2012/12/08 - 2012/12/08
16位(同エリア1064件中)
るりさん
友人に誘われて、思ってもいなかったインドに行ってきました。
行き先はゴールデン・トライアングルと呼ばれる、デリー・ジャイプール・アグラの3都市です。
世界遺産・タージ・マハルを含む6つの世界遺産を巡る、実質5日間の旅です。
行く前はかなり不安だったのですが、体調も壊さず元気に帰ってきました。
私にとっては驚きと発見に満ちた旅でした。
あらためて日本の素晴らしさを認識しました。
タージ・マハルの観光も終わり、次はアグラ城へ向かいます。
写真は世界遺産「アグラ城」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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アグラ城を観光する前に大理石工場へ。
石製のグラインダーで貴石を薄く花や葉の形に削っています。
細かい気の遠くなるような作業です。
タージ・マハールを作った職人たちはその後もアグラに住み続け、象嵌細工の技術を受け継いでいるそうです。 -
大理石の華麗なプレート
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大理石のテーブルと灰皿
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この象嵌細工は3年かかったそうです。
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こちらは5年もかかっています。
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昼食はインド風中華料理です。
スープ -
アイスクリームが大変美味でした。
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世界遺産「アグラ城」へ来ました。
城壁や城門がすべて赤砂岩で築かれていることから、「赤い城(ラール・キラー)」とも呼ばれているそうです。
ムガル朝最盛期の城塞で第3代アクバル帝が築き、第4代ジャハン・ギール帝、第5代シャー・ジャハン帝が治めたそうです。 -
アマル・スィン門 高くて大きな門です。
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門にも細かい装飾がされています。
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ジャハン・ギール殿
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装飾された綺麗な門です。
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芝生の広場を進みます。
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大理石の部屋で美しい装飾がされています。
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遠くタージ・マハルが見えます。
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アングリー庭園
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大理石で出来ています。
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繊細な彫刻です。
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「ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)」と言われています。
シャー・ジャハーンが幽閉された塔です。
この部屋の窓から「タージ・マハル」を眺め、亡き妻を偲ぶことが、シャー・ジャハーンの唯一の慰めだったそうです。 -
幽閉されたまま、妻の眠るタージ・マハルを眺めながら亡くなったそうです。
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囚われの塔 白大理石の部屋で象嵌細工で飾られています。
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タージ・マハルの象嵌細工に似ています。
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城壁
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城壁からの眺め
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ヤムナー河にかかる鉄橋が見えます。
イギリスによって建設され、今でも使われているそうです。 -
一般接見殿 (大理石の宮殿)
タージ・マハルを建てた第5代皇帝シャー・ジャハーンが、建てたそうです。 -
玉座
観光を終えてホテルへ向かいます。 -
観光を終えてホテルへ向かいます。
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宿泊したホテル「クラークス・シラーズ」
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フロント
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石張りのロビー
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レストラン
インドでは夕食時間が遅くて、いつも19時30分からでした。 -
連泊でしたが、前日とはメニューが替わっています。
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ケーキ
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フルーツ盛り合わせ
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食後のデザート ケーキとフルーツ
ケーキは本当に美味しいです。 -
1階に6軒ほどのお土産店があります。
明日はデリーへ戻り、世界遺産「ラール・キラー」とラージガートを観光して、夜の便で帰国します。 つづく
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