2012/11/03 - 2012/11/05
627位(同エリア718件中)
風なりさん
ひ孫家族と父は早めに出発。当初は彫刻の森で合流
ということであったが、「今海賊船〜」とメールが。。。
絶対戻ってくるのは夕方になるじゃん。
2日目は別行動となりました。
チェックアウト時間過ぎまでゆっくりとして
彫刻の森まで箱根登山鉄道。
車椅子で登山鉄道の乗車は大丈夫とは分かっていたものの
行楽シーズン、紅葉もはじまり、遅めの出発
予想通りかなりぎゅうぎゅうで混んでいました。
車椅子の顔の高さってちょうどかばんがゴンってぶつかってくる高さ。。。
さりげなくガードして
そして快晴の中彫刻の森美術館。
思ってたより道が細く高低差もあり
あまり車椅子向きではないかもしれません。
でもだからって諦めないっ。
足湯コーナーでは係員さんに車椅子でも足湯できますよ!バケツあります
みたいなお誘いをいただきました。(疲れちゃうので丁重にお断り)
帰り。
彫刻の森駅からの途中乗車はきついから
強羅にいって休憩してから帰るかなぁと偶然乗ったタクシー。
じゃあちょっとお待ちくださいとなり、
車椅子を入れるスロープ出現!車椅子ごと乗れるタクシー!
お世話になったのは富士箱根交通株式会社の山口さま♪
予約なしのちょうど流し?でお世話になりました。
時間さえ合えばいつでもというその融通の良さ!
なんてありがたいのだろう♪
車の足がない私にとってこのタクシーさんはありがたかったです。
そのままホテルまでそのタクシーで帰ることに。
車酔いがひどい母も珍しくまったく大丈夫の丁寧な運転で
車恐怖のおばあちゃんもるんるんキョロキョロと周りを楽しみながら
と思ったよりも随分いい状況でホテルに二日目チェックイン。
良い出会いでした♪またいつかお世話になります♪
お部屋の風呂に二人介助で無事入れて
ゆっくりのんびり。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて朝食です。
こまごまとしているけど
これくらいのほうが美味しくいただけます。 -
納豆やオクラべとべと関係満載のバクダン丼みたいなもの
-
お魚はえぼだい、鮭、あじ、などなどから選べます。
前日頼んでおきます。 -
私のも写真とって〜ってかます?
鮭は食べやすいです。
味も重要だが介助してわけやすく小骨もすくなく安全という面からも
私の選択はあっていた。 -
湯豆腐系。
このあとチェックアウトの時間まで
部屋に戻って
祖母はおなかが落ち着くまではテレビみて
そのあとぎりぎりまでうたた寝休憩。 -
箱根湯本→箱根彫刻の森美術館 箱根登山鉄道
結構混んでましたが
降りる人が多く無事降りれました。
車椅子用はかなり歩いて別の出口から。
写真は別の入り口をふりかえってみるの図。
どうしても介助しつつ写真撮るのは難しい。
(母は目が悪くて画面がよく見えない) -
歩いて数分です。
左に折れる踏切への車の流れが結構あるくらいで、
別段問題なくちょっと上り坂だけど大丈夫です。 -
快晴です。
でもちょっと寒い。
待ち合いのタクシーはタイミングによってはいないみたい。
気をつけて。 -
メインのゲートは車椅子やベビーカーは下りエスカレーターで無理。
車椅子たちはべつの建物から下に下ります。 -
快晴です。
-
紅葉している木が数本。
足湯の場所もありました。
係りの通りがかりのおじさんに
車椅子でも足湯できるようにできるよ!
よかったらどうぞ!と温かいお誘いを受けます。
その温かさがありがたい。
でもちょっと疲れが見えてきたので
丁重にお断りです。 -
ゆっくり出てきたので
すでに午後の日差しです。
少し陽だまりで数歩歩いて気分転換の休憩。
う〜んちょっと寒くなってきた。
くるっとストールで祖母をつつんで
少し足早気味。 -
奥のほうの上のほうに建物があるのがわかりますでしょうか。
この高低差を車椅子を押していかなきゃいけないのです。
すごい軽いわけじゃない人一人+車椅子+自分のバックの重量がかかる
ちょっと遠いし。。。疲れるな。。。
なんて思っちゃう。 -
場所によっては
結構坂が急なの〜
よいしゃーーーっと登ります。 -
でもこの青空♪
いいじゃないですか
でもちょっと午後の日差しになり
ストールでぐるぐる巻きおばあちゃんは寒そうです。
唇の色が悪くなってきた〜 -
とにかく強羅まで行こうと客待ちのタクシーに声を掛けようとしたら
2台あったタクシーのうちけったいな形をした1台が走りだしました。
じゃあこっちでと残っていたタクシーに声を掛けると
車椅子!?じゃああっちがいいよ
「おーーーい!まってーー戻れー!!行くなーー戻れーー」
出入り口近くまで走り去っていくタクシーを呼び戻してくれました。
知り合いだったからとのことですが
このタクシーさんにも本当ありがたかったです。
そして戻ってきたタクシー。
車椅子?じゃあちょっと待っててというと、
スロープが出現!そして車椅子ごと収納。
タクシーで長い乗車は悩むのですよね。
母が超車酔いの人間。祖母は車の大事故で障害を持った人。
ただ強羅で乗り換え混んでて湯元でまた乗り換えも結構負担になるんじゃないか。。。
えいや!とこのまま宿まで戻ってしまうことに変更。
ただ水分補給もトイレも行かなかったのが惜しまれます。
こんなことになるならトイレいっとけばよかったな。
でもトイレって本人も結構拒否気味。大変だからね。
でもこういったちゃんとした設備では頑張っていくべき。
水分補給に関しては
ちょっと進んだところで車を止めてもらいゆっくり飲みました。
タクシーさんもぜんぜん平気外に出て
ちょうど登山鉄道が見えタクシー運転手さんも電車の中をチェック。
車がいいか電車がいいか…微妙〜。
車でも道は混むと思うというのは覚悟しておいてと最初にいわれました。
しかし!混んだのだが!
車椅子を載せているから丁寧な運転を心がけてくれたようなのもあり
車酔いもない母と、恐怖心でがちがちにならなかった祖母。
よかった〜奇跡です。 -
宿についてスロープでそろそろと下車。
宿のほうは宿のほうで車椅子の祖母が湯本にきたら
アシスト付でお迎えするぞ!と気合を入れて待っていてくれていたようで
申し訳なかったのですが
彫刻の森から直接帰ってきたのですもの〜 -
スロープにベルトでしゅるしゅるっと
車椅子でも安全です。
本当は自分でレンタカーでこういうの借りて運転できればいいんでしょうけど。
実は今回もジャンボタクシーの手配で見積りを頼みました。
他の旅行でも。
でも台数がないので中型タクシー2台でとの回答ばかり。
タクシーだとまず横に座ってということになりますが、
小さいおばあちゃんには大変。
お尻が椅子にのるには飛び乗らないとという感じです。
これで毎回大変だなかぁ〜と思っていたので、
今回のようなタクシーや宿でのスライドシートのある車は
ありがたいです。 -
おみやげはかなりあります。
くろちくのかばんを買いました。
そう…私の好きなくろちく。京都ブランド。 -
お土産お菓子などのコーナー。
たくさんあります。
お部屋にでたお饅頭が美味しかったので購入。
ごぼうのスナックは胡椒がきいていて予想より辛かった。
おいものふがし風なのは美味しかったです。 -
お宿からいただいたお献立より
食前酒 フルーツのお酒
先付 変わり豆腐
美味出汁 -
前菜 霜月の旬菜取り合わせ
-
造り 小田原港より鮮魚いろいろ 妻 山葵
-
凌ぎ いかつみれ
菊花あん
忍生姜
強肴 伊勢海老 鬼殻焼き 彩り野菜
台の物 特選和牛のはりはり鍋
コラーゲンボール
お野菜橙酢 -
食事 うどん 胡椒
デザート 花紋スイーツ
ほうじ茶のゼリー -
さてそしていっぱい夜ご飯を食べ
おなかいっぱいになって
おなかが落ち着くまでテレビ休憩してお休みです。
別行動組は
夕飯までに戻ってきました。
海賊船で箱根関所までいったそうで
ロープーウェイでは富士山がきれいに見えて歓声があがったそうです。
私のリクエストした大涌谷の黒卵を買ってきてくれました。
たぶん昔この賞味期限の短い卵を買いにいって食べるんだったら
元気で寿命も7年あるくらいだったんだろうが。
皆元気でいられますようにと願掛け。
そして次の日の朝。
朝食です。 -
あったかい海鮮ものがはいっています。
-
卵焼き、温泉卵(の2種だったか不明)と調理を選べる。
-
鮭、やっぱり分けやすい。
-
えぼだい。美味しい。
食べるとこすくない。
でも意外と分けることできる。 -
昆布は体にいいの。
-
角煮も美味しい。
肉もからだには必要。 -
食前酒ではなくあさなのでお酢系。
-
さてチェックアウト
-
1年にこの大名行列開催時期だけの特別公開中のお寺さん。
昨日朝ごはん食べてすぐか
帰っておばあちゃんをおいてすぐなら間に合ったなぁ。
ちょこっとだけ残念。
すっかり忘れちゃってた。
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