2009/04/20 - 2009/04/22
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kabakabachanさん
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長年の課題であった高野山へのお参りのため、2泊3日で出かけました。宿坊へ泊まり、精進料理を楽しみつつ、真言宗のメッカである高野山のお寺、墓地、奥の院をめぐりました。それと同時に、珍しいものを食するを楽しみに出かけました。また特に高野山の行事を見ていったわけではなかったのですが、21日が弘法大師様の日で、丁度奥の院で、平和祈願の読経があり、それを見物してきました。素晴らしくカラフルな衣装に包まれたお坊様の行列も見れ、奥の院では、ろうそくの火の中だけでの読経は、何ともエキゾチックでした。宿坊では、朝6時からのお勤めにも参加し、おごそかな気分に浸ることができたのは、大変良い機会でした。桜も見ごろで、お花見をできた日程でした。
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高野山へのケーブルーカー
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高野山にふさわしい静かないでたちの桜です。高野山は海抜もあるので、咲くのは、連休近くになってからのことが多いそうです。
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お世話になった宿坊三宝院の門です
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歴史を物語っています
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高野山総本山である金剛峰寺
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金剛峰寺の石庭です。きれいにメンテナンスされています。
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高野山のガイドマップです。これは大変役に立ちました。
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お坊さんも初役の悩みには勝てないようで、酒屋とは言わず般若湯と素晴らしい名前を付けて、お楽しみになっていたようです。
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夜は精進料理です。ボリュームもいっぱいで、かつ油こっさがないので、楽しむことができました。
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次の膳も付いており、たっぷり野菜がありました。
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朝げです
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弘法大師の日で、奥の院への高僧様のおでかけです。大変カラフルで、エキゾチックな行列でした。こんな機会が得られたのは、大変行いがよかったからなのかもしれません。
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続き
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奥の院での読経。何とも言えないあやしげなろうそくの火のもとで、腹の底からのお経は素晴らしいものでした。
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修行僧の行列です。朝のお参りへ行くところです。下駄の音が、周りに何の音もしない中、響いています。
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奥の院へ行く道の両側は、昔からのお殿様、将軍などのお墓でいっぱいです。苔むしており、歴史を感じました。じっくり見学来るのもきっと楽しいでしょう。歴史を紐解きながら。
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山桜が多い中、このお寺には、素晴らしいピンクの桜が咲いておりました。
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宿坊の三宝院様の別のアングルです
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修行僧が、ご帰還の行列です。毎日のお勤めです。
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お昼にも精進料理ということで、中央食堂・さんぼうへ出かけました。
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高野山の橋本警察署の建物です。周りにフィットした造りになっていました。
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徳川家の霊台
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三宝院での朝のお勤め(6時より)、何とも言えない雰囲気です。ご住職の説法を聞き、俗世を離れた感じがしました。
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帰り道。高野山駅です。
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電車から見たおごそかな高野山の山並み。霧に煙〜ルです
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