2012/11/19 - 2012/11/19
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KawakamiKenさん
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「フォンテーヌブロー宮殿」に行ってきました。
パリ郊外にあり、電車で「約35分程」で到着できます。
「ナポレオン」ともゆかりがあり、ナポレオン博物館も観光できます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリの 「リヨン駅」 から 「フォンテーヌブロー・アヴォン駅」 へ向かいます。
-
「モビリス」 という 「1日乗り放題」 の切符を購入。
観光区域によって金額が変わってきます。
「15.2ユーロ(約1600円)」 でした。 -
乗り間違いで、一旦、「途中下車」 しました。
待ち時間は、小腹が空いたので駅のコンビニでパスタを購入。 -
「フォンテーヌブロー・アヴォン駅」 に到着。
※ 写真は帰りに撮ったものです。 -
駅の 「裏側」 に 「バス停」 が複数あります。
「1」 と書かれたバス乗ります。
「フォンテーヌブロー宮殿」 に行くには 「バス」 に乗らなければならないのが難点。 -
「15分程」 乗車して着きました。
バスには 「フォンテーヌブロー宮殿」 に行く観光客が多く乗っているので不安なく乗車できました。
「日本人」 も、「女性2人」 がいました。 -
バス停の位置に近い、「側面」 から入ります。
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側面から見えてきました。
「外観、公園」 を観光するのは 「無料」 のようです。 -
「正面」 まで戻ります。
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正面の 「門」 です。
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広くもなく、狭くもない、丁度いい「中庭」です。
「白馬の中庭」 というそうです。 -
「世界遺産」 に登録されています。
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側面。
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正面。
「馬蹄形の階段」 が有名です。 -
正面の 「扉」 は閉鎖されています。
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「ヘン顔」 してる観光客。
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「馬蹄形の階段」 の側面。
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「12世紀後半」 にはすでにこの地は 「ルイ7世」 のものであり、「教会」 を建築しています。
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「ルイ7世」 以降も、その後の王によって管理されてきました。
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現代の建築は 「フランソワ1世」 によるものです。
「フランソワ1世」 は 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 をフランスに招いた王です。 -
「ウィキペディア」 によると 「ルネサンス」 がフランスに渡ってきたときの舞台は 「フォンテーヌブロー」 であると言えると書かれてます。
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「フランソワ1世」 は 「シャンボール城」 なども建築してます。
そんな中でも、フォンテーヌブロー宮殿は、フランスで 「最も大きな宮殿」 です。 -
「馬蹄形の階段」 に登って 「白馬の中庭」 を望みます。
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「アンリ2世」 と 「妃カトリーヌ・ド・メディシス」 の時代に大拡張が
なされています。 -
「フランス革命」 の時代には 「ブルボン朝」 の否定とあって 「廃墟」 となります。
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しかし、「皇帝ナポレオン」 は宮殿を修復し、自分の権威の象徴にしようとしています(ウィキペディア)。
現在の宮殿は 「ナポレオン」 が造った当時のものです。 -
宮殿の 「奥」 へ進みます。
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1814年に 「ナポレオン」 はここフォンテーヌブロー宮殿で 「退位」 することとなり 「エルバ島」 へ送られました。
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奥に進むと 「大きな池」 です。
「鯉の池」 と思われます。 -
更に進むと 「大きな庭」 が見えてきます。
「狩猟」 を趣味としていたので広大です。 -
「増築」 が繰り返せれている為、時代によって建物の 「建築様式」 が違います。
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あまりにも大きいので、ここで引き返します。
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最初の 「白馬の中庭」 に戻ってきました。
中に入るのですが、どこにあるか判りにくかったです。 -
「馬蹄形の階段」 のある 「白馬の中庭」 の側面の建物が入場口です。
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「パリ・ミュージアム・パス(PMP)」 で入場できます。
「日本語」 のパンフレットもあります。
「日本語」 の 「ステレオガイド」 は 「1ユーロ」 でした。 -
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かっこいいですね。
実際はこんな 「イケメン」 じゃなかったと聞いてます。
「画家」 も大変だ。 -
入ってすぐに 「ナポレオン関連」 の展示物です。
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ここが 「ナポレオン博物館」 なんでしょうか?
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「ナポレオン」 はこの宮殿をとくに好んだと言われています。
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「二角帽子(にかくぼうし)」 です。
基本的に 「軍隊」 の帽子です。 -
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「ナポレオン」 の 「家庭関連」 の遺品が多かったです。
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ナポレオンにまつわる人々の 「肖像画」 が飾られています。
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「ナポレオン博物館」 らしき展示物を後にして宮殿を見ていきます。
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思った以上に 「広い」 宮殿です。
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「絵皿の回廊」 です。
「ルネサンス様式」の板張りに「セーブル陶器」の「128枚」がはめこまれています。 -
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解説を入れたいんですが、何を撮ったか判りません。
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「アン王妃の寝室」 です。
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「三位一体礼拝堂」 の2階です。
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この 「2階」 から 「国王と王妃」 は 「ミサ」 に参加しました。
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「フランソワ1世の回廊」 と思われます。
見所の1つです。 -
長さ 「60m」 、
幅 「6m」 。 -
「フランソワ1世の回廊」 です。
イタリアから招いた 「ロッソ・フィオレンティーノ」 によって作られました。 -
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一番奥には 「フランソワ1世の像」 です。
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「衛兵の間」 です。
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宮殿の窓から一枚。
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「舞踏会の広間」 です。
ここも 「フランソワ1世」 の時代のものです。 -
長さ 「30m」 、
幅 「10m」
の広間です。 -
ここで、団体の 「日本人ツアー」 と遭遇。
「中国、韓国」 のツアーは見かけませんでした。 -
「舞踏会の広間」 が一番の見所でしょうか。
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奥には小さな 「チャペル(教会)」 がありました。
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「ルイ13世の間」 です。
この部屋で 「ルイ13世」 が生まれました。 -
「閣僚の間」 です。
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「皇后の寝室」 です。
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「王座の間」 です。
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この部屋は大事で覚えてます。
「ナポレオン」 の 「執務室」 です。
基本的に 「執務」 を行い、疲れたら背後の 「ベッド」 で休み、また執務を行うといった生活リズムだったそうです。 -
「三位一体礼拝堂」 です。
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「馬蹄形の階段」 の中央の扉から 「白馬の中庭」 を撮りました。
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ナポレオン関連のお土産が充実。
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「パリ行き」 に乗ります。
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「4時前」 には 「リヨン駅」 に着いたと思います。
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