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ペルーの首都リマは大都会ながら古いコロニアル時代の街並みと新しい街並みが隣合わせに建つ街。特に旧市街の建築はほかの中南米都市と同じようにカラフルな色と独特のデザインのバルコニーは必見。リマの建物の特徴は特に出窓を利用したデザイン。<br /><br />旧市街は碁盤の目になっていて其々の道が其々の味わいを出しており、一足歩く毎に風景が変わってしまうから、とにかく写真を撮りすぎて、選べない・・・・。

12年8月 未知のインカ文明の国、ペルーを巡る旅~ペルーの首都 リマの旧市街を堪能する。

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2012/08/17 - 2012/08/17

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Krisflyer

Krisflyerさん

ペルーの首都リマは大都会ながら古いコロニアル時代の街並みと新しい街並みが隣合わせに建つ街。特に旧市街の建築はほかの中南米都市と同じようにカラフルな色と独特のデザインのバルコニーは必見。リマの建物の特徴は特に出窓を利用したデザイン。

旧市街は碁盤の目になっていて其々の道が其々の味わいを出しており、一足歩く毎に風景が変わってしまうから、とにかく写真を撮りすぎて、選べない・・・・。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは、Moquegua通りとCarabaya通りの角より、Moquegua通りを西に向かって歩いてみます。<br /><br />2階建ての小さな家で、木製のバルコニーが2階部分からせり出したクリーム色の家を見つけました。通りの北側に面しています。

    まずは、Moquegua通りとCarabaya通りの角より、Moquegua通りを西に向かって歩いてみます。

    2階建ての小さな家で、木製のバルコニーが2階部分からせり出したクリーム色の家を見つけました。通りの北側に面しています。

  • MoqueguaとJiron de la Unionの北西の角に建つ建築です。1階部分のアーチと2階の窓の上部に取り付けられたアーチ型の装飾が印象的ですね。

    MoqueguaとJiron de la Unionの北西の角に建つ建築です。1階部分のアーチと2階の窓の上部に取り付けられたアーチ型の装飾が印象的ですね。

  • その南向かい側にある建築です。淡い緑色を基調とした建築でバルコニーも同じ色で統一されています。ワンポイント装飾で、窓枠が白色の彫刻によって囲まれています。

    その南向かい側にある建築です。淡い緑色を基調とした建築でバルコニーも同じ色で統一されています。ワンポイント装飾で、窓枠が白色の彫刻によって囲まれています。

  • さらに西へ進んでいくと北側に見えてきた建築。ひときわ目立つバルコニーを持っており、バルコニーの屋根と手すりが彫刻された柱でつながっています。

    さらに西へ進んでいくと北側に見えてきた建築。ひときわ目立つバルコニーを持っており、バルコニーの屋根と手すりが彫刻された柱でつながっています。

  • その西隣の建造。Academia de la Magistraturaです。

    その西隣の建造。Academia de la Magistraturaです。

  • 今度は一気に2本北側の通りに飛びました。Museo Metropolitano del Teatroです。

    今度は一気に2本北側の通りに飛びました。Museo Metropolitano del Teatroです。

  • 今度はHuanacavelica通りを東に進んでみます。Camada通りの角の北東に面して建つひときわ目立つ出窓を持つ建築は、Casa Riva Agueroです。

    今度はHuanacavelica通りを東に進んでみます。Camada通りの角の北東に面して建つひときわ目立つ出窓を持つ建築は、Casa Riva Agueroです。

  • Casa Migel Grau

    Casa Migel Grau

  • Casa Negreiros

    Casa Negreiros

  • Oechesle

    Oechesle

  • Casa de Barbieri

    Casa de Barbieri

  • Casa Fernandini

    Casa Fernandini

  • Casa Larriva

    Casa Larriva

  • なんじゃこりゃ???と思った建物。2階部分がそっくりなくなってしまってます。そしてバルコニーだけがポツンと・・・・。再建中なのかな。

    なんじゃこりゃ???と思った建物。2階部分がそっくりなくなってしまってます。そしてバルコニーだけがポツンと・・・・。再建中なのかな。

  • こちらはもはや完全に廃墟と化した建物。でもその面影からは由緒正しそうな雰囲気が漂ってくる豪華な建物。

    こちらはもはや完全に廃墟と化した建物。でもその面影からは由緒正しそうな雰囲気が漂ってくる豪華な建物。

  • その東通りに有る建物はリマの聖人とされるサンマルティンの生家。2階建ての小さな家である。

    その東通りに有る建物はリマの聖人とされるサンマルティンの生家。2階建ての小さな家である。

  • 中には中庭を取り囲むようにパティオになっている。

    中には中庭を取り囲むようにパティオになっている。

  • さらにサンマルティンを奉った小さな礼拝堂も置かれている。礼拝堂の祭壇にはサンマルティンの小さな像が置かれている。

    さらにサンマルティンを奉った小さな礼拝堂も置かれている。礼拝堂の祭壇にはサンマルティンの小さな像が置かれている。

  • Casa de Barbieri

    Casa de Barbieri

  • Casa de Osambelaと呼ばれる家。実業家であったオサンベラ氏によって1807年に建てられた。全体が淡い水色で着色されておりこのあたりではひときわ目立つ。<br /><br />更に目を引くのが建物の真ん中部分にある屋根で、ここにはミラドールが設置されているのが特徴。三層の建築は当時のリマでは非常に珍しかったらしい。

    Casa de Osambelaと呼ばれる家。実業家であったオサンベラ氏によって1807年に建てられた。全体が淡い水色で着色されておりこのあたりではひときわ目立つ。

    更に目を引くのが建物の真ん中部分にある屋根で、ここにはミラドールが設置されているのが特徴。三層の建築は当時のリマでは非常に珍しかったらしい。

  • Municiparidad Metropolitan de Lima

    Municiparidad Metropolitan de Lima

  • Pasaje santa Rosa

    Pasaje santa Rosa

  • Palacio de Torre Tagle<br /><br />1735年の建築。トーレタグレ公爵の為に建てられた、周囲の建築の中でひときわ目立つのは左右対称になってせり出す出窓式のバルコニー。バルコニーの壁や透かし彫りの窓に至るまで細かい彫刻が見られる。<br /><br />現在は外務省が入る。

    Palacio de Torre Tagle

    1735年の建築。トーレタグレ公爵の為に建てられた、周囲の建築の中でひときわ目立つのは左右対称になってせり出す出窓式のバルコニー。バルコニーの壁や透かし彫りの窓に至るまで細かい彫刻が見られる。

    現在は外務省が入る。

  • なので、入れるのはここまで。ここからの写真は快くOKしてもらえました。

    なので、入れるのはここまで。ここからの写真は快くOKしてもらえました。

  • Casa L Eau Vive<br /><br />18世紀の建築。Torre Tagle宮殿の向かいに建つ。現在はレストランが入っている小さな建物。2回部分の小さなバルコニーが特徴。

    Casa L Eau Vive

    18世紀の建築。Torre Tagle宮殿の向かいに建つ。現在はレストランが入っている小さな建物。2回部分の小さなバルコニーが特徴。

  • Casa Goyoneche<br /><br />Torre Tagreの斜め向かい、Ucaiyali通りの南側に位置する建築。Torre Tagreと建築様式が非常に似ているので同じ時代に建てられた物と予想される。色は濃い黄色が基調になっている。2階の出窓部分の装飾は幾分かシンプルなものになっている。

    Casa Goyoneche

    Torre Tagreの斜め向かい、Ucaiyali通りの南側に位置する建築。Torre Tagreと建築様式が非常に似ているので同じ時代に建てられた物と予想される。色は濃い黄色が基調になっている。2階の出窓部分の装飾は幾分かシンプルなものになっている。

  • Plaza San Pedroの隣に建つ建築。

    Plaza San Pedroの隣に建つ建築。

  • Casa de Trecera Modenas<br /><br />18世紀頃の建築でロココ様式で建てられている。現在は博物館になっている。エンジ色一色に塗られた二層建築で、大きな入口扉の周囲は白い彫刻で囲まれている。

    Casa de Trecera Modenas

    18世紀頃の建築でロココ様式で建てられている。現在は博物館になっている。エンジ色一色に塗られた二層建築で、大きな入口扉の周囲は白い彫刻で囲まれている。

  • 中庭はパテォになっており、ここにはスペインの大きな影響が見られる。現在は黒人奴隷の歴史に関する展示が見られる。

    中庭はパテォになっており、ここにはスペインの大きな影響が見られる。現在は黒人奴隷の歴史に関する展示が見られる。

  • Casa Pilatos<br /><br />1590年の建築。現在では国立文化協会が入っている。

    Casa Pilatos

    1590年の建築。現在では国立文化協会が入っている。

  • 中はこの様な感じです。表からしか残念ながら見られませんでした。

    中はこの様な感じです。表からしか残念ながら見られませんでした。

  • リマの街歩きの締めくくりは、大司教宮殿。カテドラルのお隣にある立派な建物です。

    リマの街歩きの締めくくりは、大司教宮殿。カテドラルのお隣にある立派な建物です。

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