2012/11/24 - 2012/11/24
1296位(同エリア3288件中)
杏仁豆腐さん
今年もやって来ました成田山紅葉祭り。
成田山公園は広さが165,000平方メートル。東京ドーム3個半の広さです。
紅葉もきれいでした。
いつものように、昼食は名取亭でいただきました。
鰻重は、時価となっていました。店内のあちこちにお詫びの掲示がありました。
「時価」って、おいくらですか? おそるおそる訊いてみました。「今日は、4000円です。」
鰻重を食べに来たのですから、ここで諦めるわけにはいきません。
待った鰻は身がやわらかく、いい味わいでした。
いつものように、名取亭の女将さんにお土産をいただきました。
いつも有難うございます。
☆2011年10月の成田山と名取亭
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10612085/
☆2007年11月の成田山と名取亭
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10330182/
☆2006年11月の成田山と名取亭
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10369632/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
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京成佐倉からタクシーで名取亭へ。
ちょうど昼時です。 -
名取亭の横の銀杏。鮮やかです。
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名取亭の前の道は風情があります。
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名取亭に入ると、記念写真などが置いてあります。
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市川海老蔵が名取亭をよく使っています。
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いつものように、庭の見えるお部屋で。
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鰻重は時価!
時価でも鰻重を!! -
なになに、松茸土瓶蒸しがまだある。これもいただかないわけにはいきません。
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先付け。秋を感じさせます。きんぴらごぼう、もずく酢、玉子焼き。
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松茸土瓶蒸し登場。
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体が温まります。
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鰻重の蓋を取ると、和紙が。
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紙をめくればふっくらと焼き上がった鰻がよい香りとともに登場。
鰻の身は柔らかく、口の中でとろける感じです。タレも薄味で鰻そのものの味を引き立てます。 -
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肝吸いも薄味でいいです。
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水菓子です。
1時間ほどの昼食。満足です。
七五三の会食がいくつかあり、名取停は大忙しでした。
お土産に、印籠漬け、ピーナッツ煎餅、留守番の子供たちにお守りをいただきました。 -
成田山公園の紅葉を眺めながら歩きます。
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浮御堂からの眺め。
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成田山書道美術館の傍にある水琴窟。
水滴が大瓶の中に落ちて反響する音が耳を傾けると名琴のような澄んだ音が聞こえてきます。 -
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赤がきれいに映えます。
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平和大塔
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本堂の前の見事な菊の花。
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川村佐平治商店で漬物を買いました。
先代佐平治が不動尊門前の商家として江戸中期創業、当時旅館の副食物として御膳にあった鉄砲漬を創意と工夫を以って現在の嗜好品として加工、名産品としたそうです。 -
川豊の前はいつも見物客がたくさんいます。川豊の隣は菊屋。
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スピルバーグやトムクルーズも来店したという菊屋。
ここで、子供たちに鰻のお土産を購入しました。奮発です。 -
成田観光館で琴の演奏会をやっていました。
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林田で煎餅を購入。
成田参道の煎餅屋の元祖であり、生地から手作りでおせんべいをつくっている唯一のお店だそうです。 -
なごみの米屋で栗蒸し羊羹を購入。
1899年(明治32年)に成田山表参道において代表銘菓として名代の栗羊羹を創始。 -
いつものように、豆のふくだやで落花生などを購入。
成田に来ると、ついつい、いろいろ買ってしまいます。 -
菊屋のお土産用鰻。
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子供たちの夕食になりました。
ちょっと贅沢。 -
ぴーなっつ最中。
厳選した落花生を丹念に炊き上げ、白餡と合わせることで素材の味をぐっと引き出したあんを作ったそうです。
これは、おいしいですね。
成田は美味しいところです。
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