2012/07/21 - 2012/07/22
2139位(同エリア3368件中)
naoさん
この日は、再び旧軽井沢を散策したあと、「安曇野ちひろ美術館」でいわさきちひろの絵を鑑賞して帰路につきます。
「安曇野ちひろ美術館」のある信州は、幼いちひろを育んだ風土であり、ちひろにとって心のふるさとと言える所です。
「安曇野ちひろ美術館」は、そんなちひろの作品に出会える美術館で、子どもから大人までほのぼのとしたちひろの世界に浸ることができます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「万平ホテル」の朝食は和食又は洋食を選択できるので、重厚なメインダイニングで食事ができる洋食を選びました。
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朝の陽を浴びる庭を眺めながらいただく朝食は格別です。
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チェックアウトまでの時間を利用して、再び旧軽井沢の散策に出かけます。
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「万平ホテル」は・・・
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別荘地の中にあります。
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軽井沢会の有志が会員の交流を目的に建てた「軽井沢会集会堂」で、大正15年に竣工したものです。
設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズで、以前、軽井沢には多くのヴォーリズ作品がありましたが、今も現存する建物は僅かになっています。 -
有料トイレがありました。
ヨーロッパでは目にしたことがありましたが、日本で見たのは初めてです。
やはり、外人観光客が多いんでしょうか・・・。 -
旧軽井沢銀座を抜けた静かな森の中にある「日本聖公会ショー記念礼拝堂」へやってきました。
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カナダ人宣教師、アレキサンダー・クロフト・ショー師が布教活動を始めた軽井沢最古の教会です。
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この教会も鐘楼が別棟になっています。
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静かな庭に立つと、質素なたたずまいの本物の教会が持つ存在感が伝わってきます。
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「日本聖公会ショー記念礼拝堂」を後に、次へ向かいます。
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旧軽井沢銀座通りを抜けると・・・
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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の「軽井沢教会」があります。
今は幼稚園として利用されています。 -
ホテルへ戻る途中に、今でも昔の面影を残す場所に軽井沢会のテニスコートがあります。
ここは、今の天皇・皇后両陛下のロマンスが芽生えた場所として有名です。 -
このクラブハウスもウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計になります。
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朝の散策からホテルへ帰ってくる時、このバスが横をすり抜けて行きました。
これは、旧軽井沢〜碓氷峠を結ぶ軽井沢交通運営の観光用バスで、碓氷峠への観光客の足として重宝されているようで、万平ホテルにも停留所があります。
普通のバスと併用運行しているので、クラシックバスに出会えたのはグッドタイミングのようです
では、軽井沢を後にして安曇野へ向かうことにします。 -
安曇野での昼食は、蕎麦の「あさかわ」さんでいただきました。
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「あさかわ」さんは、1時間待ちはあたり前の超人気のお蕎麦屋さんで、この日も軽く1時間は待ちました。
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この日注文したのは「わさびの花芽ざる」です。
これは、わさびの芽を煮たものを薬味として使うざる蕎麦で、ピリッとしたわさびの辛さが口の中に広がって、美味しくいただきました。 -
食後のコーヒータイムは「書翰集」に立ち寄りました。
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ここは、安曇野の森の中にひっそりとたたずむ自家焙煎珈琲のカフェで、2階には図書室があり、好きな本が自由に読めるようになっています。
時間が許せば、店内に流れるJAZZを聞きながら、ゆったりと読書にふけるのもいいものです。 -
「書翰集」を出てしばらく走ると・・・
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「安曇野ちひろ美術館」に到着しました。
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「安曇野ちひろ美術館」では、子どもから大人に至るまで、ほのぼのとしたちひろの世界に浸ることができます。
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美術館の外では・・・
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額アジサイがきれいに咲いています。
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広大な前庭には池や芝生の広場が整備されていて・・・
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こんなオブジェも据え付けられています。
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帰路に着く前、かりん糖を買いに「蔵久」を訪れました。
ここのかりん糖は、前回の信州旅行の際お土産に買って帰ったのですが、とても美味しかったので今回も買って帰ろうと決めていました。 -
店内には、七夕の笹飾りが飾られていました。
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