2012/10/29 - 2012/10/29
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kotetsupatapataさん
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秋晴れの休日 こんな日はどこかへ行かないとなんかもったいない気が・・ なんて思うのは貧乏性でしょうか( 一一)
それはともかくこの間テレビで来年に迫った遷宮の事も取り上げていたことだし、丁度近鉄の優待乗車券も1枚余っていたので今回は伊勢まで出掛けるとしましょう!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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愛知に越して早4年・・
kotetsupatapata初の近鉄です!(^^)!
というか住んでいるのが名鉄沿線なもんで、全く縁がありませんでした。 (しかも前回電車で伊勢へ行った時はJR利用・・)
今回はたまたま近鉄の優待乗車券が手元にあったので、名古屋から宇治山田を目指します。
普通のロングシートで旅情もへったくれもありませんでしたけど・・
というか金出して特急乗れよ(>_<) -
1時間45分かけて宇治山田に到着(*^_^*)
構内の観光案内所で自転車を借ります。4時間までが500円で、1日借りると800円になります。 -
なかなかクラシカルな宇治山田駅の外観です
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今日のけったくりマシーンです(*^^)v
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5分ほどで外宮に着きました
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まずは今年の4月にオープンした「せんぐう館」へ向かいます。
来年10月に執り行われる第62回式年遷宮を記念して建てられたせんぐう館は、20年に一度の「式年遷宮」を伝えていくことを目的に、「形」ではない、伊勢神宮の目に見えないところでもある「精神」と「匠の技」についてわかりやすく展示してます。
目玉は何といっても、原寸大の大きさの東側(正殿に向かって右側)4分の1模型の「外宮正殿」を展示です。
館内は残念ながら撮影禁止ですが、大変勉強になりました。
装飾品ひとつとっても、これぞ匠の技! といったものばかりで、改めて日本の伝統工芸品の奥深さに感服いたします。 -
勾玉池越しのせんぐう館です
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風宮
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土宮
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今日のメインは河崎の町並みの散策です
河崎は16世紀頃から伊勢神宮門前町の山田・宇治へ物資を運ぶために勢田川を利用した水上輸送と、物資を荷揚げして人馬で物資を送る陸上輸送を仲介する川の港として賑わいました。
江戸時代には「おかげまいり」の参拝客に物資を供給する問屋街としてさらに発展し、されに山田奉行より伊勢神宮地域周辺の米と魚の卸売専売権を認められ、名実ともに「伊勢の台所」として賑わっていきました。 -
マンホールもお伊勢参りをモチーフの柄
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その前にお腹も空いたことですし、昼飯にすることに
入ったのは河崎の街中にある「つたや」というお店です。
外観はいかにも町の食堂といった店構えです -
ここはベタに伊勢うどんを注文しました。
写真は注文した「焼豚うどん 600円」です。
私どもの愛知県も言わずと知れた“うどん県”の一つです。
もちろん味噌煮込みうどんです(*^^)v
全国でも一・二を争うであろうくらいコシのある固い麺ですので、伊勢うどんは本当にその対極ですね〜
まあこれはこれでもちろん美味しく頂きました!(^^)! -
ついでに地ビールも!(^^)!
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★伊勢・河崎★
河崎の町並みの特徴は、勢田川に並行する通り沿いに切妻屋根が続き、妻入りの町屋や蔵が並んでいます。
河岸の家は裏口から川へ荷物の積み下ろしができるようになっていました。 -
★伊勢・河崎★
最近は観光にも力を入れ始めたようで、周辺には雰囲気の良いカフェや雑貨が立ち並んでいます。
とはいってもまだまだこれからかな〜 伊勢を訪れた人もほとんどは伊勢神宮へは行くのでしょうけど、まだまだ河崎まで足を延ばす人は少ないようです。
街並みも雰囲気はいいのですけど、やはり電柱が邪魔(>_<) -
♪伊勢市の注連飾り♪
有名ですが・・ 伊勢市内の多くのお宅ではしめ飾りが掲げられています。
中央には「蘇民将来子孫家門」や「笑門」・「千客萬来」といった文字が書かれています。
正月の注連飾りは、松の内を過ぎると外すのが一般的ですが、伊勢志摩地方では年中飾られています。
その昔、ここ伊勢松下に巨旦将来(こたんしょうらい)、蘇民将来(そみんしょうらい)という兄弟がおりました。
ある時、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中、当地に立ち寄られましたが、夜おそくなったので、裕福な長者の兄、巨旦の家を訪れ一夜の宿を請われました。
しかし巨旦は雨風にうたれた尊のみすぼらしい姿を一見して、すげなく断ってしまいます。
一方貧しく暮らす弟の蘇民は、困り果てた尊を見て「粗末な家ですが、どうぞ、お泊まり下さい」と、温かくお迎えしました。
感激された尊は、翌日帰られる際、蘇民に「この札を家の軒先に掲げておくと災難を免れる」と、「蘇民将来子孫家門」と書いた、門符を渡されました。
まもなくこの地に、疫病が大流行しましたが、この門符を門口に掲げていた蘇民の家族だけが助かり、その後も蘇民の子孫代々は隆々と栄えました。 -
★伊勢・河崎★
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〜伊勢河崎商人館〜
元は江戸時代から酒問屋を営んでいた小川酒店という商家でした。
館内へ入ると、ガイドの方が簡単に説明してくれました。 -
★伊勢・河崎★
箱階段
匠はスペースを無駄にしません(*^_^*) -
★伊勢・河崎★
今も昔と変わらない景色 -
★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
元酒問屋ということもあって展示品もお酒にまつわるものが多いです -
★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
川の駅 -
★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
対岸から見た商人蔵
河崎でガイドブック等でよく見る光景です -
★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
美容室も雰囲気いいです -
★伊勢・河崎★
やっぱり電信柱邪魔だな〜 -
★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
道票『右 宮川道 左 さんぐうみち』と書いてあります -
★伊勢・河崎★
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★伊勢・河崎★
左端の家はレストランでした -
★伊勢・河崎★
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河崎を後にし、けったで伊勢市内を少しブラブラ・・
途中趣のある建物がありました
看板には「小西万金丹本舗」とあります。 -
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小西万金丹本舗は、伊勢国司北畠教郷の家臣・日置越後守清久に始まるそうです。
主家滅亡後、清久は医道に志し、堺の小西家の秘方を譲り受け、小西姓と改め、延宝4年(1676年)現在地に創業。以来16代にわたって営業してきました。
最盛期には四日市、京都、江戸、近江、草津、伊賀に出店し、享保年間には宮家より大和大掾の名を賜り、明治維新まで8代の間、小西大和大掾と称してきたそうです。
以上表の看板丸読み( 一一) -
嗚呼ドラゴンズ・・
我らが阪神タイガースの分までクライマックスシリーズ頑張って欲しかったのに・・
ドアラも草葉の陰で泣いてるぞ! -
帰りは伊勢市駅からJRで帰ります
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快速みえで名古屋まで そのまま帰れればいいんですけど〜
快速みえは津から先伊勢鉄道を経由するため、別途450円必要となります。
貧乏人の小生にそんな払う金も無く、津と亀山で乗り換え名古屋に戻ったのでした( 一一)
=おしまい=
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