下鴨・宝ヶ池・平安神宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年も修学院離宮の紅葉を見に行ってきました。<br />紅葉の色づき具合はパーフェクト。<br />前夜に降った雨のおかげで,適度に紅葉が散り,綺麗な光景をみせてくれました。<br /><br /><br /><br />

京都の御所と離宮(13) 修学院離宮で優雅な紅葉狩りを

41いいね!

2012/11/21 - 2012/11/21

510位(同エリア2860件中)

9

86

ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

今年も修学院離宮の紅葉を見に行ってきました。
紅葉の色づき具合はパーフェクト。
前夜に降った雨のおかげで,適度に紅葉が散り,綺麗な光景をみせてくれました。



  • 昨年に引き続き,今年も修学院離宮の抽選に当たりました。<br />しかも参観日が11/21となかなかの日取り。<br />今秋の大本命として楽しみに待っていました。。<br /><br />

    昨年に引き続き,今年も修学院離宮の抽選に当たりました。
    しかも参観日が11/21となかなかの日取り。
    今秋の大本命として楽しみに待っていました。。

  • 参観は9時開始。<br />10分前に受付を済ませ,参観者休処へ。<br /><br />何度も参観に来ているので,参観案内ビデオはパス。<br />外に出て,周辺の紅葉を撮影します。<br />

    参観は9時開始。
    10分前に受付を済ませ,参観者休処へ。

    何度も参観に来ているので,参観案内ビデオはパス。
    外に出て,周辺の紅葉を撮影します。

  • 曇りのち晴れの微妙な天気予報でしたが,日が差し込んできていい感じ。<br />

    曇りのち晴れの微妙な天気予報でしたが,日が差し込んできていい感じ。

  • 夜間に雨が降ったこともあり,適度に落葉して,綺麗な絨毯を作り上げていました。<br />

    夜間に雨が降ったこともあり,適度に落葉して,綺麗な絨毯を作り上げていました。

  • 定刻になり,参観スタートです。<br /><br />修学院離宮は下御茶屋(下離宮),中御茶屋(中離宮),上御茶屋(上離宮)の三つの御茶屋から成ります。<br />まずは下御茶屋へと向かいます。

    定刻になり,参観スタートです。

    修学院離宮は下御茶屋(下離宮),中御茶屋(中離宮),上御茶屋(上離宮)の三つの御茶屋から成ります。
    まずは下御茶屋へと向かいます。

  • 下御茶屋の御幸門。<br />ここで案内役の方が修学院離宮について説明を始めます。<br />が,私の興味はすでに脇の楓に。

    下御茶屋の御幸門。
    ここで案内役の方が修学院離宮について説明を始めます。
    が,私の興味はすでに脇の楓に。

  • オレンジの敷紅葉が鮮やかです。<br />前夜の雨で散ったばかりなのか、落葉とは思えないフレッシュさ。

    オレンジの敷紅葉が鮮やかです。
    前夜の雨で散ったばかりなのか、落葉とは思えないフレッシュさ。

  • 苔の上に散紅葉。

    苔の上に散紅葉。

  • 落葉ばかりに気をとられてしまいましたが、まだ枝に残っている葉にも注目。<br />表門をバックにすると浮き上がるようです。

    落葉ばかりに気をとられてしまいましたが、まだ枝に残っている葉にも注目。
    表門をバックにすると浮き上がるようです。

  • 視線を少し右に向け、もう一本の鮮やかなオレンジの木に注目。<br />

    視線を少し右に向け、もう一本の鮮やかなオレンジの木に注目。

  • ススキとのコラボは秋らしい一枚となりました。<br />

    ススキとのコラボは秋らしい一枚となりました。

  • もっと眺めていたかったけれど先に進まないと。<br />名残惜しものの、私にとって今年No.1の紅葉でした。<br />

    イチオシ

    もっと眺めていたかったけれど先に進まないと。
    名残惜しものの、私にとって今年No.1の紅葉でした。

  • 下御茶屋は寿月観とそれを囲む庭からなります。<br />淡く色づいた萩の奥に見えるのは寿月観御腰寄。<br />

    下御茶屋は寿月観とそれを囲む庭からなります。
    淡く色づいた萩の奥に見えるのは寿月観御腰寄。

  • 石橋を渡り中島へ。

    石橋を渡り中島へ。

  • 中島にあるコの字型をした燈篭は袖形燈篭です。<br />鰐口(わにぐち)とも呼ばれる珍しい形をしています。<br />

    中島にあるコの字型をした燈篭は袖形燈篭です。
    鰐口(わにぐち)とも呼ばれる珍しい形をしています。

  • 苔ではなく、芝生の上に散紅葉。<br />よくみると何種類もの落ち葉が混ざり合っています。

    イチオシ

    苔ではなく、芝生の上に散紅葉。
    よくみると何種類もの落ち葉が混ざり合っています。

  • 撮影は自由に行えるのですが,遅れないようについていかなければなりません。<br />気に入った場所があっても,あれこれ考えて撮影する時間はありません。<br />シャッターを押して,上手く撮れていればラッキーなんてのはよくあります。<br /><br />

    撮影は自由に行えるのですが,遅れないようについていかなければなりません。
    気に入った場所があっても,あれこれ考えて撮影する時間はありません。
    シャッターを押して,上手く撮れていればラッキーなんてのはよくあります。

  • 下御茶屋唯一の建物である寿月観。<br />

    下御茶屋唯一の建物である寿月観。

  • 我々庶民は立ち入ることはできませんが,建物内から見る紅葉は格別でしょうね。<br />

    我々庶民は立ち入ることはできませんが,建物内から見る紅葉は格別でしょうね。

  • 歩いてきた苑路を見返して。

    歩いてきた苑路を見返して。

  • 下御茶屋から出て、中御茶屋と向かいます。<br />赤松が植えられた御馬車道を行きます。

    下御茶屋から出て、中御茶屋と向かいます。
    赤松が植えられた御馬車道を行きます。

  • 松の間から右に本山、左奥に比叡山。<br />太陽が雲に隠れてしまい、冴えないですね…

    松の間から右に本山、左奥に比叡山。
    太陽が雲に隠れてしまい、冴えないですね…

  • 御茶屋の間の棚田・畑などは買い上げられて付属農地となっており,景観保持にも万全を期しています。<br />

    御茶屋の間の棚田・畑などは買い上げられて付属農地となっており,景観保持にも万全を期しています。

  • のどかな田園風景が広がります。

    のどかな田園風景が広がります。

  • 中御茶屋の表門に到着です。<br /><br />中は御茶屋は後水尾上皇の創建当時にはありませんでした。<br />朱宮御所を前身とし,明治時代に修学院離宮に加えられたのです。<br />

    中御茶屋の表門に到着です。

    中は御茶屋は後水尾上皇の創建当時にはありませんでした。
    朱宮御所を前身とし,明治時代に修学院離宮に加えられたのです。

  • 表門は通れないので,脇の通用口から入ります。<br />

    表門は通れないので,脇の通用口から入ります。

  • ここも散紅葉が綺麗。

    ここも散紅葉が綺麗。

  • ここで再び日が射してきました。<br />

    ここで再び日が射してきました。

  • 階段を上ったところが中門です。<br />この先に庭園が広がります。<br />

    階段を上ったところが中門です。
    この先に庭園が広がります。

  • 楽只軒(らくしけん)前庭。<br />

    楽只軒(らくしけん)前庭。

  • この建物が楽只軒。

    この建物が楽只軒。

  • 前庭の石橋を渡ったところから見返し。

    前庭の石橋を渡ったところから見返し。

  • 同じ石橋ですが,少しアングルを変えて。<br />

    同じ石橋ですが,少しアングルを変えて。

  • 中御茶屋のもう一つの建物,客殿。<br />客殿には日本三大名棚の霞棚があります。

    中御茶屋のもう一つの建物,客殿。
    客殿には日本三大名棚の霞棚があります。

  • 客殿の見学後は,楽只軒の裏手を通って戻ります。

    客殿の見学後は,楽只軒の裏手を通って戻ります。

  • 背の低い松は傘松と呼ばれています。<br />京都御所にも同じような傘松がありますね。<br />

    背の低い松は傘松と呼ばれています。
    京都御所にも同じような傘松がありますね。

  • 中御茶屋はこれでおしまい。<br />

    中御茶屋はこれでおしまい。

  • 中御茶屋を後にし,上御茶屋を目指します。<br />ここは緩やかな上り坂なので,年配の方で苦労されている方もいました。<br />見た目はたいしたことないのにね。

    中御茶屋を後にし,上御茶屋を目指します。
    ここは緩やかな上り坂なので,年配の方で苦労されている方もいました。
    見た目はたいしたことないのにね。

  • 途中,左手に大刈込を見ることができます。<br />浴龍池という池の土堤に石垣で土止めにし,その石積みを目隠しするために数十種類の常緑樹を混植した生垣です。<br />非常に手の込んだ仕事をしていますね。

    途中,左手に大刈込を見ることができます。
    浴龍池という池の土堤に石垣で土止めにし,その石積みを目隠しするために数十種類の常緑樹を混植した生垣です。
    非常に手の込んだ仕事をしていますね。

  • 一方,右手はこんな眺め。<br />木々の間から見えているのは林丘寺の建物です。<br />朱宮御所が上皇の没後,林丘寺となり,その一部が中御茶屋になりました。<br />

    一方,右手はこんな眺め。
    木々の間から見えているのは林丘寺の建物です。
    朱宮御所が上皇の没後,林丘寺となり,その一部が中御茶屋になりました。

  • 上御茶屋の御成門に到着です。<br />

    上御茶屋の御成門に到着です。

  • 下御茶屋,中御茶屋は上御茶屋の前座のようなもの。<br />さて,どんな光景を見ることができるのか楽しみです。<br /><br />

    下御茶屋,中御茶屋は上御茶屋の前座のようなもの。
    さて,どんな光景を見ることができるのか楽しみです。

  • 御成門から先は生垣に囲われた石段を上っていきます。<br />ちらっと見える紅葉に思わず期待。

    御成門から先は生垣に囲われた石段を上っていきます。
    ちらっと見える紅葉に思わず期待。

  • 上りきったところにあるのが隣雲亭。<br />先ほど見えていたのは隣雲亭の前の紅葉でした。<br />綺麗に真っ赤に染まっている♪<br /><br />そして,振り返ると…

    上りきったところにあるのが隣雲亭。
    先ほど見えていたのは隣雲亭の前の紅葉でした。
    綺麗に真っ赤に染まっている♪

    そして,振り返ると…

  • 浴龍池を望む絶景が!…のはずが,太陽が雲に隠れてしまい,まったく冴えません。<br />これだけ青空が広がっているのに運がないなぁ。<br /><br />

    浴龍池を望む絶景が!…のはずが,太陽が雲に隠れてしまい,まったく冴えません。
    これだけ青空が広がっているのに運がないなぁ。

  • 水面には波が立っているし,曇っているので映り込みも弱い。<br />テンション下がる↓

    水面には波が立っているし,曇っているので映り込みも弱い。
    テンション下がる↓

  • ただ,紅葉の色つき具合はベストでしたね。<br />タイミング的には一番良い時期ではなかったでしょうか。<br />それだけに天気が悪いのが残念でした。<br /><br /><br />

    ただ,紅葉の色つき具合はベストでしたね。
    タイミング的には一番良い時期ではなかったでしょうか。
    それだけに天気が悪いのが残念でした。


  • 隣雲亭の滞在時間はたったの5分(!)。<br />短いよ〜<br /><br />どこを重点的に説明するかは案内役の裁量次第です。<br />記念撮影で10分ぐらい時間をとってくれる案内役もいるのですけどね。

    隣雲亭の滞在時間はたったの5分(!)。
    短いよ〜

    どこを重点的に説明するかは案内役の裁量次第です。
    記念撮影で10分ぐらい時間をとってくれる案内役もいるのですけどね。

  • 隣雲亭の北側の道を下っていきます。<br />山の斜面にあたるこの周辺はまだまだ青葉が残っていました。<br />赤やオレンジばかり見ていたので,緑がとても綺麗に見えました。<br /><br />

    イチオシ

    隣雲亭の北側の道を下っていきます。
    山の斜面にあたるこの周辺はまだまだ青葉が残っていました。
    赤やオレンジばかり見ていたので,緑がとても綺麗に見えました。

  • すると,ここで太陽の光が射してきました。<br />えっ,えっ,えっ〜!?

    すると,ここで太陽の光が射してきました。
    えっ,えっ,えっ〜!?

  • 生垣の上から手を伸ばして,何とか浴龍池を撮影。<br />曇り空の場合と雰囲気が全然違うでしょう。<br />綺麗に撮れたものだから,逆にショックが大きかったです。<br />せめてあと3分早く晴れてくれていたら…<br />

    生垣の上から手を伸ばして,何とか浴龍池を撮影。
    曇り空の場合と雰囲気が全然違うでしょう。
    綺麗に撮れたものだから,逆にショックが大きかったです。
    せめてあと3分早く晴れてくれていたら…

  • 嘆いていても仕方ないので,先へと進みます。<br /><br />坂の途中に滝見燈篭があります。<br />名前のとおり,ここから滝を眺めることができるのですが,わかりにくいですね。<br /><br />

    嘆いていても仕方ないので,先へと進みます。

    坂の途中に滝見燈篭があります。
    名前のとおり,ここから滝を眺めることができるのですが,わかりにくいですね。

  • これがその滝。<br />雄滝と名づけられています。<br />ここが落ち葉で埋め尽くされたら綺麗なんだろうなぁ。<br />

    これがその滝。
    雄滝と名づけられています。
    ここが落ち葉で埋め尽くされたら綺麗なんだろうなぁ。

  • 苑路を歩いていくと,浴龍池に出ます。<br />水面に映る楓がゆらゆらと揺れていました。<br />

    苑路を歩いていくと,浴龍池に出ます。
    水面に映る楓がゆらゆらと揺れていました。

  • 浴龍池の真ん中にある島が万松塢(ばんしょうう)。<br />その万松塢と中島を結ぶ橋が千歳橋です。<br />

    浴龍池の真ん中にある島が万松塢(ばんしょうう)。
    その万松塢と中島を結ぶ橋が千歳橋です。

  • 紅葉と千歳橋。

    紅葉と千歳橋。

  • 中島へは「楓橋」を渡ります。<br />その名のごとく付近一帯に楓が群生しています。<br />写真では肝心の楓橋がチラッとしか見えていませんが…

    中島へは「楓橋」を渡ります。
    その名のごとく付近一帯に楓が群生しています。
    写真では肝心の楓橋がチラッとしか見えていませんが…

  • 楓橋を渡ったところで見返します。

    楓橋を渡ったところで見返します。

  • 苑路に散る紅葉。<br />そこに光が差し込みます。

    イチオシ

    苑路に散る紅葉。
    そこに光が差し込みます。

  • 中島には窮邃亭(きゅうすいてい)という建物が建っています。<br />後水尾上皇の創建以来,現存する唯一の建物です。<br /><br />中島の頂に建てられおり,窓からは浴龍池が一望できるようになっています。<br />参観者は建物内には入ることはできないので,その景色を拝むことができないのが残念です。<br /><br /><br />

    中島には窮邃亭(きゅうすいてい)という建物が建っています。
    後水尾上皇の創建以来,現存する唯一の建物です。

    中島の頂に建てられおり,窓からは浴龍池が一望できるようになっています。
    参観者は建物内には入ることはできないので,その景色を拝むことができないのが残念です。


  • 窮邃亭前から見た御舟屋。

    窮邃亭前から見た御舟屋。

  • 中島から土橋を渡って,浴龍池北岸へ。<br />土橋の右手は紅葉谷と呼ばれて,素晴らしい眺めなのです。<br />が,撮影ミスでまともな写真がない…<br />

    中島から土橋を渡って,浴龍池北岸へ。
    土橋の右手は紅葉谷と呼ばれて,素晴らしい眺めなのです。
    が,撮影ミスでまともな写真がない…

  • 撮影ミスをするのは,左手の西浜も撮影したくて慌てるから。<br />西浜には山桜が植えられており,水面に映る姿は絶好の被写体です。<br />今年は綺麗に染まってくれました。<br />

    撮影ミスをするのは,左手の西浜も撮影したくて慌てるから。
    西浜には山桜が植えられており,水面に映る姿は絶好の被写体です。
    今年は綺麗に染まってくれました。

  • この周辺は撮りたいのが多くて,つい遅れがちに。<br />

    この周辺は撮りたいのが多くて,つい遅れがちに。

  • パパッと撮って走って追いかけます。<br />

    パパッと撮って走って追いかけます。

  • 御舟屋。<br />その向こうに千歳橋。

    御舟屋。
    その向こうに千歳橋。

  • 浴龍池の北西,舟着場までやってきました。<br />

    浴龍池の北西,舟着場までやってきました。

  • 水面に空を映して。<br /><br />

    イチオシ

    水面に空を映して。

  • ここからは西浜を歩いていきます。

    ここからは西浜を歩いていきます。

  • 西浜からはいろいろなものがよく見渡せます。<br />まずは舟着場。<br />

    西浜からはいろいろなものがよく見渡せます。
    まずは舟着場。

  • 御舟屋ですね。

    御舟屋ですね。

  • 千歳橋。<br />中国風で違和感があるといわれますが,何度も見ていると気にならなくなりました。<br />

    千歳橋。
    中国風で違和感があるといわれますが,何度も見ていると気にならなくなりました。

  • 土橋越しに見る紅葉谷。<br />

    土橋越しに見る紅葉谷。

  • 別アングルでもう一枚。<br />

    別アングルでもう一枚。

  • 浴龍池と反対側,大刈込越しには京都市街地を眺めることができます。<br />こちらは宝ヶ池,岩倉方面ですね。<br />

    浴龍池と反対側,大刈込越しには京都市街地を眺めることができます。
    こちらは宝ヶ池,岩倉方面ですね。

  • 池の周りをぐるっと一周したら,修学院離宮の参観は終わりです。<br />

    池の周りをぐるっと一周したら,修学院離宮の参観は終わりです。

  • 帰りは下御茶屋の北側の道を通ります。<br />よく見ていると,古びた井戸があります。<br />ま,それだけのことで特に何もないのです。

    帰りは下御茶屋の北側の道を通ります。
    よく見ていると,古びた井戸があります。
    ま,それだけのことで特に何もないのです。

  • 名残惜しいものの,終わりのときが近づいてきました。<br />

    名残惜しいものの,終わりのときが近づいてきました。

  • 天気に恵まれず,太陽が出る出ないで一喜一憂してる間に終わってしまったなぁという印象です。<br />それでも綺麗な紅葉が見れたことだし良しとしましょう。<br /><br /><br />

    天気に恵まれず,太陽が出る出ないで一喜一憂してる間に終わってしまったなぁという印象です。
    それでも綺麗な紅葉が見れたことだし良しとしましょう。


この旅行記のタグ

41いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (9)

開く

閉じる

  • さんぽさん 2012/12/26 16:04:48
    修学院離宮の紅葉、素晴らしいですね
    ぺこにゃんさん、こんにちは。

    いいものを拝見させていただきました。

    私は、40年弱前に、桂離宮と修学院離宮の二ヶ所を同じ日に行ったきりです。

    桂離宮の方は、まだかすかに印象に残っていますが、修学院離宮はほとんど、記憶に残っていませんでした。

    こんなきれいな紅葉が、見れるのなら一度行ってみたく思います。

    桂離宮は、来年の3月末辺りの桜の時期に、行きたいと思い、申し込むつもりです。

    さんぽ

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/12/26 22:45:06
    RE: 修学院離宮の紅葉、素晴らしいですね
    さんぽさん,こんばんは。
    旅行記をご覧いただきありがとうございます。

    > いいものを拝見させていただきました。
    >
    > 私は、40年弱前に、桂離宮と修学院離宮の二ヶ所を同じ日に行ったきりです。
    >
    > 桂離宮の方は、まだかすかに印象に残っていますが、修学院離宮はほとんど、記憶に残っていませんでした。
    >
    > こんなきれいな紅葉が、見れるのなら一度行ってみたく思います。

    40年前ですか…気の遠くなるような話ですね。
    建物は何度か修復しているようですが,大まかな雰囲気はさほど変わっていないでしょう。

    > 桂離宮は、来年の3月末辺りの桜の時期に、行きたいと思い、申し込むつもりです。

    去年,4月半ばに桂離宮へと行きましたが,桜は見事に散っていました…
    山桜と枝垂桜なので,見頃は早くて3月末,遅くて4月初旬でしょうか。

    ところで,3月分の申し込みはすでに始まっていますね。
    インターネット申し込みは満員なので,日程がお決まりならば,はがき申し込みを急がれたほうが良いかと。
    桂離宮は人気が高いですからね。

    ぺこにゃん

    さんぽ

    さんぽさん からの返信 2012/12/27 09:10:22
    桂離宮の申込み
    べこにゃんさん、おはようございます

    べこにゃんさんの情報で確認しましたら、3月分はすでに満員になってますね。
    12月1日に確認したときはまだ、3月分の受け付けはしていなくて、私が勘違いしました。

    1月に4月初めを目標に挑戦してみます。

    さんぽ
  • ayabeverlyさん 2012/12/08 18:07:37
    本当に
    素晴らしい紅葉ですね!
    春に行ったことはありましたが、今年の紅葉のよさのせいか
    秋は更に格別ですね。

    これはまさに今年一番の紅葉ではないかと・・

    とてもいいものを見せていただきました。
    ありがとうございました!

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/12/09 00:55:53
    RE: 本当に
    ayabeverlyさん,こんばんは。
    旅行記を見ていただき,ありがとうございます。

    今年は10年に1度と言われるぐらいの紅葉の当たり年だったそうです。
    色づき自体は例年とさほど変わらないかなと思いましたが,葉の状態が良かったという印象を受けました。

    あっという間に紅葉の季節は過ぎ去ってしまいましたが,それなりに楽しむことができて良かったと思っています。

    ぺこにゃん


    > 素晴らしい紅葉ですね!
    > 春に行ったことはありましたが、今年の紅葉のよさのせいか
    > 秋は更に格別ですね。
    >
    > これはまさに今年一番の紅葉ではないかと・・
    >
    > とてもいいものを見せていただきました。
    > ありがとうございました!
  • 十三の白髭さん 2012/12/08 11:10:20
    修学院の苦い思い出
    べこにゃんさん

    離宮の紅葉綺麗ですね

    昨年の今頃、友人と離宮に行き開門まで時間があり

    近辺を散策しょうとなり正門横より裏手に行き(進入禁止)

    付近の農家の人の後を付いていく


    棚田、畑と御馬車道を行き中茶屋前で皇宮警察に見つかり

    怒られ、押し問答

    警官=何処から来た、私たち=大阪

    入った所を聞いていたのですが、私たちは大阪と答えるので

    怒り、不法侵入で逮捕すると言うので

    色々と説明し、許して貰いましたが連れが怒り「もう止め」と

    離宮見学は無し、中を見たかった

    素晴らしい紅葉を見せて頂き だんだん です

    いつも訪問&投票して頂き だんだんです

    是からも宜しくお願いします

       十三の白髭

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/12/09 00:46:18
    RE: 修学院の苦い思い出
    十三の白髭,こんばんは。
    修学院離宮の旅行記を見ていただきありがとうございます。

    農家の方だけが入れる道は立ち入り禁止ですけど,普段から開いていますからね。
    私も入ってみたいという衝動に駆られることもあります。

    それにしても押し問答に,不法侵入罪ですか。
    笑い事で済まない事態になりましたね…

    機会をみつけて,是非訪れてください。
    春,秋は競争率が高いですけど,それ以外のシーズンは大したことないです。
    素敵な光景に出会えると思いますよ。

    ぺこにゃん


    > べこにゃんさん
    >
    > 離宮の紅葉綺麗ですね
    >
    > 昨年の今頃、友人と離宮に行き開門まで時間があり
    >
    > 近辺を散策しょうとなり正門横より裏手に行き(進入禁止)
    >
    > 付近の農家の人の後を付いていく
    >
    >
    > 棚田、畑と御馬車道を行き中茶屋前で皇宮警察に見つかり
    >
    > 怒られ、押し問答
    >
    > 警官=何処から来た、私たち=大阪
    >
    > 入った所を聞いていたのですが、私たちは大阪と答えるので
    >
    > 怒り、不法侵入で逮捕すると言うので
    >
    > 色々と説明し、許して貰いましたが連れが怒り「もう止め」と
    >
    > 離宮見学は無し、中を見たかった
    >
    > 素晴らしい紅葉を見せて頂き だんだん です
    >
    > いつも訪問&投票して頂き だんだんです
    >
    > 是からも宜しくお願いします
    >
    >    十三の白髭
  • 大目付さん 2012/12/07 15:39:36
    ぺこにゃんさん、今日は〜。
    紅葉がとても綺麗ですね〜。ここへ一度行ってみたいです。


                                 〜大目付〜

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/12/09 00:40:01
    RE: ぺこにゃんさん、今日は〜。
    大目付さん,こんばんは。
    修学院離宮の旅行記を見ていただき,ありがとうございます。

    京都の有名どころの寺社を行き尽くした方には,修学院離宮,桂離宮はぜひ訪れてほしいところです。
    京都にこんなところがあったんだと驚くと思います。
    春と秋の二大シーズンは競争率が高いのが難ですけど。

    ぺこにゃん


    > 紅葉がとても綺麗ですね〜。ここへ一度行ってみたいです。
    >
    >
    >                              〜大目付〜
    >
    >

ぺこにゃんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP