2012/12/13 - 2012/12/17
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sophieさん
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師走の忙しなさを尻目に今年2度目のロンドン訪問。
ロンドン郊外のワーナーブラザーススタジオのハリーポッタースタジオ見学ツアーに参加するのために渡英を計画。
このスタジオツアーは次の映画の撮影が決まるまでという期間限定らしいと聞きつけたため限定という言葉に圧倒的に弱い私がその魔力に逆らえる訳がありません。それなら今観に行こう!といそいそと旅に出かけたのでした。
映画を撮影していた撮影所で2012春から大道具や小道具衣装など沢山の物が公開されています。
友人にDVDを借りてしっかり予習してから渡英しました。
どうせならと大好きなBBC制作ドラマ「SHERLOCK」のロンドン市内のロケ地巡りもしてきました。
今回はそんなロケ地巡りの旅の記録です。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/13 NRTーLHR JAL401 ロンドン到着直前の食事。AIRケンタを体験。
ケンタッキーとJALのコラボレーション。
FACEBOOKで知っていたのですが正直狭い畿内で油の匂いが充満するのではと不安でしたが思ったよりは匂いが充満せずちょっと安心。左の冊子に作り方が書いてありそれに従い別々のパン、レタス、チキン(写真右下の青い箱の中に骨付きチキン、フィレサンドが入っている)を作っていく。 -
完成品はこれ!
ではいただきます。 -
12/14 ロンドン2日目。
日本から予約していたワーナーブラz-ススタジオツアーに参加。
55£。入場料とスタジオまでのバスでの往復送迎付き。
ビクトリア駅周辺で集合しそのままバスでロンドン郊外のワーナースタジオへ。
今回は市内が渋滞していたのでバスは約1時間半位乗車。
正面入口。 -
エントランスへ入ると出演者の写真が出迎えてくれます。
大きなツリーが綺麗です。
クリスマスが近いので館内は華やかなクリスマス仕様に。 -
いくつかの部屋を抜けると大きな扉が。
さぁハリーポッターの世界への入口です! -
ホグワーツ魔法学校の食堂がどーんとお出迎えしてくれます。
映画の中にたくさん登場したのを思い出してしばし感動・・。
やはり映画の中で使われていた本物だけに映画の世界にどっぷり浸れます。 -
食堂の両脇には出演者たちが着ていた衣装も展示されています。
-
テーブルの上にはイギリスの伝統的なクリスマスのご馳走のレプリカが飾られています。
これはクリスマス限定みたいです。
通常の写真をみるとテーブルの上には食器しか置かれていないようなのでクリスマス仕様が見れてよかった。見たい方はこの時期に行くことをお勧めします。多分夏よりは混雑も緩和されていると思うので。 -
映画で見た衣装がぞくぞく登場します。
-
これは屋外にあるセットの一部。
実際にこれは自分で乗ることが出来るので写真を撮るのに列が出来てました。
外人さんのパフォーマンスは想像を超えたことをしてくれるので見ているこっちも笑顔になります。
一瞬の隙を狙って誰もいない時をパチリ -
映画の中のセット。ダイアゴン横丁。
映画だととても広く見えるけれど実際にはそれ程大きくない。
だけど1つ1つがとても精巧に出来ている。奥に見える茶色の人形が付いたセットは1軒組み立てるだけで3か月かかったのだとか。そのせいか窓付近の繊細な細工は必見です(映画ではそこまで映らない) -
12/15 ロンドン3日目。
今日はBBCドラマ「SHERLOCK」のロケ地巡り。
ドラマの中でベーカーストリート221Bのランドマーク的存在のSPEEDY'S CAFE
実際にドラマの中にも登場しています。 -
中にはドラマの共演者の写真が飾られています。
店員さんに「お店の中の写真撮っていい?」と聞くと「5ポンドね!」とジョークを返してくてます(笑) -
お店の最新メニュー。
ドラマにちなんでシャーロック・ラップ。
中にはチェダーチーズ、ベーコンなどが入っていて意外とボリュームあり。
紅茶と一緒にいただきました。 -
お店を出た後、近くのラッセルスクエアへ。
ここもドラマでワトソンが昔の同僚。マイク・スタンフォードと再会してシャーロックとの同居の話を持ちかけられる場面が撮影された場所。
平日のせいか皆さんのんびりお散歩している人が多かった。 -
その後シティ方面へバスで移動。
セント・バーソロミュー病院。
ここも沢山ドラマの中で登場します。 -
番外編。
同じくシティ方面のリバプール駅付近のレゴンマーケット。
ハリーポッターの映画の中で魔法使い達が集うPUB「漏れ鍋」の入口。
映画の中では茶色ですが当時とは色が変わってしまい現在は水色でオフィスとして使用されている様子。 -
一旦ホテルに帰り夕飯を食べようとオックスフォード通りで散策。
クリスマス間近ということでイルミネーションが綺麗。 -
イギリス版マツキヨに当たるブーツのイルミネーションも派手!
ブーツのオリジナル商品は手頃なのでハンドクリームやリップクリームは女性のお土産にオススメ。 -
滞在最終日。
日曜の午前中。きれいに晴れていたけど風がとても冷たい日。
普段有料なセントポール大聖堂も日曜のミサがあるので無料で開放されます。
ミサに参加しなくても静かにしていれば後ろの方で内部を見学出来ます。
この後ホテル近くでお昼を食べて荷物をピックアップして空港へ向かい帰国。
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