2012/09/13 - 2012/09/19
8109位(同エリア17021件中)
yuriさん
2年ほど滞在したイギリスをついに離れるときが来てしまいました。ヨーロッパの空気が名残惜しくて、パリを経由して帰ることにしました。約1週間弱の滞在で、2人の友人に現地で会って、一緒に観光しました。
パリにひとりで来た回数が片手で数えきれないくらいになってきたけれど、まだ王道の見ていないところもあり、初めてオペラ座を見学したり3度目のルーブルを訪ねたり、グランパレの常設展を見学したりしました。
服やお菓子を買い物したり、公園でランチしたり、蚤の市にいったり、いつも通りのパリ時間も過ごすことが出来ました。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
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メモ
ホステル(Ledru-Rollin駅)に
に近くてよくテイクアウェイしに行った中華
<Shuang Long>
150 Rue de Faubourg St.Antoine
ドローイングシャーペンを買ったお店
<GRIM ART>
アルバムやカリグラフィー道具、店主が作った革製品を売っている
カルチェラタンにある小さなお店。
http://www.grimart.fr/index.php?lang_code=en
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イギリスでの生活用具を段ボールに詰めて日本に送り、最後の短期フラットでの生活を終え、出国する日になりました。
名残惜しく、ひとりでロンドンをたくさん散歩して、それでも見尽くせてないなぁと思っているのですが、2年間いれたことに感謝して、出発です。 -
好きなパリに気軽に行けるのも最後、とユーロスターでパリへ行って少し滞在してから、パリの空港から日本に向かう計画にしました。
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いつものBastilleホステル(シングルルームが35ユーロ)からの眺め。
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イチオシ
ホステルのいつもの角。バスティーユやリヨン駅まで歩ける好立地のホステルです。でも30歳以下限定らしいことを最近知って、それまでに使い倒したあとは、30歳を期にリッチにならないとパリに行けないかも・・・。
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いつものひとり旅のように街を歩き、
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初めてオペラ座の内部を見学しました。
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シャガールの天井画!
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覗いただけですが、とても厳かで美しいホールでした。
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オペラ座内も見所がたくさん。
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数年前に私がひとり旅で初めて外国に降り立ったのはパリで、そのときパリに空港シャトルバスが着いたのはこの広場だったなぁとオペラ座のテラスからぼうっと街を眺めました。
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覗き込んだ路地が絵になり、小さなお店がたくさんある街なので飽きることのないパリ。(ロンドンも。)
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すてきなショーウィンドーを眺めたり
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お土産を探してお菓子屋さんに行ったり
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パリ歩きを堪能!
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今回はビジネス街でお弁当をテイクアウトしてみました。
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前にフランス人の友人とお弁当を食べた記憶のある、ルーブルの庭へ行ったら、ベンチがあって、広大な公園を眺めながらひとりお昼。
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日陰の涼しい、爽やかなお天気でした。
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ホステルの近くのアールヌーボーな内装のカフェでの朝食。
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パリから列車で数時間の街でフランス語留学をしている高校時代からの友人と再会。
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ロダン美術館。
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偶然に大規模な蚤の市を発見し、10ユーロくらいのセーターを購入。
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マカロンを購入。
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通りがかりのお店で豪華ランチ。
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イギリスで契約した携帯は、ヨーロッパでインターネットを一定量まで使えたので、迷わず便利でした。
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初めて入った建物。
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2人して歩き疲れてお昼を食べてお腹いっぱいになったので、パリの市民がサッカーや昼寝やピクニックなどに興じているセーヌ川に近い公園で、本気で昼寝。。。
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グランパレの常設展。
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エッフェル塔がきらきらする時間に遭遇しました。
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ライトアップされたエッフェル塔の真下から。
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絵になる朝のパリジャン。
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その犬に、なつかれた。。
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ガイドブックに載っていたガレット屋さんを発見。
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お土産を買うのに最適なデパートの食材売り場。
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お菓子のパッケージに目移り。
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ウィンドーのデザインが楽しい。
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建物も、見ているだけで楽しいパリの街。
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この日は、ロンドンに留学している南アフリカ人の友人と待ち合わせて、ポンピドゥー美術館を見に行きました。
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私が帰国することを寂しがってくれた友人とパリで会えて嬉しかったです。
カフェでパリの人間観察。彼女のひとこと
「It is good to be in Paris..」
に心底「I agree!!!」 -
友達と街を散策。
彼女はモンパルナスの近くに良心的なドミトリーを見つけて快適に滞在しているそうです。 -
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ここにある小さな香水のお店を内装がみたいために訪れました。
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夜のパリを散歩。
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友人は日本に滞在していたことのあるので、日本食「ひぐま」へ。ほんとはその周辺に日本人経営の美味しいお店もいろいろあるのですが、リーズナブルなので学生ふたりには助かる夕飯。
「It is funny to have a dinner with my Japanese friend in Japanese restaurant in Paris」
パリで日本人の友達と日本食食べるの面白いね。とのこと。
確かに。
数年前に初めて日本からパリに来たときは、数年後にロンドンで会った南アフリカ人の友人とパリで待ち合わせて一緒に日本食を食べることがあるなんて想像していなかったです。 -
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今度のヨーロッパ滞在で最後になるであろう夕日。
名残おしい。 -
もはや信号のランプすらいとおしい。
スリなども多くヨーロッパの中で治安もいいほうではないパリに何度もひとり旅して、一度も被害をうけなかったのは幸運なことでした。
今回の滞在では、女性用の下着屋さんで、私のリュックサックのチャックに手をかけている10代の移民系の女の子に出くわしました。普段はリュックにダイヤル式か小さな南京錠をかけていたのですが、会計前で解いていたためお財布が危ないところでした。気づいて鞄を動かしたら無表情でお店を去って行きました。身なりも普通の、高校生くらいの女の子でした。 -
首根っこを大いなる力に引っ張られて、ずりずりと東京に帰ります。
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最安航空券はアエロフロートだったので、モスクワで数時間トランジットして、日本にもどります。もう何度もきているこの空港、なんだか愛着がわいてきました。
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