2012/07/22 - 2012/07/22
201位(同エリア600件中)
コージ☆さん
伊良部島は,宮古島から船で15分ほど行った所にある島で,周辺には多くのダイビング・スポットがあります。
今回は『青の洞窟』という名前に惹かれて,現地の半日シュノーケル・ツアーに参加しました。
朝10時頃スタートして,3時間ほどで終わります。
私は,夕方の飛行機で帰るので,午前中だけのツアーにしましたが,時間があれば午後はシーカヤックで出かけるなど,宮古島のツアーには色々な選択肢があります。
青の洞窟は本家イタリアからとったネーミングで,沖縄に限らず日本にもいくつかありますねー。
【伊良部島への航路】
伊良部島へは,2つの会社が,それぞれ高速船とフェリーを運航していて,合わせて1日30往復以上あります
『はやて海運』→http://www2.miyako-ma.jp/hayate/
『宮古フェリー』→http://miyako-ferry.com/
【関連旅行記】
『宮古島 2nd ☆ ①吉野海岸~このビーチは芸術だーっ!』
→http://4travel.jp/traveler/adsbd94/album/10756412/
『宮古島 2nd ☆ ②ヤビジ(八重干瀬)~海中のお花畑に感激!』
→http://4travel.jp/traveler/adsbd94/album/10721781/
『宮古島 2nd ☆ ③夏まつり~大綱引きに参戦!』
→http://4travel.jp/traveler/adsbd94/album/10756413/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
平良港から高速船で伊良部島の佐良浜港へ
この船,4月に見た時から移動してないなぁ… -
今回は,宮古フェリーの高速船『うぷゆう』です
港にはマリンショップのお兄さんが迎えに来てくれたのはいいのですが,車で島の反対側の「渡口の浜」まで連れて行かれました
建物に入るとそこは食堂!で,麦茶を出されたりするもんだから,「この先どうなるんだろう?」と思っていたら,申込書を渡されたり,サイズ合わせが始まったのでホッとしました -
で,食堂の奥で着替えて(どうやら,ここがマリンショップの“本社”らしい),さっき下船した港まで車で連れて行かれました
「こっちは,さっさと泳ぎたいのに,じらすなぁ〜 というか,のんびりマイペースだなぁ」
港で,釣り船に乗りかえ出港!
参加者は私と美女2人の3名だけ!神様に感謝!
写真奥にいらっしゃる方が船長兼社長?さん -
釣り船は,イスがないので船底に直に座りましたが,結構なスピードで走るので船がダーンダーンと上下して,おしりが痛い!美女たちもキャーキャー言ってます
この日は,島の南が波が強かったので,北の静かな方へ向かってます -
出港して10分ほどで、洞窟の入り口が見えてきました
この辺で船を泊めて、洞窟まで泳いで行きます。 -
最初は,『青の洞窟』と言っても,なんてことない“穴”にしか見えませんでしたが…
-
洞窟に入った辺りは,まだ明るいけど…
-
思ったより洞窟の中は広くて,奥の方へ泳いでいくと真っ暗
お兄さんが洞窟のことなどいろいろ説明してくれたんですが,真っ暗闇の中を水に漂っているという感覚が不思議で,上の空でした… -
出口の方を見た様子(どっちから入ってもいいのですが…)
-
ハイシーズンはダイバーなどで混んでいることが多いそうですが,この日は普通の日曜日で,私たちだけでラッキー
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水に潜って出口を見るてみることに…
ワーオッ!光の加減で本当にブルー!!
ブルースカイブルー!ヒデキ感激! -
入口からは,けっこう強く波が押し寄せてきてます
-
入口の方には,小さな魚がいっぱい見えて,キラキラ光ってます
洞窟の中は棲みやすいのか,カサゴだとか色々な魚が居ます -
なんてことないと思った穴の中が,こんな素敵だったとは…
外は太陽が照っているのに,中は神秘の別世界
海って,不思議… -
何時間でもここに居てブルーな光景を見ていたかったのですが,スケジュールも決まっているし,仕方なく出口の方へ…
-
出口
やっぱり,なんてことない穴だなぁ -
お兄さんは,私たちに見せたい風景がいっぱいあるらしく,いろんなポイントに案内してくれました
-
泳ぐ方向を大体決めて,あとは皆さん好き勝手に泳いぎました
少人数だといいなぁ
少ーし潮の流れがあったので,美女たちは大丈夫かな?と思ったのですが,泳ぎ慣れているらしく,エスコートするまでもありませんでした… -
前日にヤビジを見たので,こんなキレイなサンゴが当たり前になってしまいました
要は,特上カルビをお腹いっぱい食べて,さらに追加で特上カルビを食べた時のようなものです -
キレイなサンゴとサカナが当たり前だなんて,もったいない
常に新鮮な感覚じゃないと! -
サカナの種類は多いかも
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この子らは,よく熱帯魚の水槽にいますねー
大きな海の中で伸び伸びしてて,よかったねー -
枝サンゴもカラフル
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クマノミの“集合住宅”
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“棲んでる”のはクマノミだけじゃないみたい
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賑やかだこと!
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やっぱり,クマノミはカワイイからついついシャッターを切ってしまいます
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こういうのとか…
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こういうのとか…
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クマノミ住宅のパノラマ写真
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私たちが泳いでいる間,“船長”は船の上で釣り糸を垂らしていました
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船長が私たちのためにイカを釣ってくれました。
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釣ったその場でさばいてくれました
プリプリしっかりした歯ごたえで,抜群に美味しかった!
こういうのが一番ぜいたくかも
イカを食べたら,ツアー終了
美女たちとも少しはうち解けて,みんなで“本社”に戻りました -
「渡口の浜」〜食堂兼本社
私は,まだまだ泳ぎ足りないので,白砂がキレイな渡口の浜で泳ぐことに
砂の粒がすごーく細かくて“パウダーサンド”に感激!
でも風で飛ばされてカラダに当たると痛い! -
この日は南風が強くて,なかなかのBig Waveが来てたので泳いでいるとスリリングでした
本社の食堂に戻って来たら,美女たちは午後からのシーカヤックツアーに出かけるところでした
せっかくだから!?一緒に行きたかったけど,残念なことに!私は午後の飛行機で帰らなければ… 神様は,なんという試練をお与えに…
ここで美女たちにバイバイして,食堂でソーキそばの昼食(このツアーは食事も含まれてました!)
さらに,コーヒーやらチョコパイやらせんべいやらを頂いて…
親戚のおばちゃん家に来たような,おもてなし! -
次の船まで少し時間があったので,“船長”が車で観光案内してくれました
まずは下地島のパイロット飛行訓練場!(伊良部島と下地島は小さな川で隔てられているだけで,ほとんど一つの島みたいなものです)
3か月ぶりに来たーっ!
やっぱり素晴らしい光景!ここは,夏がいいねー! -
海がキレイなのはいいけど,この日は訓練をやっていませんでした…がっかり…
おまけに,遠くに雨雲が!
3か月前に訪れた際の下地島パイロット飛行訓練場の旅行記は以下にあります
『宮古島 1st ☆ ①下地島~憧れの風景に出会いに…』
→http://4travel.jp/traveler/adsbd94/album/10755969/ -
「佐和田の浜」
3か月前は,飛行機に興奮して素通りした名所
大きな岩が浜辺にゴロゴロしてますが,むかし高さ28mの大津波が押し寄せた痕跡だそうです -
「佐和田の浜」
海に石を「く」の字に並べていますが,これは「魚垣(ながき)」と言って,漁をするためのもの
狭くなっている部分にサカナが勝手に!?入って,ごっつあんです!という具合 -
伊良部島の北海岸
途中,さっきの雨雲の通り雨がありました
南洋の島々にあるような強烈な降り方だったけど,すぐ小降りになって,展望ポイントへ(と言っても,木をかき分けて断崖の上に立っただけですが…) -
伊良部島の北海岸
「うーん,実にいい海だ!」
ここから『青の洞窟』あたりが見渡せ,ウミガメが泳いでいるのも見えました
遠景は宮古島
のんびりし過ぎて,出航5分前に港に到着
船長にサヨナラするのが寂しかったですが…
たった半日でしたが,いい海,いい人たちに出会えて,素敵な想い出ができました
また船長とお兄さんと食堂のおばちゃんに会いに来ようと思います
その時も美女はいるかな?
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