2012/11/03 - 2012/11/05
469位(同エリア720件中)
風なりさん
とにかく近場で、四世代の大人数一部屋で泊まれて、
介助入浴を時間や人目を気にせず安全に出来る露天風呂が部屋についていて
車椅子でも館内は移動できて
ベットは必須を今回は和室も許容範囲に。
観光がろくに出来ないから食事も美味しいところ
そんな宿。
思い立って宿を探すも紅葉の行楽ベストシーズンに入っているため
なかなかいい宿が見つからない。
介助人が多いため今までの和洋室を和室でもOKに変更。
館内は車椅子移動で部屋内の玄関まで、
部屋内は二人〜三人介助で歩行。
無理をさせちゃいけない。
だけどみんなで行くことに意義がある。
そしてもともと旅行好きな私そしてこのファミリー。
こういう機会でないと泊まれないようなところでもいいや〜と
予算度外視。
今回も温泉効果でむくみ足が普通の足に戻ってました♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
また、踊り子の自由席デッキに乗車。
自動になっているドアはちょっとの動きに反応して
プシューっとあいてしまいます。
当分開かない区間では、失礼して手動(入り口しかない)に。
ここで私は立って、おばあちゃんは車椅子で過ごします。
椅子に移乗してまた戻ってよりこうして行ったほうが怖くない。
他の人たちは楽しく車内に。ちょっと寂しい。 -
今回は男手もあるので、JRはスロープ介助は頼みませんでした。
そんなに段差もないし。
この方法がいいとお勧めするわけではありません、あしからず。 -
そしてJR小田原のトイレ。
ここは広いので使いやすいです。 -
小田原から箱根湯本までの箱根登山鉄道の電車です。
ここも段差ないし幅もないからスロープなくても大丈夫。 -
箱根湯本では、少し隙間があってちょっと怖かったです。
-
箱根湯本駅では、改札口をでた直後の人通りも
大名行列のイベント中だったため制限。
強制的に改札口から左に行くように誘導。
エレベーターで下にとにかく下ります。 -
駅からまっすぐ宿方向には人が多くていける気がしません。
分かってはいましたが。交通規制案内もかいてあるイベントちらしをもらいます。
ひとまずアジサイ橋を渡って歩くことに。 -
川があって風情が少しある・・・かな。
写っていませんが、人の流れはそこそこあります。 -
湯本富士屋ホテル専用エレベーターがありました。
このホテルが大名行列の最終地点の解散場所のようですので、
行ってみることにしました。 -
ホテルからエレベーターのほうを振り返るとこの景色。
-
このあたりの三大イベントの一つの大名行列
という放送が流れています。
…の割には待っている人が少ないような。
いろんなところで見所を作っているようですので
人が分散されているからかな。 -
海軍?さんの鼓笛隊のようです。
-
鉄砲を一人づつ撃っていきます。
ひ孫とおばあちゃんは耳を押さえますが、
飛び上がってびっくりしていました。
ひ孫は半べそ状態。 -
やっこさんたちです。
ここでは最後の力を振り絞っていますが、
みなさんへとへとのばてばてで疲れきっているのです。
ここまで疲れたの!と同情。
重たい荷物をもっての仮装は最悪という感じ。 -
疲れきっているといえなくもない解散場所
-
大名行列が終わり地図上はホテルまで近いようですが
坂が急なため一回送迎バスのくる湯本駅まで戻ります。
電話を入れるとホテルから送迎の専用バス
ホテルの写真にある名物のボンネットバスではなく
ふつうのバン。
乗り降りのとき恐怖で足がふるふるしてました
まだタクシーのほうがよかったかも。
でもこのとき以外は車椅子と分かって
リフトがついて椅子がすらいどしてくる車を用意してくれました。
まぁ予約時からしつこい確認電話のたび説明はしていましたが。 -
ホテルにつくと
女性はいろどり豊かな浴衣から1着選べます。
そのほかに普通のゆかたもあり。
しかし介助には袂が邪魔とあとで気づく。 -
こうやって選べるというのは
なによりの楽しみですね! -
ほかのグループが選んでいる間は
ここで待ちました。 -
玄関のなかまでは車椅子。
一段ありますが
介助人多いし問題なし。 -
部屋の中にマッサージチェアーが。
母が休憩室にあるマッサージチェアだと夜怖い
(おばあちゃんが寝付いてからゆっくりすると
どうしても夜遅くなる)といっていたので
部屋内にあることに喜んでいました。
でも結構ずーっと座っていたのは父。 -
電話機は一風変わったもの。
でもまるくなってるけどプッシュ式。 -
掘りごたつもありました。
夜ごはんから戻ってくると座椅子と座布団がセットされていました。
二日目の夜は荷物を片付けながら
(ここに二家族分のトランク広げてちょうどいい広さ)
嫁と姑はなにやら話をしていました -
鏡台は左右に二つ。
露天風呂に出るには段差というか階段があります。
二日目二人介助で行けたのは
とってもお風呂好きで行きたい気持ちがいっぱいだったから。 -
窓をこえて
一段下がります。
お風呂に行くのには一段上がる。 -
ここにもかごはあるが
それどころじゃなく
脱ぎ散らかす! -
虫ははいってません
はっぱも上に屋根がついているので大丈夫 -
ここの下はたたみです。
ぬれちゃう。
でもぬれちゃってもいい畳。 -
洗面所は2つ。
-
ドライヤーがしっかりしているタイプなのは
いいですね。下の大浴場も同じタイプでした。 -
男用と女用という左右にブースがありました。
養毛剤だ〜と微妙にさわぐ。 -
女性用。
こうやって充実は楽しいですが。 -
かわいい入れ物もありました。
-
内風呂がついているか確認しましたが、
洗面所の隣ということは
露天風呂とまったく違う場所。
それでは意味がないのだなぁ。
やっぱり体の負担を考えますと
内風呂(シャワー)で体を慣らして
外にでてがいいと思う。
完全にそとでなくても
内風呂で気持ちよければそれでいいですが。 -
トイレは二つ。ゆえに広かった。
-
おはなは二日通して変わらず。
母がいうには隣の部屋と交換するだけでもいいのに。 -
ドアポケットは中のを出せばそのぶん入れれる。
-
この段差はスロープがないと車椅子だけでは対応できず、
結構ひとりだと靴下がすべってなかなかの障害でした。 -
こうやって目で楽しむというのも
いいですよね。
お宿のお献立より
食前酒 フルーツのお酒
(食前酒すら飲めない人多し。男2人と私は二人分)
先付 胡麻豆腐 スモークサーモン 山葵 美味出汁
湯葉酢浸し ずわい蟹
前菜 鯖炙り寿司
茄子旨煮 合鴨 子持ち昆布 銀杏 -
お椀 海老しんじょう 蕗 菊花
-
造り 小田原港より 鮮魚いろいろ 妻 山葵
-
うにはとっても新鮮で美味しかったです!
-
箸洗い きのこ柚子風味
台の物 石焼き 特選和牛 お野菜 -
煮物 天王寺蕪含ませ鱈の子旨煮 青菜紅葉麩
-
変わり皿 サラダ仕立て
アボカドディップ
海老床節お野菜レモン -
食事 ホタテ御飯 香の物 赤出汁
デザート 花紋スイーツ -
アメニティーグッツのはいったポーチをいただけます。
-
ボディスポンジはあるのに
それとはべつにたわし。
あとカチューシャ -
食事のあと戻ってくるとお菓子が新しく
掘りごたつ部屋にありました。
あと冷水もありがたいです。 -
ほんの気持ちですが
というのはビールと炭酸のレモン系両方を人数分。
両方炭酸飲料のため
私にはその気持ちは届きません。
お酒美味しく飲めるの1名、炭酸飲めるの数名。
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