2012/11/04 - 2012/11/04
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虎キチお岩さん
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来年の命があるともわからないので・・・(←特に病気なし)
週末は追われるように紅葉狩りに行ってしまいます。
今週は山梨県、昇仙峡。
以前GWに両親と祖父母と行って、「紅葉の時期はもっとええやろね〜」と言っていました。
祖父は8年前に、祖母は今年亡くなりました。。。
写真は昇仙峡にいたネコ。ひとりで激しく遊んでいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昇仙峡
この日も超〜早起きをして中央道を走ります。(5:30出)
途中、ありえないほど美しい富士山。。。
写真を撮りそびれて、昇仙峡へ到着しました。
そう!ほとんど眠っていたんですね( ^ω^ )
7:30には到着し、駐車場へ。このときはガラガラだったのですが、のちにすごいことに。
『覚円峰(かくえんぼう)』
日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔 覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています。 -
昇仙峡
渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。 -
『石門(いしもん)』の左にある駐車場に車を停めて、右方向『仙娥滝(せんがたき)』、その先のロープウェー乗り場を目指します。
なだらかなのぼりが続き、きつい道ではありませんがバリアフリーではありませんので足の悪い人には向かないでしょう。
『石門』から反対側なら、天神森〜能泉間約2kmを結ぶ幌のかかった観光馬車で、片道所要約40分。のんびり揺られながら、奇岩や名勝の眺めをガイド付きで楽しめるので、足の悪い祖父母と訪れた時にはこちらを訪れました。 -
昇仙峡
今週は紅葉の見ごろかと。。。 -
昇仙峡
まだ7:30ごろなので人気もまばら。 -
昇仙峡
流れまくる水。。。 -
昇仙峡
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昇仙峡
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昇仙峡
この日は本当に天気がいい\(^o^)/ -
『石門(いしもん)』
巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端がわずかに離れスリリングな不安定さを満喫できます。
マジで「岩が落ちてきたらいいのに・・・~_~;」と思ったろう。サミー(夫)。
ざ〜んね〜んデシタ♪ -
昇仙峡
先端たしかに離れてます。 -
昇仙峡
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昇仙峡
『仙娥滝(せんがたき)』
地殻の断層によってできた。高さ30mの壮麗な滝は新緑から紅葉、雪景色と四季にその美しさを装います。 -
昇仙峡
もっと写真がうまく撮れるようになりたいな〜
写真の講習会みたいなコミュないかしら(笑)
って、これはサミーが撮った写真だけど♪ -
昇仙峡
寒いのに、「信玄餅ソフト」食べてみた♪
ソフトクリームに、黒蜜、きなこ、コーンフレーク、カラント。
普通のソフトクリームより甘い。。。
甘さ控えめ=おいしい
・・・には賛成できないので、とってもおいしかった〜
あんま〜いのをちょぴっと食べるほうが断然うれしい♪ -
昇仙峡
お外を見ながら、凍えながら(笑)、いただきました。
これが私の朝ご飯☆ψ(`∇´)ψ -
昇仙峡
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昇仙峡
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昇仙峡
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昇仙峡
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昇仙峡
とても天気が良いので、ロープウェイに乗ることにしました。
この時まだ9:00くらいだったのですが、ちょうど9:00から運行しているようです。この日は紅葉のシーズンだったのでダイヤに関係なくひっきりなしに運行していました。
http://www.shousenkyo-r.jp/
サミーは山頂到着後『福仙人食堂』できのこ汁をすすっていました。。。 -
富士山が見えています♪
標高1,058mにある当ロープウェイ山頂のサンテラスより。 -
おおおう・・・W(`0`)W
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右側には
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南アルプス山脈。
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ロープウェー、登ってよかったね♪
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右に向かって歩いてみる。。。へんちょこりんな松、、、(°_°)
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龍の松
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左に歩いてみる。うぐいす谷から。。。
歩いた割には富士山がイマイチ(´・Д・)」
やっぱり早朝がイイデス!
このあとサミーはまたもや回転焼きみたいなんをつまんでいた。 -
ロープウェーを下りて、駐車場まで戻ります。
このころようやくお店がオープンするころで、あゆは焼いてもってくるんですね♪ -
昇仙峡
帰りの『仙娥滝(せんがたき)』はうっすらと虹がでていました☆ -
昇仙峡
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昇仙峡
見頃ばっちり☆天気ばっちり☆ -
昇仙峡
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昇仙峡
カーブを曲がると黒いものが!!!Σ(゚д゚lll)
はっっっ?クマ?
と思ったらナメシでした、、、
誰が買うのだろう。。。 -
昇仙峡
駐車場のところまで戻ってきて、行きは行かなかった地図左側へ向かいます。ここから先は奇岩の名勝が続きます。
道路がアスファルト敷きになっていて歩きやすい。。。
あっ!ネコだ♪ -
昇仙峡
ペットボトルのふたが転がるのを見つめています。。。 -
昇仙峡
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昇仙峡
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昇仙峡
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昇仙峡
さわっても逃げない観光客慣れしたネコさんでした。 -
昇仙峡
トテ馬車がやってきました。 -
昇仙峡
太い脚、しんどそう。。。…>_<…
私も乗ったことがあるのですが、その時の会話、
「かわいそうやね」
「でもお客がいなくなったらこのコらは行き場がなくなるよ」
「それはもっとかわいそうやね」
馬は馬で
「こんなに乗りやがって、紅葉なんかなくなってしまえばええのにo(`ω´ )o」と思っているかもしれません。
この後ネコとニアミス? -
昇仙峡
「愛のかけはし」
まあ渡りましたよ。一人ずつ。 -
時間のこともあるのですぐ引返し、駐車場へ。
朝とうってかわって大渋滞^^;
駐車場の枠外、そしてまわりの道路も路駐、路駐、路駐。。。
道路の反対側もおなじく、でした。
家は早めに出ましょ〜o(^▽^)o -
ランチは八ヶ岳方面にむかいます。途中の高台からも美しい冨士山が♪
-
またまたウトウト(いえ、爆睡です)していると到着♪
中村農場。
http://www.nakamuranojo.com/ -
こだわりの鶏肉
餌を配合することで餌自体のカロリーを抑え、
余分な脂肪のない健康的な鶏が育ちます。
それにより噛めば噛むほど味が出て、鶏本来のしっかりとした旨みをたくわえた鶏肉に育っていきます。 -
一番人気はやっぱり親子丼。
私は親子丼を。。。
たまごかけごはんもおいしそう。
トリミンチを使ったギョーザ。噛むと肉汁がたれてくるという。
(実際となりの直売所では売り切れていた)
「サミーはこれを食べたらどお?」
人のオーダーまでコントロールしようとしたが、、、失敗。
サミーはチキンカツ定食をオーダー。(ちっ(¬_¬)) -
一時間近く待って入店〜
こぎれいな店内。夜のみ予約ができるようです。 -
料理がくるまで鶏肉のお勉強☆
-
フムフム。。。
-
結局ギョーザは単品で頼んだ。
鶏肉のミンチのギョーザは初めてだなあ。
どれどれ。。。 -
写真ではわからないでしょうが、さまさま向けると肉汁がたらたらっと垂れちゃうので一口で食べるのがいいでしょう。
うん、あっさりめ、皮も厚くなく、おいしい。
好みを言えば、焦げ目がつくほど焼き色を濃くしてほしい。 -
親子丼登場〜☆
玉ねぎやネギなど一切なく、鶏肉と卵のみ!で勝負。
うわ〜〜〜〜
とろっとろ? -
いいえ、とろっとろのとろっとろのとろっとろ(=´∀`)人(´∀`=)です!
鶏肉はモモだと思うのですが、かみごたえがあり油っぽさがまったくない。
つゆは卵に見事にからまり、ごはんの底にたまるようなことはなかった。 -
卵の固まっていないブルブルが苦手な人にはきついでしょうね、、、
ブルブルなんでお箸では食べにくいでしょう。木のスプーンが付いてきます。
おいし〜〜〜^ - ^ -
サミーのチキンカツななかなかやってきません。
内心「人気メニューじゃないから、後回しなんじゃ?」と思っていましたが黙っていました。
しばらくしてやってきました! -
三種類のソースから選ぶのですが、サミーは特製ソース、まあ中農ソースのような感じでした。
こちらは胸肉だとおもうのですが、柔らかめだけどパサパサしていない。
サラダにかかっていたドレッシングがトウモロコシ味でおいしくて、となりの直売所で探したけど売っていなかった。 -
デザートは半分こ♪
サミー押しのたまごアイス。 -
卵味の濃厚なアイスでした。
この後直売所でお土産(今日の晩御飯)を購入し、お風呂に入って帰路につきます。 -
今日の温泉は。。。
-
-
増富の湯
源泉かけ流しのラジウム温泉。
たいそう混んでいたので、浴室画像はありません。
薄茶色の濁り湯でした。
増富の湯では、温度差(25℃・30℃・35℃・37℃)のある源泉の中から、我慢せずにリラックスして入れる温度をお選びいただけます。(HPより)プラス41度くらいのさら湯があります。
熱交換を利用して温めているようです。
この日はもう寒いので、35度、37度の源泉とさら湯に入りました。 -
お湯から上がってサミーにどの浴槽につかったかおそるおそる聞いてみました。
「透明のお湯(^∇^)」・・・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノが====ん
やっぱり?
「茶色のほうは混んでてん」
ハア、そう。。。でしょうね。いかんいかん、腹を立てては。
コイツは運転手だと思えばいいのじゃ。
運転手さんに運転してもらい、結構混みの中央道を走って帰宅したのであった。 -
帰宅して中村農場で買って帰った手羽先を温めて食べた。
おおきーい☆ -
親子丼のトリよりフライのトリより、いつも食べている水っぽいトリとの違いに驚いた。
びっしり詰まった肉、強靭な肉、「食べられるもんなら食べて見なさい」と言わんばかりに挑みかかってきた。
指と口をべたべたにし、格闘すること30分、持ち帰りにしてよかった。とても店でお見せできる姿ではなかったと思う。
おしまい☆
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