2006/12/02 - 2006/12/14
18位(同エリア31件中)
魅々さん
2006年12月5日、アジャンターの観光を終えて、バスで「ヴサヴァル駅」に行きました。写真は「ヴサヴァル駅」のホームです。
この駅の待合室で夕食のお弁当を食べました。駅の待合室はなぜか男女別々でした。
そこで、夜行列車を待って、乗り込みました。
夜行列車は18:45出発し、翌日の01:30「ボパール駅」に到着しました。
ボパールはインド中部、マディヤ・プラデシュ州の州都。人口143万3875(2001年)。18世紀以来ボパール藩王国の都として発達しました。
しかし、ボパールを世界的に有名にしたのは1984年に発生した世界最悪の化学工場事故でした。
現在も工場から漏れ出した化学物質による周辺住民への健康被害が続いていて、工場を管理していたユニオンカーバイド社への訴訟や責任問題は未解決のようです。
最終的にはさまざま要因で1万5000人 - 2万5000人が死亡したとされています。
本稿では、ボパールから目的地サーンチーまでのバスの窓から見た、景色を紹介します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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01:30 到着した「ボパール駅」のホームです。
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ボパール駅前です。
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宿泊したホテル「ジェハンヌマ・パレス」です。
もとは王宮だったようです。
チェックインした時は、すでに02:00でした。
少し仮眠して、2006年12月6日の観光開始でした。 -
線路際のスラム街(?)です。
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海外で、よく見られる建物です。
柱、床、天井は出来ていますが、内装は一部しかできていません。 -
バラック建ての住まいですが、店までできています。
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踏切がありました。待ち時間にバスを降りて、写真撮影です。
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反対方向からも列車が来ました。
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インドの列車はとにかく延々と長いです。
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機関車2両で、貨物列車を引っ張っていました。
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街を歩いているのは、男性が多いようでした。
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バスの窓から見た、道路沿い商店です。
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靴屋さんが並んでいました。
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アイスクリーム屋さんで、アイスクリームを買う女性をようやく見かけました。
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お巡りさんか兵士でしょうか、鉄砲を担いでいました。
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ボパール市内には、大きな湖が二つあるとのことでした。
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ボパールの市街を抜けて、田園地帯に入りました。
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道路沿いの住居です。
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聖なる動物、牛が繋いでありました。
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田舎の街です。
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また、列車に出会いました。
間もなくサーンチーです。
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