2012/11/14 - 2012/12/01
61位(同エリア552件中)
1ウォンさん
【2012秋ー6】 11月18日(日)
今日は、開平から春湾まで移動し、
春湾のこじんまりとした街でのんびり。
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開平汽車総站(長沙站)から春湾へ向かいます。
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7時50分発の陽春行きバスに乗り、春湾下車となります。
開平から春湾に向かうバスは、この1日1本しかありません。
他の方法は新興などで乗り換え。新興 ⇔ 春湾も本数少ないかと。
このバスは春湾のバスターミナルには行かず、春湾の街中で降ろされました。
新興経由で所要時間2時間40分位でした。
今日の見どころは徒歩圏内にあるので比較的のんびりできます。
まずは、旧市街あたりををぶらぶら -
さとうきび売り場で子供がさばいている。
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みごとな腕前!
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笑顔でサービス ^^
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スーパーの赤い看板が目立ちます。
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旧市街に入ってきました。
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交番に置かれていた白バイ
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特に変わっておらず。
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けばそうな看板は、子供服屋さんと床屋さんです。
床屋さんは通行人から丸見え。
近所の人が通れば世間話をしながらでも、^^ -
お医者さんの建物
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壁に貼られていた貼り紙
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この通りはお米屋さんが多かったですが、
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歯医者さんもありました。
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診療台
やっぱり通行人から丸見え。
世間話をしながらはちょっと無理! ^^ -
旧市街を通り抜けて、この先には
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春湾のバスターミナルがあります。 (街の南に位置)
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一応、バス時刻表
広州は1日10便
近隣の陽春、羅陽は本数多いが、その他の路線は1日 1便〜5便程度。 -
ターミナル前で
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小龍包を購入〜 1龍10個入り 3元
素朴な味でした。 ^^ -
このスーパーも赤い看板
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ここで身体によさそうな飲み物(2元)を見つけ、冷蔵庫へ行くも
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値段たいして変わりないので、ドイツの黒ビール(3元)を買ってしまった。
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スーパー前のお店で
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おつまみ
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3元分と
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ワンタン麺(5元)を。 これを昼めしとする。
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私の昼めしを狙っている子供!?
やめときなさい! と阻止している父親! ^^ -
ちょっと離れた所に、犬と猫の肉を売るお店
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狗 = 犬
猫は見たことないな〜 -
商品は現在たらいの中
中国で初めてこれを見た時はショックでした。
うまいんでしょうか、、 今回の旅で犬料理に挑戦!?
2日後の旅行記ではたくさんの犬が出てきます。 -
街歩き、食べ歩きの後は、観光
まずは中山公園から -
(公園入口)
石刻木刻 しばし見学、
位牌のようなものを彫ってました。 -
(公園内)
ゲームに興じる年配者たち しばし見学 -
マージャン
紅一点、しかも若い。
かなりの実力者かも、、 ズボンも気になる。 ^^ -
ポーカー賭博発見!
カメラ向けたら、左のおやじにひどく怒られる。 (^ ^;) -
老人の憩いの場ですね。
ローラースケート場もあり子供たちも遊んでました。 -
奇岩 : 通天蜡燭(ロウソク) ここの目玉と思われます。
中山公園を出て -
本日のメインの観光を始めます。
街の北側に位置する蓮花洞石林景区へ -
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チケット売り場
入場料30元(約400円)
タイクィ〜ラ!(高すぎる) と言いたいところだが、 -
妥当な料金とみて、買ってしまいました (´ε`)
ちょっと前までは無料だったようです。
損失?30元なり〜 ^^
蓮花洞石林と龍宮岩洞窟のセット料金です。 -
先に龍宮岩の洞窟から廻ってくれと言われ、まずはこちらから
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一応、洞窟の案内図
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全長約1,000メートルと、結構長い洞窟。
中はきれいにライトアップされ、奇怪な溶岩にはそれぞれ命名されています。 -
「黄金の雉」とつけられています。
雉の首から上の部分でしょうか、(中央) -
通路
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この洞窟の、メインの撮影スポット
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まるで海底にいるかのような不思議な空間
「龍王殿」となっています。 -
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「mussel with pearls」
ムール貝の中に真珠? -
龍宮宝塔
きれいな塔の形をしています。
下が植木鉢で樹木(ゴールドクレストあたり)にも見えます。
その他にも奇岩がたくさんあり、まあまあ楽しめる所だと思います。
中は涼しいのかと思っていましたが、結構蒸し暑い所でした。 -
こちらが出口
次は石林景区へ -
さきほどの料金所横のゲートを入ると、見にくいですが中央に石林の山が見えます。
その周りを大小の山に囲まれた、こじんまりとした景区です。
石林の山と、周辺の山に登ってみようかと思います。 -
春湾の石林です。
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石の林
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石林入口 ?
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現在、石林の中
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(出て反対側から)
さあ 登ってみよう! -
登ってここがとりあえず終点。 頂上ではないので5分くらいで到着。
ここからの -
風景
低い位置なので、それほどいい景色は望めません。 -
石林の北側の山は、普通の岩山
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注意書きがあります。
何となく分かりますね。 さあ 登るぞ! -
イチオシ
(頂上へ向かう途中で)
春湾の街を一望することができます。
湖が先ほどまでいた中山公園。
おおざっぱに、湖周辺が旧市街、写真右側が新市街。
湖の左側(山に隠れたあたり)にバスターミナル。 -
15分ほどで頂上に到着
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イチオシ
蓮花洞石林景区のほぼ全体画
なかなかいい景色。
映画・英雄本色(男たちの挽歌)、精武門(ドラゴン怒りの鉄拳)など
20作以上の撮影現場となった所です。 -
石林
先ほど登った所は、真ん中の窪んだあたりでしょうか、 -
次は東側の山にも登ってみます。
高さは、この山と同じくらいで、150メートルほど。 -
一旦降りて、あの急な階段を登って行きます。
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東側の山の頂上には、20分ほどで到着
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景色的にはイマイチかな ?
登るなら北側の方がずっといいと思います。
石林の山と合計3つの山を登りましたが、
勾配が急で、普段運動不足の人にはかなりきついと思います。
特にこちらの山! 注意書きの通りです。 -
下ります。
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かなり急な階段
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東側から見た石林
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石林を出る。
体力的には問題ありませんが、汗ダクダクになってしまいました。 -
景区のすぐ近くにある龍宮酒店へ行き、
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チェックインして、リフレッシュ
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景区側の部屋にしてもらいましたが、景色は樹木のみ。
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120元(約1600円)
春湾では一番有名なホテルかと思います。 -
バスルーム
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ドライヤーもあり、洗濯物を速く乾かせることができます。^^
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景区と龍宮酒店
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手前はホテル建設予定地
観光地化が進んでいます。
数年後には景区の入場料も上がっていることでしょう ? -
周辺にも、新しいよさそうなホテルが何軒かあり。
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街の北西
ひっそりとした場所に建っている春湾駅に来ました。 -
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ここは切符売り場ですが、物置き場になっています。
旅客輸送は廃止になり、現在貨物輸送のみ。
景区も整備されたことだし、復活してもよさそうなのに・・・
徒歩10〜15分で行けます。 -
待合室には卓球台などがあり、娯楽室になっていました。
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古ぼけた犬のゴミ箱が数匹いましたが、みんな腹ペコのようです。^^
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新市街にあるスーパーに来て
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おつまみは、フライドチキンを5・8元分
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韮菜合子 ひとつ1・5元
韮がたくさん入っている揚げたパン -
ビールは珠江0度 4元
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スーパー出口でレシートのチェックがあります。
捨てないように。 -
テーブル席についていただきます。
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夕食はここで
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牛腩飯の 套飯(セット)で10元
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套飯 牛筋肉 + 煎蛋(目玉焼き)+ 青菜
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スープは、猪脳湯 5元
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料理名からグロテスクな感じで、味は決しておいしいとは言えませんが、
漢方食材が入っていて身体にはよさそう。 ^^ -
合計15元(約200円)なり
春湾では、山登りは少々きつかったですが、こじんまりとした街で居心地の良い所でした。
こういった地方の旅が大好き! ^^
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