2012/10/30 - 2012/10/30
1047位(同エリア1105件中)
WT信さん
準備中のイルミネーション・トンネルの脇に、美術館があり、案内板には時之栖美術館となっているが、入り口の看板は前橋秀章美術館となっていた。
館内は思ったより広く、2館繋がっており、手前の部屋は「未知への曹禺アフリカ美術」と題する特別展、奥の部屋が前橋秀章氏の木工彫刻が展示されていた。
前橋秀章氏の木工彫刻は撮影禁となっていたが、その彫刻は魅力的だが、口では説明し難いので、1〜2点撮影させて貰った。
残りの数点はホテルのロビーに掲げられていたものである。
私にとっては両者ともが”未知への曹禺”であり、すごく興味を持って鑑賞した。
美術館の更に奥には、屋内だが天井はガラス張りで高く、裸木だが、かなりの大木が林立しているかの様に配置され、
屋外にいるような環境。
良く見ると木々の枝やその股間、更には木の幹の中に、木製の人形や動物が散在しており、まるでメルヘンチックな森に迷い込んだような気分。
昼前に隣の御殿場高原ホテル前からリムジンバスで下田に向かったが、短い時間ながらも、大阪組も時之栖滞在は大変好評で、企画した家内もほっとした様子。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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