「落穂拾い」と「晩鐘」が<br />ない・ない  そんなはず<br />ない  と探し回り<br />最後に聞いたら「ブラジルに貸し出し中」<br />とのこと。<br />がっかり

    「オルセー美術館」で
    楽しみしていた
    バルビゾン派の絵画の数々
    中でも 大好きな
    ミレーの
    「落穂拾い」と「晩鐘」が
    ない・ない そんなはず
    ない と探し回り
    最後に聞いたら「ブラジルに貸し出し中」
    とのこと。
    がっかり

  • 10年前に来館した時には<br />ノーフラッシュで三脚を使用しないなら<br />撮影はOKでしたが、今回は禁止になっていました。

    10年前に来館した時には
    ノーフラッシュで三脚を使用しないなら
    撮影はOKでしたが、今回は禁止になっていました。

  • よって、みなさん(私も 笑)<br />踊り場のような所や 窓からの風景や<br />等 鈴なりになって<br />カメラに納めていました。

    よって、みなさん(私も 笑)
    踊り場のような所や 窓からの風景や
    等 鈴なりになって
    カメラに納めていました。

  • 「オルセー美術館」でのランチも<br />  楽しみの一つとしてやって来ました。<br /><br />  こちらは、5階 にカフェもありますが

    「オルセー美術館」でのランチも
    楽しみの一つとしてやって来ました。

    こちらは、5階 にカフェもありますが

  • せっかく10年振りで<br />やって来たのですから<br />2階のメインレストランで<br /><br />一回転した後をねらったのですが<br />なんとか30分待ちで済みました。

    せっかく10年振りで
    やって来たのですから
    2階のメインレストランで

    一回転した後をねらったのですが
    なんとか30分待ちで済みました。

  • 付け合わせのパンも<br />美味かったです。

    付け合わせのパンも
    美味かったです。

  • サラダともう一方が<br />「ダックのクリーム煮」<br />グラタン風に表面にチーズを<br />乗せ焦げ目をつけてあり<br />こちらは、ヒットでした。

    サラダともう一方が
    「ダックのクリーム煮」
    グラタン風に表面にチーズを
    乗せ焦げ目をつけてあり
    こちらは、ヒットでした。

  • 「シーバスのリゾット添え」<br />あずき色に見えるのが<br />ハーブの香りのリゾットに<br />小さなポテトも添えてあり<br />味は普通に美味しい。<br />

    「シーバスのリゾット添え」
    あずき色に見えるのが
    ハーブの香りのリゾットに
    小さなポテトも添えてあり
    味は普通に美味しい。

  • この後、ホテルへ戻り<br />シャルル・ドゴールへ<br />地下鉄と鉄道を乗り継ぎ向いました。<br /><br />パリ 「愛の休日」編<br />http://4travel.jp/traveler/313173/album/10735565/

    この後、ホテルへ戻り
    シャルル・ドゴールへ
    地下鉄と鉄道を乗り継ぎ向いました。

    パリ 「愛の休日」編
    http://4travel.jp/traveler/313173/album/10735565/

  • 今回の「ロンドン・パリ10日間」の<br />旅もこうして過ぎて行きました。<br /><br />今回の旅も沢山の想い出を残してくれました。<br />そして、現地からの「旅行記」のアップに<br />多くの方の 足跡等を つけて頂き<br />とても、パワーをいただきました。<br />ありがとうございました。<br />2012年12月28日 シャルル・ドゴール空港発<br />久しぶりの夜間飛行で帰ってきました。<br /><br /><br /><br /><br />

    今回の「ロンドン・パリ10日間」の
    旅もこうして過ぎて行きました。

    今回の旅も沢山の想い出を残してくれました。
    そして、現地からの「旅行記」のアップに
    多くの方の 足跡等を つけて頂き
    とても、パワーをいただきました。
    ありがとうございました。
    2012年12月28日 シャルル・ドゴール空港発
    久しぶりの夜間飛行で帰ってきました。




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この旅行記へのコメント (2)

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  • frau.himmelさん 2020/07/04 10:29:53
    オルセー、写真禁止!o(´^`)o
    あの街からさん、こんにちは。ご無沙汰しています。

    パリの美術館巡りのご旅行記、時間がゆっくりあるときに伺おうと思っていました。
    やっと旅行記を書き上げ(その節は投票ありがとうございいました)、外は雨も降っているし、今日は外出はやめて、さっきパソコンの前に座り、いの一番に拝見いたしました。

    さあ~あの街さんの絵の感想をゆっくり拝見しよう。
    あれ~、オルセー美術館は写真撮影禁止だったのですか?
    どなたかもそんなことを言ってらっしゃいましたが、それは残念でしたね、いえ私が(感想を聞けなくて)。
    私の時は写真撮影OKでしたので、夫に嫌がられながらバシャバシャ、時間を忘れて撮ったものでした。昨年でしたから、あの街さん後撮影OKになったのでしょうか。
    オルセーの2階のレストラも懐かしい。

    今日はせっかく「あの街から美術館」鑑賞のつもりでしたから、もうちょっと他の美術館を見せていただきますね。

    himmel

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2020/07/04 19:37:41
    RE: オルセーではバルビゾン派の作品が特に気に入りです
    himmelさん 今晩は いつもありがとうございます。

    パリの美術館巡りと言ってもらうとちょっと恥ずかしいです。
    パリも好きな街ですし、とはいえ何度も行けないし
    そうなると勢い訪れた時には、例によって
    あそこも、ここも、と予定を詰め込んでしまいます。(⌒-⌒; )
    ですから、自分の滞在持ち時間の中でどれ位その場で
    過ごせるか。も計画時の楽しみではあります。
    パリでしたなら出来ることなら美術館巡りだけに数日過ごせる
    日程が組めたならと思いますが、まぁ自分には無理かなぁと。

    それと、自分の場合 美術館巡りと言っても 、撮影をするとしても
    ほぼ自分の好きな作品のみ。故に、後であれ撮ってこなかったなぁ。
    でも、あの時自分の持っている糸は震えなかったのだから
    それはそれで良いかな。もっともっと感性を磨・こ。と
    こんなところも、マイペースで すよね。

    でも、美術館は好きですよ。建物も作品を展示している空間
    そこに自分が居るという瞬間。
    それから、自分は美術館に行くとミユーアムショップで
    気に入りの絵の絵葉書を買ってきて葉書サイズの木製の額に
    入れ季節やふいに空いた時間等に入れ替えをして
    自室や廊下等に掲げて楽しんでいます。

    ですから、オルセー美術館は数回訪れています。
    オルセー美術館が2010.7にリニューアルオープンした時から
    撮影が禁止になりました。ここ数年前からまた撮影可能に
    なったようです。以前、フラッシュを使用しなければOKの頃
    方々でフラッシュを使用していて、きっと作品の劣化を防ぐ為
    禁止になってしまったような。それがここ数年、スマホや
    カメラの性能がアップしてフラッシュを使用する人が
    ほぼいなくなって再び撮影可能になったのではと思います。
    それに、SNSの宣伝効果を無視することは難しくなってきたのかな。

    > あれ?、オルセー美術館は写真撮影禁止だったのですか?

    > 今日はせっかく「あの街から美術館」鑑賞のつもりでしたから、もうちょっと他の美術館を見せていただきますね。
    >

    そんな訳でせっかく美術館巡りを楽しみにしていらしてくれた
    himmelさんのご希望に添えずごめんなさいです。

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