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現在、亥鼻台地(亥鼻山)の中腹には千葉市立郷土博物館が建っている。<br />この建物は近世風の模擬城郭となっている。<br />しかし、高層の楼閣である天守閣が築かれるようになったのはより後の時代であって、<br />千葉氏が亥鼻に築いた舘は中世風の館形式の城郭であると考えられ、<br />現在の千葉市立郷土博物館が昔日の姿を反映していると考えることは誤りである。<br /><br /><br />現在千葉大学医学部、看護学部、薬学部のキャンパスおよびこれに附属する千葉大学医学部附属病院、<br />亥鼻公園及び千葉市立郷土博物館等の施設が存在する。<br />JR東日本・本千葉駅の北側一帯の地域に当たり、<br />歴史的には千葉氏の城館(一般的に亥鼻城(いのはなじょう)又は千葉城(ちばじょう)と呼称されている)があった亥鼻の舌状台地と、<br />そこから見下ろす西側の都川河口低地一帯が千葉市本来の中心地に当たる。<br />(熊本城のある茶臼山にあった千葉城とは別)

「亥鼻城(いのはなじょう)」 通称「千葉城」 

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2011/06/29 - 2011/06/29

20657位(同エリア29758件中)

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ひろにい

ひろにいさん

現在、亥鼻台地(亥鼻山)の中腹には千葉市立郷土博物館が建っている。
この建物は近世風の模擬城郭となっている。
しかし、高層の楼閣である天守閣が築かれるようになったのはより後の時代であって、
千葉氏が亥鼻に築いた舘は中世風の館形式の城郭であると考えられ、
現在の千葉市立郷土博物館が昔日の姿を反映していると考えることは誤りである。


現在千葉大学医学部、看護学部、薬学部のキャンパスおよびこれに附属する千葉大学医学部附属病院、
亥鼻公園及び千葉市立郷土博物館等の施設が存在する。
JR東日本・本千葉駅の北側一帯の地域に当たり、
歴史的には千葉氏の城館(一般的に亥鼻城(いのはなじょう)又は千葉城(ちばじょう)と呼称されている)があった亥鼻の舌状台地と、
そこから見下ろす西側の都川河口低地一帯が千葉市本来の中心地に当たる。
(熊本城のある茶臼山にあった千葉城とは別)

同行者
一人旅
交通手段
自家用車

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