2012/11/23 - 2012/11/25
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josanさん
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最近ピムは時々陽子のノートに、何やら熱心に書
き込んで居ます。(笑)
私がピムのノートを覗こうとすると、笑いながら逃げ
て仕舞い、見せてくれませ〜ん。(マジ)
去年も秋に陽子の家を建てたいと、突然ノートに書
いた計画書を私に見せて、マジ驚かされました〜。(涙)
またピムは何やら私を驚かせる野望を抱き、企ん
で居る様で〜す。(汗)
-
11月23日
今日は12月1日から始まる、トゥンシームアンの
大バザールの会場にピムとー緒に来ました。
未だ大バザールには間が有りますが、会場の周り
の壁沿いに大勢の造園業者の、売店が早くからオ
ープンするので〜す。(祝) -
毎年ピムはこの造園業者の、売店を見て廻るのが
大好きで、とても楽しみにして居ます。
陽子を連れて大バザールに来ると、バザールで遊
びたい陽子は、造園業者の売店を見て廻るのが嫌
で、泣き出して仕舞うので〜す。(笑) -
ですのでピムは、陽子が学校の有る平日に私とー
緒に、ゆっくりと造園業者の売店を見て回るのです。
今年は例年と違い、ピムは造園業者の売店でも見る
種類が違い、果実の木を中心に見て回って居ま〜す。(?) -
先ずは竹の苗を買いました、この竹の苗は食用に適
して居る竹の種類で、農作業に使う紐を作る為の種
類の竹では有りません。
そしてパパイヤの新しい種類の苗も、買って居ます。 -
今度は巨大なマナオ(カボス)の新種の苗を見て居
ます、これは1個1kg近い実が生る種類です。(マジ)
今までのマナオでしたら、1個10g程ですのでマジ
サイズが違いますね〜。(祝) -
此方も今人気の、パパイヤの木です、普通のパパイヤ
の3倍位の実が生り、美味しいと評判の木です。(祝)
タイでもここ5年位で、既存の果物の品種改良が進み
庭弄りの好きなタイ人には、大人気で〜す。(マジ) -
此方はションプーと言う果物で、余り日本では見かけ
ませんが、東南アジアではポピュラーな果物であっさ
りした甘さと、サクサク感が人気で〜す。(祝)
我が家の裏庭にも有りますが、強い太陽の日差しが
大好きで、真赤な実を沢山付けて楽しませてくれます。 -
真ん中の黄色い丸い実は、ソムオーと言いザボンの
様な果物で、とても大きくな成り甘酢ぱい味で、私は
大好きです。(祝)
ソムオーは大きくなると10m以上の大木に成り、と
ても大きな実を沢山付ける、人気の果物の木です。 -
此れは今日の買い物のメインで、新種の椰子の木
の実です。
余り木が大きく成らずに、沢山の椰子の実が生り
収穫も簡単な新種の椰子の木です。 -
此方はマンゴスチンの苗ですが、収穫まで長い年
月が掛かり木の高さも高く成り、素人では収穫も
中々難しい果物の様です。(マジ)
でもタイ人にはこの果物の愛好家が多く、6月初旬
の出荷をみんな楽しみにして居ます。(祝) -
此方も椰子の実ですが、少し種類が違います我々が
椰子の実と呼んでいるのは、ココやしの実で中に白い
果肉とココナツジュースが有ります。
食べれる大きな実を付ける椰子は、2000種類の内で
も2〜3種類で、後は実の大きさは野球のボール位の、
大きさです。 -
どうやらピムはタイ料理で良く使う、マナオの新種
の苗も欲しい様です。
此れだけ大きければ、実を絞りジュースで飲むのも
良いでしょう。(マジ) -
「JOSAN早く!、未だ未だ先は長いのよ〜。」
「ハイ、ハイ。」(汗) -
此方は実が赤いソムオーの新種です、普段は
黄色い色の実が多いので、珍しいですね〜。(マジ)
ソムオーは皮の厚みが2cmも有るので、皮
を剥くのもー苦労で〜す。(汗) -
此方は最近タイでもデパートなどで、出回って居る
ブドウですが、余り美味しく甘い種類が有りません。
しかし今年位から、大きな黒い甘いブドウが出て来
て、タイ人にもファンが増えて居ます。 -
実はピムは最近田んぼを半分位、果樹園にしたい
と考えて居る様です。
此れから先も田んぼを続けて行くには、労働力が必
要でお父さん達も年なので、余り手の掛からない果
樹園を遣ろうと、ピムは野望を持って居るのでしょう。 -
私の住むタイは熱帯の気候ですので、果物の種類が
とても多くて嬉しいです。
そして綺麗な草花も熱帯らしく、鮮やかな色合いの花
が多く、目を楽しませてくれます。(祝) -
私は悲しい事に、ほんの数種類の草花の名前しか
知らず、お恥ずかしい限りです。
ですので蘭の花が、タイの国花だと言う間違った知
識を、長い間持って居ました。(涙) -
タイ国際航空に乗ってバンコクへ来ると、到着間際に
蘭の花を一輪渡されます、花には安全ピンがついてい
てブローチに出来ます。
ご搭乗の記念にどうぞ、という事なのでしょうこの蘭は
デンファレと言う種類で、フランスの花で有名です。
タイ人には蘭=高級というイメージはなく、どこに行っ
ても見かけることができるありふれた花の一つなのです。 -
この花は仏花としてもポピュラーな花で、タイの地元の
市場で買えば5本で10バーツ(約25円)とバラの花より
はるかに安い花なのです。
ですがタイ航空で出される蘭の花を、日本人はタイの国
花と、勘違いする人が多いのです。 -
では正真正銘のタイの国花とは? 仏教と結びつき
が深い蓮の花や、貴賓を迎えるときの花輪に使われ
るジャスミンの花?。
いずれもそれっぽく思えますが実は違い、タイの国花
はゴールデンシャワーという、ハワイでも良く見かける
マメ科の黄色い花なのです。 -
このゴールデンシャワー、タイ語では“ラーチャ・プルック”
といい、“王の樹”という意味があるそうです。
“王の樹”というにはいささか威厳が足りないのではと思
わせるこのゴールデンシャワー、が何故ゆえにタイの国
花なのか、その由縁を知りたくなりました。 -
ところが、私の周囲にはこの疑問に答えられるタイ人が
居ません、そもそも自分の国の国花が、何なのかも判っ
て居ない人が多いのです、それもタイらしい話ですね〜。(笑)
という事で、私なりの勝手な迷解釈を、付けて仕舞うと、
現国王ラマ9世は月曜日のお生まれです、月曜日生ま
れの人のラッキーカラーは黄色ですので、この花が選
ばれたのではないかと、こじつけてみました〜。(大笑) -
しかし、国花の定義が「国を代表する花」だとしたら、蘭
を国花とするのは、当たらずとも遠からずです。
タイの蘭栽培業は、外貨を稼ぐ重要な輸出産業になって
居るからなのです、蘭宅配サービス業を営むある日系企
業では、10万?という自営の農場を持ち、そこで栽培した
蘭の花を日本だけではなく、イタリア、フランス、ハンガリー
、アメリカなどに輸出しているそうです。(マジ)
蘭の花はタイを離れて海を渡り、小さな外交官となり欧米
人の目を、楽しませて居るのですね〜。(祝) -
11月24日
この村の家は、陽子が1歳のお祝に私がデザインして
建てた家です。(祝)
もう6年が過ぎ、内外の塗装を新しくする時期に来て
居ますので、来年はみんなでペンキ塗りで〜す。(笑) -
最近はウドンの街の家に居ますので、週末位しか
滞在しませんので、家の傷みが出て来ています。
庭も広いので、手入れが行き届かず荒れて居ます。(涙) -
この椰子の木は3年物ですが、今年の初めから
小さな実を付け始めました。(祝)
タイの植物は成長が早く、マジで驚きま〜す。(汗) -
ピムはココナツが大好きで、早く食べたいとニコ
ニコして居ます。(笑)
陽子がお腹に居た時期は、健康の為に毎日1個ずつ
中の白い果肉と、ジュースを食べて居ました。(マジ) -
村の家は500坪有りますので、マンゴーやノイナー
ションプー、ファラン、パパイヤ、バナナなどを植えて
楽しんで居ます。(祝)
特にマンゴーの木は10本有り、毎年食べ切れない程
に生り、近所の人達にも食べて貰って居ます。(笑) -
ピムは余り手の掛から無い、果実の木を増やし
この家の庭作りは、止めたいと言い始めました。
ウドンの街の家と田舎のこの家の、2ヶ所の庭
の手入れは1人では、手に負えないのでしょう。(マジ) -
近所の農家で、新種のパパイヤが生ったと聞き
みんなで見に行きました。(祝)
驚く程沢山の実が、木に鈴生りに生り僅か1年で
成長したとは、信じられませんでした。(マジ)
タイでは未だ実が青い内に、サラダにして食べる
習慣が有り、甘く熟してから食べるのは少数です。 -
ガマ、バートン、クンパオの3兄弟もみんな元
気に、お母さん達と村で暮らしていま〜す。(祝)
最近ガマの白髪が目立つ様に成り、マジ老けて
来ました〜。(笑) -
お父さんのクボタも、稲刈りが大体終わりー息
付いて居ます。
今年は稲の収穫も悪く、早く稲刈りも終わりに
成り、良いー年では有りませんでした、でも自
然と共存するとは、こう言う事なのです。(マジ) -
裏庭の稚魚用の生簀の補修工事を、お父さんが
遣って居ます。
今年もまた新しい魚の、養殖の準備が始まります。 -
11月25日
今日はタンナーB(田んぼB)にみんなで来ています。
昨日ピムとトゥンシームアンの、造園業者の出店で
購入した、椰子の木の苗や竹、パパイヤの苗を植え
に来たのです。(祝) -
4月に、用水池を大きく4倍に拡張工事をした池
の周りの土手に、苗木を植えに来ました。
タンナーBは5000坪有るので、従来の小さな池
では農業用水が間に合わないので大きくしました。 -
ピムはとても嬉しそうに、先頭を歩いて行きます。
ピム曰くこの苗木を植える事により、土手の基礎
が強くなり農作業の休憩の時に、美味しい果物も
食べれるとの話でした〜。(祝) -
陽子も物珍しいのか、椰子の木の苗を持ちニコ
ニコ顔で「ハイ・ポーズ」で〜す。(笑)
この新しい椰子の木は、余り背が高くならずに
実が沢山生る、新種の椰子の木です。 -
お父さんが馴れた手付きでクワを持ち、次々に
穴を掘って居ます。
流石にプロの技は凄いです、いとも簡単に穴が
掘られて行きま〜す。(祝) -
かれこれもう1ヶ月も雨が降りません、用水池の
水も底を付き、1mも深さが有りません。
先月、稚魚を少し入れたので、心配ですがこれも
自然との戦いですので、仕方有りません。 -
私は椰子の木を植えるのを、初めて見ましたが
縦では無く横にして、植えるとは思いもしませ
んでした〜。(?)
マジで、不思議な植え方ですね〜。(笑) -
ピムが用水池の底に行き、バケツで水を汲んで
居ます、かなり急なので大変で〜す。(マジ)
でも最初に沢山水を苗に遣らないと、枯れて仕
舞うので仕方有りません。(汗) -
陽子もピムを手伝い、楽しそうに苗に水を掛け
て居ました〜。(祝)
陽子は何でも自分が参加しないと、不機嫌に成
るので困り者で〜す。(大笑) -
かなり日差しが強くなり、陽子が私の帽子を欲し
がるので、陽子のジャンバーのフードを頭に被せ
て上げました〜。(祝)
陽子はこれが気に入ったのか、ニコニコ顔で「ハイ
・ポーズ」で〜す。(大笑) -
お昼に成りお腹も空いたので、ナカの町に出て
みんなでお昼ご飯を食べに行きま〜す。(笑)
しかしここで問題発生です、お父さんが「上半身
裸なので、恥ずかしい!」と言い出しました。(爆) -
そこでお母さんが、「お父さん何、冗談を言うの!。」
と、ー渇して話は終わりで〜す。(笑)
なにしろお父さんは、村ではー年中上半身裸で暮ら
して居るので、みんな大笑いでした〜。(マジ) -
でもやはりナカの町では上半身裸は、お父さんだ
けで、マジ目立ちました。(笑)
お父さんは久し振りの外食で、好物のカオカ・ムー
(豚足の甘煮)を歯の無い口で食べて居ました。(祝) -
私は定番のムウ・カティアム(豚のニンニク炒め)
で決めました。
シンプルな料理ですが、豚のお肉の旨味が良く判る
辛くないタイ料理です。 -
陽子も定番の野菜抜きのカオ・パット(チャーハン)
で決まりです。
陽子は猫舌ですので、暫く冷ましてからでないと料理
を食べられませ〜ん。(笑) -
「陽子、カオ・パット美味しかった!」
「タマダー(普通)だよ、お父さ〜ん。」
「・・・・」 -
お昼が済んでから、帰り道に有るお父さんの
生家に久し振りに、遊びに行きました。
ピムのお父さんは「マスオさん」ですので、此方
が生家なのです。 -
ピムのお婆ちゃんが居ました、如何見てもタイ
人の顔では有りません、フランス人の血が入っ
て居るそうです。(マジ)
若い頃は、凄い美人でウドンでも有名だったそ
うで〜す。(祝) -
ピムのお父さんも、タイ人離れしたバタ臭い顔
なのも、不思議では有りませんね〜。(マジ)
2人とも、良く似た親子です。 -
お婆ちゃんのひ孫が、最近産まれました。
ピムと3歳違いの、いとこの女の子の赤ちゃん
です、可愛いですね〜。(祝) -
この女の子も隣のいとこの子供で、お婆ちゃんの
ひ孫です。
90歳近い年齢のお婆ちゃんは、既にタイ人の平
均寿命を、大分超えて居るので長寿ですね〜。(祝) -
お婆ちゃんの末の娘は未亡人ですが、最近ドイツ
人のボーイフレンドが出来て、幸せそうです。
彼はプロのカメラマンで、タイの色々なお祭りや
仏教行事を撮る為に、1年程前からタイに滞在し
て居ます。
2人の悩みは言葉が余り通じない事で、これから
は私に通訳を頼みたいとの事でしたが、私はドイ
ツ語はほとんど解りませんので、困りました〜。(汗)
(終)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- NAOさん 2012/11/28 10:51:47
- JOSANさんは、タイのことについて、とっても博識ですね。
- JOSANさん、こんにちわ。
JOSANさんは、タイのことについて、とっても博識ですね。感心してます。
タイ仏教、タイ農業、タイ園芸、勿論、タイ家屋の建築の知識など、いずれも広く深くご存知です。
私は、長くタイで暮らしていながら、それらの知識は、広いですが極浅さで、詳細はほとんど知りません。
それらのことに、余り関心がないとは言え、「ちょっと勉強不足だな」と痛感しています。
JOSANさん。これからも、タイについてのいろいろな知識、教えてくださいね。よろしくお願いします。
- josanさん からの返信 2012/11/28 20:14:14
- RE: JOSANさんは、タイのことについて、とっても博識ですね。
- > JOSANさん、こんにちわ。
今晩は〜NAOさん。
> JOSANさんは、タイのことについて、とっても博識ですね。感心してます。
> タイ仏教、タイ農業、タイ園芸、勿論、タイ家屋の建築の知識など、いずれも広く深くご存知です。
> 私は、長くタイで暮らしていながら、それらの知識は、広いですが極浅さで、詳細はほとんど知りません。
> それらのことに、余り関心がないとは言え、「ちょっと勉強不足だな」と痛感しています。
いやいや博識なんてとんでもない、ただ自分の興味の有る
事は、いつも暇ですのでつい調べて仕舞うだけで〜す。(笑)
> JOSANさん。これからも、タイについてのいろいろな知識、教えてくださいね。よろしくお願いします。
NAOさんこそ、私の知らないタイの話をブログに沢山書いて
下さい、楽しみにして居ま〜す。(マジ)
ウドンよりJOSAN。
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