2012/09/24 - 2012/09/24
11位(同エリア218件中)
しどにぃさん
メーホンソン初日、まず向かったのはカレン族の村。
どうせここまで来てガイドまで雇ったんだから、観光名所とかはひと通り行ってみようと。
昔TVで見た海外ドキュメンタリーとアメリカのリプレー・オーディトリアムでしか見たことないし。
そういうノリでハイエースは山奥の町からさらに山奥の村へ向かったのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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昼メシを宿の前でとってから、お出かけです。
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ハイエースは山奥へ
この先、道がなさそうですが -
川を渡って進みます。
何度も渡ります。
ちょっと雨で増水したらアウトな道です。 -
学校も川を渡った先にあります。
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ちょっとの衝撃ですぐに落っこちそうな橋
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んで村に到着
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なんかあからさまなカンバン
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入口で入村料を払うと、こんな案内をもらいます。
「彼らは観光収入だけで生活しているので、いろいろ買ってあげてね」的なお願いが記載されてます。 -
それでは中へ
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村の通りはひとつのみ
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早速、いちばん手前のいちばん器量と愛想のいい娘さんのところへ
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入口にいるので、いろいろな国のあいさつを憶えているそうです。
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こちらの娘さんが手にしているのは記念撮影用の首輪。
縦半分にカットされていて、これを自分の首にあてて2ショットを撮ります。 -
村の犬
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村の鶏
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奥に進んで
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この屋根も彼ら特有のものらしいです。
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こちらは耳たぶの穴を大きくしてピアス(でいいのかな?)を入れてます。
ガイド曰く「彼らはまた別の部族」とのこと。 -
みんなのんびりと織物とかしてます。
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家は高床式
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こちらも耳たぶ姐さん
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デカく空いてます
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村の鶏
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親子
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村の奥の方の坂を登ると、なぜか教会が。
「なんでこんなところに?」とガイドに尋ねると
「彼ら首長族はビルマ方面にもともと住んでいて、迫害されて逃げている最中に宣教師と合流して、カソリックになった」とのこと。なんかすごい違和感が。
ちなみに村人で他部族の人はみんな仏教徒で、村の入口近くにはお寺があります。 -
炊事場
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ひと通りまわったので、食堂兼スーパー(なのですよ、これが)でひと休み
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ここに嫁いだ首長族のおばちゃんにコーラを注文
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ビッグコーラ、味はイマイチ
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ちょうど昼食中
親子でソバ -
店ネコ
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これがまた人当たりがいいヤツでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- hot chocolateさん 2012/12/23 13:04:35
- カレン族の村♪
- しどにぃさま、初めまして。
いつもご訪問&投票、ありがとうございます。
タイの山奥に住んでいる首長族の人たちがカソリックって、本当に違和感を感じますね。
タイといえば、仏教というイメージですから・・・
首長族の女性の顔を見ていると、首が長すぎて輪の上にのっているような感じがします。
首を長くする意味ってなんなのでしょうか・・
耳たぶに大きな穴をあけて、重そうなピアス(?)をつけているのも。
民族が違えば、違う慣習があって、興味深いですね。
hot chocolate
- しどにぃさん からの返信 2012/12/23 17:31:47
- RE: カレン族の村♪
- hot chocolateさん、こんにちは
この部族が女性の首を長くした理由、よくいわれているのは
「その昔、タイ〜ビルマの山岳民族はどこも貧窮にあえいでいたので、度々他の村を襲って食料や女性を強奪していた。なので一部の部族が見てすぐわかるような特徴となるよう、奪う気になりづらいような処置としてこんなことを始めた」というもの。悲しい出自です。
今は観光でのんびりと暮らしていますよ。
他の部族が貧困から身売りなんてのが未だ残っているタイでは、それなりに幸せな環境といえますね。
ちなみにいちばんおおっ!と思ったネタは、女の子のひとりが「Longneck girl sings」なんていう自主CDを出していたことです。悪趣味好きの琴線にちょっと引っかかりました。
しどにぃ
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