2010/11/20 - 2010/11/23
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rongliziさん
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朝から元気にお粥を食べ、世界遺産のある水原へ行きました。
旅行前に色々と調べていたら
反日対応をされたという人の話も耳にしていたので、
韓国旅行は不安だったのですが、
地下鉄であった大学教授が、降りる駅を心配してくれたり、
(日本人なのに)地下鉄に乗って観光するなんて偉いと
褒めてくれたりして・・・。
他に乗り合わせた日本人マダム達も苦笑してましたよ。
そして、別れ際には「好きになった人」を歌ってくれたりと
この日は楽しい交流が少しだけできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルのシャトルバスに乗って明洞へ行き、お粥屋さんへ。
こちらは、野菜粥。あ、とりだったかも・・・。 -
(安い方の)あわび粥。
-
予定よりも早い時間だったので、ソウル駅まで歩くことに。
街中クリスマスのイルミネーションが施されているなか、
ウリ銀行は、謹賀新年とウサギのライトが準備されていました。
この写真ではわかり辛いけど・・・。 -
てくてく歩き、目指すソウル駅が見えてきました。
旧ソウル駅ですね。
この駅舎素敵だと思います。 -
新駅舎。
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窓口に並んで切符を買います。
いきなり窓口へ行ったので、自販機があったのかわかりません。
英語も通じるらしいけれど、ハングルで書いたメモを見せて買いました。
ハングルに自信はなかったけれど、何も質問もされず、
目的の切符が買えたので、ちゃんと書けていたようです。 -
9時45分のムグンファ号に乗っていきます。
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駅舎が新しい割には・・・
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あんまりホームは綺麗じゃないです。
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30分程で水原駅に着きました。
駅前から八達門までバスで行きます。
バスの案内には、ハングルと漢字と両方書いてあったので、
どのバスに乗ったらいいかすぐわかりました。
噂通りのバスの乗り心地・・・。
立って乗るのは危ないです。
座っていても手すりを持っていないと転げ落ちます。 -
さて、華城歩きの開始です。
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かなり急です。
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華城の外側
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世界遺産ですねぇ。
歩いている途中で、入場料?みたいなのを払います。
でも、係りのおじさんやお姉さんに会わなければ、
そのまま歩いて行けちゃいます。 -
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華城行宮が見えます。
何かやっていたようです。
太鼓の音が聞こえました。 -
歩き終わったら見学するつもりでしたが、
疲れ果てて、そんな気になれなかったので、
先に見学しとけばよかった・・・。 -
華城の中にも普通に街ができています。
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ひたすらてくてく
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こんな閣を抜けながら、てくてく。
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「ヨンポカルビ」でお昼を食べます。
煙突?が見えて、「あそこに行くよ〜」と友人に言いながら、
付近の写真を撮っていたら、地元(?)の韓国人母子に声をかけられました。
「日本人ですか?」みたいなことを言っているのはわかったので、
返事をしたら、すごい勢いでお話をされたけれどちんぷんかんぷん・・・。 -
そして、連れていた小さな女の子が私とハイタッチをしたいと
言うのでしてあげたら大喜びされました。
私が誰かに似ていたのか、単に日本人が好きだったのか?
友人にはハイタッチを求めなかったので、日本人なら誰でも良かったわけではなさそうで・・・。私の何が気になったのか?
よくわからなかったけれど、こちらが日本人とわかっていて
お母さんも笑顔満開だったし、女の子も喜んでくれたので、良かったです。 -
さてさて、お肉。
日本人グループが一組いたくらいで、あとは韓国人でいっぱい。
韓国だなぁとしみじみ感じるお店の雰囲気。 -
お肉も野菜も美味しかったです。
骨付きカルビのお肉を切ってくれた後の骨(少しお肉が残っている)も焼いていて、
さて、これはどうするべきかと・・・。
友人が思いきって、その骨にかじりついてみたら
お店のおばさんが「アニャ!アニャ!」と、お肉をこそげとってくれました。
ちょっと恥ずかしかった…。 -
お野菜のおかわりタダっていいですねぇ。
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ご飯の後もてくてく…
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あぁこんな乗り物もあったのね。
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夜はライトアップするのでしょうか?
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スタート地点が遥かむこうに見えます。
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行宮見学をやめ、バス停に戻る途中の商店街で高麗人参が大量に売っていたので、一枚。
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八逹門からバスに乗って、駅に戻りました。
ソウルまでは、駅の窓口が混んでいたので、地下鉄で帰りました。
地下鉄では一時間くらいです。
椅子がツルツルしていて、座り心地はちょっと・・・。 -
夕食は、冷麺を食べに「江西冷麺」へ。
日本でも色々なお店で冷麺を食べていたので、本場での冷麺を楽しみにしていました。
私は、今まで食べた冷麺のなかで一番美味しいと思ったけれど、
友人は味がしないと塩コショウを振りかけまくってました…。
途中で、お婆さんが日本語で「沢山食べなさい」と声をかけてくれました。
お店の人なのかと思っていたら、お客さんだった。
私達が食べている横では、お店の人達もご飯食べていた(笑) -
冷麺の後は、ロッテマートへお買い物。
地下鉄の改札で、私だけがひっかかり、焦りました。
「カードがエラーだわ」と思って駅員さんに見てもらったら、残高不足だって・・・。友人と二人で同じ利用なのに、何故?
ちょびっとドキドキしたけれど、チャージしてホームへ行き、
一息ついて行き先の確認。
すると、背後から「日本人がこんな所で何している!」と大きな声が・・・。
自分に言っていないことを祈りつつ、恐る恐る振り返ると
ヤダ私を見ている。そして再び「日本人が何している!」と。
相手は酔っ払っているオジサン、無視する?でも、日本人への悪いイメージを残しちゃいけない、ちゃんと答えるべき?どうしよう・・・。
友人は、気配を消すのがうまいので韓国人と同化しています・・・。
おじさんにとっての日本人は私一人なのです・・・。
迷ったけれど、「地下鉄乗って、ホテルに帰ります」と答えたよ、ちゃんと。
すると「どこのホテルだ!」と。それは答えたくない、さてどうしたものかと黙っていたら、おじさんの後ろから女の子が
「あの、この人怪しいひとではありません」と。 -
充分怪しさを感じたよ!と思いながら、彼女の話を聞くと、
おじさんは、どこかの大学の「観光学の教授」で、彼女はゼミの教え子。
他に女の子が二人いて、ふたりも彼女の後ろから頷いている・・・。
教授と一緒に飲んだ帰りだったそうです。
どうやら教授は、夜遅くに地下鉄にいる日本人のことを心配してくれたということだったらしい。
説明してくれた彼女は、とても日本語が上手で、他の二人も上手くは話せないけれど、言っていることはわかるようでした。
そして、教授は「私の日本語変でしょ〜」と言いながら、
流暢に「日本に行ってみたい」と熱く語ってくれました。
「明日、飲みに行こう!」と誘われ、「明日は日本に帰ります」と
答えたら、「えぇっ!帰っちゃうの?」て(笑)
最初は何されちゃうかと心配したけれど、楽しかったです。
ありがとう、教授。
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