2013/10/28 - 2013/10/28
229位(同エリア727件中)
sallyさん
- sallyさんTOP
- 旅行記345冊
- クチコミ338件
- Q&A回答101件
- 920,391アクセス
- フォロワー73人
観光地の美術館なんて、まったく期待していませんでした。(相変わらず不遜な発言でスミマセン)。が、ここ箱根のガラスの森美術館は面白かったです。美術館というよりは、テーマパークという方があうような感じなんでしょうかね。軽く、明るく、いたるところが”キラ☆キラ☆”で、すっかり楽しんでしまいました。
そして、つい長居してしまった美術館をあとにして、黒タマゴを食すため、大湧谷に向かいます。(ここでちょっと渋滞します。)
そして、、バッチリ、帰りは東名高速の渋滞に遭遇というオチつきの1泊2日箱根の2日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝食。
言うまでもなく、どれも、これも、完全に完璧に美味しい。 -
漬け物まで写真に収めてしまうほど。 -
部屋から小田原方面を望む。 -
結局、宿の大浴場には行かなかった。
こんどから温泉宿といえば「必須、部屋に露天風呂」とか言ってしまいそーだ。
こんなに良いものだとは思わなかった。 -
箱根湯本から、箱根ガラスの森美術館まで車で30分くらいだったでしょうか。 -
廻り順を無視してしまったようで、
最初にお買い物コーナーから入ってしまう。
購買意欲、刺激しまくり。
だいたい、ガラスってキラ☆キラ☆して、なんだか気分高揚してしまう。そして、よく見れば、照明器具もガラスのカットを美しく見せる、とてもとても高価なランプだった。
どれもこれも欲しくなってしまい、呼吸が苦しくなったりして…。 -
ひと目で、それとわかるデイル・チフーリさんの作品。
おお、思いがけない邂逅!
、、、と興奮するも
一番最後にみたのはどこでいつだったか、思い出せずにいます。
ああ、そして、
一番最初にどこでみたのかも。
うーん、、とにかく、結構よくみかける現役のガラスの芸術家ですよね? -
これはお値段ついてるけど、チフーリさんのかな?
んなワケないですね。
キレイ☆ -
このブドウのスタンドが欲しかった。
64万円だった。
ちなみに、一房のブドウのスタンドは16万円也。
1万6,000円と値札を読み間違えてたアネ。
「いいじゃん、お手頃じゃない? 買っちゃえば〜」だって。
(買えるかいな。) -
でも、買わない。買わなかった。
地震後、フラジャイルなものを持つことに大いなるためらいが。
や、
ズボラなもので、1ヶ月後にホコリがうっすらのったガラスの置物が思い浮かんだ途端、物欲が一気に消えた。 -
でも、欲しかった。
ので、しつこくもう一枚貼ってみる。 -
と、いうことで、
本題、美術館に入場。
企画展は『モザイク美の世界』 -
ベネチアガラスと、箱根寄せ木細工の意外な共通点とは?
その切り口が、すごく面白かった。 -
それは
一言で言えば、 -
金太郎飴、でした。 -
『寄せ木細工』って、文字通り、木材を寄せるんですね?
棒状も木材を寄せあわせて貼りあわせて、柄を作り出す。そうして作り出した面を鰹節(といったら適当ではないかもしれないけど、とりあえず)のように、その表面を削って、その削り出した紙状のものを、木工細工の表面に貼るんですね? -
で、モザイクガラスも、たとえば、このようなお顔をガラスで作製するにも、棒状のガラスを寄せあわせて顔を作り出し、それを「金太郎あめ」のように切り出したものを使っている、、と。 -
少々飽きっぽい家族ほか2名をすっかり待たせてじっくり見てしまったが、
見応えのある内容だったな。
古いものじゃない、(というかベネチアンガラスが、一度衰退して19世紀後半に盛り返して来たというところが興味深かった) -
お茶をして一息。
水車小屋のなかにあったお土産屋でジャムを買った。
『ジャムなんてどこでも同じじゃない?』いやいや、ここのジャムは美味しいです。また買いたい。 -
お、あそこに見えるのが「大湧谷」なのね!
けむりが出てるよ〜。 -
ああ、ぶどうちゃん。
これ、欲しい。
と後ろ髪を惹かれつつ、大湧谷に向かいます。。。 -
途中、すすきのお山を眺めつつ、 -
すすきを眺めに来るひとが沢山なんて、やっぱり箱根って都会の人が来るところなのね〜。
こちらも、なかなかに混んでおりました。 -
ガガーン。
大湧谷を眼前に、1KMの渋滞。 -
時間は13:00。
今日は平日、月曜日だっていうのにね。
前に並ぶ車が、たいして待たないうちに1台、2台と脱落していく。Uターンして坂を降りて行く。
『そんなに長くかかるんだろーか…』
クルマで来るのは初めてというアネも、そこらへんは全く知らんという。肝心なときにアテにならんなー。1キロというのはどんなもんだったかな?
結局、駐車場までの1KMに、45分かかりました。
理由は、駐車場の数が足りないからという事が辿りついてわかりました。これは混むはずだ。
そして、、、ここで、あっさり脱落したUターンされた方の意向を後で知る事になります。 -
とにかく、大湧谷に到着。
お湯がドクドクで出ております。(豊かに吹き出すお湯を表現するオノマトペはなんだったかな?)
が、ここが「黒タマゴ」への道ではありませんですよ。
わたしたちはここから上がって、途中であったオジさまに聞いたら
『この道の先は、けむりがモクモク湧いているだけだよ。ケムリを見るのもいいもんだけどね』と。
いやいや、ケムリを見るのもオツでしょうが・・・
黒タマゴ入り口から登り直す。 -
おお、こっちの道だった。
だって、あすこに黒タマゴが飛んでいる。 -
ほぉ、これが黒タマゴちゃんですか。
5コ入り500円。1コ売りとかないです、全部、この5個入り袋で絶賛販売中。
おかあさんが昔来たときには、1コ売りだったそーな。。。 -
聞いてはいたが、まっくろ黒で驚き!
って、隣のおじさまのタマゴを隠し撮り。
おじさま1人だったけど、そんな、バリバリに袋開けちゃってひとりでこの場で全部食べるのつもりかなぁ〜と、なにげに観察していたら、あとからお友達と合流。
余計な心配してしまった。 -
儀式をまじかに見る事もできます。
1時間後にはまっくろサンだそうです。 -
黒たまごも食べたし、箱根温泉の湯元となる大湧谷も登ったし満足。
で、ここの売店の食べ物、全て美味しそうなんだよね〜
って、ここでのお目当ては、コレ。 -
大湧谷地獄ラーメン。
真っ赤なスープのラーメンは見つけたら必ず頂いておりますが、これは、もう、多分、これまでのなかで一番美味しかった。 -
スープが美味しいのは素晴らしい。だけどこのラーメンの白眉は、一見「この場に馴染んでない」色白で上品な雰囲気なチャーシューさん。これが、やたら、、、やたら、、、美味しかった。
チャーシューに興味を持ったことのない人生を送る自分ですが、この旨さには思わず唸ってしまった。
ところで
確認するのを忘れましたが、このゆで卵さんは、黒タマゴでしょーか。 -
うん?
いかん、あまりに美味しくて撮るのが遅れましたが、
真っ赤なスープを飲んで、ヒリヒリのお口元のクールダウンに「たまごアイス」
…だったかな?正式なお名前を忘れた。先ほどの売店でお買い求め。
この黄色具合がなんともいい。
これも美味しかったでーす♪ -
ちなみに、
『バンドウ』とあだ名されるほど、ゆで卵が好きな後輩にこの黒タマゴを土産に持ち帰ったところ、
『白身が違います、明らかに違います』
とのことでした。 -
大湧谷という箱根温泉の”湯元”を確認し、黒タマゴを食し、ついでにラーメンも頂き、お腹いっぱい! ご帰宅の時間となりました。一路、北に向かいます。
が、
まず、お決まりの『宮ノ下』の渋滞に遭遇。山道にありがちな2本から1本道への合流地点が鬼門。
そして、
飛び乗った東名高速道路は「海老名→横浜北」のわずか10数キロを抜けるのにたっぷり90分かかりました。それもそのはず、平日「集中工事」でございました、しかも、夕方に向かう時間で。
うううう・・・。
はたと気付いたのは、大湧谷の渋滞でサクっと踵を返して行かれた方々の理由はここにあったのですね?
『箱根の山は15:00には降りるべし、平日であっても』
が、今回の「箱根ドライブ旅」の経験則です。
(あ、このワンコは、早川の待ち合わせにくっついてきたアネのところのコです)
読んで頂きありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36