2012/06/14 - 2012/06/14
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tubuanneさん
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拠点としていたマンチェスターに別れを告げ、
これから4泊する、いざロンドンに。
湖水地方でのんびりマイペースで楽しんだ、
おのぼりさん状態の母娘は、マーマレードのいっぱい詰まった、
でかくて重いスーツケースをゴロゴロいわせて、
ユーストン駅に到着後、地下鉄の階段で悪戦苦闘。
エレベーターやエスカレーターはいずこに〜?!
あまりの悲惨さに、要所要所でビジネスマンやうら若き女性が
救いの手を差し伸べて下さった。
そして、止まりまくるロンドンの地下鉄。
何、これ〜?!
ノーザンライン南行き閉鎖、
ヴィクトリアライン閉鎖、
ピカデリーライン閉鎖。
止まって動かない電車の中で、次々と放送される。
皆、慣れっことばかりに淡々と電車を降りていく。
私たちが泊まるホテルは、セントラルラインの
ランカスターゲート駅の真上にあり、
サークル他2つのラインが通るパディントン駅からも
すぐ近くにある。
いわゆる地下鉄のメイン、ゾーン1内。
これが幸をなし、動いている他のラインの地下鉄を乗り継ぎ、
そしてその分、イギリスの皆さんの手助けを受けて
でかくて重いスーツケース共々、無事にホテルに到着。
ユーストン駅からさっさとタクシーに乗って、
宿泊先のホテルに行けばこんな?貴重な苦労?は
しなくて良かったかも…。
また、当初迷ったロンドンからちょっと郊外にある
ホテルにしなくて良かった。
これだけ地下鉄が止まるロンドン。
郊外のホテルだったら、もっと大変な事態になっていたはず。
ロンドンのホテル選びは、
観光ポイントのどこからでも這ってでも帰れる場所にある
ホテルを選ぶのがベストかも(*^_^*)
♪平和に明るく楽しく元気に♪ そして、今日も感謝!
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンチェスター ピカデリー駅 10:55発
ロンドン ユーストン駅 13:03着
の電車に乗り、いざロンドンに。 -
車中でワゴンサービスをする女性の
アイスクリーム3段乗せのような、ユニークな
ヘアスタイル。 -
娘にとってもらったこの車両は、Quiet Zone。
子供や赤ちゃんが乗らない年齢制限付きの
静かな車両。
日本でもこんなチョイスができたらね、
と、言いつつ、ここに大きな落とし穴が…。
私たちのすぐ隣に座っているゲイカップル。
Red&Whiteワインを飲み干し、
その絶え間ないおしゃべりと
爆笑のハイテンション度がすごかった(^o^;)
その動向に興味のつきない母。
2人の綺麗なポージングの取り方、
声の出し方、笑い方、カップを持つ
優雅な指の配置…、等々。
おかげで2時間強の車中、全く退屈せず(*^_^*)
そして、到着したユーストン駅構内で
軽い昼食をとった、広くて、人でにぎわう
イートインで、迷子に…。
何せ巨大で重いスーツケースを抱える身、
お手洗いに行くのも当然1人づつの交代制。
イートインに戻ってみると、
娘がいない!荷物がない!
「えーっ!!!!!」 青ざめうろたえる私の表情
&動向を察して、清掃係の黒人男性が
心配そうに声をかけてくださる。
「いったいどうしたんだい?」
「娘がいないの−!」
そこへもう1人、
清掃係の別の黒人女性が加わる。
「そりゃあ、大変!」
「お嬢さんはいくつだね?」
「二十歳!」
……………、眼が・になったお二人。
顔を見合わせる。
そして何か話しながら、私からそっと離れていく。
迷子になったのは私?
ちょっと気がおかしい系は私?
色々なことを想定しつつ覚悟しつつ、
広い混み合ったイートイン内で、
ウロウロと娘を探す母。
ようやく娘&荷物を見っけ!!
事の顛末を娘に話す。
娘もお手洗いから戻った時に
母の位置を見失ったという。
恐るべし、ユーストン駅。
私の動向を、清掃しながらも遠目で
見守ってくれていた黒人男性に、
笑顔で大きく手をふる。
見つかったよ〜!
Vサイン出しそうになったけれど、きっと通じず、
ますます変系と思われると自粛する。
そして、ロンドン地下鉄の様々な洗礼に会い、
やっとホテルに到着。 -
ロンドンで4泊するホテルは、
ランカスターロンドン。
HIS等、色々なサイトで調べた結果、
評価の高かったホテル。
タイ人の経営するアメリカ式4つ星ホテル。
?アメリカ?式、というのは合理的と解釈し、
もちろんエレベーター完備です(^o^)/
交通の便良く、
目の前がハイドパークというのが売り。 -
少し料金がお高めになるパークヴューの
部屋を予約。
確かにハイドパークを眼下に、
遠くに見えるはロンドンアイやシティ。 -
でも、少し視線をずらすと、
-
普通に街です。
これでもパークヴュー? -
予約した部屋のオーダーはツイン。
案内されたお部屋はダブル。
フロントにクレームをいうと、
ワ〜っと数名の部屋係があらわれ、
てきぱきとダブルベッドをツインに分断。
なるほど、こういう構造か、と、
おかげでよく学習できた。 -
これから毎日、?天気予報?でお世話になるTV。
夜は、サッカー、UEFA EURO 2012をBGM代わりに。 -
充実のティーセット。
-
清潔なバスルーム。
-
そして、必需品のバスタブ。
いかにも都会のホテルのしつらい&空気感で、
ちょっと出張気分。
こういうホテルに宿泊しながら、ずっと仕事を
してきた私には慣れ親しんだ雰囲気で、
言葉の問題は置いといて、とてもリラックスできたホテル。 -
と、ホテルにチェックインした後、
ロンドンの街に繰り出す。
ホテルのすぐ目の前はハイドパーク。
これを斜めに横断(?)すると、
バッキンガム宮殿に。
いざ行かん!
ホテルとハイドパークの間にある道路を
まず渡ろう! -
この寒空の元、何が暑かったのか、
カンカン帽に上半身素っ裸の男性が
自転車に乗って、いきなりハイドパーク出口から
あらわる!
すごいスピードで立ち去る〜。
何だ何だ? -
ハイドパークにちょっと入った所。
-
地図で位置関係を調べる娘。
今日は、ロンドンに何度か来ている娘に
お任せの一日です。
楽させてもらいヤス(o^-^o) -
姉妹なのかな?
それぞれの個性にあったストライプファッション。 -
イタリアンガーデン。
-
-
-
ロンドンでも美しい緑満載!
-
どこまで歩くの?、と不安になるほど
ずっと続く道。 -
ハイドパーク内の長〜い湖。
ボートも浮かんでいるが、 -
白鳥や
-
グースも。
-
この配色、ヨーロッパを感じます。
-
「ベニスに死す」の映画の画像が思い浮かぶ。
この寒空の下、どんなお方々がこのチェアに
座るのやら…。 -
ハイドパーク横に建つ、絵になる建物。
-
ハイドパークを横切って、
バッキンガム宮殿を目指す母娘の眼の前に
突然現れたローズガーデン。
何にも下調べ無しの無知な母娘に
とても嬉しいsurpriseなエリアでした。 -
ブーケ状に花が咲いてる見事なバラ。
-
こちらは立体的にこんもりと
盛り上がって咲く見事なバラ。 -
こんなにすごいバラの壁、
今まで見たことない〜!
しあわせ〜(^O^) -
-
こんな素敵な環境の元、
ごく普通に過ごす父娘。 -
日本では気むずかしい高級花として
オスマシしているデルフィニウムも、
ここではあっち向いてホイ、とばかりに
勝手気ままに咲く野趣あふれる花。
様々な花を堪能しつつ、
ハイドパークを横断して行きます。 -
ハイドパークを抜けると、
クイーンエリザベスゲートに。
ライオンとユニコーンがダンスしているようで、
楽しい遊園地の門のよう。 -
-
ウェリントンアーチ。
-
今度は、グリーンパークと
バッキンガムパレスガーデンズの間の
道を、延々と歩いていきます。 -
美しい緑の元、歩けや歩け。
-
バッキンガム宮殿までの距離感が
全くわからぬまま歩き、 -
歩けども歩けども、変わらぬ景色に
退屈し始めた母と、 -
娘は、それぞれ勝手にポーズして
写真を撮り合う。 -
いきなり唐突に現れたバッキンガム宮殿の
横顔。
娘が「あれがバッキンガム宮殿だよ!」と、
言わなければ、そのままスルーしそうなほど、
シンプルで無防備な外観。 -
でも、近づけば近づくほど、
門の重厚感に圧倒される! -
ここはテーマパークではありません。
全てが本モノです。
警察官?もしっかり眼を光らせています。 -
本気 → 本モノの門。
-
肉厚&重厚感あふれる紋章。
-
様々な歴史を重ねた、有名なバルコニ−。
王室旗が掲げられているので、
エリザベス女王はご在城。
明日からノッティンガムにご訪問と、
BBCニュースで云ってたな。 -
衛兵の服装にハテナ?
とても現実的なカーキ色の軍服。
あの、絵に描いたような赤い近衛服に
真っ黒な熊毛のお帽子は何処に??
これは夏使用?
あるいは交代式の儀式終わった後の
夕刻のリアルクローズの軍服か?
こちらの疑問に関係なく、
お2人は微動だにしません。
?禅?の境地か…。 -
ヤットコヤットコ、繰り出すこと許されぬ
本気の交代儀式です。
時刻から察するに、夜勤への交代でしょうか? -
とても高く&大きく、全体を撮るのに苦労する、
バッキンガム宮殿のすぐ目の前にそびえる
ヴィクトリア女王記念碑。
ヴィクトリア女王像は、日本の二宮金次郎像並に
イギリスの主要スポットのあちらこちらに
あるようで、日本の二宮金次郎さんと違って、
お顔がそれぞれ違います。
こちらのヴィクトリア女王は、
遠くを見つめる口角下がったやや不機嫌な
お顔に見えます。 -
その前に伸びる、ザ・マルです。
今度はテクテクとビッグベンを目指します。 -
これはどこの公園なのか、
バッキンガム宮殿からビッグベンを目指した
間に通った公園です。 -
こちらの公園の植栽も見事です!
-
湖水地方ではざっくばらんに咲く有り様に、
日本のキリン草並に雑草のように感じた
ジギタリスも、このように色合わせされて
整然と植栽されると、それなりにもの申す花です。
日本ではこんなに綺麗に咲かせるのは
地域限定の花ですが…(^^ゞ -
名前もわからぬ公園を横切り、
街を歩く内に、いきなり見えてきたビッグベン。
えっ?!、ホンモノ?! -
ちょっとサイドの景色を見て、心を落ち着かせます。
-
正面を向くと、
間違いなく、ビッグベンのようです。
テンション上がります!
ロンドンお初の者にとっては、幼少の頃から
刷り込まれたロンドンの象徴=ビッグベンが
すぐ眼の前に現れたのです。 -
すぐそこにビッグベンが…。
-
ビッグベンに近づく内に、
先ずはウェストミンスター寺院が見えてきました。
もう、アドレナリン全開(^o^;) -
ウェストミンスター寺院です。
-
聖人君子が、いっぱいいらっしゃいます。
-
ずらりと並んでいます。
-
こちらも聖人君子でぎっしり。
-
有名なウェストミンスター寺院の表顔です。
今日は外観だけのお楽しみ。
後日、中をゆっくり回ります。 -
何様式というのか、すごくアートしている
建築です。 -
?ハーモニー?という言葉が浮かびます。
-
ファンファーレが響いてきそうです。
-
そして、ビッグベンが顔をのぞかせます。
-
赤くはないけれど、
イギリスに来て以来、あちらこちらの町を
走る、見慣れた二階建てバスも、ロンドンの
赤いバスには特別感を覚えるのは何故?? -
ミルフィーユを幾重にも重ねたような外壁。
-
繊細なミルフィーユ度に圧倒されます。
-
どこまでが議事堂で、
どこからがウェストミンスター宮殿なのか、
さっぱりわかりませぬ(*^_^*) -
-
たなびくユニオンジャックに威厳あり。
-
ロンドン・アイ。
イギリス人は観覧車好き?
ヨークにもマンチェスターにも観覧車があった。
大阪のオバチャンにとっては、それが何か?、
の観覧車だが、
日本の都会に観覧車が増えたのは、
ロンドン・アイの影響なのかな? -
テムズ川にかかった橋から写した、
正しい方向のビッグベン。
ビッグベンが指し示すように、時刻は18:35分。
お腹空いた〜。
娘お勧めのチャイナタウンを目指す。 -
官公庁街なのか、
-
固〜い雰囲気の街を横目に歩くと、
-
とても賑わうパブ。
「The Red Lion」。 -
ロンドンでよく見かけた、決死隊の自転車組。
?自転車は車道を走る?が徹底され、
バンバカ容赦なく走る自動車の間を
ヘルメット装備で、曲芸のようにヌって走る。
中には、昇りの坂道をロンドンバスの後部に
つかまって楽ラク昇りする強者あり。
見かけたのは全員、バリバリ現役の男性。
オバチャリはゼロ!
一瞬のスキが命取りになるような、
命かけて走るプロフェッショナルなよう。
こちらも見ているだけで、命縮まりマス。 -
右も左もわからぬまま、それなりによそ見しながら
娘に付き従い、ふと見ると、ガイドブックで見た塔が…。 -
トラファルガー広場にそびえるネルソン記念柱。
-
有名なライオン君です。
-
これがナショナルギャラリー。
そして、ロンドンオリンピックまでの
カウントダウン表示板。
このエリアは各国からの観光客でいっぱい!
道案内する地図片手の優しげな警官に、
娘がやや記憶おぼろなチャイナタウンへの
往き道を尋ねる。
ヒトの良さそうな警官曰く、
「Sorry,ボクは今日からこのエリアを
担当しているのでよくわからないんだ」
このエリアのことをよくわからないポリスさん、
う〜ム、何故に道案内を担当してる?
頼りないポリスの答えを聞き、落胆することもなく
娘は周囲を見渡し、記憶を呼び戻す。
チャイナタウンはきっとこっちだワ。
ロンドンお初の母は従うのみ。
どうしようもなく迷ったら、タクシーに乗れば良い。
ナショナルギャラリーとポートレイトギャラリーの
鑑賞は、また後日のお楽しみ。 -
チャイナタウン入り口にある、
混み混みのパブ、「De Hems」。
今夜は、サッカーのオランダ戦があるのだろうか。 -
パブ内は禁煙なので、喫煙組は
皆、テラス席に陣取り、スパスパ。
雨もぱらついたりするので、皆さん、大変です。 -
チャイナタウン。
さすがロンドンのチャイナタウン。
マンチェスターとは、規模も人出も
違います。
ここで、色々なブランドロゴデザインの
ファッションに身を包んだチャイナ娘を
見かける。
LVマークのスカーフに、シャネルマークが
ひと際大きいバッグ&サングラス、
グッチのベルトにフェラガモの靴…。
チャイナはホントに景気が良いのね。 -
懐かしいバタークリームの
デコレーションケーキ。 -
このバラの形に、幼少の頃の
思い出がよみがえる。
確か、銀の粒々が散らされていたのよね。
生クリームケーキが登場する前は、
バタークリームケーキが全盛期で、
文字通りの?デコレーションケーキ?でした。
昭和のひとコマ。 -
娘お勧めの、マレーシア&シンガポール料理の
レストラン「RASA SAYANG」に到着。
何かユーミンの歌に出てくるような
名前だな、と思いつつ、入店。 -
マレーシア料理は、お皿にのっている
ものを全て混ぜ混ぜしながら食すのが
正しい食し方らしいが、その画像が
あまりにも汚いので、こちらの画像だけで…。
美味しいです♪
そして、安いです♪
ビールもグビグビ飲んで、
2人で£21.40なり(^_^)v -
帰りは、地味に地下鉄に乗って帰ります。
もちろん、
動いているラインを乗り継いで(^o^;) -
初めから信用しなければ、ガッカリもしません。
むしろ動いている方が奇跡!っというくらいの
ノリで。
ロンドンの地下鉄事情からも、色々と人生学んだ
一日でした(●^o^●)
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