2012/11/11 - 2012/11/12
516位(同エリア1509件中)
イロコさん
友人よ4人で湯布院の二本の葦束に行ってきました。
広い園内に10棟の移築した昔の古い建物が建っています。
それぞれの部屋は特徴があって面白そうです。
私たちは「春隣庵」に泊まりました。
部屋の外には露天風呂もあります。
別に大露天風呂、家族風呂などが8箇所もあります。
何でも物珍しがりの私たちは園内を探検したり、色々なお風呂に入って
大満足でした。
食事も別の建物で頂きました。
根菜や野菜料理や種類が多いのでお腹が一杯で苦しいくらいでした。
朝は雨が降っていたのですがお昼頃に上がり、天気にも恵まれました。
もし雨が降っていたらお風呂への移動や、食事所への移動で濡れたかもしれませんね。
園内にはあちこちで紅葉を見ることが出来、良い時に行けて皆大満足でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高速の湯布院インターを降りるとすぐに旅館がありました。
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駐車場
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駐車場の紅葉
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フロントへ
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フロントの入口
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乳母車には傘が置いてありました。
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フロント
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飛騨高山の建物を移築したそうです。
古くて大きなはりです。
2階もあります。 -
照明と天井
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ロビー
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エムさんが照明の陰を写したら良いよとのこと。
うん・・・雰囲気がありますね。
私はセンスがないので写真は写すだけで満足しています。 -
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ロビーでお茶とフルーツとぜんざいなどを頂きました。
入館時にこんなに色々な種類の品が出るのは始めただったので
みんな大喜びです。 -
ロビーから部屋に向かいます。
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先ほどのフロントとロビーがある建物
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左手が売店。続きに談話室があり珈琲が無料で飲めます。
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紅葉がきれいです。
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フロントのすぐ近くにあるのは「戸田亭」です。
最初ベッドがあるのでここにしようかと思いました。
2階もありメゾネットタイプです。 -
戸田亭
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この門から入って部屋のある建物に向かいました。
正面に見える建物は「漢」です。 -
「漢」の玄関
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左手には蔵の建物「樹陰房」
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今日泊まる「春隣庵」(しゅんりんあん)が見えて来ました。
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春隣庵の門
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玄関
屋根は萱葺きです。 -
中に入り門を見た所
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玄関の前
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玄関の様子
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最初の部屋はいろりがあります。
板の間は。床暖房で暖かいです。
テレビはこの部屋にありました。 -
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ガラス窓ごしに紅葉が見えます。
廊下から正面に由布岳が見えますが、朝は残念ながら山頂は雲がかかっていました。 -
天井と照明
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天井は竹組されています。
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板の間の隣に和室(寝室)があります。
部屋着の作務衣、パジャマ、袖なし、綿入りはんてん、
綿入りマフラーがあります。
お風呂に行く時のトートバックもありました。
パジャマは着心地が良くて、デザインもかわいかったです。
売店で値段を見ると2万千円と書いてありました。
わ・・・こんな高級なパジャマ着た事がありません!!
私のよそ行きの値段くらいなのでビックリしました。 -
和室と廊下の間の欄間
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一旦外に出ると部屋専用の露天風呂があります。
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脱衣所
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湯船は見た感じ小さく見えますが足が伸ばせてちょうど良い広さでした。
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春隣庵から出て坂道を降りると正面に談話室と売店があります。
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坂道から春隣庵の門を眺める
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談話室
珈琲が飲めます。
本もあるので読書をするのもいいかも。 -
談話室から廊下を歩くと売店に行きます。
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バー
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駐車場から上がった所にバーがあります。
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次は建物の様子を見ながら散歩です。
左側が「再来」
ホームシアター付きです。
右側の蔵が「樹陰房」 -
「樹陰房」
150年を経た蔵。 -
「樹陰房」の入口
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右側の建物が食事処「馳走庵」です。
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「昭和の湯どころ」の横にある「雪行廊」
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「洋館」
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洋館の近くには内湯や「いおり」などがあります。
奥が洋館 -
ここはどの部屋だったかな??
一番奥にある「鳥兎庵」だったかな?? -
ここはどの部屋だったかな??
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また「昭和の湯どころ」に戻りました。
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お食事処「馳走庵」と紅葉 -
「漢」の建物の上に屋根が見えました。
ちょっと近づいて・・・ -
「我不歳月」
築200年の欅の家を移築したもの。
5ルームもある大きな萱葺きの建物。
専用のお風呂があります。 -
我不歳月の庭。
端に見える建物は専用のお風呂では? -
階段を下りると「漢」と「樹陰房」が見えます。
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次はお風呂めぐりです。
お風呂は看板を「入浴中」にするとすべて貸切になります。
大露天風呂。
長い階段を歩きます。 -
右下に「昭和の湯ところ」が見えます。
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大露天風呂。
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打たせもあります。
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湯船の横に休憩所があります。
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ちなみに夕暮れ時はこんな感じです。
暗くなるので入浴時間は夜明けから24時までです。 -
「昭和の湯ところ」
5つの家族風呂があります。
全部貸切で24時間入れます。 -
五つ浴室が並んでいます。
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門を入ったところ
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もみじがたくさん落ちています。
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ちょっとアップ
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一つ前の写真のお風呂場には外に小さな露天風呂がありました。
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今度は竹林風呂の方に行ってみましょう。
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温泉たまごがあります。
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ご自由にどうぞとのことで1個頂きました。
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洋館の前に内風呂の建物があります。
ひのきと石の風呂でした。
坂を右に上ると「竹林風呂」があります。 -
竹林風呂までやって来ました。
園内は広いのでかなり歩くようになります。
入浴する時は看板を「入浴中」にすると貸切になります。 -
竹林風呂の入口
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門を入ると建物が見えてきました。
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お風呂と椅子があります。
お風呂の大きさは1・5メートル大ぐらいの正方形です。 -
一緒に行った人は「お風呂はどこ???」とのこと。
「これよ、これ!!」と言ったところ、思ったより小さかったので
「足湯かと思った!!」とのこと。
そう言われるとそのようにも思えて来ました。
回りは竹林です。
ここのお風呂も日の出から24時までです。 -
また引き返すことにしました。
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手前が「昭和の湯どころ」の門。
奥が「馳走庵」の建物 -
食事は「馳走庵」で頂きます。
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「馳走庵」の入口
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私たちは2階で頂きました。
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夕食時の漬け物大鉢と根菜
漬け物の大鉢には白菜の漬物がありましたが、他は酢の味付けでした。
根菜は大きな器に入っていて、ごぼうの長さは15センチはありました。
ニンジンも大きいです。
これだけでもお腹が一杯になりました。 -
根菜は体に良いと言うことで野菜料理がたくさん出ました。
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奥に見えるお皿に牛ロース肉が乗っています。
鍋ものは、うこっけいと野菜でした。
鮎の塩焼き、オニオングラタンなどいろいろあったので
お腹が一杯で苦しいほどです。
食事の種類は少なくても良いのでテーブルで牛ロースの
網焼きをジュージュー言わせながら食べてみたかったです。
それと漬け物が少なかったので、お漬物が多かったら最高でしたね。 -
朝食は9時からです。
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二人分の大鉢にはお漬物や煮物が入っています。
朝はお漬物が多かったので皆大満足。
しかし、朝食も種類が多かったので大食漢の私でも全部食べきれませんでした。
またもお腹一杯で苦しかったです。 -
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4人で。
朝食を食べて売店に寄りました。
談話室で珈琲を飲もうかと思いましたが、時計を見ると10時15分です。
わあ・・・チェックアウトは10時半です。
部屋に帰って珈琲を飲むことにしました。
旅館で珈琲を飲めるので嬉しいですね。
滞在時間19時間半でしたが、いろいろなお風呂に入り、おいしいものを食べて、園内を散策したり、おしゃべりをしたりとても楽しかったです。
この次は違う部屋に泊まってみたいですね。
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