2007/07/31 - 2007/08/09
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kinomukumamaさん
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プロヴァンスの旅は続きます。
早朝、アルルを出発して30分
はてここは?
石灰岩の岩山が見えます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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駐車場から坂道をのぼって・・シャトー・・つまり城があった
Bと書いてあるけど発音は「ポー」です。 -
中世ここはポー家が治めていました。
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80の街を従えていたポー家も14世紀に血筋が絶え、支配者が変わること3回1632年完全に破壊されたそうです。
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ここでもセミ
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店番のわんちゃん。そうだ、あなたは「フレンチ」ブルドッグだったね〜
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このシーズン、ここは中世テーマパークと化すとガイドブックには書いてあったけど騎士も出てこなければ(時間が早すぎて)店も閉まっているところがほとんど・・。
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山上の廃墟から眼下を一望すると・・・
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城下(渓谷)の家並み
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石灰岩の山
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この地方の名物お菓子だそうですが・・クローズ
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レ・ポー・ド・プロバンスをあとに
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世界遺産ポン・デュ・ガールにやってきました。
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ローマ時代の水道橋
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最下層のアーチの上を歩いています。
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橋の中央から川を見る。
川下りのツアーも出ています。 -
対岸まで来ました。
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この水路は水源から終点ニームまで50キロあるんですって・・
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ポン・デュ・ガールをあとに・・アヴィニョンに到着
向こうに見えるのが法王庁宮殿 -
ローヌ川を渡って法王庁宮殿にたどり着きました。
でかっ!
直感は当たりました。ヨーロッパ最大のゴシック宮殿だそうです。 -
芝生の人間の姿がなんとちっぽけなことか!
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内部はがらんとした広間ばかり・・ヴァチカンと正反対。
理由はフランス革命時の破壊でした。 -
順路に沿って歩くと
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自然と屋上に出ました。
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昼食をとった後教会の前を通りました。
昼間から入り口でまどろむ男性・・ -
と思いきや・・
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なんかおかしい・・
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だまし絵でした。
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でも、一つだけ実物がありますね。
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盛りだくさんなツアーなのでもう1カ所
バスの旅は続きます。 -
着いたところは
ソーヌ川沿いに立つリヨンの美しい町並み -
リヨン・サン・ジャン大司教教会
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教会周辺の一コマ
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貸し自転車
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旧市街の何気ない通りですが
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ドアにプレートが・・
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下から2段目の行最後の単語はトラブール(抜け道)の文字
ドアは簡単に開き自由に入れます。 -
入ってみると建物と建物の隙間を利用した細い通路,向こうに出られます。
この便利な近道は、第二次世界大戦時、レジスタンスの逃げ道として使われていたそうです。
リヨンはレジスタンス運動の中心地だったそう。 -
フルヴィエールの丘に向かいます
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二つの尖塔をもつ
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ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂
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丘の上からの眺め
ローマ時代から繁栄してきたフランス第2の都市
綺麗な街ですねえ〜
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