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松前半島では、二日目は「トラピスト修道院」、「白神岬」、「松前城」などを周遊し、三日目は江差へ移動して街歩きを楽しみます。

2012 Peachで北海道へ No3 松前半島をめぐる (2~3日目)

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2012/05/13 - 2012/05/16

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nao

naoさん

松前半島では、二日目は「トラピスト修道院」、「白神岬」、「松前城」などを周遊し、三日目は江差へ移動して街歩きを楽しみます。

同行者
一人旅
交通手段
レンタカー Peach
旅行の手配内容
個別手配
  • 二日目の午前中は松前半島を周遊しました。

    二日目の午前中は松前半島を周遊しました。

  • 松前半島でまず訪れたのは「トラピスト修道院」です。

    松前半島でまず訪れたのは「トラピスト修道院」です。

  • 正式名は「厳律シトー会灯台の聖母トラピスト大修道院」と言い、明治29年にフランスから来た修道士により建てられた日本最初の男子修道院です。

    正式名は「厳律シトー会灯台の聖母トラピスト大修道院」と言い、明治29年にフランスから来た修道士により建てられた日本最初の男子修道院です。

  • 正門までは誰でも行けますが、建物内部は男性だけに見学が認められているそうです。<br />(見学には事前の申し込みが必要です)

    正門までは誰でも行けますが、建物内部は男性だけに見学が認められているそうです。
    (見学には事前の申し込みが必要です)

  • 正門から見える内部は手入れが行き届いていて、厳かな雰囲気が感じられる反面、修道士が自らを律するための修行の厳しさを窺い知ることができます。

    正門から見える内部は手入れが行き届いていて、厳かな雰囲気が感じられる反面、修道士が自らを律するための修行の厳しさを窺い知ることができます。

  • あまり宗教心のない私ですが・・・

    あまり宗教心のない私ですが・・・

  • 何かを感じさせてくれる体験ができました。

    何かを感じさせてくれる体験ができました。

  • 国道228号線を松前に向かって走っていると、いきなり「青函トンネル北海道側出入口」が現れました。

    国道228号線を松前に向かって走っていると、いきなり「青函トンネル北海道側出入口」が現れました。

  • 地元の知内町が国道沿いに展望台を設置しているので、列車の通過時間とタイミングが合えばトンネルを出入する列車の撮影が可能です。<br /><br />今回は時間が無かったので撮影できませんでしたが、鉄道ファンにお勧めの穴場です。

    地元の知内町が国道沿いに展望台を設置しているので、列車の通過時間とタイミングが合えばトンネルを出入する列車の撮影が可能です。

    今回は時間が無かったので撮影できませんでしたが、鉄道ファンにお勧めの穴場です。

  • 次に訪れたのは「白神岬」です。

    次に訪れたのは「白神岬」です。

  • この岬は北海道の最南端にあたります。

    この岬は北海道の最南端にあたります。

  • 津軽海峡越しに津軽半島が見えています。

    津軽海峡越しに津軽半島が見えています。

  • 岩場が広がる海岸には、駐車場から下りることができます。

    岩場が広がる海岸には、駐車場から下りることができます。

  • 時間があれば、群れ飛ぶカモメを見ながらのんびりするのに最適です。

    時間があれば、群れ飛ぶカモメを見ながらのんびりするのに最適です。

  • 次に訪れたのは「松前城」です。

    次に訪れたのは「松前城」です。

  • 石垣の周りにはタンポポが咲いています。

    石垣の周りにはタンポポが咲いています。

  • この日は桜祭りが開催されていました。

    この日は桜祭りが開催されていました。

  • 搦手二ノ門です。

    搦手二ノ門です。

  • 門の奥には天守閣が隠れています。

    門の奥には天守閣が隠れています。

  • この桜は「八重紅枝垂」という品種だそうです。

    この桜は「八重紅枝垂」という品種だそうです。

  • こちらは「雨宿り」と言うそうです。

    こちらは「雨宿り」と言うそうです。

  • 本丸御門に別れを告げた後、函館に戻りました。

    本丸御門に別れを告げた後、函館に戻りました。

  • 三日目は、午前中函館の「トラピスチヌ修道院」を訪れた後、江差に移動しました。<br /><br />この建物は、鰊漁の網元の生活様式を今に伝える、江差を代表する旧家「横山家」です。

    三日目は、午前中函館の「トラピスチヌ修道院」を訪れた後、江差に移動しました。

    この建物は、鰊漁の網元の生活様式を今に伝える、江差を代表する旧家「横山家」です。

  • にしんそばを看板にしているとの情報があったので、昼食に鰊御殿でにしんそばを食べたいと思い訪れました。<br /><br />店に入ると誰も居なかったので、奥のほうに声をかけると女将さんらしい方が出てこられて、座敷に案内されました。

    にしんそばを看板にしているとの情報があったので、昼食に鰊御殿でにしんそばを食べたいと思い訪れました。

    店に入ると誰も居なかったので、奥のほうに声をかけると女将さんらしい方が出てこられて、座敷に案内されました。

  • 食後、ここの駐車場に車を置かせてもらい、江差の町をゆっくり散策します。

    食後、ここの駐車場に車を置かせてもらい、江差の町をゆっくり散策します。

  • 横山家の真向かいにある姥神大神宮です。

    横山家の真向かいにある姥神大神宮です。

  • 姥神大神宮渡御祭で巡行される山車のミニチュアが飾られています。

    姥神大神宮渡御祭で巡行される山車のミニチュアが飾られています。

  • 元廻船問屋の「旧中村家住宅」です。

    元廻船問屋の「旧中村家住宅」です。

  • 旧中村家住宅の前の坂道を上がると「旧檜山爾志郡役所 (江差町郷土資料館)」があります。

    旧中村家住宅の前の坂道を上がると「旧檜山爾志郡役所 (江差町郷土資料館)」があります。

  • 明治20年建てられた郡役所庁舎で、道内唯一現存する貴重な建物のひとつだそうです。

    明治20年建てられた郡役所庁舎で、道内唯一現存する貴重な建物のひとつだそうです。

  • 格調高い洋館はよく手入れされているようで、綺麗な外観を引き立てています。

    格調高い洋館はよく手入れされているようで、綺麗な外観を引き立てています。

  • 「旧檜山爾志郡役所」から望む江差の町です。<br /><br />鰊御殿が並ぶ港町に、この洋館はさぞ異彩を放ったのではないかと思われます。

    「旧檜山爾志郡役所」から望む江差の町です。

    鰊御殿が並ぶ港町に、この洋館はさぞ異彩を放ったのではないかと思われます。

  • 江差の町を歩いていて面白いものを見つけました。<br />町内の各お店が商っている商品を表す木製の看板です。<br />基本的にスタイルが統一されていて、誰にでもわかりやすく表現されています。<br /><br />ここは「薬や」さんです。

    江差の町を歩いていて面白いものを見つけました。
    町内の各お店が商っている商品を表す木製の看板です。
    基本的にスタイルが統一されていて、誰にでもわかりやすく表現されています。

    ここは「薬や」さんです。

  • 「洋服や」さん。

    「洋服や」さん。

  • 「ガラスや」さん。

    「ガラスや」さん。

  • 「竹かごや」さん。

    「竹かごや」さん。

  • 「卸問や」さん。

    「卸問や」さん。

  • 「時計や」さん。

    「時計や」さん。

  • 「酒や」さん。

    「酒や」さん。

  • 面白かったのが「くるまや」さんです。

    面白かったのが「くるまや」さんです。

  • 自動車メーカーのローマ字のロゴマークと並んで掲げられているのを見て思わず笑ってしまいました。<br /><br />江差人のユーモアセンスに脱帽!

    自動車メーカーのローマ字のロゴマークと並んで掲げられているのを見て思わず笑ってしまいました。

    江差人のユーモアセンスに脱帽!

  • 港には「開陽丸青少年センター」があります。

    港には「開陽丸青少年センター」があります。

  • 開陽丸は幕末の戊辰戦争で活躍したものの、暴風のために江差沖で座礁・沈没した江戸幕府の軍艦を、オランダに残っていた設計図をもとに復元されたそうです。

    開陽丸は幕末の戊辰戦争で活躍したものの、暴風のために江差沖で座礁・沈没した江戸幕府の軍艦を、オランダに残っていた設計図をもとに復元されたそうです。

  • 船内には、沈没した開陽丸から引き揚げられた武器や生活用具などが展示されています。

    船内には、沈没した開陽丸から引き揚げられた武器や生活用具などが展示されています。

  • 江差の中心部から少し離れた所にある「旧関川家別荘」です。<br />ここは江差で回船問屋を営んでいた豪商、関川家の別荘です。

    江差の中心部から少し離れた所にある「旧関川家別荘」です。
    ここは江差で回船問屋を営んでいた豪商、関川家の別荘です。

  • 建物はすべて修復され、当時の資料とともに公開されています。

    建物はすべて修復され、当時の資料とともに公開されています。

  • これらを見ていると、関川家の人たちの文化的で豊かな生活が偲ばれます。

    これらを見ていると、関川家の人たちの文化的で豊かな生活が偲ばれます。

  • 現在は、古木がそびえる広大な自然庭園になっています。<br /><br />この後、追分ソーランラインを走って今夜の宿泊地ニセコを目指します。<br />途中、黒松内にある「トワ・ヴェール」でコーヒーブレイクしました。

    現在は、古木がそびえる広大な自然庭園になっています。

    この後、追分ソーランラインを走って今夜の宿泊地ニセコを目指します。
    途中、黒松内にある「トワ・ヴェール」でコーヒーブレイクしました。

  • ニセコに近づくと雨が降っていたので、羊蹄山のてっぺんが雲に隠れています。

    ニセコに近づくと雨が降っていたので、羊蹄山のてっぺんが雲に隠れています。

  • こちらはニセコアンヌプリです。<br /><br />ニセコでは、「湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭」に宿をとりました。

    こちらはニセコアンヌプリです。

    ニセコでは、「湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭」に宿をとりました。

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