2012/05/03 - 2012/05/06
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judasbaumさん
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オランダ・美術の旅。
(途中カメラを壊してしまったため、画質の悪い写真でお送りします。)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2012年5月3日。
アムステルダムへ向かいます。
何とも色鮮やかな座席。 -
アムステルダム中央駅到着。
めっちゃ寒い〜! -
アムステルダム中央駅の外観。
東京駅のモデルになったそうです。 -
アムステルダム中央駅の前にあるGVB(市営交通案内所)で3日券を購入し、トラムに乗車。
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荷物だけホテルに置かせてもらいました。
◆Hotel Crystal
2e Helmersstraat 6, Amsterdam 1054 CH -
ホテルからはシンゲル運河が近いです。
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まずは腹ごなしにライツェ広場近くのWok to Walk(ワック・テゥ・ウォーク)へ。
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ベースはEiernoedeles met groenten & ei(卵麺と野菜、卵)を選択。
Tofu(豆腐)を足して、Hot Asiaという辛いソースを絡めていただきました。
合計で6.10ユーロです。
豆腐は日本で食べる豆腐とは違い、固くて、発酵した風味がしました。
飲み物は一律1.90ユーロです。 -
ダム広場。
アムステルダムの正に中心地。
白い尖塔は戦没者慰霊塔です。 -
ダム広場の西側には王宮。
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チェックインの時間になったので再びホテルへ。
猫ちゃん、箱にスリスリ中。 -
2階のシングルルームです。
トイレ・バスは共用。 -
トラムに乗って国立ミュージアムへ。
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チューリップが綺麗。
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レンブラント作『織物商組合の幹部たち』。
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フェルメール作『青衣の女』。
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『青衣の女』の修復作業について。
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フェルメール作『牛乳を注ぐ女』。
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レンブラント作『夜警』!
レンブラントの代表作と言っても過言ではないですよね。
世界史の教科書で見た絵がこんなに大きいとは!
ミュージアムで一番混雑していた場所でした。 -
こちらは本物よりもかなり小さな模写です。
本物は切り落とされてしまった部分があるのですが、模写はそれ以前にされたため、元の状態が推測できます。 -
ペイプ地区の日用品市へ。
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ゴーダチーズ。
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生花も売っています。
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De Emaillekeizerという雑貨店。
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プラスチック製のじょうろ。
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可愛いホウロウの食器。
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この市は胡散臭い感じが若干漂います。
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ドライフルーツ、美味しそう。
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八百屋さん。
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鮮やかなトマト、種類も豊富です。
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再び中心部に戻りました。
ダムラックから少し奥に入ると、コーヒーショップがチラホラ。 -
HEMAという店に入りました。
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入口には手軽に食べられるものが売っています。
しかも安い…! -
オランダっぽいデザインの食器。
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ワインも売っていました。
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子供用のテーブルです。
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HEMAと同じ通りにあった、クロケットの自動販売機!
でも裏から店員が補充していましたので完全自動ではない模様。 -
スーパーマーケット、Albert Heijn(アルバート・ハイン)へ。
ハイネケンが山積みされていました。 -
チーズは5.79から5.90ユーロと、他の店で買うよりも安いと思います。
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2012年5月4日。
ホテルの朝食はシンプルでした。 -
ツアーバスに乗ってキューケンホフ公園に行きます。
ダムラックのTOURS & TICKETSというツアー会社で前日に予約しました。
ホテルのフロントに割引のカードが置いてあったので、それを利用すると30%オフになりました!
正規料金はチケット込みで40.00ユーロです。 -
13時まで自由行動です。
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エントランスには可愛いお嬢さん。
オランダの民族衣装かしら? -
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大きな木靴があったので足を入れてみました。
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餌目当ての白鳥。
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何故か鳥居?
桜っぽい花も咲いていました。 -
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お土産用の木靴。
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温室の中ではアーティストたちが絵を描いて販売していました。
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昔のチューリップは、こんなに細かったらしいです。
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空気が綺麗で、お花も良く手入れされているので、本当にリラックスできました。
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お土産用の球根。
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14時半頃にはアムステルダムに戻りました。
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ムントタワー。
ムントとは貨幣のことで、この塔の中でお金を造ったことに由来するそうです。 -
シンゲル沿いには花市が続いています。
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ドライフラワー。
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色々な花の球根。
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お昼ごはんはデパートV&Dに併設されたLa Place(ラ・プレイス)で食べることにしました。
セルフサービスなので好きなものを好きなだけ食べられます。 -
サラダで野菜補給。
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魚は好きなものをその場で調理してもらえます。
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デザートもあります。
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スープは3.75ユーロ、パンは4.25ユーロ、サラダは3.75ユーロでした。
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再び花市へ。
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アマリリス。
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食虫植物!
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種も沢山の種類!
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球根はとっても欲しかったのですが、規制があるので買えず。
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大麻の種も普通に並んでいます。
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初めて見るアマリリスの球根。
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マジックマッシュルーム等を販売している怪しげな店。
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これだけ沢山の種や球根が売っていたら、ガーデニングしたくなりますね。
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アムステルダム最後の夜は、ミュージックシアターでバレエ鑑賞♪
メトロでワーテルロープレイン駅まで向かいます。 -
オランダ国立バレエ団の本拠地でもあります。
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まるで水上のオペラハウス。
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どうして埋まってしまったのでしょう…。
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演目はアドルフ・アダン作曲『ジゼル』です。
プログラムは入場時に無料でいただけました。 -
近代的な建物です。
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ジゼルの衣裳が展示されていました。
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この日、5月4日はオランダの戦没者追悼日でした。
開演前に黙祷を捧げました。 -
ジゼルを演じたラリッサ・レジュニナはテクニックも表現力も素晴らしかったです。
元キーロフ・バレエのダンサーです。 -
プログラムを見ると、色々な国籍のダンサーが所属しているようで、国際色豊かだと感じました。
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2012年5月5日。
ホテルをチェックアウトした後は、空港に向かいます。
ライツェ広場で空港行きのバスを待ちます。
KLMオランダ航空の職員さんが制服姿で出勤していたので、安心しました。 -
197番のバスに乗り込みます。
チケットは運転手さんから購入、4.00ユーロでした。 -
30分程度でアムステルダム・スキポール空港に到着。
みるみるうちに車内が青い制服で埋まっていく光景は面白かったです。 -
KLM機のジェットエンジン!
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車輪も。
子供たちの格好の遊び場です。 -
スーパーマーケットは最後のお買い物に便利です。
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出国後のショップはかなり高い!
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カワイのピアノは、自由に弾くことが可能。
暇つぶしに私も1曲披露しました〜。 -
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いよいよ帰国です。
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まずスナック。
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昼食はカレー。
右上のフルーツ寒天が美味しかったです。 -
ギャレーでカップヌードルをいただきました。
チキン風味で美味しかったです。 -
リフレッシュメントはアイスクリーム。
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着陸前の朝食はまたもや苦手なラインナップでした…。
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