2012/10/13 - 2012/10/13
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hanayaさん
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10月9日~11日・・・パリ3泊
10月12日・・・ ストラスブール泊
10月13日・・・コルマール泊・・・リクヴィル、リヴォーヴィルへ
10月14日・・・コルマール泊
10月15日・・・フライブルグ泊
10月16日・・・フライブルグ泊・・・ティティゼーへ
10月17日・・・フライブルグ泊・・・ブライザッハへ
10月18日・・・シュトゥットガルト泊・・・ゲンゲンバッハ、オッフェンブルグ
10月19日・・・シュトゥットガルト泊・・・カルフ
10月20日・・・シュトゥットガルト泊・・・マールバッハ、ルードヴィッヒスブルグ へ
10月21日・・・ヴュルツブルグ泊・・・テュービンゲン 10月22日・・・ヴュルツブルグ泊・・・ローテンブルグへ
10月23日・・・ ヴュルツブルグ泊
10月24日・・・ミュンヘン泊・・・アウぐスブルグ
10月25日・・・ミュンヘン泊・・・パッサウ
10月26日・・・ミュンヘン発
ストラスブール1泊の後、次ははコルマールに2泊。
初日にここから日帰りで、最初にリボヴィレに行き、一時間ほど過ごし、次にリクヴィルへと行きました。
バスはまずリクヴィルとパピヨンを経由してリボヴィレへと向かいます。
共にごくごく小さな村だけど、可愛い家々は壁の色、そして形も様々、そこに花々が美しく飾られ「もう、本当に素敵!」の一言。
凝った看板の多さに、看板好きの私には嬉しい限り。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ストラスブルグ Strasbourg から コルマール Colmar まで出発前日に Voyages-sncf.com で予約。
予約するのが早ければ早いほど安いです。
TGV 今日の車両はパリ、ストラスブルグ間とは違い座席数も多く、車両自体も長い・・・日本の車両ぐらいかな・・でした。
とても空いていて乗客はすくない。、この区間は検札は無し。
折り返し運転でここが終点でした。
コルマールでのホテルは駅のすぐ前です。9時30分着。
いつものように荷物を預け、地図をもらってインフォメーションまで歩きます。
ここから旧市街までぶらぶら歩いて10-15分ぐらいでしょうか。 -
インフォメーションはこの奥の方のなかなか分かりにくい場所。
やっと探し当て・・・そんな感じ・・リクヴィル、りヴォヴィルへ行くバスの時刻表をもらう。
時刻表を手渡してくれた男性曰く「ここへはいつ行くのか?明日だとバスは走っていないのでタクシーで行くしかない。」と
予定では今日の土曜日にコルマールの街をたっぷり見て・・・明日の日曜日はお店が全部閉まるから・・・
明日、リクヴィル方面へ行くつもりでした。
でも、タクシーではちょとね。高いかも。
と言うことで、バス停の場所をホテルでもらった地図にマークしてもらい11時15分発に乗ろうと決定。
しかし、この地図が大雑把でなかなかバス停が見つからず。
バス発車まで時間は20分。
最初はすぐバス停を見つかると思っていたけれど、とんでもない。
見当をつけて行った場所は[THEATER」前のバス停。
そこにはバス停が何箇所かあるけれど、バス停にいる人に聞いてみるとどうやら市内循環のようなバスばかり。・・・・これだってフランス語・・・
それで、手当たりしだい会う人に聞いても教えてくれるのは結局 [THEATER」前から出ているバス停。
これは大変と又インフォメーションに戻り聞き直すことに。 -
ここの前も2往復。二人で時計を見ながら走りに走ります。
インフォメーションの男性は「わからないのか。ここなのに。」と言う感じで同じ地図上を鉛筆で荒っぽくぐるぐる叩きなぞる。
そして一言「シネマだよ!」と言った。
もっと最初に言ってよ。それとも私が聞き逃したのか?
いずれにしろ説明が分かりにくい。
こちらも焦ってきた。時間がない。「シネマ)目指してひたすら走る。
大回りに走ったのがいけなかったのか。「無い、バス停が」
でもあきらめずシネマの建物を通り過ぎた所に「あった!」
なんだぁ、シネマとその駐車場の間を通り抜けた方が近かったんです。
息せき切って着いたのに、バスはちょっと遅れて到着。
乗客は他にもに数人程待っていた。
コルマールの駅前からすでに乗車した人達もいたが、全員座れる。バス内の切符売りで時間がかかり、5分遅れで発車。
やれやれ、「ほっ!」 -
さあ、いよいよ出発。
バスの出発時間です。
多分始発のコルマール駅前からのバスは 07時40分発、次は11時10分発この間はありません。
本数がとても少ない。
リヴォヴィレ、リクヴィルに寄ってに戻ってくることを考えると11時10
分発がいいと思います。
私達の乗ったシネマの前からだと11時15分発です。
そのあとはコルマール発12時10分発がありますが、2か所の滞在時間が短くなります。
ちなみにコルマール駅からリクヴィルまで30分程。 -
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窓の外は一面に広がるブドウ畑。
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バスはリクヴィル、パピヨンを経由してりヴォヴィレに。
右上に花で蝶々が模ってあるのが分かりますか?
パピヨン経由。 -
ブドウ畑に目をとられているうちにまずリクヴィルに到着。
バスの停留所は少しだけ離れた所。
乗客の大半が降りてしまいました。
ちなみに運賃ですが。
コルマール~リクヴィル・・・5.2ユーロ
リクヴィル~リヴォヴィレ・・5.2ユーロ
リヴォヴィレ~コルマール・・・7.8ユーロ
この合計額が私達が払った分です。
リクヴィルまでの往復だけだとおそらく10.4ユーロだったと思います。
でもせっかくここまで来たのだからとリヴォヴィレまで足を伸すことに。
リヴォヴィレ着ほぼ12時。 -
村への入り口です。
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絵本の中にいるよう。
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いつも八百屋さんの店頭気になります。
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あちらこちらで窓辺に花が飾ってありとっても美しい眺めです。
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さすがワインの盛んなところ。
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パンの下のテーブルクロスの柄といい色といいフランスっぽいですね。
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まだまだあります。
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歩いているとこの光と影の明暗がさらに家々を美しく感じさせます。
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こんな豚の人形大好きです。
何処かに売っていないかなと捜したけれど見つかりません。
がっかり。 -
歩いているととっても甘い美味しそうな匂いが漂ってきます。
このお店の前を通る観光客に味見用にと「マカロン」を手渡していたので私も頂きました。
焼き立てで熱くカリカリ、サクサクものすごーく甘い香りと味と共にとっても美味しいんです。
噛みしめた食感は小麦粉で焼いたサクサク感と違い、繊維の入った粉で焼いた後味でサクサクだけどもっちりしてます・・私の感じ・
いろいろな種類があるのであれこれ選んで袋に入れてもらいました。
100グラム、6.5ユーロ
歩きながら食べたりして・・お昼時間でお腹がすきました。 -
これがそれです。
日本の昔からある「マコロン」とはちょっと舌触りが違います。
「マコロン」とは別物かな?
今でも写真を見るとあの時の甘い香りが鼻元に流れきそうです。美味しかった^^ -
古いワイン樽があったので、ちょっとそばに置いて記念に写しました。
そうそう次の村、リクヴィルにはこれを売るお店が多くありました。 -
村祭りの音楽奏者のギルドの本拠地だった家で、外壁に聖母マリアと天使ガブリエルの彫刻が施されています。
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日本で言う道祖神のような感じに思えました。可愛い姿。
ファイフ(笛)吹きの像でした。 -
レヴォヴィルの伝説
リ村祭りの音楽を奏でる楽器奏者(一説によればファイフ吹き)が楽器を壊してしまい途方にくれていたところ、領主リボーピエールが通りかかり、新しい楽器が買えるようにと金貨を与えました。この奏者はリボーピエールに感謝し、他の楽器奏者たちといっしょに盛大な演奏パレードを行い、リボーピエールを演奏者たちの王としました。それ以来、毎年1回演奏者たちの祭りが行われるようになったとのことです。 -
コウノトリの里として知られているリヴォヴィレ。
帰りに偶然見つけました。屋根の上の「巣」。 -
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こんな所にも可愛く飾って。
コウノトリのお土産は ストラスブールを始めコルマール、リクヴィルでもよく見かけました。 -
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細工に一目惚れ。
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次にリクヴィルに寄ってそこからコルマールに帰るには13時発のバスが連絡もいいので、そろそろこの村ともお別れです。
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結局1時間弱の滞在でしたが、ちょうどいいぐらいです。
ここはバス停のすぐ横にあるワイン売り場。 -
バスは向こうから来てぐるりと回ってきます。
106のバスに乗ります。ここで降りた人もほとんどいなかったけど、乗った人も2.3人でした。
車で来ている人達が多いのかも。
リヴォービレ発 13時。リクヴィル着は13時13分でした。
ポスト「郵便局」前に停まります。
村への入り口もすぐ傍。
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