2012/11/18 - 2012/11/19
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あさやん53さん
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ユーロスターやICE、ECなどの鉄道をフルに利用し、ロンドンからベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリアと5カ国を廻りました。ヨーロッパ鉄道の快適さにより、荷物が多く、ハードスケジュールな夫婦2人の個人旅行でしたがとてもスムーズに旅することができました。
アムステルダム2日目は現地ツアーに参加しザーンセスカンス風車村とマルケン、フォーレンダム半日ツアーに参加。
オランダらしい風景を楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アムステルダム2日目。朝7:00の天気予報では曇りの予報。少し寒そう。
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アムステルダム中央駅近く、現地ツアーの案内所がいくつも集まっています。
ザーンセスカンス風車村とマルケン、フォーレンダム半日ツアーに参加します。 -
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ツアーバス。2階建です。いろんな国からの観光客でほぼ満席。9:00出発ですが早めに行かないと2階席いっぱいになってしまいます。
バスの座席にはオーディオガイドヘッドフォンが。日本語もあります。 -
バスの2階席。正面にいる迫力ある銀髪の女性がガイドさん。もう一人のガイドさんと2人で約50人のインターナショナルな観光客を引率します。みんな素直にガイドさんに従います。
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アムステルダムを出発して40分ほどで最初の目的地、ザーンセスカンスへ。
あいにく霧がたち込め風車も霞んでいますが、オランダらしい風景に感激。 -
想像してたより、大きく迫力あります。
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緑色の外壁のかわいらしい家。たくさん写真を撮りたいのですがガイドさんはどんどん進んで行きます。
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水路と樹々とザーンセスカンスの家並。美しいです。
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ツアー参加者はインターナショナルで英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語等々、いろんな言葉が飛び交います。日本人は私達2人だけで中国、韓国、マレーシアとアジアからの観光客の方も何組か参加してました。
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晴れていれば同時に4つの風車が見えるのですが。
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こんな風に見えるそうです。
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独特の外観の家が並びます。
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屋根の白い破風がかわいらしい
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小窓と木靴。
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どの家も絵になります。
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イチオシ
水路に挟まれた小径。綺麗です。オランダらしい風景です。
風車や昔の家を移築し保存しているというザーンセ・スカンス。「日本で言えば明治村みたい」と評されることもあるようですがこんな風景を見られてとてもいいところです。 -
庭もきれいです。
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参加者の皆さんをバックにパチリ
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霧に霞む風車の姿も趣きがあります。
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こんなお庭もあります。
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ポストも絵になります。
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お土産屋さんの小窓からミッフィが覗いています。
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小さな運河があちこちに。
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次の目的地マルケン村へ向かいます。海抜マイナス4m オランダの干拓地はどこまでも平坦。
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昔は漁業が盛んだったマルケン村。開発の影響で漁業ができなくなり現在は観光で成り立っているそうです。素朴な感じの建物が集まっています。
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イチオシ
木靴に花が飾られていますす。いい感じ。
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マルケン村
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木靴工房を見学します。
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木靴づくりの実演があります。
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色とりどりの木靴。結構買っている人いました。
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天井にも木靴がいっぱい。
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木靴づくり
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工房内ではお土産もいろいろあります。
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マルケン村にて
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窓がどれも素敵です。
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最後の訪問地は湖沿いの町フォーレンダム。メインストリートにはカラフルな家(お土産屋やレストラン等)が並びます。
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ここではチーズ工房 Cheese Factoryを見学。
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オランダの女性。おっきいい。
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地下のチーズ作りの見学コーナー。この説明の若い女性も大きいです。
毎日ミルクとチーズを食べてたらこうなったと自己紹介し、参加者の笑いを誘っていました。 -
オランダのチーズはやっぱりこの形。
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いろんな種類がありますが、すべて試食できます。安いし、おいしいので3種類購入。また荷物が重くなります。
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他の国のツアー参加者もたくさん購入しています。
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湖からの冷たい風が結構堪えます。
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夏は観光遊覧船なども出てにぎわうそうです。
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にしんの塩漬け(ハーリング)の屋台。ハーリングサンド(2.5ユーロ)をいただきました。にしんとパンなかなか合います。
おじさんも素敵。 -
フォーレンダムの家並み。どの家も窓の装飾に凝っています。
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レースのカーテンの飾り方が各家ごとに工夫しています。
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窓辺には花や置物が飾ってあります。
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この家のレースはエレガンス。
ザーンセ・スカンスでもマルケンでも家の窓がすばらしかったのですが私と同じように窓ばかり写真を撮っているスペイン人のおじさんがいて私たちは「窓おじさん」と名付け勝手に親しみを感じてました。 -
どの家をもカーテンを少し開け、花や置物を外から見えるように飾ってあります。閉め切っている家ありません。とてもすばらいい雰囲気をつくっています。
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地元の子供たちが自転車で通り過ぎていきます。
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運河には跳ね橋が。
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建築中の家。古い街並みに合うように造られています。
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午後2時アムステルダムに戻ります。
天気はいまひとつでしたがオランダならではの風景と他では見られない家々を見ることができてとてもいいツアーでした。
日本語ツアーと違っていろいろな国の方と一緒にまわるのもいい経験になりました。
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