2012/10/14 - 2012/10/15
272位(同エリア954件中)
ひろん&中Pさん
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今日はミュンヘンから
ロマンティック街道のポイントに立ち寄りながら
移動できるお手軽なヨーロッパバスに乗り、
ローテンブルクへ向かいます。
単なる移動手段ぐらいに考えていたけれど、
途中 アウクスブルク、ネルトリンゲン
ディンケルスビュールなどちょっぴり観光もできて
なかなか良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日下見した
ミュンヘン中央バスターミナルZOBから
このバスに乗ります
スーツケースを乗せてもらって出発〜
後ろには自転車を乗せるところもある
バス停でうろちょろしてたら、
感じの良い日本人のシニアご夫婦に声を掛けられ、
ローテンブルクに1泊して、
明日はフランクフルトに向かう同じ行程とわかる。 -
ヨーロッパバス
もうすぐシーズンオフに入るということで
車内は日本人3組、イタリア人の女性2人組、
スイスに住んでる韓国人のおじいさん
途中の街から乗ってきた中東系の3人組だけの
のんびりムード。
車内ではいかにも現地の日本人にバイトで頼んだ
みたいなおじさんの音声ガイドが流れる。
ドイツ語の原文を直訳したような、
「もし○○を訪れればその景色は素晴らしく、
労するに値するでしょう」
ってそんな言い方するかー!というフレーズが
何回も出てきて面白かった。 -
11:35 最初の街 アウクスブルクに到着
バスが止まったのは市庁舎前の広場
ベルラッハ塔 -
大聖堂
日曜日の礼拝中ということで中には入れない。
銀杏がとってもキレイで写真だけ☆ -
カフェの椅子が並ぶ広場
お天気の良い日曜日で
地元のみなさんがのんびりくつろいでいる -
地ビール 3.3ユーロ
持ち込みの玉ねぎリングスナックと
ZOBの2階のカフェで買ったアップルクーヘン
時間的にここでお昼を食べたほうがいいみたいだけど、
まだお腹が空かないので軽く。
アップルクーヘンはリンゴの乗った甘いパン風のお菓子
地味だけど意外に美味しい。 -
ドライバーさんが
「ドナウ川をちょっとだけ通るからゆっくり走るねー」
とアナウンスしてくれる。
いま 私は「ドナウの旅人」よ〜 -
「いいお城があるから写真を撮るといいよ」
と、バスを止めてくれた。
いつもはこの道通らないそうです。 -
13:25 ネルトリンゲン
1500万年前に隕石が落ちてでき跡が
盆地になったという
中Pだけ、走ってこのゲオルク教会の塔へ登る。 -
塔を上がったところにある料金所のねこちゃん
毎日出勤ごくろうさまね。 -
直径1kmほどの円形の街なのがわかります
-
街の外側がリース盆地
-
右側のがダンツハウスという15世紀の
集会所&ダンスホールみたいなものだそう。 -
城壁に囲まれたネルトリンゲンのまるい街
-
14:15 ディンケルスビュール
ヴェルニッツ門(今 調べて知った)
バスを降りたら少し歩いてここから旧市街へ。 -
日曜日ということで何かお祭りをやっているよう。
おばあちゃん達が皆 手作りケーキを、
まるい専用ケースみたいなのに入れて歩いていた。
(興味津々!) -
聖ゲオルク教会
600年ぐらい前の建物。
第二次世界大戦でも被害がなかったとのこと -
木組みの家
ドイチェスハウス
ホテルだそうです。 -
日曜日ということで
楽しそうな青空マーケットがたくさん出て、
賑わっていた。
マスタード屋さんの試食コーナー -
ディンケルスビュールのわんこ
-
15:50 ローテンブルクに到着〜
とっても気のいい運転手さん。
この人に当たったらラッキーですよ!☆
チップ5ユーロとアメちゃんをお年玉袋に入れて
渡したらバスに戻って売り物のビールを1本くれた〜♪
まだ旅を続けるイスラム系の3人グループとも
「Have a nice trip!」 「You too!」と
言い合って別れた。 -
ここで1泊 「シュランネ」
ヨーロッパバスのバス停のすぐそばなので。
楽天で11,100円 朝食付き
ミュンヘンから一緒に乗ったご夫婦も同じホテルだった。 -
こじんまりしたフロント
-
バイク野郎(バカ野郎ともいう)の中Pが
めざとく発見したパネル。
きっとここはバイカーに評判の宿だ!と・・・ -
さっそくいただいたビールでほっと一息(^o^)
うれしーなー♪
かわいらしい屋根裏部屋みたいなお部屋〜 -
天井がななめなってて妙に落ち着く〜
-
やはりここも清潔なバスルーム
噂通り ドイツって本当に清潔好きなんですね
バスタブはないけど
戸が全部閉まるシャワールームは使いやすい。
ミュンヘンのホテルのシャワーは
お立ち台みたいなのにカーテンがついてるだけで
外に水がはねないようにするのが大変だった。。。 -
窓からの景色
-
カギのかかるタンスに入ったセーフティボックス。
なぜかセーフティボックスの鍵はない。
貴重品はタンスにそのまま入れて、
鍵をかけることでよしとしました。 -
さあ 街を探検だー てくてく。
市庁舎前のマルクト広場。
日本のツアーの一団が
ワインを一気飲みする市長さんが出てくる、
からくり時計を見ていた。 -
今日はまともなお昼を食べてなかったので、
お腹すいた〜〜〜
調べておいたお店「ローター・ハーン」へ直行 -
このシュバイネハクセが名物ということで。
ローター・ハーンは
あのワイン一気飲み市長ヌッシュさんが住んでいた館。
(ということは今地球の歩き方を読んで知った話) -
左 ドゥンケル 3.6ユーロ (こればっか)
右 Konig ピルスナー 3.8ユーロ
その土地のオリジナルビールが飲みたい中P、
お店のお姉さんに聞いたらこれを薦められた。
プハー(うんちくは書きません。美味しいからいいの) -
シュヴァイネハクセ 7.8ユーロ
ワイルドにナイフが突き刺さって出てくる。
豚のすね肉をローストしたバイエルンの郷土料理。
外側はカリリっとして、脂も適度に落ちている。
沖縄のテビチっぽいコラーゲン感(←意味不明) -
このレストランの口コミで選べる付け合せとあったので、
お気に入りのクネーデルに。 2.4ユーロ
グレイビーソースにつけて食べるタイプ。
モチモチおいしい〜〜〜
ここのは山芋磯辺みたいな食感。
でもこれじゃ野菜不足だった
サラダも頼めばよかったと何日もクヨクヨしてしまった。 -
ここまで来るとフランケンワインが地酒ということで
白ワイン 3.9ユーロ
(トロッケン=辛口)
赤ワイン 3.9ユーロ
(タウバーハーフトロッケンという中辛口)
難しくてついに覚えられなかったドイツ語。
覚えられたのは
子供の頃から知ってるダンケ、グーテンターク、
生ビール(vom fass)、辛口(トロッケン)
乾杯(プロジット)だけだった。 -
後ろの席の家族連れ
な な なんと普通にシェパード連れて入って来たー!
おとなし〜く寝そべっている横を、
お店の人も適当によけながら料理を運んでいる。
このお肉のいい匂いが充満してるところで
まったく欲しがらず、なんてお利口なんでしょう!
(大ちゃん(母の駄犬)だったら絶対無理)
ふとシュバイネハクセの骨を投げたら
どうするか見てみたい衝動にかられる
私が犬スキスキ光線を出しているのに気付いたのか
帰り際に頭をなでなでさせてくれた♪ -
閉店してもきれいにライトアップされている
ローテンブルク 夜のショーウィンドウ
これが有名なシュネーバルかー
どんな味なんでしょう
明日お店が開いたら買ってみよう。 -
夜のショーウィンドウ
ビルケンシュトック
色がきれい☆ -
夜のショーウィンドウ
一人で店番する犬
「なんだよー 見んなよなー」
と薄目を開けて見ている -
夜のショーウィンドウ
童話に出てくるようなお菓子屋さん -
夜のくるみ割り人形
ぶらぶらしていたら10歳位の男の子を二人連れた
ドイツ人ファミリーが花火をやっていて
一緒にやろう!と花火に火をつけてくれた。
なんで花火やってるの?と聞いたら
「意味はない!楽しいから♪」とパパ。
ドルトムントから遊びに来ていると聞いて、
サッカー好きの中Pが「オー香川!?」
と言うと男の子達は「シンディー(真司)!」
と恥ずかしそうに返してくれた。
二人ともサッカー少年だそう。
パパ「こいつらのはただの趣味。金にはならない」
ママ「ドイツの料理は口にあわないんじゃない?」
ひろん「大好きです。ウンダバー(素晴らしい)」
一同「ウンダバーだって!アッハハハハー」
とウケていた。
みんなで写真を撮って
「いい旅をねー」と言い合って別れた。 -
ローテンブルク名物
夜警さん
怖いよぅ〜〜〜
どう見てもハリーポッターに出てくる
ヴォルデモート側の悪い奴ですよね -
夜のマルクト広場
夜警ツアーに参加するため
市庁舎前に人が集まって来る。 -
本日のお夜食
朝買ったアップルクーヘンと玉ねぎリングがちょっと。
コンビニなんかないので
ワインはホテルのレストランで売ってもらった。
水はサービスのガス入り1本しかない
うーん ちょっとひもじい。。。 -
屋根裏部屋にも省スペースの壁掛けテレビ。
ハリーポッターと賢者の石をやっていた。
ドイツ語の吹き替えだけど、
ハーマイオニーの声がよく合っていた。
眠くて早く寝たいけど夜中に起きてしまうので
頑張って起きているところ。
(この頃 時差ぼけがピーク) -
夜中に強風が吹いていて音がすごかった。
そんな夜が明けて 朝食です。
田舎の宿の朝食はどんなかしら〜と期待したが、
真心とかもてなす気がまったく感じられない
朝食であった。
種類も少なく、活気もないがハエはいる。
今回訪れたホテルで一番良くなかったです。 -
夕方のバスの時間まで
ローテンブルクフリータイム。
荷物はホテルに預かってもらって散策です。
標高が高いということで今までで一番寒い。
帽子と手袋 持ってきてよかった〜
どこからともなくシャボン玉が飛んでくる・・・
見上げると・・・
あら〜2階の窓からクマさんがシャボン玉吹いてる〜 -
ワイン3.25L一気飲み市長さんが出てくる時計。
終わるとそっけなくパタンっと引っ込む。 -
前述の旅達人「オカザキ夫妻」おすすめの
市庁舎の塔に登りました。 -
ブルク公園方面 かな
-
これはよくテレビや写真で見る景色ですね
この中世の街並みを守るために
建築には厳しい規制があるそう。 -
上から見たマルクト広場
-
タウバー渓谷方面(たぶん)
この市庁舎の塔、階段を上って行って最後は
ただ穴が開いててハシゴで登る。
行きはよいよい帰りはこわい〜
どんくさい私は怖くて降りられなくなり、
中Pは下から「足出す!手出す!」
「足出す!手ェ出す!」とガミガミ怒鳴るし、
係のおじさんは「手を貸そうか?」と言うし、
他の観光客の皆さんは笑うしで、
たった10段ほどのハシゴを降りるのに
5分以上ちゅうちょしてしまった(汗) -
はー やっと地上に降りてきました。
あっ シーズーだ♪♪♪
待ってー! -
ドイツの大ちゃん〜♪
ドイツでは人気ないんでしょうか
シーズーは3回見かけただけだった。
よく見たのは ダックス、ヨークシャー、
シェパード、猟犬ぽいの、大きなミックス犬
チワワ、シュナウザーなど・・・ -
寒いので ときどきお店に入って暖をとる。
かわいいもの好きの女子には楽しいでしょうね。 -
ブルク公園
-
ブルク門
-
黄色く色づいた木々の向こうに
ローテンブルクの街が見えてナイスビュー☆ -
落ち葉と靴
この旅のために、
歩きやすい靴を探し回った結果たどりついた、
クロックスのスリッポンです〜
軽くて疲れにくく、
履くのも脱ぐのも楽ちんだった〜♪ -
中世犯罪博物館
-
見るだけで痛そうな拷問具の数々
でもちょっとコミカルで笑える・・・
おしゃべりな女の人にかぶせた変な仮面とか
ケンカばかりする女の人二人の首をまとめて
はめる穴の開いた板とか。 -
貞操帯にもオシャレ心が必要
-
こんなものも
-
あ これ有名なあれだ。
目方をごまかしたパン屋を中に入れて
水に漬けちゃったんですよね -
ここで首を入れて、
グエーっと言ってアホ写真を撮っていたら
犬を連れたおじさんに笑われた。
その犬は昨夜レストランにいたあのシェパードだった。
ここはペットOKではないので、
娘と奥さんを外で待っていたらしい。
あんなにクールでスカした犬が、お母さんが出てくると
パッと駆け寄って行き、
全身で喜びを表していた。
そちも犬よのー -
この子です
-
プレーンライン
実家にもここの絵があったな〜 -
ランチはワインの飲み比べセットがあるグロッケ。
-
ホットワインがあった♪ 3.4ユーロ
寒かったので嬉しい〜 あったか〜い
赤ワインにクローブ(丁子)とレモンを入れて
温めたもの。
別添えの砂糖を入れるとおいしい。
ミュンヘン編でも書いた、
宮本輝さんの「異国の窓から」にも
このグリュウワインのことが出てきます。
飲んで3、40分立つ頃には顔は火照り、
耳まで熱くなり、ダウンジャケットどころか
セーターまで脱がなければならなくなったと
書かれていますよ。
普段の鍛錬?のお陰か私はそこまでならなかった。 -
生ビール 2.9ユーロ
-
ワインプローベ(飲み比べセット)
のトロッケン(辛口)
4.8ユーロ
このかわいらしい籠に
5種類のワインが入って出てくる♪
グラスの下に書いてある番号順に年代と銘柄が
書いてある紙をくれる。
近くに座ってた日本人女性に
「それはなんですか おいしいんですか」
と聞かれる。
教えてあげると彼女等も同じものを注文したけど
ほとんどお残しになっていました。トホホ -
お 食べてみたいものリストに書いてきた、
ケーゼシュペッツレ
(短い手打ち麺のチーズソース和え)がある♪
サラダ付きで 8.9ユーロ
ポテトスープ 3.9ユーロ
このパスタは風味に欠け、いかにも
お皿に盛ってから塩ふりましたという感じで
味に一体感がなかった うーん。。。
トッピングのフライドオニオンと
スープは美味しかった。 -
グロッケ 店内
-
ワイン飲み比べで気に入ったワインがあれば
この 隣のワインショップで買うことができる。 -
独特の丸い形をしたフランケンワインのボトル
ハーフは5、6ユーロから買えます。 -
これいかにも新酒って感じ♪
ミュンヘンで飲んだ
ワインのどぶろくみたいなのかな〜
買いたいよ〜 (ToT)/~~~ -
買 い た い〜〜〜 (ToT)/~~~
涙を飲んで ハーフボトル赤白を2本と、
白のフルボトル1本だけ購入。 -
かわいいお菓子屋さんで
アップルチップスを3袋買う。
ノンオイルだし甘酸っぱくて味が濃く
これ 超 美味しい〜♪ -
城壁に登ってウォーキング
-
えーと
これは有名な「旧鍛冶屋」の建物ですね -
この城壁散歩、静かで 眺めも良い
レーダー門まで行って、降りました。 -
これが1ユーロショップか
街にそぐわないけど入ってみよう
時期的にクリスマスグッズやろうそくが多い。
きっちり1ユーロ均一ではなく、
1ユーロ以下も1ユーロ以上のものもあり、
けっこうテキトウ。 -
市庁舎の近くまで戻ると
わー珍しい
リンゴジュースのあったかいのが!
2ユーロだったかな。
濃くておいしい♪
写真撮っていい?と聞いたら
葉のついたリンゴを横にセットしてくれた。 -
この色づかいと
「生しぼりリンゴジュース」の文字が憎い -
このお菓子屋さんで
お土産用の缶に
好きなシュネーバル3個入れたのを2セット買う。
このおばさん有名ですよね
頼まなくてもポーズしてくれた。
別のお店で自分の食べ歩き用にも買ってみたけど、
ほとんど進みません。
(酒飲みはお口がキレイ〜☆)
おやつはほとんど食べませ〜ん -
ああ もうバスの出発時間までわずか
たっぷり時間があるようで、
予定していた駅前のスーパーには行けず
ギリギリになってしまった。
聖ヤコブ教会
聖血の祭壇の「最後の晩餐だけは見なければ・・・ -
16:35 ヨーロッパバスに乗り
ローテンブルク 出発
今日のドライバーは無口で無愛想な30代位の大男。
めんどくさそうに日本語テープをたまにかける。
自分ではなんのアナウンスもしない。
昨日から一緒の日本人ご夫婦も
「この調子だと早めに着くね」と苦笑。
昨日の運転手さんが
たまたま親切で楽しい人だったのだ。 -
ヴュルツブルクのレジデンツ前
通過〜〜
ってあれ? ここで15分下車するはずじゃ?
なんの説明もなく素通りした。 -
ヴュルツブルク駅
ボソボソと聞こえにくい声でここで少し止まると言う。
見ていたらコーヒーと雑誌を買っていた。
自分が休憩したいが為に駅で降ろしたのね・・・ -
めげない中P 駅で缶ビールを飲む
旅慣れた感じの日本人ご夫婦も
それならばという感じでサンドイッチを買って
バスの中で「もうこれで夕飯にしちゃうわ」
と食べていた。 -
もう日暮れだし、疲れてるので
車窓からでいいんだけど、
なんだか素敵そうなヴュルツブルクの街よ
さようなら〜 -
わざわざアウトバーンを降りて、
こんなところにも停車する。
日本のアウトレットモールにそっくりの
きれいなショッピングモール。
だれも乗る人いません。 -
フランクフルトに早めに到着〜
(予定では20:00)
わー
今までの街の中でいちばん都会だ〜☆
摩天楼よ〜
降り出した小雨の中、
駅横のバス停からホテルへ
ツーリストがいっぱいいるんだけどなんか暗い
路上生活者もちらほら・・・ -
ホテル コンチネンタルにチェックイン
カギが開けにくいという口コミでいっぱいのホテル
うわさの鍵についてはまた後でリポートします。
楽天で1泊 5,700円 朝食付き -
さっそく駅を探検に。
うーん フランクフルトの駅の周り
他の街より荒んでる〜 なんか暗いよぅ
まだ和食は恋しくないけど
むしょうにチャーハンが食べたい!
外国のフライドライスって美味しいよね〜♪
中Pはなんでドイツにきて中華食べるんだよーと
文句を言ってたが無視。
駅のフードコートで
その場で炒めて作ってくれたエビのフライドライス
5ユーロ。 二人でむさぼるように食べる。
あまりに美味しそうに食べてたのか、
現地の女性に「それは何?」と聞かれ
教えてあげると全く同じものを頼んで食べていた。
しかし生ビールがどこにも売ってなくて(汗)
しかたなく瓶ビールを買う。
まさかここに来て生ビール難民になるとは!
一瞬ソウルが頭をよぎる・・・
いくらドイツと言っても
土地が変わるとビール事情も変わるのね… -
あら〜
これが噂のリンゴ酒ね〜
明日 リンゴ酒居酒屋に行くのが楽しみだー -
本日のお夜食
駅のフードコートの「Nordsee」で
買ってきたフィッシュ&ベジタブル
カリーブルスト味のポテトチップス
(想像通りの味。間違いなく美味しい)
リンゴ酒
(と思ったらリンゴ酒を水で割ったものらしく薄かった)
「Nordsee」ってミュンヘンにもあったけど
チェーン店のシーフード屋さんなんですね。 -
本日のお買いもの
ビュルツブルクの駅で買ったドイツの料理雑誌。
読めなくても現地の主婦気分が味わえるので
海外に行ったらmust buy♪
おまけは ミュンヘンから一緒だったご夫婦の
奥さんにバスの中で頂いた「ガンコ職人」のおかき。
ロマンティック街道で食べるおせんべいは
おつな味だった~~~
お疲れ様でした。
「ドイツで酒場放浪記♪ときどき観光⑤(フランクフルト編)」
http://4travel.jp/traveler/daigoro48/album/10724105#
に続く
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この旅行記へのコメント (1)
-
- hatiさん 2012/11/12 15:54:37
- 同じホテル
- ローテンブルクでは同じホテルに泊まりましたね。
私はホテル予約サイトで予約してもっと安く泊まれました。
私はローテンブルクからホーエンシュバンガウまでヨーロッパバスに乗りました。
ディンケスビュールでは歩くことは出来ませんでした(^_^;)
その時々によっていろんなドライバーさんがいるんですね。
私たちのバスのドライバーさんは、バスに乗っていた団体さん添乗員さんとずーと話してましたよ。
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