2012/08/24 - 2012/08/24
5位(同エリア5件中)
コクリコさん
カオールからサルラへ向かう途中、バスの待ち時間のほんのひと時スイヤックに滞在しました。
カオール発 11:50
スーイヤック着 12:31
スーイヤック発15時の国鉄バスにてサルラへ
列車とバスを使いスーイヤックからサルラへ行く方法はこの時間しかありません(スーイヤック発15時35分のバスもあったようですが、曜日や季節によるのか?
以上が予定。
ところがカオール駅で列車が20分ほど遅れ、スーイヤック到着が1時近く。
駅前に何もなく地図も持っていなかったためスーイヤックの中心地に着くまでに時間がかかり(往復で40分位)、さらにスーイヤックのレストランで昼食をとったため肝心のサント・マリー修道院教会にいた時間は10分位。
急いで写真撮って、取って返し駅に駆け戻ったという次第です。
レストランから少し見えたスイヤックの町は「花の町」と言われているように素敵な町だったので、街歩きができなかったのも残念です。
カオールからサルラへ公共の交通機関での旅行を計画している方は、カオールか列車内で軽い食事をとるのがお薦めです。
スイヤックからサルラへのバスを待つ3時間有効に使いましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 2.5
-
朝のカオール、ガンベッタ大通り。
今日もガンベッタ大通りは違う顔を見せてくれました。
ニットの腹巻している木々や街灯はなく、スズカケの並木道です。
カオール駅発11時50分の列車に乗るので、今日でお別れね、、、のカオールをぐるっと一回り。 -
ガンベッタ大通りを渡っておなじみになった旧市街へ。
-
この日も40℃近い真夏日でしたが、こんな写真を見ると爽やかに見えますねぇ。
-
やはりお気に入りのロット川へ来てしまう。
-
-
親子かおじいちゃんと孫か。
朝から釣りしてるなんて。
釣り好きな夫はうらやましがっています。
「何か釣れたかい?」
「僕はまだ何にも釣れてないの -
「こっちなら釣れるかな」
私たちが見ている間にどうしても釣り上げたい様子。 -
でも、1匹も釣れなかった・・・
おじいちゃん(お父さん?)は釣れてるのにね。 -
石段を上がってそろそろ市内に戻りましょうか。
-
ワイン・バーの看板。
もっとカオールワイン飲みたかったなあ〜 -
ガンベッタ氏の雄姿も見納め。
-
最後に2泊した駅前安ホテルの写真でも記念に撮っておきましょう。
レストランがあって、レストラン部はちょっと良さげ。
ムール貝が安いですがここ海ではないから冷凍の、でしょうね。 -
朝食はいつもこのカフェテラスで。
ピンクの安っぽい椅子も素敵に見えますよ〜
朝食は6ユーロでしたが、パンの種類が多くて美味しかった!
安ホテルで部屋は、許せる程度の部屋でしたが朝食は良かった!
いえいえ、それどころか、バス付きでバスとトイレは別室でしたよ。
クーラーやミニバーはなかったけれど扇風機やテレビ有り、wifi無料。
ホテルライフを楽しみたいと思わなければOKなんじゃないかしら。。。でももう少し良いホテルに泊まりたいけど。 -
いっちょまえにセンス良く置かれています。
こんなちょっとしたことでもニクイですよね〜見習わなくては。
ホテルの従業員もオーナーもなんだか気楽な人たちで、そういう点でも良かったです。 -
中途半端な時間だったので11時半頃までテラスでビールとジュースを飲んでいましたが。
こんなことせず、駅に行って列車の中で食べるパンやビールなど買っておけば良かったです。
この時はまだお腹が空いいなかったのでのんびりしてしまいました。 -
カオール駅のホーム。
列車が20分位遅れたので、ホームを写したり。
田舎の駅にしては立派なホームでした。 -
スーイヤックに到着。
スーイヤック駅はカオール駅が立派に見えるほど何もない駅。
コインロッカーはもちろん無し。
駅前に小さなカフェがあるのみ。
荷物をゴロゴロ引いて歩き出すも地図も持っていなかったので、夫が誰か人を見つけて道を聞くことにしました。 -
ところが夫は
「道を聞くにも、僕たちはいったいどこに行くの?」
ときた。
夫はパリにさえいれば満足なので他の場所へは私まかせなのである。
「サント・マリー修道院よ!『踊るイザヤ』を見にきたんでしょ!何回言えば覚えるの!」
と怒る私。
「美しい村」で有名なサン・シル・ラポピーだって、着くまでは名前さえ覚えられなかったんだから!
パリ以外の夫は私の通訳・荷物持ち&地図見る人(ナビゲーター)のようなものになっています・・・
やっと人を見つけ、道を聞いた夫〜
駅前の道をまっすぐ歩き、ロータリーを左に下る。
写真の道が左の坂道。 -
炎天下を小ぎれいな家が並ぶ住宅地を延々と歩く。
-
二又の道を左に道を下ります。
前を行く夫は折りたたみの傘を日傘にしています。
もちろん私も熱射病にならないように折りたたみの傘を日傘にしましたよ。 -
前方にサント・マリー修道院教会のドームらしきものが見えてきました。
ワクワク♪ -
修道院広場。
-
早く『踊るイザヤ』を見たい私。
しかしお腹が空いて機嫌が悪い夫。
「先に何か食べようよ」
で教会の裏手から町へ。
町に一歩踏み入れると建物からは誰かが演奏しているようで今流行のロックっぽい音楽が聴こえ、なんだか楽しくなりました。 -
スーイヤックって「花の町」の指定されているんだったっけ。
ちょっとのぞいただけですが歩道に花が植えられ明るくてなかなか良さそうな町です。
街歩きしたかった。
スーイヤックの街の様子はパルファンさんの旅行記にUPされていますので、どうぞ〜
http://4travel.jp/traveler/parfum-mitsuko/album/10401356/ -
町に入ってすぐの所に良さげなレストランがあったので入ります。
すでに1時半にはなっていたのでお客も少なく。 -
炎天下を歩いてきたので、
「まずはビール」 -
10ユーロのランチ。
砂肝のサラダ。。。ボン!
美味しいけれど結構量が多くて、
私などはこれにパンだけで十分です。 -
羊の骨付きあばら肉。
羊は大好きなのでトレ・ボン!
フランスに来ると日本ではなかなか食べられないウサギちゃんやガチョウ(鴨)君、羊さんをたくさん食べられるから嬉しい♪ -
デザートのグラスは美味しいに決まっているから言うことなし。
私はいつもカシスを注文。
安くて美味しかったのでランチは満足しましたが、ここのレストランのんびりしているのです。
普段なら良いのですが、気が気ではない私。 -
レストランからいきなりサント・マリー修道院教会の写真。
正面入り口を入りナルテックスから身廊、内陣。
時間がないので教会全景を撮る余裕なし。
サント・マリー修道院教会は1140年頃に東側から施工され1200年頃に完成されたロマネスク様式の教会。 -
で、正面扉口にはタンパンがないのです。
教会内に入ってどこだろう〜時間がないのに〜とあせりました。
身廊から振り返ると、、、 -
本来は扉口にあるタンパン、中央柱が教会内部にあったのです。
タンパンがあるべき場所の真裏に。
私の写真はないので再びパルファンさんの旅行記からUPでお借りします。
http://4travel.jp/traveler/parfum-mitsuko/pict/17624813/
こうなっているのです。
タンパンの向かって右手に見たかった『踊るイザヤ』と言われている預言者イザヤがいました!
「ここにいたの!」という感じで。
イザヤは「見よ、おとめが身ごもり男の子を産む」と処女マリアが神の子イエス・キリストを産むことを予言します。
モワサックのサン・ピエール修道院教会の『預言者エレミア』の像と兄弟像と言ってよいほど似ている素晴らしい彫刻です。
エレミアは哀しげな微笑を浮かべていましたが、イザヤは春風の中を微笑みを浮かべ散歩しているような軽やかさでした。
流れるような裾さばきが見事です。
でも個人的にはモワサックのエレミアの方が少しですが良かったと思いました。 -
左手にイエスの養父ヨセフ。
養父ヨセフの彫刻はイザヤと比べ数段劣っていますが、この地方のロマネスクの特徴である足が長く膝を軽く曲げた姿勢(トゥールーズのオーギュスタン美術館に多くその例が残されています)をしています。
このヨセフは教会を建設した司教のヨセフとも言われています、どっちかな? -
中央柱の左側面に『イサクの犠牲』の場面が密林の樹木のように下から上まで交差しながら伸びています。
下から、小刀を持ったアブラハムが息子のイサクを殺そうとしている。
その上では逆さになった神の使いの天使が犠牲となる羊を抱えてね今にもアブラハムの手を止めようとしている。
さらに上には見守る天使たち。
永遠にこの場面のまま絡み合いながら天に昇る「ジャックと豆の木」のよう! -
中央柱の正面は摩訶不思議な動物たち(鳥や獣、人間までも)が絡み合い、噛み付き合いながら天に昇っているように見えます。
この不思議な絡み合いは、小アジアの古い伝統が息づいているシリアの聖書写本のカノン(四福音書共観表)を模倣したリモージュ写本を元にしたもののようです(エミール・マールの説から)
モワサックのサン・ピエール修道院教会の扉口の中央柱も下から上まで雌雄の獅子が絡み合っていました。
下からひょっこりイザヤが顔を出しているのがユーモラスな感じ。 -
タンパンは『修道士テオフィルの伝説』が彫られています。
修道士テオフイルは悪魔に魂を売ったものの聖母によって助けられた人物。
テオフイルと悪魔、テオフィルと聖母マリアの場面が描かれています。
半円形のタンパンの右側に立っているのは天国への鍵を持つ聖ペテロ、左は聖プノワ。 -
サント・マリー修道院教会の側面だけ急いで写しました。
時間がないので残念ながらサント・マリー修道院教会の写真はあまり撮れませんでした。 -
また炎天下をスーツケースをゴロゴロひっぱって20分位歩いてスーイヤック駅に戻ります。
バス停は駅の斜め右手の殺風景な場所にあります。
15時発の国鉄バスに乗りサルラへ。
35分発のバスも時刻表見たらありました。
スーイヤックからサルラまで国鉄バスで約40分、2ユーロです。
今回初めてザ・観光地「サルラ・カネダ」へ行きます〜〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (15)
-
- ふらどくさん 2012/12/31 18:12:19
- 本年もお世話になりました
- コクリコさん
フランス旅行の際は、色々とお教え頂きありがとうございました。
私はパリとその近辺しか行きませんが、コクリコさんのブログを
見るとフランスは広いですね。
来年もまたパリへ行く予定です。
(さっき特典航空券の確認なんかしました)
また色々と教えて下さい。
良いお年をお迎え下さい。
ふらどく
- コクリコさん からの返信 2012/12/31 23:03:11
- RE: こちらこそお世話になりました
- ふらどくさん、
お忙しい時にお越しくださってありがとうございます。
こちらこそ、パリの隅々までご存知のふらどくさんは頼もしいかぎりです。
B級グルメ、B級スポットの情報楽しみにしています。
私はもう来年夏のパリまでの航空券買いましたよ〜(^^)v
来年もお互い健康で楽しい旅をしたいですね。
良い年をお迎えください。
-
- 唐辛子婆さん 2012/12/14 01:25:33
- 踊るスーフィーみたい
- コクリコさん、こんばんは
フランスが日本よりも暑くなるなんて想像もつきません。
炎天下をスーツケース転がしてお疲れ様でした。
この人、パキスタンの踊るスーフィーみたいです。
イサクの犠牲の話も、モスレムの犠牲祭と同じだし
ふたつの宗教は旧約聖書から発しているから当然なんでしょうけど
もとは同じでも、おろかな人間たちは永遠にとでもいわんばかりに
相争うようになってしまいましたね。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2012/12/15 17:12:40
- RE: 踊るスーフィーみたい
- 唐辛子さん、いつもご訪問ありがとうございます!
> フランスが日本よりも暑くなるなんて想像もつきません。
> 炎天下をスーツケース転がしてお疲れ様でした。
そうでしょう!?
南西フランスってスペインに近いから夏は暑いみたいですよ。
でも日本のじとじとじめじめした暑さよりはしのぎやすかったです。
> この人、パキスタンの踊るスーフィーみたいです。
わー、そうですか! やっぱり関連しているんだ!
教えてくださってありがとうございます。
ロマネスクの本に小アジアの影響があるとかいてありましたけど、そうなのですね。
踊るスーフィーの写真検索して探してみよっと。
中世の頃はヨーロッパよりトルコやインドの方が文明も文化も進んでいましたものね。逆転したのはルネサンスの頃からかしら?
> イサクの犠牲の話も、モスレムの犠牲祭と同じだし
> ふたつの宗教は旧約聖書から発しているから当然なんでしょうけど
> もとは同じでも、おろかな人間たちは永遠にとでもいわんばかりに
> 相争うようになってしまいましたね。
「イサクの犠牲」も同じなのですね!
やはり人間は兄弟や親戚、近所の人たちとの争いはいったん起こると泥沼化しますよね。
遠くの関係ない人とは争わないもの。
日本も近隣ともめていますね〜困ったもんだ。
-
- ippuniさん 2012/12/10 20:07:54
- 3時間の有効活用
- コクリコさん、こんにちは。
スイヤックの旅行記にお邪魔しています。
乗り換えの3時間のスイヤック、駅から往復40分とは結構遠かったですね。
しかもこちらのレストランはのんびりですからね^^;
デザートやコーヒーを飲んだらいつ出れるのか…と言う感じだから時間がない時はちょっと大変ですよね。
うちの旦那もお腹がすくとイライラしてしまうんですよ。
私は観光のスケジュールによっては多少我慢出来るんですけどね、旦那は無理みたいで。
仕事中は時間がもったいないとか言いながらお昼食べなかったりしてるくせに、
観光の時は人間はちゃんと時間なったら食べないと万事が上手くいかないとか言って。
全く自分勝手にも程があります(笑)
それにしても40度の炎天下とは。
写真では熱さは全く伝わってこないけど、日陰もあまりなさそうだし大変でしたね。
パリは先日初雪が降りましたよ。
大分寒くなってきているので夏の暑さが多少懐かしい感じです。
ippuni
- コクリコさん からの返信 2012/12/10 22:46:22
- RE: 3時間の有効活用
- ippuniさん、こんばんは!
> スイヤックの旅行記にお邪魔しています。
いつもありがとうございます!
さっきwizさんへのお返事にippuniさんの名前を出したのよ(トゥールーズへは飛行機云々と)↓
そうしたらippuniさんが来てくださったのでビックリ!
> 乗り換えの3時間のスイヤック、駅から往復40分とは結構遠かったですね。
> しかもこちらのレストランはのんびりですからね^^;
> デザートやコーヒーを飲んだらいつ出れるのか…と言う感じだから時間がない時はちょっと大変ですよね。
そうですよね。時間を気にしなくて良い時はそれでも良いのですが、あせっている時は気が気じゃないですよね。
夫は全然気にしてなくてのんびりしてたし(怒)
> うちの旦那もお腹がすくとイライラしてしまうんですよ。
> 私は観光のスケジュールによっては多少我慢出来るんですけどね、旦那は無理みたいで。
> 仕事中は時間がもったいないとか言いながらお昼食べなかったりしてるくせに、
> 観光の時は人間はちゃんと時間なったら食べないと万事が上手くいかないとか言って。
> 全く自分勝手にも程があります(笑)
ふふふ、ippuni家でもそうですか♪
> それにしても40度の炎天下とは。
> 写真では熱さは全く伝わってこないけど、日陰もあまりなさそうだし大変でしたね。
ほんと、今見ると暑そうに見えませんね。
> パリは先日初雪が降りましたよ。
> 大分寒くなってきているので夏の暑さが多少懐かしい感じです。
初雪降りましたか!
ブルゴーニュからメールが今日来たのですがあちらも雪が降ったとか。
パリより寒そうですよね。
寒いですがホワイトクリスマス楽しんでくださいね〜
-
- パルファンさん 2012/12/09 23:51:44
- 愛しいものとの出会い
- コクリコさん
ロット川・・ やはり町を去る時、もう一度と思わせる風景ですね!!
スーイヤック、サント・マリー修道院教会に着くまでの
お二人の様子が面白い! と言ったら失礼かな?
“夫はパリにさえいれば満足なので他の場所へは私まかせなのである”
えぇ〜、コクリコさん夫もそうなの??
パルファン夫も、
“あ〜あ、今回は振り回されたー クリスマス、パリに一週間行くかなぁ“ だって。
とにかくパリが好きな人です。
タンバンと踊るイザヤ、はやる気持ちを抑えられながらやっと出会えて・・・
長い間、恋焦がれていた『預言者エレミア』と『踊るイザヤ』二つを見られた
今回の旅は思い出深いものになりましたね!
次はサルラですね。こちらも楽しみ♪
パルファン
- コクリコさん からの返信 2012/12/10 17:44:55
- RE: 愛しいものとの出会い
- パルファンさん、
スーイヤックの旅行記ご覧くださってありがとうございます。
パルファンさんの写真を二箇所も貸していただきました。
スーイヤックの町も歩いてみたかったです。
たいしたことなさそうな町かな〜と思っても中に入ると味わいのある素敵な町が多いですよね。
またスーイヤックに行くことはなさそうなので、短い滞在は残念でしたが、ともかくイザヤとエレミアが見られたので良しとします。
> スーイヤック、サント・マリー修道院教会に着くまでの
> お二人の様子が面白い! と言ったら失礼かな?
ね〜面白いでしょう?
「今朝、パルファンさんとwizさんが笑ってるわよ〜」
と言ったらモゴモゴ言い訳していましたよ。
> パルファン夫も、
> “あ〜あ、今回は振り回されたー クリスマス、パリに一週間行くかなぁ“ だって。
> とにかくパリが好きな人です。
あらっ、パルファン夫さんは『ガリア戦記』のファンでしたよね?
それでもパルファンさんに振り回された?
クリスマスにパリにいらっしゃるのはホント?
寒そうですが良いですね!
> 次はサルラですね。こちらも楽しみ♪
サルラはバカンスの真っ只中だったので物凄く込んでいましたよ。
でも夫の好きな街歩き、路地歩き十分楽しめました。
サルラはロマネスク関係全くナシでひたすら歩き回りました♪
- パルファンさん からの返信 2012/12/12 00:28:37
- 願望です!
- クリスマスのパリは願望ですよ!
身体が心配なので、もう一人でヨーロッパに行くのは止めてますので・・
いろんな刺激に自分の体(心身)がついていくのは
年々難しくなるんですって〜 (アレジアだけでよかったということかなぁ)
旅行記中々進まないので、先にコクリコさんにご報告。
以前紹介して頂いていた映画「黄色い星の子供たち」を夏ごろ見ました。
続いて「サラの鍵」こちらは本も読んで・・
で、今回のパリでは、マレ地区の「Memorial de la Shoah」をみてきました。
コクリコさんからの情報が、とっても我々の生活に潤いをもたらしていること感謝しています。
ちょっとあらたまり過ぎた? これからもヨロシク(^o^)
追:「ミケランジェロの暗号」という映画は見ました?こちらもナチが出てくるのですが・・(ちょっと娯楽性に富む?)
「黄色い・・」と同時に今年の映画のベストスリーに入るかな?
余談が多くなってごめんなさい。またおじゃましにきます〜
パルファン
- コクリコさん からの返信 2012/12/12 16:09:57
- RE: 願望です!
- > クリスマスのパリは願望ですよ!
> 身体が心配なので、もう一人でヨーロッパに行くのは止めてますので・・
わー、私の早とちりでしたね。
> いろんな刺激に自分の体(心身)がついていくのは
> 年々難しくなるんですって〜 (アレジアだけでよかったということかなぁ)
ウチの夫も同じです。
一人では危なっかしくて・・・それに老化が激しい!
まだアルザスもノルマンディーもざっとしか行っていないので、
「あと、どのくらい行けるかな」
なんて二人で話していたところです。
もうあと少ししか行けないわ〜
> 以前紹介して頂いていた映画「黄色い星の子供たち」を夏ごろ見ました。
今年まだ上映されていましたか!
> 続いて「サラの鍵」こちらは本も読んで・・
> で、今回のパリでは、マレ地区の「Memorial de la Shoah」をみてきました。
そうですか!パルファンさんの旅行記、ゆるゆるとお待ちしていますね。
> コクリコさんからの情報が、とっても我々の生活に潤いをもたらしていること感謝しています。
> ちょっとあらたまり過ぎた? これからもヨロシク(^o^)
いえいえ、こちらこそ、パルファンさんの旅行記から旅程を決めたりしているのですから感謝しています。
> 追:「ミケランジェロの暗号」という映画は見ました?こちらもナチが出てくるのですが・・(ちょっと娯楽性に富む?)
> 「黄色い・・」と同時に今年の映画のベストスリーに入るかな?
今年は結局観た映画少ないのですよ。
来年こそはたくさん見たいです。
「ミケランジェロの暗号」 はまだ上映しているか探してみますね。
- パルファンさん からの返信 2012/12/12 22:09:22
- DVDです
- コクリコさん
> 今年まだ上映されていましたか!
映画は、レンタルDVDで見たのですよ。
映画館でみる良さは分かるのですが・・簡便なもので・・
ですから、DVDになるまではおあずけなのですが。
では、又 パルファン
-
- wiz さん 2012/12/09 00:49:41
- スーイヤック♪
- コクリコさん〜Bonsoir!
ももんがあまんさんのところでちょうど話題になったスーイヤック!
タイミングよくコクリコさんも旅行記アップで嬉しいです〜。
ところで、この写真での会話がおもしろくて笑ってしまいました^^;
旦那様は、やっぱりパリ!なんですねぇ(*^^*)
イサクの犠牲やあの動物たちのからまった感じ、
建築文化財博物館で見て印象的だったのです〜。
踊るイザヤも!やっぱりほんものの風合いは良いですね〜♪
今日はちょっと遅くなったのでまた拝見しに参ります!
wiz
- コクリコさん からの返信 2012/12/09 18:41:25
- RE: スーイヤック♪
- wizサン、いらっしゃいませ!
> ももんがあまんさんのところでちょうど話題になったスーイヤック!
> タイミングよくコクリコさんも旅行記アップで嬉しいです〜。
スーイヤック、撮った写真が不本意でUPする気が進まなかったのですよ。
全然撮ってないじゃない〜という感じ。夫が撮った写真もさらに少なくて。
> ところで、この写真での会話がおもしろくて笑ってしまいました^^;
> 旦那様は、やっぱりパリ!なんですねぇ(*^^*)
そうなのよ〜パリの通りや建物のそこここに彼の興味のある対象が潜んでいるので、パリ歩きが一番面白いらしいの(^^)
後は歴史や文学の舞台になった場所なので、『美しい村々』は「綺麗だね、でも3日いると飽きるね」で終わり(^^;)
> イサクの犠牲やあの動物たちのからまった感じ、
> 建築文化財博物館で見て印象的だったのです〜。
> 踊るイザヤも!やっぱりほんものの風合いは良いですね〜♪
写真だけ見ると建築文化財博物館と変わりないですが、全体像を見るとね。
中途半端な旅行記になってしまったのでまた後で付け加えるかもしれません。
wizさん、新しい情報か゜わかったらよろしくお願いしまーす。
近くで見るとね、モワサックのエレミアの方が彫刻としてもやや上でした。
- wiz さん からの返信 2012/12/09 19:19:23
- RE: RE: スーイヤック♪
> スーイヤック、撮った写真が不本意でUPする気が進まなかったのですよ。
> 全然撮ってないじゃない〜という感じ。夫が撮った写真もさらに少なくて。
あはは。コクリコさんと旦那様の気合いの入れ方が
やっぱり違うんだぁと思ってすごくおもしろかったです!
写真数のことは時間がなかったからちょっと残念でしたね^^;
> そうなのよ〜パリの通りや建物のそこここに彼の興味のある対象が潜んでいるので、パリ歩きが一番面白いらしいの(^^)
> 後は歴史や文学の舞台になった場所なので、『美しい村々』は「綺麗だね、でも3日いると飽きるね」で終わり(^^;)
うふ!これはある意味私も分かる(同類?)分かるかも^^;
でも好きな分野への探究が続くことは素晴らしいことだと思います♪
> 写真だけ見ると建築文化財博物館と変わりないですが、全体像を見るとね。
> 中途半端な旅行記になってしまったのでまた後で付け加えるかもしれません。
> wizさん、新しい情報か゜わかったらよろしくお願いしまーす。
> 近くで見るとね、モワサックのエレミアの方が彫刻としてもやや上でした。
マールの本でも、建築文化財博物館での配置に関しても(ここで感じた!)、
モワサックの重要性は感じますよね〜!
コクリコさんがホンモノを見られた感想ならさらに間違いなしですね!!
いつか行けますように・・(*^^*)
wiz
- コクリコさん からの返信 2012/12/10 17:29:24
- RE: RE: RE: スーイヤック♪
-
> あはは。コクリコさんと旦那様の気合いの入れ方が
> やっぱり違うんだぁと思ってすごくおもしろかったです!
そうですよ〜パリでは生き生きとしていましたよ。
他の町も歴史や文学とかかわっている場所は好きなのですがパリほどではないみたい。
私が「マントンやモンペリエみたいな町に住んでみたい」
と言ったら
「パリから遠いから嫌だな」
と言っていました(><)
イル・ド・フランスが良いって・・・どちらにせよ現実的な話ではないけれど。
> 写真数のことは時間がなかったからちょっと残念でしたね^^;
やはりwizさんを見習わなくてはね。
> うふ!これはある意味私も分かる(同類?)分かるかも^^;
> でも好きな分野への探究が続くことは素晴らしいことだと思います♪
wizさんのパリやウイーン歩きを見ればわかります!!!
> マールの本でも、建築文化財博物館での配置に関しても(ここで感じた!)
> モワサックの重要性は感じますよね〜!
> コクリコさんがホンモノを見られた感想ならさらに間違いなしですね!!
> いつか行けますように・・(*^^*)
モワサックのサン・ピエール修道院教会の扉口と回廊、
トゥールーズのオーギュスタン美術館は短期間でも行けると思いますよ。
ここはロマネスク好きにはたまらないでしょうね。
ippuniさんがおっしゃっていたけれどトゥールーズは飛行機の都市だから列車より飛行機が便利そうですね。
CDGに着いたら飛行機でトゥールーズに飛んだら早いかも!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
15
38