2012/11/04 - 2012/11/04
2752位(同エリア6036件中)
こおりさん
昨年初めて行きましたが、なんだか私の趣味には合わなくて、もう行くことはないだろう...と思っていた正倉院展ですが、今年は娘が行きたいと言い出し、付き合うことに。日曜の朝から早起きして出かけてみました。
結果、正倉院展より周辺散策の方がメインになった旅でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:00過ぎに奈良国立博物館に到着。すでに75分待ちの看板が...そして、写真のような長蛇の列ができていました(汗)が、結局30分くらいで入場できました。
-
中は、展示物を間近でじっくり見ることにこだわらなければ、まあ見れます(じっくり見たくないならなんでわざわざ見に来ているんでしょ −−;)。
チケットにもなっている瑠璃杯の展示にはまるごと1室使われていました。間近で見たければ、長蛇の列に並ばなければなりません...並ぶのが苦手な娘と私は1.5mくらい離れたところから見ました。(^^;) -
観覧終了。まだ、時間は11時前。でも、朝が早過ぎたのでもうお腹が空いてきました。では、ランチに向かいましょう!
-
広い奈良公園内を少し移動すると、「シェフスタin奈良」というイベントが開催されていました。奈良で有名なレストランや食べ物関係のお店が屋台を出している模様。早速、ピザのお店の列に並びました。
-
娘とそれぞれ違う種類のピザを頼みました。ピザは薪をくべた窯で焼いてくれます(写真...わかりますか?)。できあがったピザの生地がホントにもっちもち!「Buono」という名前のこの店は桜井にあるベーカリーらしい。是非もう1度食べたいけど、我が家からは遠いなあ...
-
食べ終わったら、定番の観光スポット東大寺へ。
-
が、大仏殿には向かいません。実はこの数日前に娘は学校の遠足で大仏殿を訪れたところなので、もういいと。遠足では行けなかった戒壇院に向かいました。大仏殿と違いここは人影もまばらでした。
-
次はお水取りで有名な二月堂へ向かいます。
-
二月堂です!なかなか立派な建物です。
-
そのふもとにある「閼伽井(あかい)屋」。中に「若狭井」という名の井戸があり、お水取りに使う水(香水と呼ばれている)を汲み出す...そうな。
-
二月堂のお隣に、無料の休憩所があります(あとで調べたら「二月堂北の茶所」という名であることが判明)。中で水やお茶がいただけます。この釜でお茶用のお湯を沸かしているのでしょうか。
-
セルフでお茶や水をいただいた後、使った湯呑をこのレトロな石の流し台で洗ってかごに返します。
-
この写真の真ん中に見える斜めになった長い棒、これは一昨年のお水取りで実際使われた松明だそうです。調べたら長さは6mあるそうです!
-
この無料休憩所のさらに奥にこんな長屋風な建物が。
-
中ではなにやら演奏会
-
縁側に素敵なオブジェ☆
-
向かいの蔵らしき建物の階段にも☆
-
二月堂を出て、坂を下っていきます。
-
途中、振り返って木々に埋もれる二月堂をパチリ!3年ほど前に東大寺を訪れた時に案内してくださった地元のおじいさんおすすめの撮影スポットを娘が覚えていて、もう1度撮影してみました。
-
東大寺を後にして、ならまちへ向かいます。
-
猫カフェありました〜外で入るかどうか思案していると、「残念ながら今は空いてないよ、でも中だけ見る?」と気さくなご主人が声を掛けてくださいました。中にはかわいいネコちゃんがいっぱいいました☆
-
シュールな広告その1「電気技術コンサルタント」ちなみに既に廃業されている模様
-
シュールな広告その2「一家揃って参拝 御霊神社へ」
「へ」はどうやら後で無理やり付け加えたものですね... -
プチ旅行、それなりに満足いたしました。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24