2012/10/04 - 2012/10/04
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Mnoriさん
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早朝アンタルヤのホテルを出発し、次の訪問地コンヤへ
約325Km 5時間のバスの旅。
古都コンヤでは、メブラーナ博物館とインジェミナーレ博物館を、訪れた。 現地ガイドさんの話では、コンヤはイスラーム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の発祥地として知られ、トルコの国の中で、一番宗教色の強い都市と。
約1時間の古都コンヤ観光後、今夜の宿泊地ネヴシェヒルのカッパドギア地方へ向かう。 途中、かつてのラクダの隊商宿、キャラバン・サライに立ち寄る。
表紙の写真は、途中昼食で立ち寄った、レストランのオブジェ。
メヴレヴィー教団のセマー(旋舞)人形
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アンタルヤからコンヤへの、バスの車窓からの風景。
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9:05-9:25 トイレ休憩で立ち寄ったドライブイン。
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ドライブイン周辺の景色
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カボチャかスイカか?
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バスの車窓より
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バスの車内
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バスの車窓より
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コンヤが近づく
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遠くにコンヤの街が見えてきた。
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11:30-12:20 昼食で立ち寄ったレストラン。
昼食は、ピデ(ピザ) -
巨大な、メヴレヴィー教団のセマー(旋舞)のオブジェ。
かなり印象的!! -
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12:40 メブラーナ博物館へ到着。
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旋舞教団として知られる、イスラーム神秘主義の一派、メヴレヴィー教団の創始者メヴラーナの霊廟。
緑色のタイルで覆われた、円錐形の屋根の建物が、霊廟。 13世紀末に造られたもの。
現在、教団は解散させられたが、霊廟が博物館として公開されている。
半分修復中であった。 -
この入口で、履物にビニールのカバーを着けて入る。 カバーが、すごく薄くて、着けるのに手間取り一人残され少し焦る。
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内部の展示物
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13:25 博物館を出発。
インジェミナーレ博物館へ向かう -
バスの車窓より、路面電車。
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13:50 インジェ・ミナーレ博物館へ到着。
外部からのみ観光。 -
1265〜1267年に建造。
建造時、ミナーレは、現在の3倍の高さであったが、1901年落雷で上部が崩壊した。 -
コンヤを出発して、ネプシェヒル(カッパドギア地方)へ向かう。
約230Km 約3時間の予定
シルクロードの真っ直ぐな道を、バスは走る。 -
15:05 かつてのラクダの隊商宿、キャラバン・サライに到着。
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入り口で、現地ガイドの説明を聞いて、門をくぐる。
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急な階段を登り、高い場所から周囲を見る。
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キャラバン・サライを出て駐車場へ向かう
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キャラバン・サライの真向かいにある、バスが駐車した土産物店。
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土産物の品定めにも熱が入る。
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ベンツのトラック
この近くに、ベンツのトラック工場がある。 -
キャラバン・サライ周辺の景色。
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15:40 バスはネプシェヒル(カッパドギア地方)へ出発。
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以降、バスの車窓よりの景色
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ベンツのトラック工場。
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収穫作業中
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放牧された羊。
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収穫前のカボチャ。
その後、カッパドギアへ到着して、ローズバレへ立ち寄り、ホテルへ18時頃到着した。
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この旅行記へのコメント (2)
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- toshityanさん 2012/11/21 08:54:55
- 悠久の歴史を感じました。
- Mnori 様
おはようございます。
神秘的な街、コンヤはそう感じさせますね。メブラーナ博物館に入館するとなお強く感じました。
そしてキャラバン・サライに立ち寄った際には、私たちは「シルクロード」に少し触れたわけですね。
「悠久の歴史」を彷彿させられた一日でした。
いつも私たちが見逃した風景の写真に満足しています。
ありがとうございます。
toshityan
- Mnoriさん からの返信 2012/11/23 09:28:48
- RE: 悠久の歴史を感じました。
- toshityanさん
こんにちは。
アフちゃんが、トルコで一番宗教的な都市といってましたが、
本当にそんな感じがしました。
機会があればゆっくりと巡ってみたいです。
Mnori
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