2012/08/30 - 2012/08/30
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o-miyasanさん
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ブルーノ・タウトの計画・設計になる世界遺産のグロース・ジードルンク・ブリッツ。 馬蹄形の建物を中心に、いくつもの長方形の建物群が囲む形の大規模な名集合住宅群。
緑と色彩が印象的である。
参考 ガルテンシュタット・ファルケンベルク・ジードルンク
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10726064/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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群馬県の高崎市郊外にある達磨寺にある「洗心亭(せんしんてい)」。 タウトはナチス・ドイツを逃れ、井上房一郎にかくまわれて2年有余、この小さな洗心亭に滞在した。 タウトはその後トルコの大学に教授として招かれたが、2年後に病没した。
この洗心亭で、タウトは桂離宮を始め沢山の著書を残している。 井上房一郎は、群馬交響楽団の創設、群馬県立美術館の設立、高崎哲学堂の創設など、群馬県の文化のパトロンとして活躍した。 タウトは、日本滞在の終りに近い頃の記述では、井上について不満を残している。 タウトは、日本で建築家として、日向亭以外にはほとんど仕事ができなかった、この鬱積した感情が、時として若造でありながら保護者であることが井上に向けられたのであろう。 この時代の日本とドイツの関係や日本の置かれた環境を考えると、井上の保護がいかに大変なものであったか想像できよう。 -
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洗心亭前にある「Ich liebe die Japanishe kultur」と書いてあるタウトの言葉
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泊まったホテルがOstbahnhof駅の構内にあったので、ホテルのあるイ地点のOstbahnhof駅を起点にして、位置関係を示す。
当初考えたルートは下記である。 先ずロのOstkreutzで乗り換え、次いでハ地点のNeukelonでまた乗り換える。
世界遺産のジートルンクは、Parchimer AleeとBlacshko Aleeの間にある。 中心となる馬蹄形の建物はちょうど中間にあり、この図では線路の左側にある。 -
目覚めた時間が早かったので、計画と違って、シャルロッテンベルク宮殿を見た帰りに立ち寄ることにした。 シャルロッテンベルク宮殿の近くのWestend駅から環状線ノイケルン駅まで行き、ノイケルン駅で地下鉄7号線に乗り換えパルヒマー・アレー駅に向かうこととなった。
ブラシュコ・アレーとパルヒマーアレー駅との間に広く広がっているので、どちらの駅で降りてもおなじであるが、人通りの多いのはパルヒマーアレー駅のようであった。 -
ベルリンは緑の多い都市である。 いたるところに緑がある。
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ノイケルン駅前のスーパー。 この辺りの食堂や屋台を見ると、トルコ系?の多い街らしい。
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今夜の果物を購って、野菜不足を補う
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地下鉄7号線のパルヒマー・アレー駅
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パルヒマー・アレー駅の前の道路標識
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「フリッツ・ロイター・アレー」と記された駅前の道路標識
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地下鉄駅前の通りである
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パルヒマー・アレー駅前で見た「フリッツ・ロイター・アレー」、左手に馬蹄形の建物がある
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観光案内から借用したもの、写真の左上がParchimer Alee駅方向、左下を進むとBlacshko Alee駅。
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すぐ先が馬蹄形の開口部
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開口部の辺りから、後ろを振り返ってみる
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馬蹄形のジートルンクの入口左にある小さなレストラン
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「ツーム・ヒューファイゼン(馬蹄屋か?)」の看板
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右手はサービスセンター
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サービスセンターの隣は案内所、開いていないので分からなかったが、世界遺産を案内しているらあしい。
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ガラスに書かれた案内
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馬蹄形の開口部が入口で、階段で少し降りる。 右手の建物に「ツーム・ヒューファイゼン」がある
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左右対称である。
階段の左手に見える建物に事務所や案内所がある
階段の右手はレストラン -
タウトの碑は、階段正面の少し右手の芝生にある
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入口の階段の上から見た庭
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中央に木立に囲まれた池がある
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さほど大きな池ではない、芝生はよく手入れされている
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庭を取り囲む馬蹄形の建物
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所々にアクセントのきいた色
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馬蹄形の外側、カーブしている様子が分かる。 1階には小さな商店がある。
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奥へ進むと、並木道で囲まれている。
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建物の右端辺りが、馬蹄形の開口部
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ともかく緑が多い
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馬蹄形の周辺にある長方形の建物群
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長く平行に並んだ建物が運河、馬蹄形の建物のを囲むように立ち並んでいる
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建物のどこかに、アクセントの色が必ず見られる
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ドアーまでは15メートルくらいか、各家に庭がある
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家のドアへのアプローチには小さな庭と車庫空間がある
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一軒には2台までのスペースはないので、道路に駐車している車が多い。
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2階建ての建物も多い。
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ドアーにリースを飾っている家が多い
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ドアーの色も様々である」
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壁と調和をとった色遣い
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家ごとにドアーの飾りを工夫している
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日本ではなかなか見当たらない赤や青など原色のドアー
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車道からドアーまでは、車庫と小さな道で結ばれている
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長方形の建物を横から見たもの
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長く平行に並んだ建物が運河、馬蹄形の建物のを囲むように立ち並んでいる
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平行に並んだ長方形の建物の間の小道、この小道と建物をはさんだ反対側には、歩道付きの自動車が通れる車道がある
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ごみ置き場も木立に囲まれている
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汚れているごみ置き場、といっても落ち葉が散見される程度
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どのごみ置き場も、きちんと分別収集がされている
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帰路はBlacshko Alee駅から。 下りのエスカレータはない。
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