2012/07/01 - 2012/07/07
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icyfireさん
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宿で自転車を借りて周辺の村々を散策することに。
雨季とはいっても7月。そして標高2,400メートルの高地である。思い切り日焼け。
空気が薄い中で運動不足の体に自転車は楽ではなかったが、風景と空気に癒された。
ちなみに、麗江古城から白沙は約12km。私は帰りに束河古鎮に寄ったので、往復でかなりの距離を走ったことになるらしい。
白沙は素朴だ。ナシ族の伝統家屋が見られるし、恐らくは生活そのものもまだまだ伝統的なものが残っているのだと思う。
観光ポイントとしては壁画があるのだが、それより興味深かったのはナシ族の伝統的な刺繍を学んでいる学校を見学したこと。英語のできる少女が案内してくれる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
-
玉泉路または香格里拉大道を北に12kmほど行く。目指すはナシ族の村、白沙。
麗江古城ではナシ族の伝統的な暮らしを見ることはできない。
しかし、素朴な少数民族の暮らしを見るなら白沙が一番と聞いたので、行ってみることにした。
途中、草原で牛が放牧されていた。 -
白沙は観光地化のレベルがまだそれほど高くない。悪く言うと貧しい、良く言うと素朴な町並み。
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中庭での脱穀風景。
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村の畑。緑が美しい。
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コンニャクのようなものを焼いて辛いソースにつけて食べるスナック。旨し。
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ナシ族伝統の刺繍を学ぶ女の子。そのための専門学校があって見学できる。
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プロの作品はすばらしい。買うなら値段は10万円単位のものも結構ある。
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トンパ文字の壁。逆に言うと、文字のようなものは失われていく運命かも。
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保存状態は必ずしもよくないが、壁画が残されている。壁画は撮影禁止。これは壁画のある博物館(?)の庭園の一部。
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自転車旅行の疲れを癒すためカフェに入る。梅ジュースは10元と高いが旨し。カフェはナシ族がやっているのかと思ったら、漢族だった。儲けるのは漢族の専売特許か。
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カフェの中庭にはとうもろこしや松ぼっくりが干してある。建物のつくりは、おそらく伝統的なナシ族の家屋なのだと思う。
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村のメインストリートでたむろするおばちゃん達。写真のモデル代に1元(全員で)請求されたが、まあよかろうと思って払って撮る。
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束河古鎮周辺の道で。晴れ間が出たので。空の濃い青さが美しい。
束河古鎮自体は観光地化されすぎ。特に感動せず、早々に切り上げる。
この写真でもわかるが、道路はよく整備されている。付近には異様なリゾートホテルや、アメリカのゲーテッド・コミュニティを思わせるような住宅街が建築されていた。少数民族の文化を守るより経済成長が大切ということか。 -
麗江古城に戻ってナシ族のおばちゃんからブドウを買う。これが胃腸の具合を悪くしたのか。。。
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あるいはこっちのスナックが原因か。桃を煮込んだスープと鶏の足。鶏の足は香港にいる時に時々食べたので大丈夫だと思ったが。。。
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