2012/10/23 - 2012/11/12
406位(同エリア581件中)
しんさん
今回で3回目の台湾旅行。
今回は、行ってみたかった澎湖諸島にも足を伸ばしました。
また、前から興味があった香港にも台湾から行ってみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:00 松山空港発、8:45 馬公空港着の飛行機に乗りました。
写真にも見えていますが、馬公空港までは遠東航空です。
金門島行きの手荷物カウンターは込んでいましたが、澎湖行きは殆どいませんでした。
そして、写真は撮れませんでしたが、プロペラ機なのかなぁって思っていたら違いました。
行きの飛行機は、離陸時には7〜8割程度埋まっていました。 -
馬公空港です。
澎湖諸島の1日目は、七美島で1泊。
ここでトラブル発生。
空港内の旅遊服務中心で、七美島に行きたいけどどうすればいいですか?ということを聞いたら、七美島行きの定期船便は1日1便で、今から行ってもたぶん間に合わないと、「え?」
仕方が無いので、飛行機で七美島まで行くことにします。
徳安航空のカウンターへ行くと、電話しろと書いてあります。
困りました。 今回は通話ができる電話を持って行っていません。
ダメ元で、隣のカウンターに座っている方に英語で相談すると、「電話持っていないの? じゃぁ、電話してあげる」っていう感じで親切にも対応していただけました。
無事に席を確保できる事となりました。
安心したところで、まだ時間もあるので馬公市内に食事に出かけます。 -
タクシーの方が、食事をしたいということを伝えたら、海鮮系のお店の前にわざわざ止めてくれました。
市内についた時間は10時頃。
お店はすでに開いていたので、海鮮系のお店に入ろうとしたら、「11時からなのでまだだ」と言われました。
仕方が無いので、しばらくフラフラ歩きます。
もう10月近いというのに、とても暑く完全に夏です。
この日は、元々船に乗るつもりだったので、船酔いをしたことを考えて朝飯をとっていなかったので、とてもお腹が空いていました。
便當屋を発見、しかもイートインできる! -
おかずを3品自分で選びます。
100NTD以下だった気がします。
とてもおいしく、超安い。
うらやましい限りです。 -
食べ終わっても、まだ時間があるので海のあたりに戻り、またブラブラします。
写真に写っている船 というか船のような建物です。
不思議なものを作りますね。
基本的にお土産屋が多数入っているのですが、これから別の場所に行くので通り過ぎるだけです。 -
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澎湖諸島の9月は観光としてはシーズンオフに近い時期です。
何故かというと、季節風が強くなるからとか。
ブラブラしている間に気がついたこと、今回初めて来たのでシーズン中はわかりませんが、大陸系の観光客の団体が全然いないんです! -
指定された時間が近くなったので、タクシーで空港に戻りました。
ちなみに、タクシーは値段交渉しましょう。
市内に行くときは、値段交渉しないで乗ってしまいましたが、空港に戻るときは値段交渉しました。
交渉したところ、行きの半額で戻れました。
馬公空港の出発ロビーでは、出発案内が日本語でもありました。
そして、乗る飛行機の出発案内のアナウンスがあったので、ゲートに行こうとしていると係の人が私を見つけ走ってきます。
どうやら、私待ちだったようで、トランシーバーで「いたいた、日本人」っていう感じで話していました。
そんな感じで、乗る飛行機の写真も撮れず、乗ってシートベルトをつけ終わったらすぐ離陸という感じでした。
ちなみに、乗った飛行機は、下の航空会社のサイトにありました。
http://www.dailyair.com.tw/service-1.aspx -
七美空港には、15分程度で到着。
急いで乗ったため、機内の写真も撮れませんでしたが、10分間位は機内が加湿器の水蒸気の煙ようなもので床から半分位が覆われていました。
七美空港に着く頃には、水蒸気の煙は無くなってました。 なんだったのでしょうか?
空港に着くと、民宿のオーナーさんが迎えに来ていただけました。 -
民宿のオーナー様の後についてバイクを運転し、民宿へ。
いやぁ、すばらしく何もない。 ステキです。
植えられているのは、ドラゴンフルーツですかね。
ま、サボテンなのでこういうところでもよく育つんですね。
ちなみに、この島では運転免許証はいりません。
運転できればというか、運転したければ乗れます。 -
バイクもあるし、まだ夕暮れにも時間があるのですぐ出かけます。
写真は海沿いの場所ですが、地層が凄いですね。
崩れそう。 -
上の真中あたりに移っているのが、望夫石です。
妊婦が横たわっているような石ということだそうです。 -
石のお守りだそうです。
大小、いろいろな場所にありました。 -
望夫石
妊婦が寝ているように見えませんか? 微妙ですが.. -
英語名が、Waiting for Husband Rock というだけあって、悲しい言い伝えです。
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七美島の灯台です。
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七美島の最南端にあります。
日本統治時代の1939年に建てられた灯台で、日本人が台湾に建てた最後の灯台と書かれています。 -
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遠くに黒くて動いているものが見え..
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拡大すると、黒山羊さん多数!
この島は、山羊が放し飼い。
道には結構フンが落ちています。 -
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縦に割れている地層が...
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イチオシ
拡大してみました。
割れないのかなぁと心配になったり -
小台湾に到着
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イチオシ
台湾っぽく見えませんか?
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この島のメインの観光スポットへ到着
メインですが、誰もいません
シーズンオフですから.. -
イチオシ
雙心石滬
運良く満潮ではなく綺麗に見えていますね。 -
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なんか微妙な形ですね
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なんか見覚えのあるキャラクターが描かれています。
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よくかけてますねぇ
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七美人塚
ここに来るころには、もう日が暮れそうです。 -
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ここも悲しい言い伝えがある場所です。
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民宿の隣の食事処。
結構、量があってお腹いっぱい。 -
夜の港。
コンビニに行くために来ました。 -
島唯一のコンビニ?ですたぶん。
ビールとつまみのお菓子をお買い上げ。
コンビニの店員は、若い女の子でした。
この島では、中学生以下の男の子・女の子は何人も見ましたが、若い女性はここ以外では見ませんでした。 -
かっぱえびせん もどき?
これ、全然旨くない。
やっぱり、かっぱえびせんは偉大です。
この日の歩数:21,158歩
歩行距離:16.0km
(こんなに歩いた気がしませんが...)
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