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「こどもを連れて電車で小旅行」シリーズは<br />基本的に<br />身近で、マイナーな博物館や、公園などにスポットをあてて<br />あまりお金をかけずに こどもと休日を楽しむことを<br />目的としているのですが<br />今回は、平日に 東京ディズニーランド<br />という異例のケース。<br /><br />実際に行ってみて<br />「幼児や乳幼児でも思ったより楽しめるなあ〜」<br />と感じた。<br /><br />感想として 幼児、乳幼児が喜んだアトラクションは<br />パレード、イッツ・ア・スモールワールド、ぷーさん<br />トムソーヤ島 といったところ。<br /><br />イッツ・ア・スモールワールド と トムソーヤ島は<br />比較的、待ち時間が短かいのが良い。<br /><br />魔法の力で こどもたちも <br />長い待ち時間に がまんできる とはいっても<br />やっぱり小さなこどもは <br />じっとしているよりも<br />動き回るほうが楽しいに決まっている<br /><br />イッツ・ア・スモールワールドは<br />あの音楽が 理屈抜きに 明るくて 楽しい<br /><br />アトラクションじたい照明も明るい。<br />あの陽気な雰囲気。<br />これなら 幼児も OK!<br /><br />その一方で<br />ピーターパンやカリブの海賊は 中が暗いので<br />どうしても 2歳以下のこどもだと<br />こわがってしまう。<br /><br />カリブの海賊の乗り物の中で<br />小さな子どもが おかあさんにじっとしがみついて<br />震えている様子をみると<br />とても「スリルを楽しんでいる」ように見えず<br />「ただ単にこわいだけ」 という風にみえた。<br /><br />トムソーヤ島は ディズニーランドの<br />アトラクションとしては 地味で<br />近所の公園の遊具の延長のように<br />思えなくもないが<br />こうした素朴なものが<br />意外とこどもにはウケルのかもしれない<br /><br />大人は どうしても ディズニーランドという<br />「ブランド力」に影響されすぎてしまいがちな<br />傾向があるかもしれない<br /><br /><br />こどもたちは何が楽しいか といえば<br />必ずしも <br />それは新しくできたアトラクションや<br />派手な演出 というわけでもなくて<br />トムソーヤ島の中で<br />追いかけっこしたりしているときが<br />一番楽しそうだったりする<br /><br />シンデレラ城の前で にっこり笑顔で<br />写真を撮ろうにも 小さいこどもは<br />なかなか 親のいうことを<br />聞いてくれない<br /><br />けれど デイジーの姿を見つけたときは<br />1人で 走っていって<br />デイジーと いっしょに写真を撮るときは<br />最高の笑顔を見せてくれた<br /><br />ディズニーランドの夢と魔法の<br />「奥の深さ」を知ったような気がした<br /><br /><br />幼児、乳幼児を連れて行くなら<br />できれば、ディズニーランドに行った日は<br />近くのホテルに宿泊するつもりで<br />夜遅くまでいられるようにしたほうが<br />いいかもしれない<br /><br />小さな子どもは夕方には<br />遊び疲れて 寝てしまう可能性が高い<br /><br />そりゃそうだ あの人混み<br />大人でも疲れてしまう<br /><br />それに昼間のアトラクションの待ち時間は<br />やっぱり長すぎる<br /><br />とはいえ<br />夜のディズニーランドもパレードのイルミネーションの美しさは<br />こどもでも楽しめるので 見せてやりたい<br /><br />それに夜になると <br />アトラクションの待ち時間が<br />ぐっと短くなる<br /><br />そう考えると 小さなこどもであっても<br />昼寝をたっぷりさせて<br />夕方以降のディズニーランドを満喫されるのも<br />アリかな、と考えたりした

こどもを連れて電車で日帰り小旅行 (東京ディズニーランド)

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2012/11/08 - 2012/11/08

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マスカラス。

マスカラス。さん

「こどもを連れて電車で小旅行」シリーズは
基本的に
身近で、マイナーな博物館や、公園などにスポットをあてて
あまりお金をかけずに こどもと休日を楽しむことを
目的としているのですが
今回は、平日に 東京ディズニーランド
という異例のケース。

実際に行ってみて
「幼児や乳幼児でも思ったより楽しめるなあ〜」
と感じた。

感想として 幼児、乳幼児が喜んだアトラクションは
パレード、イッツ・ア・スモールワールド、ぷーさん
トムソーヤ島 といったところ。

イッツ・ア・スモールワールド と トムソーヤ島は
比較的、待ち時間が短かいのが良い。

魔法の力で こどもたちも 
長い待ち時間に がまんできる とはいっても
やっぱり小さなこどもは 
じっとしているよりも
動き回るほうが楽しいに決まっている

イッツ・ア・スモールワールドは
あの音楽が 理屈抜きに 明るくて 楽しい

アトラクションじたい照明も明るい。
あの陽気な雰囲気。
これなら 幼児も OK!

その一方で
ピーターパンやカリブの海賊は 中が暗いので
どうしても 2歳以下のこどもだと
こわがってしまう。

カリブの海賊の乗り物の中で
小さな子どもが おかあさんにじっとしがみついて
震えている様子をみると
とても「スリルを楽しんでいる」ように見えず
「ただ単にこわいだけ」 という風にみえた。

トムソーヤ島は ディズニーランドの
アトラクションとしては 地味で
近所の公園の遊具の延長のように
思えなくもないが
こうした素朴なものが
意外とこどもにはウケルのかもしれない

大人は どうしても ディズニーランドという
「ブランド力」に影響されすぎてしまいがちな
傾向があるかもしれない


こどもたちは何が楽しいか といえば
必ずしも 
それは新しくできたアトラクションや
派手な演出 というわけでもなくて
トムソーヤ島の中で
追いかけっこしたりしているときが
一番楽しそうだったりする

シンデレラ城の前で にっこり笑顔で
写真を撮ろうにも 小さいこどもは
なかなか 親のいうことを
聞いてくれない

けれど デイジーの姿を見つけたときは
1人で 走っていって
デイジーと いっしょに写真を撮るときは
最高の笑顔を見せてくれた

ディズニーランドの夢と魔法の
「奥の深さ」を知ったような気がした


幼児、乳幼児を連れて行くなら
できれば、ディズニーランドに行った日は
近くのホテルに宿泊するつもりで
夜遅くまでいられるようにしたほうが
いいかもしれない

小さな子どもは夕方には
遊び疲れて 寝てしまう可能性が高い

そりゃそうだ あの人混み
大人でも疲れてしまう

それに昼間のアトラクションの待ち時間は
やっぱり長すぎる

とはいえ
夜のディズニーランドもパレードのイルミネーションの美しさは
こどもでも楽しめるので 見せてやりたい

それに夜になると 
アトラクションの待ち時間が
ぐっと短くなる

そう考えると 小さなこどもであっても
昼寝をたっぷりさせて
夕方以降のディズニーランドを満喫されるのも
アリかな、と考えたりした

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル

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