2012/07/27 - 2012/07/27
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ローズベリーさん
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2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.14)です。
現在、2カ国目ベルギーのブリュッセルに滞在しています。無計画な旅行でいつもばたばたしており、失敗と後悔が続く旅ですが、なんとか続けられています。
Vol.14は、ブリュッセルを拠点にベルギー北部の町、アントワープを訪れたときの記録です。
アントワープは、フランダースの犬の主人公、ネロ少年の故郷として日本人にはよく知られた町ですが、どこを見たらいいのか、事前情報はほとんどゼロ・・・。ネロ少年とパトラッシュの銅像が立つホーボーケンに行ければいいかな、くらいに思っていたのですが、ツーリストインフォメーションではつまらないわよ、という一言で片づけられてしまい、ますます町をさまよう感じに。
そんなふわふわした1日の過ごし方を、ご紹介します(*^_^*)
(1ユーロ=100〜104円)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
◆7月27日(金)第23日目
8:40ホテルに荷物を預けて出発。
今日はアントワープに出かけます。
とはいえ、ホテルでwifiがつながらず、情報はほぼゼロの状態。
どう動くかは、インフォメーションで聞いてから決めようと思いました。 -
9:48 Brussel Centraal→10:36 Antwerpen Centraal -
アントワープは、想像していたよりも大きな駅でした。 -
アントワープ中央駅は、国の重要文化財にも指定されている貴重な建物です。 -
まるで美術館のような美しさ。 -
駅構内にツーリストインフォメーションがあります。
早速、地図をもらって情報収集。
ホーボーケンへの行き方を尋ねると、“そこには何もない、おもしろくないわよ。”の一言。
会話の流れで、それ以上聞けませんでした。
とりあえず、おすすめされた大聖堂へ行ってみることにします。 -
駅を出ると、ダイヤモンドの店が軒を連ねています。
アントワープは、ダイヤモンドの町としても有名で、研磨と取引に関しては世界でも有数だそうです。 -
駅前からDe Keyserleiをまっすぐすすむと、デパートが並ぶにぎやかな一帯に到着。 -
ここにちょっと変わった看板がありました。
よく見ると、全部赤い斜線の入った禁止マークで、焚火禁止、花火禁止、車両禁止、ジェットスキー禁止、フラッシュ禁止、乗馬禁止、飲酒禁止、Uターン禁止、スケボー禁止・・・
って、じゃあ何ならいいのーって言いたくなる看板です。 -
フルン広場に建つルーベンスの像。
後ろがノートルダム大聖堂です。
ルーベンスは17世紀のバロック期に活躍していた画家で、フランダースの犬の主人公、ネロ少年も憧れていました。
ノートルダム大聖堂の中には、彼の傑作がいくつか残されています。 -
大聖堂の内部。
ちょうどオルガンの演奏が始まって、いい雰囲気になりました。 -
10世紀にはこの地にすでに、小さな礼拝堂が建っていたそうです。
1124年、礼拝堂はロマネスク様式の教会へと建てかえられ、さらに1352年から約170年かけて、ネーデルランド(ベルギー北部とオランダを合わせた地域)で一番大きなゴシック教会になりました。 -
教会内では、ルーベンスや同時代の画家の作品を、多数見ることができます。
入口で日本語のパンフレットをもらえたので、それを見ながら見学。 -
ルーベンスの“聖母被昇天”(1626年) -
同じくルーベンスの“キリストの昇架”(1609〜1610年) -
最後に、“キリストの降架”(1612) -
大聖堂を出て、ランチはお気に入りのPAULで。 -
Wapper通りに建つ、ルーベンスの家。
1610年から5年かけてつくられた、アトリエ兼住居です。
現在は、市立美術館になっています。 -
そしてやってきました。
“Del Rey”
チョコレートの専門店です。
今日はベルギー最終日なので、最後のベルギーチョコレートを満喫しようと思っていました。
が。
改装中?
閉まってます・・・ -
ですが、隣のカフェは開いてました♪
チョコレートを頼むつもりで入ったのですが、やはり暑さでアイスの誘惑に負けてしまいました・・・
バニラアイスにキャラメルソースがトッピングされたデザート。
生クリームもどっさり盛られて、すごいボリュームでした。 -
このあたりで駅へ向かいます。
外から見ても、美しい外観の中央駅。 -
-
Qのマークのこの店は、ベルギーのファーストフード店“Quick Burger”。
一度も入る機会がありませんでした。 -
15:57 Antwerpen Centraal→17:10 Brussel Centraal
ブリュッセルのホテルで荷物を受け取り、今晩の宿があるデン・ハーグへ向かいます。
が、Midi駅へ向かったつもりがZuid駅。かなりの時間ロスで、ブリュッセルを出発しました。
19:18Brussel Midi→21:34 Den Haag
なんとこの電車、途中でアントワープに止まりました。なんて無駄な4時間をすごしてしまったんだろうと・・・悲しくなりました(:_;)
アントワープが大きな駅だと知っていたら、初めから荷物をここに預けられたのに・・・ -
すでに、外は真っ暗で地図も通りの名前も見えません。
駅から歩いて10分ほどなのですが、道がわからなくて泣きそうでした(=_=)
今晩の宿は“Stayokay Den Haag”
Scheepmakersstr.27
やっと見つかったと思ったら、知らない若者に声をかけられ小銭をくれとねだってくる始末。
こわいので宿の中に逃げました。 -
8人女性部屋を利用。
モダンなつくりで、明るく利用しやすいです。wifiも問題ありません。
連泊したかったのですが、直前すぎて取れませんでした。2日後、またここに戻ってきます。
なんだか、やれやれな一日でした。
≪出費≫
・切符 13.8ユーロ;ブリュッセル⇔アントワープ往復
35.7ユーロ;ブリュッセル→デン・ハーグ片道
・ノートルダム大聖堂 5ユーロ
・昼食 4.95ユーロ
・Del Rey 12.25ユーロ
・メトロ 2ユーロ
・夕食 9.5ユーロ
・宿代 24.5ユーロ
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