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海の日を含む7月の3連休、京都で試合がありました。せっかくの夏、3連休だったので足を伸ばして京都入りをすることにしました。<br />どこに行くか悩んだところ知り合いが走って良かったという「しまなみ海道」それを自転車で走ってみることにしました。そして愛媛に住む知人と合流し観光も。<br />翌日は愛媛観光をして大阪に移動し、最終日は京都で試合を見て帰京しました。<br /><br />下灘駅から車で松山駅まで送ってもらい、そこから18きっぷで鈍行の旅。この日の宿は大阪だったので大阪を目指します。途中で少し寄り道、ゲーム、桃太郎電鉄のキャラのいる鬼無駅に寄ってから瀬戸大橋を渡り、大阪へと向かいました。

2008 しまなみ海道から大阪へ【その5】桃鉄の駅から瀬戸大橋を越えて大阪へ

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2008/07/19 - 2008/07/21

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dorompa

dorompaさん

海の日を含む7月の3連休、京都で試合がありました。せっかくの夏、3連休だったので足を伸ばして京都入りをすることにしました。
どこに行くか悩んだところ知り合いが走って良かったという「しまなみ海道」それを自転車で走ってみることにしました。そして愛媛に住む知人と合流し観光も。
翌日は愛媛観光をして大阪に移動し、最終日は京都で試合を見て帰京しました。

下灘駅から車で松山駅まで送ってもらい、そこから18きっぷで鈍行の旅。この日の宿は大阪だったので大阪を目指します。途中で少し寄り道、ゲーム、桃太郎電鉄のキャラのいる鬼無駅に寄ってから瀬戸大橋を渡り、大阪へと向かいました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 松山駅に到着しました。<br />松山駅にはアンパンマンの大きな人形がありました。

    松山駅に到着しました。
    松山駅にはアンパンマンの大きな人形がありました。

  • 松山から今治へ。前の日に夕日を見た瀬戸内海、昼間の海を眺めながらの列車旅です。

    松山から今治へ。前の日に夕日を見た瀬戸内海、昼間の海を眺めながらの列車旅です。

  • 夏の青空を青い海を眺めながら走ります。<br />

    夏の青空を青い海を眺めながら走ります。

  • ふたたび今治駅。駅前には猿飛佐助の作者の出身地ということで猿飛佐助の像が建っています。

    ふたたび今治駅。駅前には猿飛佐助の作者の出身地ということで猿飛佐助の像が建っています。

  • 食料調達。駅前のお弁当屋さんで駅弁を購入することにしました。

    食料調達。駅前のお弁当屋さんで駅弁を購入することにしました。

  • 瀬戸の押し寿司が有名らしいですが、どういう訳か鯛めしを買っていました。やっぱりなんとなく瀬戸内海といえば鯛めしのイメージなので。

    瀬戸の押し寿司が有名らしいですが、どういう訳か鯛めしを買っていました。やっぱりなんとなく瀬戸内海といえば鯛めしのイメージなので。

  • 中はこんな感じ。ご飯の上に鯛が敷き詰められています。

    中はこんな感じ。ご飯の上に鯛が敷き詰められています。

  • ドリンクは四万十の茶葉を使ったお茶。四国限定のようです。

    ドリンクは四万十の茶葉を使ったお茶。四国限定のようです。

  • おやつは松山の銘菓、一六タルトです。<br />ゆずの香りのする餡が好きです。

    おやつは松山の銘菓、一六タルトです。
    ゆずの香りのする餡が好きです。

  • ガタゴトガタゴトと高松方面へと進みます。

    ガタゴトガタゴトと高松方面へと進みます。

  • ちょうど愛媛県と香川県の県境あたりにある街、西条で特急の通過待ちでちょっと小休止。石鎚山の伏流水が町中の至る所に“うちぬき”という湧水があることから水の都といわれているそうです。

    ちょうど愛媛県と香川県の県境あたりにある街、西条で特急の通過待ちでちょっと小休止。石鎚山の伏流水が町中の至る所に“うちぬき”という湧水があることから水の都といわれているそうです。

  • ローカル線ならではの光景、2両編成の後ろの車両は回送扱い。

    ローカル線ならではの光景、2両編成の後ろの車両は回送扱い。

  • 観音寺駅に到着。ようやく香川県です。

    観音寺駅に到着。ようやく香川県です。

    観音寺駅

  • 観音寺で乗り換えてさらに高松方面へと進みます。

    観音寺で乗り換えてさらに高松方面へと進みます。

  • 海沿いを走る路線なので瀬戸内海を眺めながらの旅となりました。

    海沿いを走る路線なので瀬戸内海を眺めながらの旅となりました。

  • 瀬戸大橋を渡る前にちょっと寄り道。その名も鬼無駅。

    瀬戸大橋を渡る前にちょっと寄り道。その名も鬼無駅。

    鬼無駅

  • 鬼無といえば桃太郎の伝説の場所、ということで桃太郎と桃鉄のキャラが飾られていました。

    鬼無といえば桃太郎の伝説の場所、ということで桃太郎と桃鉄のキャラが飾られていました。

    鬼無駅

  • 桃鉄フリークにはたまらない展示です。

    桃鉄フリークにはたまらない展示です。

  • この鬼無というのは元々、鬼退治に行った桃太郎、それに逆襲した鬼が桃太郎に返り討ちにあり全滅させられた、その鬼の亡骸を埋めた場所なんだそうです。かつては「鬼が塚」と呼ばれたのですが、時代を経て「鬼無」となったそうです。

    この鬼無というのは元々、鬼退治に行った桃太郎、それに逆襲した鬼が桃太郎に返り討ちにあり全滅させられた、その鬼の亡骸を埋めた場所なんだそうです。かつては「鬼が塚」と呼ばれたのですが、時代を経て「鬼無」となったそうです。

    鬼無駅

  • 本州へと渡る瀬戸大橋の入り口の駅となる坂出駅に戻ってきました。

    本州へと渡る瀬戸大橋の入り口の駅となる坂出駅に戻ってきました。

    坂出駅

  • 駅のホームから見た景色。お茶碗をひっくり返した形の山があります。<br />それから坂出名物のお菓子 かまど のお店も見えます。

    駅のホームから見た景色。お茶碗をひっくり返した形の山があります。
    それから坂出名物のお菓子 かまど のお店も見えます。

  • ちょっと小腹が空いたのでこのあたりのおやつ、揚げぴっぴ。讃岐うどんを揚げたスナック菓子です。

    ちょっと小腹が空いたのでこのあたりのおやつ、揚げぴっぴ。讃岐うどんを揚げたスナック菓子です。

  • 快速マリンライナーに乗っていよいよ、本州へと渡ります。瀬戸内海をいよいよ横断します。

    快速マリンライナーに乗っていよいよ、本州へと渡ります。瀬戸内海をいよいよ横断します。

  • 列車は橋の下を通るので、こんな感じの景色が続きます。

    列車は橋の下を通るので、こんな感じの景色が続きます。

  • いよいよ本州へ上陸です。岡山で乗り換えて東を目指します。

    いよいよ本州へ上陸です。岡山で乗り換えて東を目指します。

  • 姫路で新快速に乗り換えて大阪へと向かいます。

    姫路で新快速に乗り換えて大阪へと向かいます。

  • 姫路駅で乗り換えの際に駅弁を購入しました。姫路名物のあなごめしです。

    姫路駅で乗り換えの際に駅弁を購入しました。姫路名物のあなごめしです。

  • 中身はこんな感じ。あなごがおいしかったです。<br />ちなみに姫路駅のもう一つの名物は「駅そば」、和風ダシに中華そばという組み合わせのおそばなんだそうです。これも今度は挑戦してみたいです。

    中身はこんな感じ。あなごがおいしかったです。
    ちなみに姫路駅のもう一つの名物は「駅そば」、和風ダシに中華そばという組み合わせのおそばなんだそうです。これも今度は挑戦してみたいです。

  • 鈍行だけを乗り継いで大阪までやってきました。

    鈍行だけを乗り継いで大阪までやってきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • みほさん 2012/10/31 09:18:01
    いつも、ありがとうございます。
    dorompaさん

     いつも、ご訪問、投票、ありがとうございます。
     感謝です。

     今回の旅行記の「猿飛佐助像」の
     「みんなみんなもってる「キラッ」とするすばらしい何かを」の
     看板に、ゲラゲラし、かつ、ちょっとうるっと来ました。
     私事ですが、朝から仕事で、がっかり続きでしたので・・

     「東日本大震災の疵痕を見る」の旅行記も、うるっときました。
     2年前、石巻あたりをひとり旅しましたので、
     あそこがこんなになったのかと思うと、ショックです。

     感動的な旅行記、また、期待しています。

     これからも、よろしくお願いします。

     みほ

    dorompa

    dorompaさん からの返信 2012/11/06 00:01:27
    RE: いつも、ありがとうございます。
    みほさん

    コメントありがとうございました。
    お返事遅くなりました。

    石巻の写真はやはりショッキングですよね。旅行記をあげるかどうか悩んだのですが、やはり、事実は事実として伝える必要があるのかな、と言うことである種の批判も覚悟でアップしました。
    昔の町並みを知っている人からするとあそこまで様変わりした様子は考えさせられるものが多いですよね。
    猿飛佐助の看板・・・実はコメントをいただいて初めて気づきました(^^;
    確かに”みんなもっているもの”を大事にしたいですね。

    これからもよろしくお願いいたします。

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