2012/11/14 - 2012/12/01
57位(同エリア562件中)
1ウォンさん
【2012秋ー8】 11月20日(火)
雷州では犬をテーマに旅をしてきました。
果たして犬の肉はおいしいのか! ??
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陽江から乗ったバスは、湛江の海田バスターミナルに到着
昼飯を食べに、街の中心 ・ 赤坎へ。
ターミナルから33番バスでも行けますが歩いて向かいます。 赤坎まで数キロ -
百姓村通り
中国語で百姓とは民衆とか庶民という意味で、親しみを感じる〜 ^^ -
雷州白切狗の看板
このあたりの犬料理のお店が少なくなっているような、、?
犬料理は雷州が有名でしょうか。 -
赤坎の中心あたりの、南橋です。
ここで強めの雨が降ってきました。 -
走って南橋バスターミナルへ駆け込むと
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雷州行きのバスがちょうど出発するところだったので、すぐ乗車券を買って乗りました。
結局、昼飯は食べられず!(´ε`)
これも閘坡のターミナルで足止めを食ったおかげだ!(`ε´) -
1時間ちょっとで雷州に到着。 幸いにもこちらは雨は降ってませんでした。
まず、バスターミナル隣の犬がたくさんいるという博物館へ。 (写真:博物館)
※ タイトルには犬の文化博物館と書きましたが、私が勝手につけました。
正式には雷州市博物館といいます。 -
入ると大きな石鍋
中にはお賽銭なのか、お金が入っているようです。 -
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たくさんの犬たちが迎えてくれてます。
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ちょっと怖そうな犬
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おサルさんのような犬
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歓迎してくれているのかよく分からない犬など、さまざま。 ^^
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石狗奇観
犬の彫刻が展示されています。 -
入口両脇の犬
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中央には廟のような所
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こちらは犬ガーデン?
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クシャ犬 ?
昔、クシャおじさんがいましたが、 ^^ -
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カエルみたい、、
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と、いろいろな犬がいますが、この真ん中に犬の王様がいます。
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石狗王
よく意味はわかりませんが、犬の王様が祀られています。 -
雷州石狗の習俗分布図
石狗文化とでもいうか、雷州を中心にそれが広がっています。 -
この地域は犬の彫刻が盛んなようで、彫刻の型が分類されています。
例えば、人格化類とは、 -
こういう作品のことか、、 ・・・・・
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誇張類とは、、、
区別はちょっと難しい。 -
壁のレリーフ
雷州は犬との関わりが深そうです。
また、雷州には独特の文化があり、数多くの文化財が残っていますが、
まず、その内の市街西方面にある雷祖祠へ行ってみます。 -
(博物館前の西湖大道)
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(雷湖前の広場)
体操したり、広報を見たりと、中国ならではの光景。 -
(雷湖)
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雷湖の数百メートル西側
ここは屋台街ですが、他の屋台街とはちょっと雰囲気が違います。 -
犬が吊り下げられています。
湛江で初めてこの光景を目にした時は、かなりショックを受けました。 -
白切狗肉
雷州の名物料理で、刻んだニンニクとチリソースで味付けされた料理。 -
今回、おつまみに試してみようかと思いましたが、、
内蔵も売られていて、それがすごく臭く食欲をなくしてしまいました。
それに、鶏とか豚の丸焼きと違って、白っぽいさがあまり食欲をそそりません。
白切狗ということでそれが名物になっているようですが、、 -
鳥類や豚も売られていますが圧倒的に犬が多いです。
いつか食べるようなことはあるのでしょうか、、、 -
白官公路を、西方面に向かって歩きます。
道路にはアヒルやら -
ニワトリやら、犬やらで、にぎやか、^^
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チキン屋さんの屋台の裏では、順番を待っているニワトリたち ^^
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吊り下げられていた犬とよく似ているけど、 どうか生き延びてくれ!
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豚も歩いています ^^
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(お食事中)
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食った食ったァ! ^^
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こちらは天国へ運ばれていく豚 ^^
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道路沿いに幼稚園の教室もあったりして、 園児と握手 ^^
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街から離れ郊外へ
ここまで結構歩いたけど、まだ雷祖祠に着きません。 -
村が見えてきましたが、ちょっと寄り道。
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足元には、鶏の糞だらけ ^^
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もう使われていないようですが、共同の井戸のようなものがありました。
雷祖祠は、この村の人によればここからまだ約1キロあるとのこと。 -
さらに歩いて雷祖祠の牌坊に到達! (雷州古城の見どころのひとつ)
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すごく広く、 本殿はずっと先
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が、本殿は修復中で全く見られませんでした。
せっかく4〜5キロも歩いてここまで来たのにッ! -
帰りは三輪タクで市街へ戻ります。 (距離制で5元でした)
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中国風ピザ
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量り売りですが、ワンカット1元くらい。
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1元分(約13円) 見た目どおり、香ばしくてうまかった。
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街歩き続けます。
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洋裁教室
やっぱり、通行人から丸見え -
モーターがついているミシン。
昔のミシンは足踏みだったけど、まだあるのかなぁ、、
足を動かし、脳の活性化にもなり、?
経済的ですぐれものだと思いますが、 -
ここからはガラっと雰囲気が変わって、老街のような感じ。
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市内バスが
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こんな狭い所を走るが、
これは車止めじゃないの、、 -
中央のガラス張りの建物は、銀行だった建物
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Y字路には、いい感じのお寺
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家屋に気を使って ? 道路側に延びている樹木
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昌明塔
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古そうな映画館
ポスターを見るとエロチックな内容 -
三元寺の門
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門入って右に、もう営業していないクラブがありました。
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もう少し中に入ると、バスケットボールのコートと住宅
共にコンクリートの禿げ具合が妙に魅力を感じる。 -
三元寺 (雷州古城の見どころのひとつ)
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塔の方に行こうとしたら、このおばさんに入場料を払ってくれと言われる。
ぼったくりおばさん! ^^ -
三元塔 17層 高さ57・4メートル
塔にも登れるが有料なのでパス。 (^ ^;) 確か10元(約130円) -
バスターミナル近くの城内市場
ここでも犬肉が売られているが、やはり食べる気がしない、、 -
ここで夕食
よく利用する快餐です。 -
4種類のおかずで8元なり 庶民の味方!
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魔法師という床屋さん いかしてる〜
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雷州のバスターミナル
午後6時ですべての便が終ってしまいます。
本来は湛江で宿泊するつもりでしたが、今日は仕方なくこの街で。
これも閘坡のバスターミナルで足止め食ったおかげだ!
明日にも影響してしまう。
ちなみに、幹線道路まで出れば、湛江方面に向かうバスが走っているとは
思いますが、そこまではしませんでした。 -
この街はホテルが少ない上に、1軒目はパスポートを見せても全然読めないからと断られ、
ここに来てみても同じで、 危うし! かと思われたが、
これが私の名前、これがパスポート番号などと説明し、何とか泊まることができました。
老板(社長)まで呼ぶ始末、、 -
60元の部屋 バスルーム付き
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PCはあるが日本語は文字化けしてほとんど見られない。
エンコードには日本語も入っていない。 -
TVも見られない。
老板(ラオパン)がケーブルTVのチューナーを交換して見られるようになりました。 -
このホテル外観
でも人はいい人たちでした。 -
朝の雷州
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霧の雷州西湖と、ハダカで体操するオジさん
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バスターミナル前
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ここで肉まんと
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豆漿(砂糖入り豆乳)を。
写真撮ってあげようとしたらかわされてしまったが、
お金だけはしっかり掴んでいる。 ^^ -
バス停向かいの天寧寺 (雷州古城の見どころのひとつ)
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唐代に建造されたといいます。
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これも犬かな・・・ ?
雷州では犬を食べて、犬を崇める・・・
ちょっと理解に苦しむが、こちらの人々には深い意味があることと思います。
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