2012/10/25 - 2012/10/28
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tanupamさん
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JALマイル獲得のための旅も最終章。当初のもくろみであるいろいろな路線に搭乗するという予定はもろくも崩れ去り、つじつま合わせの台湾行きとなってしいました。
とは言っても、せっかくの台湾行。金曜日の休暇を取り、木~日の3泊4日で台湾外周を一回りしてきました。
10/25(木) 羽田-台北-桃園(泊)
10/26(金) 桃園-苗栗-彰化-社頭-高雄(泊)
10/27(土) 高雄-枋寮-台東-瑞芳-九分(泊)
10/28(日) 九分-瑞芳-台北-桃園-成田
本編は10/25日本出発~10/26社頭までを記しています。
初日は行くだけ、2日目は鉄道関連施設訪問です。
航空券等のデータは
http://4travel.jp/traveler/tanupam/album/10671233/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は羽田国際線、京急で職場から直行。
18:25発というのが微妙な時刻で、終業(17:00)即、都営〜京急でもWEBチェックインをしているし、荷物も預け入れないから間に合うのだけれども、ちょっとしたトラブルでもあると搭乗できなくなるので、1時間の時間有給を取得して、早々と羽田到着。 -
ガラガラのイミグレを通過して、免税店も用なし、何もすることないので、結局はクレカで入れるラウンジへ。
この時間は出発便も少ないためか、室内ガラガラ。無料提供されるのはソフトドリンクしかないので、ジュースを飲んでしばし休息。 -
羽田が混雑してくるのは、もう少し遅い時間帯。21時過ぎると人の動きも活発化してくるでしょう。
-
機内食は選択の余地なく1種類のみ。石のように固いハーゲンダッツも一緒にサーブ。食事を食べ終わる頃には柔らかめになる。日本発はフォークやスプーンがプラスチック製なので(台湾発はステンレス製)、アイスは固すぎると食べづらい。
バルクの45番を事前指定できるようになったのでありがたい。食事も終わればすぐに片付けてもらえるし、窓側でもトイレに気兼ねなく立てる。 -
預け荷物もないから、そそくさと入国。自動ドアから、入国ロビーに出ると何やら異様な風景。ふざけて、スター気取りで大きく手を振ったところ、大歓声があがり、台湾の方々もおもしろい。
近くにいた、日本からのツアーを待っている方に聞いたところ、Perfume(パフューム)がコンサートのため台湾へやってくるそう。同じ便でした。
悲しいかな、芸能界は全く興味ないので、顔はもちろん名前すら知りません。きっとどこかで追い抜いているだろう。この後、この場所で挨拶があったそう。(この話、我が家の子供に話したところ、無知すぎると呆れられました。) -
SIMフリーのスマホを購入したので、台湾で使えるカードを購入。カウンターの女性がすべてやってくれました。
-
3日間(72時間)、データ通信だけであれば250TWD、通話を加えると300TWD(100TWDの通話料含む)だそうで、通話込みにした。SIMカードを差し込むだけですぐにOK。ホントに通じるのか不安だったので、その場で彼女の携帯に電話させたもらったところ、問題なく通じました。
データ通信は、今回行ったところでは、南の一部(人の住んでいないような鉄道路線)を除いて、バッチリでした。 -
通話もできるので、電話番号もあります。
一番重宝したのは、グーグルマップで現在位置が常にわかること。鉄道に乗っていても駅名もわかりますし、町中でも地図がわかるのは、とてもありがたいことです。ガイドブックを手に持つより、スマホの方が何となくスマートでしょうかね・・。
老眼の走りなのか、年相応なのでしょうが、スマホの文字が見づらいこと、これが唯一の難点です。 -
Perfumeが出てくるのを待つことなくMRTで台北駅へ向かいます。空港からは車移動が多いのか、乗車する人はわずかです。
ここで、悠遊カードに200TWDチャージしました。
MRT 松山機場→台北車站 20TWD(カード乗車) -
夜の21時を過ぎると、長距離の優等列車もなくなるため、窓口も2つしか開いてなく、人もまばらです。ここで、予約した乗車券を引き換えます。
<今回の為替レート>
羽田 3.24TWD/JPY (10,000JPY→3,086TWD)
松山 2.78TWD/JPY (10,000JPY→3,600TWD)
Masterキャッシング 2.73TWD (10,000JPY→3,664TWD)
※松山は手数料別途、Masterの10,000円当たり換算額は5日分の利息を加算した実績値。
驚くほどではないにしても、ほんのわずか円安傾向でした。10,000円あたり100TWD程度の差ですからたいしたことありません。 -
前回(6月)は前日購入で台鉄の座席を確保できなかったので、時間に縛られるのはイヤではあるけれども、ほぼ確実に乗車するであろう列車だけは、日本から予約、クレジット決済をして行きました。
台北駅の窓口で、この用紙とパスポートを見せてあっという間にチケットを発券。特にこの用紙でなくても、Booking Codeや区間がわかり、パスポート番号が一致していれば問題ないようです。 -
チケットも確保でき、これから宿泊地の桃園に向かいます。
台鉄 区間車 1301次
台北22:16→桃園22:53 38TWD(カードで乗車) -
木曜日の夜、首都台北から郊外へと向かう列車ですからそこそこの人は乗車しています。8両編成で若干立っている人がいる程度です。
桃園駅に到着する頃には、電車内も空席が多くなってきます。 -
夜の桃園駅前は客待ちのタクシーはたくさん、何の用なのか駅前に座り込んでいる人など、喧噪としています。
桃園に宿泊したのは、単に台北よりはホテルの値段が安かっただけで意味はありません。では何故、NRT/TPE便を利用しなかったのか、都内から羽田と成田へのアクセスと、松山と桃園から桃園市内までのアクセスを考えた場合、羽田−松山(列車)−桃園の方がスムーズ+リーズナブルと判断したからです。 -
桃園の駅近、安ホテルをBooking.comから予約しました。
花語ホテル
Hua Yue Hotel
現地決済で、980TWD=2,706JPYです。
駅から徒歩5分くらい。玄関ではなく、駐車場の看板につられて、裏口から入ってしまいました。 -
台湾のこの手のホテルはラブホ兼用です。兼用ですから、一般利用も特に問題ありません。
入口のドアは、何となく色っぽいような、まぁフツウのビジホではありませんネ。 -
室内は床や壁が木目調で、何より汚いじゅうたんでなくて○。ベッドはもちろんダブルベッドです。一人利用ではツインよりありがたいです。
-
テレビも薄型、綺麗に写ります。ここでも100チャンネル近く、いろいろな番組をやっています。もっとも、意味わかるのはスポーツとか、エロ系とかのほんの一部しかありません。
-
冷蔵庫の中味は、無料のミネラル以外はカラ。
コンビニは駅前まで行かないとないので、フロントで缶ビールを購入しました。
缶ビール 40TWD=110JPY -
水回りは、まぁこんなものでしょう。特に汚くもなし、ピカピカでもなし。この程度ならば、問題なく使えます。
-
アメニティは一通りそろっています。
唯一、スリッパだけは裸足で使う気にはなれません。常に部屋に置いてあるモノですし、どんな使い方をされているかわからないし、自分のスリッパは必須でしょう。 -
そして、お風呂は・・・おもしろい形。
ホテルの浴槽は小さいことが多いので(安ホテルしか泊まらないからかもしれません)ふだんはシャワーだけですますことが多いのですが、この形ならと、ざっと熱湯をまわりにかけてから、お湯を入れてゆっくりとつかりました。 -
朝食は、この朝食券を見ると、美味そして100TWDだから、そこそこ期待できる(わけないでしょ)。
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レストランは簡素です。
おかゆorパンを主食に、野菜中心のミールが4種類ほど。そんなに食欲をそそるような食べ物はない。やはり期待通りだった。 -
それで、取ってきたのがこの朝食。パンはふつう、マシンから抽出(インスタントかも)されるコーヒーが意外や美味しく、2杯いただきました。
卵も美味しかった。が、次に取りに行ったところ、補充が間に合わないらしく空っぽ。 -
6Fの部屋からの眺望は、もともと市街地ですから山や海の景色を望むべくもありません。
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フロントはこじんまりとしています。
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部屋の写真と料金が表示されています。宿泊ならば値切り交渉もできるのでしょう。
空室ならば電気がついているとか、ボタンを押すとルームキーが出てくるとか、無人での精算しすてむとか、そんなモノはありません。 -
朝のホテル付近です。鉄道を高架で渡る道路がありますけれども、騒音が激しいわけではありません。
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朝の桃園駅前。夜の何やらけだるそうな雰囲気とは異なり、これから始まる1日、元気ハツラツといった感じです。
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弁当店はまだ開店していませんでした。のぼりだけ立っています。
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自強号に乗車して苗栗へ向かいます。
反対側第1月台は台北方面で、こちら高雄方面の月台も思いの外たくさんの人が列車を待っています。 -
自強171次
桃園8:31→苗栗9:36 180TWD=498JPY
駅窓口でのこの区間自強号は189TWDなのでネット予約は5%引きのようです。今回、4区間を予約したところ、同一日に予約した分も、クレジットカード会社からの請求レートが微妙に異なっています。(別の日に予約した分は当然ながら異なります) -
苗栗駅到着時の車内の様子。
日本の特急列車と椅子の色まで似ています。シートピッチは広めです。テーブルがなく、飲み物ホルダーしかないのが難点です、車内で食べるな、と言いたいのでしょうかね・・でも車内販売は頻繁に回ってきます。 -
1時間ほどの乗車で苗栗駅へ到着です。
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綺麗な駅舎は、橋上駅舎を建設中。
駅本屋口の反対側には改札口がないので、やはり橋上駅にした方が、南北(東西かも)両方向から駅への道ができるので格段便利になると思います。 -
駅を出て、右手に進み、線路を地下道でくぐって渡ります。
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さらに、線路の方向にUターンすると、看板が出てきます。
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ちょうど駅の裏口のような場所です。ぐるっと大回りをしないと来られません。橋上駅舎ができて、反対側にも簡単に出てくることができれば、駅からの道も近くなりそうです。
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目的地は苗栗鉄道文物展示館です。
鉄道車両が展示してあるだけ、と言ってしまえばそれだけです。
平日で見学している人は誰もいませんでした。ゆっくりと見学します。秋なのに、陽が差しているところは暑いです。 -
掃除のおばさんが、写真を撮ってあげる、と身振り手振りで勧めてくれるので、何枚かお願いしました。
車両の写真はたくさん撮影しましたけれども、自己満足の世界ですからここでは割愛します。 -
30分ほど見学、駅へ戻ります。地方都市でしょうから、それほど車も多くありません。
靴屋なのか、蛙を連想させる看板です。 -
苗栗駅からまた、自強号に乗車します。
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自強115次
苗栗10:40→彰化11:33 152TWD=420JPY
下車駅でスタンプを押印してもらうと、そのままきっぷを持ち帰ることができるので嬉しいです。 -
彰化駅を出て、左手に進みます。
ザワザワした商店街を進むと−−−。 -
線路を越える地下道があります。道路脇に歩道の様な通路が見られます、これはバイク専用なので、歩行者はダメにようです。
遙か先に人行地下道の看板が見えます。 -
これがその地下道です。線路際の道を歩いてくればここに来られたのかもしれません。大通りを歩いて来てしまいました。
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地下道を渡り、少し歩くと入口が見えます。
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日本流に言えば、台湾鐵路局彰化機関区と言ったところでしょう。
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左手守衛所で記帳します。特に、身分証明を求められるわけではありません。この日は台湾の方以外に、香港からの鉄ちゃんが見学に訪れていました。
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ここは、機関車の扇型車庫があります。お昼時だったためか、全く運転する姿を見ることができず少々残念でした。
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SLも3台保管中です。ロープが張ってあり、近くまで行くことはできません。
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他の機関車はすぐ近くまで行き、眺めることができます。
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営業線もすぐ近くを走り、いろいろな種類の列車を見ることができるので、飽きないですネ(興味のない人はつまらないでしょうが〜〜)。
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SLを後ろから眺めると・・大切に保管していることがわかります。
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ここは、特に食堂などはなさそうです。飲料の自販機があります。
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でも、よく見ると日本のお古でしょう。台湾に500TWD硬貨なんてありませんし。
自販機って簡単に改造できるのでしょうか。硬貨を判断する部分っていい加減、(日本の500JPY硬貨と、韓国に500KRW硬貨の悪用が問題になったことありました)ってことはないでしょう。 -
帰りは線路に沿って彰化駅に向かいました。途中で門のようなものがあり、どこかの会社かとも思いましたけれども、そのまま進んだところ、台鉄の施設だったらしく、何とホームへ直接入ってしまいました。
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きっぷを持っていればそのまま乗車してしまいたいところです。でも、きっぷがありません。荷物室のようなところから外に出ようとしたところ、係員から改札口へ回れと出してもらえず、改札口ではどうやって説明しようか・・と思案したものの思い浮かばず、ここまで乗車してきたきっぷを見せたところ出場できました。
いつの間にかホームへ入ってしまうのも変なものです。 -
彰化駅ホームには駅弁売店があり、係員が呼び込みをしていました。
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彰化からは区間車(普通列車)に乗車して、社頭へ向かいます。3つドアロングシートの電車なので味気ないです。
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区間車 2331次
彰化12:54→社頭13:17 32TWD(券売機で購入) -
前回(6月)訪台時、行こうと思っていたのに、大雨のため挫折した、福井食堂へ向かいます。
福井食堂は、ANAの機内誌で台湾の駅弁紀行を特集していた中に掲載されていましたので、一度訪れたかったところです。 -
社頭駅の近くにある、というだけで場所はわかりません。駅前にあるものだとばかり思っていましてけれど、ざっと見回したところありません。
とりあえず、駅前の道を真っ直ぐ進みます。
しばらく進んでも見あたりません。時間ばかりかかってしまうので、ANA機内誌のコピーを別の飲食店の店員に見せたところ、もっと先だと。駅から700〜800mくらいあると思います。 -
ようやく見つかりました。駅を背に歩いて、左側にあります。店の構えからして、鉄道に関連する店構えのようです。
-
店の中は、鉄道色。椅子はきっと台鉄の払い下げ品だと思います。再利用ですね。
-
壁には列車の写真やら、模型などが飾ってあります。
-
でも、本業は食堂なので、食事をしたいと思います。昼の営業時間が13:30まで。ちょうど店に入ったのが、13:30。
レジのおばさん、「いまさら食事するの?」って感じでした。朝食は質素でしたし、ここまで我慢してきていたので、お腹すいているので、ここはお願いしました。
最初に茶碗蒸しが来ました、美味です。 -
オーダーしたのは、店で一番高いうなぎ定食。これがメニューの一番上にのっていたし、名物らしい(ANA機内誌によると)。
うなぎが一切れしかないのが少々さびしかったけれども、値段を考えれば妥当なのかも。他のおかずも含め、美味しかったです。
うなぎ定食=180TWD(490JPY) -
食堂の営業時間は終了ですけれども、2Fの文物館へおじゃまします。一人でゆっくりと見学できました。
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係員も監視員も誰もいないので、防犯上大丈夫なのかな、という気もします。鉄ちゃんに悪い人はいない、のでしょうか、台湾は。
日本だったら、危険だと思います。小さなモノなんてポケットに入れて持ち帰ってもわかりませんから・・。 -
展示品は狭い室内にびっしりです。ここのご主人が収集したものだと思います。
鍵がかかって見ることはできませんでしたが、鉄道に関する本も数多く書棚にいれてありました。日本の鉄道ファン、鉄道ジャーナルなども台湾の鉄道書籍とともに並べられています。 -
こういったモノは見ていて飽きないですね・・。
-
階段の脇には弁当箱が並べられています。
-
福井食堂が紹介された新聞や雑誌の切り抜きです。日本のは、残念ながらありませんでした。
-
しゃもじに一言書いてあります。
日本からの訪問者もいました。私鉄、おだQとか東Qとか書いてありました。鉄道会社社員のファンでしょうかね。
これで本日の3つの目的を達しました。これから高雄に向かいます。
〜次作へ続く〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とわこさん 2013/01/06 15:59:27
- キャッシング・・・・
- tanupamさま、こんにちは。
tanupamさまは電車好きなのですね。
そこには食付かず、tanupamさまがご丁寧に説明して下さってたのでキャッシングに食い付いてしまいましたぁ〜笑
両替ですよね。
私はドルやユーロはそれなりに銀行で両替してるのですが、日本であまり流通していない紙幣や再訪が未定の国では現地の空港で少しだけ両替し、カード支払いにする事が常なのですが、たまに手数料が結構する所があります。
そんな時はATMでってお話を伺うのですが、したことがないのです。
tanupamさまは松山でされてましたネ。
要はATMで引き出すと旅行期間中借りてる事になりその分に利息が発生するんですね?
でも、レートはカードと同じ様にいいって事ですよね?
まぁ、カードの支払いがメインなので多少レートが悪くとも僅かな額なんでしょうが・・・・
知ってたら便利ですよね。
tanupamさまの説明で仕組みが分かりました。
コナナ
- tanupamさん からの返信 2013/01/06 23:58:55
- RE: キャッシング・・・・
- コナナさま こんばんは
正月休みもおしまい
明日月曜日から日常が戻ります。
私の拙い台湾旅行記をお読みいただき、おまけにポチッと投票ありがとうございました。
> tanupamさまは電車好きなのですね。
> そこには食付かず、tanupamさまがご丁寧に説明して下さってたのでキャッシングに食い付いてしまいましたぁ〜笑
そうなんです。
昔からの鉄ちゃん風(そんなにオタクだとは自分では思っていませんが、よそから見ると目つきが変わる、と言われることあるので、瞬間的にはキチガイ的な面もあるのかもしれません)です。
そんなわけで、クルマがイマイチなのです。
>
> 両替ですよね。
> 私はドルやユーロはそれなりに銀行で両替してるのですが、日本であまり流通していない紙幣や再訪が未定の国では現地の空港で少しだけ両替し、カード支払いにする事が常なのですが、たまに手数料が結構する所があります。
短期の旅行では、そんなに多額のお金を使うわけではないので、それほどレートを気にはしていません。
コナナさんのおっしゃるとおり、ドルとユーロは日本で、他の通貨は現地で、が基本ですね。
> そんな時はATMでってお話を伺うのですが、したことがないのです。
> tanupamさまは松山でされてましたネ。
> 要はATMで引き出すと旅行期間中借りてる事になりその分に利息が発生するんですね?
> でも、レートはカードと同じ様にいいって事ですよね?
クレジットショッピングとキャッシングではレートが異なります。
基準レートを1USD=100JPY
としますと、
ショッピングには手数料相当として、おおむね1.63%(VISAの場合)加算されます。なので、100USD使用した場合の請求額は、10,163円です。
一方、キャッシングには手数料はかかりません。100USDをキャッシングした場合の、請求額は10,000円+利息です。
利息は最高で年率18%、長期間であれば高額になりますが、本例では5円/日程度なので、繰上返済してしまえば、こちらの方がお得です。
少なくても、現金へのレートはこれよりも悪い(USDはそれ程でもないと思われますが・・)ので、現金を手に入れることに関しては、キャッシングは有用かと思います。
でも、いつも思うことはATMでカードを飲み込まれて出てこなかったらどうしよう・・・と。幸い、未だそんなことはありませんけれども、そうなったら拙い語学でが困ってしまうかもしれません。そんなリスクあるなら、両替所の方が安心でしょうね。
少額ならば繰上返済する必要もありません(利息なんてたかだかなので)が、いつもカード会社に電話して、振込をしています。今は、ネットで振込できますし、手数料もかかりませんから、その点は便利です。
何回か3種類のブランドで同一ATMでキャッシングした結果、中国・台湾・韓国では、
Master>VISA>JCB
の順でレートがよかったです。ほんのわずかですけど・・。
>
> まぁ、カードの支払いがメインなので多少レートが悪くとも僅かな額なんでしょうが・・・・
> 知ってたら便利ですよね。
> tanupamさまの説明で仕組みが分かりました。
そう、ほんのわずかだと思います。
どうしてもキャッシュが欲しい、でもATMしかない、という状況もありうるので、知っていた方がよいかも、程度でしょうね。
tanupam
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