2025/11/25 - 2025/11/25
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ムッシュさん
2025年11月2度目の、サグラダファミリア見学をして来ました。
旅行日を2025年11月に変更します。
サグラダファミリア大聖堂編
http://www.sagradafamilia.cat/sf-eng/?lang=0
サグラダ・ファミリア(カタルーニャ語:Sagrada Familia)はスペイン、バルセロナに建設中の教会。サグラダ・ファミリアとは「聖家族」の意。正式名称はEl Temple Expiatori de la Sagrada Família(聖家族贖罪教会)。アントニ・ガウディの代表作の1つ。
Sagrada Famíliaとはラテン語Sacra Familiaを語源とした、カタルーニャ語です
ガウディは仔細な設計図を残しておらず、大型模型や、紐と錘を用いた実験道具を使って、構造を検討したとされる。職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で現在も建設が行われている。北ファサード、イエスの誕生を表す東ファサード、イエスの受難を表す西ファサードはほぼ完成している。メインファサードのある南側は未完成である。完成すれば、イエスの12使徒を象徴した12本の塔が立ち並ぶ。
本当にサグラダファミリアのイエスの塔は、ガウディの没後100年2026年に完成する。その後更に10年を掛けて、総合の完成を目指している。
(そこまでは、見届けられないかな」??)
- 旅行の満足度
- 5.0
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2012年撮影
近づいて来ました。 -
2012年撮影
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2012年撮影
サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、カタルーニャの建築家アントニ・ガウディの未完成作品である。(ウイッキド) -
2012年撮影
東ファサード「誕生のファサード」正面近くです。 -
2012年撮影
イエスの誕生を表す東ファサード
「誕生のファサード」は日本の彫刻家、外尾悦郎氏が責任者
イエス・キリストの生誕の様子を表す -
2012年撮影
イエスの誕生の正面 -
2012年撮影
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2012年撮影
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2012年撮影
2023年9月までに福音史家の塔4基も完成した -
2012年撮影
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さらに170Mの聖母マリアに捧げる中央塔を計画している。
周りの塔が12本になり、各塔は使徒一人をイメージします:
*生誕のファサード:完成した塔4本、左から:ベルナベ、シモン、ユダ(タダイと呼ばれた)、マチアの塔。
*受難のファサード:完成した塔4本、左から:ヤコブ、バルトロマイ、トマス、フェリペの塔。
*栄光のファサード:未完成の塔4本、左から:アンデレ、ペトロ、パウロ、大ヤコブの塔。 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
予定通り2026年に全18基の尖塔の中で最も高い172.5メートルの「イエスの塔」が完成することが発表された。現在工事中。このフォトで最も背の高い塔です。 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
予定通り2026年に全18基の尖塔の中で最も高い172.5メートルの「イエスの塔」が完成することが発表された。現在工事中。最も背の高い塔です -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
最も高い172.5メートルの「イエスの塔」が完成することが発表された。現在工事中。最も背の高い塔です -
2025年11月フォト
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2012年撮影
「12使徒」を象徴する杖をデザインした尖塔
【聖母マリアの載冠】(中央部彫刻)キリストが聖母マリアに冠を授ける場面、その横(左)はマリアの婚約者、夫にしてキリストの養父でもある聖父ヨセフ。 -
2012年撮影
その左下部、【ラッパを吹く天使】キリストの誕生を告げるラッパを吹く天使たちは、ガウディが実際に3人の軍人をモデルにして制作したと言われます。 -
2012年撮影
イエスキリストが生まれた日の様子や、父と大工の仕事に励むキリストなどが門一面に繊細な彫刻で表されています。
入口は、3つの門によって構成され、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、右門が母マリアを象徴する
右端に、キリストの誕生を告げる「ラッパを吹く天使」 -
2025年11月フォト
生誕のファサードを見上げる。 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2012年撮影
最上部が「ハープを奏でる天使」、その下が「天使の合唱隊」。これらを日本人である外尾悦郎氏が作った。
【奏楽の天使たち】ファサードの正面左に3人、右に3人、合計6人の天使達が、それぞれハーブ、ファゴット、バイオリン、民族楽器を演奏している場面。
最下部の彫刻は、「祝福に来た羊飼いたち」の像。【羊飼いの礼拝】最初に星を見て神の子イエスの誕生を知った羊飼いたち、彼らがベツレヘムに向かって礼拝する場面で、この羊飼いは神に対しての民衆の姿を表していると言われル。 -
2012年撮影
「誕生のファサード」日本の彫刻家、外尾悦郎氏が責任者
三博士の星の下での聖家族。
彫刻は、左右3人づつの彫刻は「楽器を奏でる天使像」とその間に並ぶ「キリストを見守る9人の子供」で、日本の彫刻家、外尾悦郎氏の作品。
最下部中央に小さくあるのが、外尾さん担当以前から存在した「キリスト・ヨゼフ・マリアの聖家族像、すなわちイエスの誕生を表す」
最上部の彫像は、「聖母マリアの載冠」 -
2012年撮影
最上部の彫像は、「受胎告知」 -
2012年撮影
右下部3人像【寺院に連れて行かれたイエス】 -
2012年撮影
右部【ラッパを吹く天使】キリストの誕生を告げるラッパを吹く天使たち
左部【ジュゼップとマリアの婚約】 -
2025年11月フォト
上部は、「聖母マリアの載冠」 -
2012年撮影
【イエスの誕生】
中央にあるのが、当時から存在したキリスト・ヨゼフ・マリアの聖家族像 -
2012年撮影
【エジプトへの逃避】の彫刻
*ヘロデ王のイエス殺害計画を知り、幼いイエスを胸に抱いたマリアたちがエジプトへ逃げる場面。 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
左端の上部彫刻【イエスの祖父母】
中央下部彫刻
【幼児虐殺】イエス・キリストの誕生を知ったヘロデ王は、王の座を失うことを恐れ生まれた幼児を見境なく殺すよう命じます。赤ちゃんを殺そうとする兵士に、母親がすがりつく場面。 -
2025年11月フォト
愛徳の門:ファサードの中で一番大きな門で、イエス誕生を中心にベレン飾り風になっている。
左最下部は【東方の三博士】
右最下部は【羊飼いの少年達】 -
2012年撮影
上部の左側【イエスの祖父母】
下部に、【嬰児殉教者の虐殺】
リョレンス・マタマラは幼い子供を虐殺するローマ兵を彫刻に表した。 -
2012年撮影
サグラダファミリア大聖堂内部の天井 -
2012年撮影
サグラダファミリア大聖堂内部の天井 -
2012年撮影
天井部とステンドグラス
教会を支える柱は4種類の石が使われ、天井近くに達するとそれらは枝を広げ、まるで木の葉が生い茂っている森をイメージする。 -
2012年撮影
2010年には祭壇のあるメイン部分が完成したため、ローマ法王ベネディクトス16世を迎えてサグラダ・ファミリア教会のコンサグラシオ(聖別)ミサが行われました。これで洗礼を授けることが出来る教会になった。
中央の傘の下にイエス・キリストがいます -
2012年撮影
高い天井の白を基調とした空間は、神聖な雰囲気 -
2025年11月フォト
サグラダファミリア大聖堂内部の天井 -
2025年11月フォト
サグラダファミリア大聖堂内部の天井 -
2025年11月フォト
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2012年撮影
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バラ窓部。2012年撮影
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2012年撮影
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2025年11月フォト
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2012年撮影
花形にくり抜いた窓にはめ込まれた色彩豊かなステンドガラスは、自然光を受けて万華鏡のように輝いています。 -
2012年撮影
厳かではなく、カラフルなステンドグラス。ガラス色が薄いので、綺麗に柱に色彩が映っています。 -
2012年撮影
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2012年撮影
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2012年撮影
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
午前は、東に面してる窓はグリーンやブルーのステンドガラスでとてもきれいです。午後と夕方は、西に面しているオレンジ色、赤いと黄色いステンドガラスがとてもきれい -
2025年11月フォト
生誕のファサード側は青と緑色(写真右)がメインの色となるステンドグラスを使い、バルセロナの海である地中海をイメージさせています。
そして、受難のファサード側は主にオレンジとグリーンで構成されています。 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
主祭壇の天蓋飾りとイエス・キリスト -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
午後と夕方は、西に面しているオレンジ色、赤いと黄色いステンドガラスがとてもきれい -
2025年11月フォト
夕方になると西日を受け、まるで燃えるようなオレンジ。ごらんのように教会内一面が色の洪水に包まれます -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
【キリスト磔刑】
二本の鉄梁からなる十字架にイエスが架けられている。
その下部に、聖女ベロニカ -
2012年撮影
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2012年撮影
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2012年撮影
十字架にかけられているイエス
その下部に、【聖女ベロニカ】 -
2012年撮影
受難のファザード。ジュゼップ・マリア・スビラックスの彫刻群。
苦しみの道。
【イエスの十字架礫刑】。足下の頭骸骨は死の象徴。 -
2012年撮影
受難の門は、生誕の門と対照的にとってもシンプル。ジョセップ・マリア・スビラックという有名アーティストの直線的なシンボルのような彫刻で飾られています。抱擁している像の横には16のマス目に異なる数字が描かれたものがあります。マス目の4つの数字を足すと、なんと310通りで33というキリストが亡くなった歳の数字になるとか。 -
2012年撮影
【イエスと裏切り者のユダ】
右側に、裏切りの接吻の像 、
その左に魔法陣:16のマス目に異なる数字が描かれたものがあります。マス目の4つの数字を足すと、なんと310通りで33というキリストが亡くなった歳の数字になるとか。 -
2025年11月フォト
左最上部に【磔刑のイエス】
左下段
【ネガのレリーフ】十字架を背負わされ自ら歩くキリストに、汗を拭うよう布を差し出したヴェロニカ。その布にはなんとキリストの顔の跡が残ったという場面です。
右中央
【3人のマリアとキレネ人シモン】倒れたキリストのそばで聖母マリア、クレオファスのマリア、マグダラのマリアの3人が嘆き悲しむ場面。そしてその右側にはキレネ人のシモンが、キリストが磔された十字架を今まさに担ぎあげようとするところ -
2025年11月フォト
最上部にイエス磔刑
その直下、聖女ベロニカ -
2025年11月フォト
【鞭打ちのキリスト】受難の門の入口の前には、鞭打ち刑を受けるキリストの彫刻。
後ろに見える「福音の扉」には、キリストの生涯最後の2日間についての出来事が新約聖書より8,000文字が抜粋され、またその中でも特に重要な部分については金色の文字で書かれています。 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
受難の門全景 -
2025年11月フォト
受難の門全景 -
2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
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2025年11月フォト
これで全ての建設工事が完了するわけではなく、その後に本来の正門にあたる栄光のファサードと4基の塔、大階段などの建設にとりかかり、全体の完成は2034年頃になる見込み。 -
2025年11月フォト
モンジュイックの丘からの眺め、遠くにサグラダファミリアを望む
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