2012/11/14 - 2012/12/01
97位(同エリア550件中)
1ウォンさん
【2012秋ー7】 11月19日(月)
今日は、「中国のもっとも美しい島10選」 に選ばれている、海陵島へ行ってきました。
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春湾のターミナルから、陽春経由で
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陽江の粤運バスターミナルに到着
ここから -
海陵島の閘坡(チャーポー)行きに乗り、
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約1時間後に到着
海陵島は陽江市の最南端に位置する島で、本土とは海陵大堤でつながっています。 -
この島の広告
広東海上絲綢之路博物館(海のシルクロード博物館) -
南海一号という船
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まず海岸通りへ
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閘坡の海
暖かいとはいっても、泳いでいる人はもう誰もいません。
天気は晴れたり曇ったりとパッとしない状況。 -
このあたりで昼食をと思いましたが。高そうな海鮮料理屋さんしかなく、
無 理 ! (^ ^;) -
コンビニに来てみるが、
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お酒はたくさん売られているが、飯になるようなものはなし。
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しかたなくこれをお昼とする (^ω^)
青島ビール 5元
カップ麺 4,5元 貧乏 〜 (@~ε~@) -
お湯入れはセルフではなく、小姐がやってくれました。
南国小姐が、グサリ! -
中国式 フタのおさえ方 ^^
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お昼を済ませてからは、東の方へ5〜6キロ歩いて行きます。
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もう、おわっている景区 ?
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ものが散乱
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ホテルの建物ではありませんが、
なぜかベッドなど、ホテルの備品が置かれてました。 -
この窓から
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中国のもっとも美しい島10に選ばれている十里銀灘や、海のシルクロード博物館が見えます。
さっそく行きましょう。 -
堤防の斜面にヤギが数頭いました。
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放し飼い ?
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これが十里銀灘です。
まっすぐに延びた線はきれいですが、
真っ青な風景をイメージしていたのに、天気が曇ってきてしまい、あまり美しくない! -
平均幅150メートルの砂浜が約8キロ続いているそうです。
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天気が悪くて残念!
左に海のシルクロード博物館が見えます。 -
(アップで)
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海のシルクロード博物館に来ました。
この博物館には、2007年にこの近海で引き上げられた
南宋時代(800年以上前)の東インド会社の沈没船がプールに沈められています。
その船は南海一号と名づけられました。
空気に触れると船体が損傷を受けるという理由から、沈没船を周囲の泥と一緒に
巨大な鉄製の箱に入れて水に浸した状態で引き上げられたそうです。
船内には相当数の文物があるとみられ、現在、まだ調査中で
調査と整理には5〜10年の歳月が必要とのことです。 ( ネット情報より) -
博物館前に展示されている大きなイカリ
湛江硇洲の海で、漁師によって発見されたとのこと。
「硇洲鉄錨」と命名されています。 -
チケット売り場
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80元(約1,070円) タイクィ〜ラ (高すぎる)!
南海1号から、これまで発見された内の陶磁器約200点が展示されているとのことで、
見てみたいとは思いますが、入場料が高いので断念。 (^ ^;)
もっと安くしてください! -
博物館内部の写真 (借りてきた写真1)
この中に展示物が約200点 -
プールに沈められている南海1号 (借りてきた写真2)
全長30・4メートル、幅9・8メートルの船。
この中には、宝物がまだ6万〜8万点あるのではないかと言われています。 -
博物館の下を通って海岸の方へ
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海岸側から見た博物館
何をイメージしているのでしょう、 -
あれは?
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凧が引っかかったままになっています。 ^^
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隣の建物には
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みやげもの屋さんなど、
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どらやきが売られています。
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レストラン
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ガラガラ
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(外から) ガラガラ
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浜辺には南海1号のレプリカが展示されています。
実物大かもしれません。? -
博物館をあとにして、さらに東へ向かいます。
せっかく来たのに、ちょっとあっけなかった・・・? -
十里銀灘沿いは、ホテルの建設ラッシュです。
数年後には観光客で賑わっていることでしょうか ? -
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こちらはマンションかな、
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内陸の方の村
新しい家が目立ちますが、 ちょっと寄ってみます。 -
村の広場のような所、
控制人口数量と書かれている建物は役所でしょうか、
もっと奥に行ってみると、 -
古〜い家屋が並んでいました。
ある意味、宣伝(偽装)村 ^^ -
さらに東へ向かいますが、
ぬかるんだ道だ、、 サンダルがよごれる! -
ガレキの脇を通ったりして
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再び海沿いの舗装路に出ました。
ちなみに先ほどの村に寄らなければ、舗装路を歩いていたことでしょう。 -
シルクロード博物館から歩くこと約5キロで
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宋城が現れました。
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宋城とは、宋代の建築物が再現されているエリアです。
中に入ることはできないようです。 -
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この建物では
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犬が占拠していているようです。 犬御殿? ^^
吠える 吠える! うるさいッ! -
裏側はボロボロ
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西側の城壁は崩壊して、網のフェンスが張りめぐらされています。
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おかげで内部の建物を一部見ることができます。
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裏門のようですが、中には入ることはできません。
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東側の城壁
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北側にまわると正門らしきものがありましたが、やはり入ることができません。
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どうせなら、犬を追い出して無料で中を公開しましょう!
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海はすぐ近くです。
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このくらいにして、バイクタクシーで街に戻ります。
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宋城から街中まで7〜8キロあったでしょうか、15元で来てもらいました。(ちょっと高いかな、)
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ここでチェックイン
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100元の部屋
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海も見えます。
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昔ながらの保温ポット、、
しばらく休んだあと、街中へ繰り出します。 -
乾物通りのような所
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シックな感じのアーケード
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海老の皮むき作業してます。
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海鮮屋がたくさんあるけど、無理!
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庶民的な商店街
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ここでさとうきびジュースを
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1杯3元だったと思います。
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市場のダック売り場
やっぱりここでしょう! -
写真中央のかたまりをもらいます。
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13元(約170円)
ちょっと多めだけど、ダックなんて日本ではまず食べないので
しっかり食べておきます。^^ 上にはパクチーが乗っています。 -
スーパーのレジで、立ち飲み食い ^^
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ここから先はちょっと雰囲気が異なります。
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西洋風な感じ
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西洋風な騎楼式アーケード ?
この先は島北側の海になります。 -
夕飯は
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什錦飯(五目めし)を。10元
台湾でよく具のたくさん入った什錦麺を食べましたが、 -
これは具が小さい!
大きい具がたくさん入っているものと思って注文したが、失敗!
中身は中国ハム、野菜などのみじん切れ。(´ε`)
麺と違い、什錦飯とはこんなものか、、 -
向かいのファストフードのお店で
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台湾手抓餅を
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これに卵を入れてもらって3元。 ハムを加えてもらうとプラス3元
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卵だけでもおいしかった。
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お店だけ撮ろうとしていたんだけど、 気前よく自らポーズしてくれる小姐 ^^
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閘坡の夜景
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(乾物通り)
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翌朝、7時40分頃
閘坡(チャーポー)のターミナルでこの時刻表を見て -
湛江行き8:20分発に乗ろうと、乗車券を買いましたが、、
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閘坡→陽江
陽江→湛江の通しのチケットを渡されました。
湛江は9;30発になっている。
どういうことだ?
ここの時刻表をよく見ると、閘坡発ではなく陽江発の時間であった。ここでまず失敗!
1時間のロスだ。前日に時間表をよく見なかった自分が悪い!
閘坡から陽江までは約1時間かかります。
よって9;30発ということになってしまいます。 -
そればかりか、陽江行きのバスは15分置きに出ているはずなのに8時半過ぎても来ない。
(この時点で約50分待ち) -
そこで先に買ったチケットを回収され、発券し直し
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その次の10:20分発になってしまう。
これで2時間のロスになってしまい、かなり痛い!
陽江行きのバスは1時間ちょっと待ってようやく来る。 -
閘坡⇔陽江 15分に1便と書かれているが、
これ 大 う そ ! (たまたまだったかも知れませんが、、)
おかげで時間損した、 時間を返してくれぇ〜! ^^
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