2012/09/12 - 2012/09/19
3331位(同エリア4770件中)
オーロラさん
ヨーロッパとアジアにまたがるイスタンブール、東ローマ帝国の首都でキリスト教からイスラム教に変わったイスタンブールには一度行ってみたいと思っていました。またテレビで見たカッパドキアの奇岩も実際に見たいと思いトルコに出かけました。日程は次のとおりです。
9月12日 関空ーイスタンブール
13日 イスタンブール観光
14日 イスタンブール観光
15日 イスタンブール観光
16日 カッパドキア観光
17日 カッパドキア観光
18日 イスタンブール観光
19日 イスタンブールー関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空から夕方発のトルコ航空に乗りました。
鮮やかなトルキッシュブルーのシートが好印象でした。
またエコノミーなのに、スリッパと歯ブラシ・アイマスク・靴下セットが配られました! -
早朝5時に着いたので空港で少し休んでからホテルに荷物を預け、早速観光にでかけました。
イスタンブールは猫が多いと聞いていましたがホテル前の公園にも何匹もいました。 -
ホテル前のスルタンアフメット駅からトラムで終点のカバタシュまで行き、ボスフォラス海峡を見ながら朝昼食を取りました。
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色鮮やかでおいしかったです♪
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カバタシュからフニキュレル(地下ケーブル)で一駅でタクシム広場まで行き、イスティクラル通りを歩きました。
写真はイスティクラル通りの入口のタクシム広場です。 -
イスティクラル通りは、新旧のお店がひしめきあっていますが、こんなレトロなトラムも走っています。
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通りを南下するとガラタ塔があり、対岸に旧市街が見えます。
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日差しが強く汗をかきながらガラタ橋を渡りエミノニュに着くと、名物のサバサンドを食べました。
船の上でサバを焼きパンに挟んだだけのシンプルなものですがなかなかおいしかったです。
赤くて甘そうなジュースを買ったら、ザクロにピクルスがたくさん入った強烈に酸っぱいものでした>_< -
そういえば写真のようなザクロやオレンジを生ジュースにしてあちこちで売っていました。
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近くのエジプシャンバザールの入口付近の香辛料屋さんのサフランという猫です。以前BSでイスタンブールのネコという番組で放送されていた有名な(?)猫なので写真を撮らせてもらいました。階段から落ちそうなほどメタボでした!
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テオドシウス1世のオベリスク。このあたりで2人のトルコ人に声をかけられて、眺望のいい場所やお土産を買うのにいいところ等を流暢な日本語で教えてくれました。最初は警戒していましたが、行ってみると彼らの言うとおりでした。
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セブンヒルズ(ホテル)の屋上レストランから見たアヤソフィア。先ほどのトルコ人が教えてくれました。あまりの迫力に驚きました!
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同じくセブンヒルズから見たブルーモスクです。これもとても間近に見えました。でもモスクのそばでは早朝から夜11時ごろまで(1日5回?)エザーンが鳴り響き、泊まったホテルもこの近くだったので少し睡眠不足になりました。
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ブルーモスクの近くでセマーを見ました。
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ドンドルマも食べましたが、あまり伸びず普通のアイスのようでした。
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ビザンチン帝国時代に作られた地下貯水施設ですが、地下宮殿と言われるように美しい柱が何本もあり、赤く見える水の中には魚が泳いでいて神秘的でした。
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ホテルからの夜景が美しいでした。遠くにボスフォラス大橋も見えます。
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3日目はフェリーでアジアサイドに渡りました。地元の人の足だそうですが150円ぐらいでヨーロッパからアジアに渡れるなんてちょっとうれしい!
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アジアサイドのハイダルパシャ駅です。
とても堂々としています。 -
市場は活気がありました。アジア人としてはやはり同種のものを感じる人々が多かったように思います。
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ヨーロッパサイドに戻り、ドルマバフチェ宮殿を見学しました。
中は撮影禁止だったので残念ですが、絢爛豪華な作りに目を見はりました。 -
宮殿の庭園からボスフォラス海峡を臨むと優雅な気分に浸れます。
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翌日は国内線でカッパドキアに移動しました。
カイセリ空港からホテルまでのバスの車窓です。 -
だんだん岩が多くなってきます。
トルコ中央部で標高も高いのにとても暑いです! -
ギョレメインというホテルに泊まりました。洞窟ではありませんが、石造りでステキな雰囲気でした。
また、ホテルのマネージャーがとても親切で、英語が通じにくいと日本語翻訳機を見ながら説明してくれたり、散歩に出かけると言うと、外は暑すぎるからと他の人に車で送ってくれるよう頼んでくれました。 -
イスタンブールではアルコールを置いている店に当たらなかったので(ホテルのレストランにもありませんでした)、ここに来てようやくおいしいビールとワインを飲むことが出来ました。
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壺に肉や野菜を入れて何時間も窯で焼いた料理は最高においしかったです。壺の上部に切り込みがあって、テーブルで、そこを割ってくれます。ちょっとびっくりですがうまく割れたら思わず拍手してしまいます。
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翌朝は5時にフロントに集合してバルーンに乗ります。その前に朝食サービスもありました。
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いよいよバルーンが膨らんできました。
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私たちのバルーンが上がった時にはもう既にたくさん上がっていました。全部で70〜80もあるそうです。パイロットが操縦しながら英語と日本語でガイドもしてくれました。
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上がったり下がったりしながら、上から眺める壮大な地をのんびり楽しむことができ、とても気持ちがよかったです♪
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着地後、シャンパンで乾杯!
パイロットの女性が豪快に線を抜いてみんなにサービスしてくれました。 -
バルーンの後は、日本語ガイド付きの個人ツアーで観光しました。カイマクルの地下都市は紀元前400年頃の記録にもあり、一時は迫害を逃れたキリスト教徒が住んでいたこともあるそうです。
地下5階までが見学可能ですが、もっと深いところまで蜂の巣のように延びているそうです。通気孔、食糧庫、寝室、教室、井戸などが作られていて長期に亘り大規模な共同生活ができるようになっているのには驚かされます。 -
野外博物館はとても広く、岩の中にいくつもの協会があります。
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ウサギのような岩。
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夕日で広大な岩が染まるローズバレー。
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美しいサンセットを見ながら、イスタンブールとカッパドキアの旅の思い出に浸りました。初めてのイスラム圏への旅は今まで以上に歴史を感じた素晴らしいものでした!!
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