アグラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
友人に誘われて、思ってもいなかったインドに行ってきました。<br />行き先はゴールデン・トライアングルと呼ばれる、デリー・ジャイプール・アグラの3都市です。<br />世界遺産・タージ・マハルを含む6つの世界遺産を巡る、実質5日間の旅です。<br />行く前はかなり不安だったのですが、体調も壊さず元気に帰ってきました。<br />私にとっては驚きと発見に満ちた旅でした。<br />あらためて日本の素晴らしさを認識しました。<br />タージ・マハルの観光も終わり、次はアグラ城へ向かいます。<br />写真は世界遺産「アグラ城」<br />

インド・初めての旅(まる得インド7日間) 5日目 アグラ城編(アグラ)

116いいね!

2012/12/08 - 2012/12/08

16位(同エリア1064件中)

0

48

るり

るりさん

友人に誘われて、思ってもいなかったインドに行ってきました。
行き先はゴールデン・トライアングルと呼ばれる、デリー・ジャイプール・アグラの3都市です。
世界遺産・タージ・マハルを含む6つの世界遺産を巡る、実質5日間の旅です。
行く前はかなり不安だったのですが、体調も壊さず元気に帰ってきました。
私にとっては驚きと発見に満ちた旅でした。
あらためて日本の素晴らしさを認識しました。
タージ・マハルの観光も終わり、次はアグラ城へ向かいます。
写真は世界遺産「アグラ城」

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • アグラ城を観光する前に大理石工場へ。<br />石製のグラインダーで貴石を薄く花や葉の形に削っています。<br />細かい気の遠くなるような作業です。<br />タージ・マハールを作った職人たちはその後もアグラに住み続け、象嵌細工の技術を受け継いでいるそうです。<br />

    アグラ城を観光する前に大理石工場へ。
    石製のグラインダーで貴石を薄く花や葉の形に削っています。
    細かい気の遠くなるような作業です。
    タージ・マハールを作った職人たちはその後もアグラに住み続け、象嵌細工の技術を受け継いでいるそうです。

  • 大理石の華麗なプレート

    大理石の華麗なプレート

  • 大理石のテーブルと灰皿

    大理石のテーブルと灰皿

  • この象嵌細工は3年かかったそうです。

    この象嵌細工は3年かかったそうです。

  • こちらは5年もかかっています。

    こちらは5年もかかっています。

  • 昼食はインド風中華料理です。<br />スープ

    昼食はインド風中華料理です。
    スープ

  • アイスクリームが大変美味でした。

    アイスクリームが大変美味でした。

  • 世界遺産「アグラ城」へ来ました。<br />城壁や城門がすべて赤砂岩で築かれていることから、「赤い城(ラール・キラー)」とも呼ばれているそうです。<br />ムガル朝最盛期の城塞で第3代アクバル帝が築き、第4代ジャハン・ギール帝、第5代シャー・ジャハン帝が治めたそうです。<br />

    世界遺産「アグラ城」へ来ました。
    城壁や城門がすべて赤砂岩で築かれていることから、「赤い城(ラール・キラー)」とも呼ばれているそうです。
    ムガル朝最盛期の城塞で第3代アクバル帝が築き、第4代ジャハン・ギール帝、第5代シャー・ジャハン帝が治めたそうです。

  • アマル・スィン門 高くて大きな門です。

    アマル・スィン門 高くて大きな門です。

  • 門にも細かい装飾がされています。

    門にも細かい装飾がされています。

  • ジャハン・ギール殿

    ジャハン・ギール殿

  • 装飾された綺麗な門です。

    装飾された綺麗な門です。

  • 芝生の広場を進みます。

    芝生の広場を進みます。

  • 大理石の部屋で美しい装飾がされています。

    大理石の部屋で美しい装飾がされています。

  • 遠くタージ・マハルが見えます。

    遠くタージ・マハルが見えます。

  • アングリー庭園

    アングリー庭園

  • 大理石で出来ています。

    大理石で出来ています。

  • 繊細な彫刻です。

    繊細な彫刻です。

  • 「ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)」と言われています。<br />シャー・ジャハーンが幽閉された塔です。<br />この部屋の窓から「タージ・マハル」を眺め、亡き妻を偲ぶことが、シャー・ジャハーンの唯一の慰めだったそうです。<br />

    「ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)」と言われています。
    シャー・ジャハーンが幽閉された塔です。
    この部屋の窓から「タージ・マハル」を眺め、亡き妻を偲ぶことが、シャー・ジャハーンの唯一の慰めだったそうです。

  • 幽閉されたまま、妻の眠るタージ・マハルを眺めながら亡くなったそうです。

    幽閉されたまま、妻の眠るタージ・マハルを眺めながら亡くなったそうです。

  • 囚われの塔 白大理石の部屋で象嵌細工で飾られています。

    囚われの塔 白大理石の部屋で象嵌細工で飾られています。

  • タージ・マハルの象嵌細工に似ています。

    タージ・マハルの象嵌細工に似ています。

  • 城壁

    城壁

  • 城壁からの眺め

    城壁からの眺め

  • ヤムナー河にかかる鉄橋が見えます。<br />イギリスによって建設され、今でも使われているそうです。<br />

    ヤムナー河にかかる鉄橋が見えます。
    イギリスによって建設され、今でも使われているそうです。

  • 一般接見殿 (大理石の宮殿)<br />タージ・マハルを建てた第5代皇帝シャー・ジャハーンが、建てたそうです。<br />

    一般接見殿 (大理石の宮殿)
    タージ・マハルを建てた第5代皇帝シャー・ジャハーンが、建てたそうです。

  • 玉座<br /><br />観光を終えてホテルへ向かいます。<br />

    玉座

    観光を終えてホテルへ向かいます。

  • 観光を終えてホテルへ向かいます。

    観光を終えてホテルへ向かいます。

  • 宿泊したホテル「クラークス・シラーズ」

    宿泊したホテル「クラークス・シラーズ」

  • フロント

    フロント

  • 石張りのロビー

    石張りのロビー

  • レストラン<br />インドでは夕食時間が遅くて、いつも19時30分からでした。<br />

    レストラン
    インドでは夕食時間が遅くて、いつも19時30分からでした。

  • 連泊でしたが、前日とはメニューが替わっています。<br />

    連泊でしたが、前日とはメニューが替わっています。

  • ケーキ<br />

    ケーキ

  • フルーツ盛り合わせ

    フルーツ盛り合わせ

  • 食後のデザート ケーキとフルーツ<br />ケーキは本当に美味しいです。<br />

    食後のデザート ケーキとフルーツ
    ケーキは本当に美味しいです。

  • 1階に6軒ほどのお土産店があります。<br /><br />明日はデリーへ戻り、世界遺産「ラール・キラー」とラージガートを観光して、夜の便で帰国します。 つづく

    1階に6軒ほどのお土産店があります。

    明日はデリーへ戻り、世界遺産「ラール・キラー」とラージガートを観光して、夜の便で帰国します。 つづく

この旅行記のタグ

116いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP