2012/11/10 - 2012/11/13
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tosimasa123さん
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11月に決まっていた5連休。ひょんな事から息子と二人旅。それじゃあ
と思いっきりローコストにしてみました。
こてこての大阪と秋の京都を楽しみました。
今日は旅行中最大のイベント
修学院離宮と桂離宮の参観です。
修学院離宮が11時
桂離宮が15時半
両方とも20分前からの受付け
京都の対角線上にあると言っていい二つの離宮。
特に、修学院離宮は交通の便があまりよくない。
それで、自転車を使うことにしました。
出町柳のレンタサイクル かおりんで1日レンタルし
レンタサイクルかおりん→銀閣寺→詩仙堂→曼殊院→
修学院離宮→下鴨神社→出町ふたば→レンタサイクルかおりん
総距離数13.2 km
時間配分で詩仙堂か曼殊院どちらか拝観できればいいと…
少し無謀かもと思いつつチャレンジしました。
今日は、
34875歩 24.1㎞
ちょっと万歩計が信じられなくなってます。
ただ、修学院は3㎞、桂離宮は1㎞程度歩くので
自転車とあわせて17.2㎞
妥当な線なのかなあ?
※画像ですが、2台のスマホとインスタントカメラで
とっています。私が撮ったのはスマホの設定でフォーカスが
かかったまま撮ってしまいました。
お見苦しいかと思いますが
ご容赦くださいませ。
実物はもっともっときれいです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時半頃出発、
かおりんには8時過ぎに着きましたが、
臨時休業。
ブラジル店へ移動。
保証金2千円とレンタル料5百円払って出発。
すぐ近くのおにぎり屋さんで
おにぎり1人2個買ってとばしました。
写真はかおりん手前の鴨川です。 -
あっという間に銀閣寺。
最後の坂はきつかった。
たまらず押していきました。
元気な息子は押してる私のスピードに合わせて
自転車に乗ってます。
本人曰く「自転車がいい!! 自分の自転車とかえたい」と
毎日7?の大学への道を往復する息子の自転車は
半年でボロボロに
ここの自転車は
メンテナンスしっかりしているんだろうなと感心しました。
画像はもちろん
銀閣寺垣です。 -
銀閣寺です。
金閣寺を見てからだとやっぱりがっくりかな。
でも、昨日が雨だったのであらわれてきれいです。
しっくりいく美しさだと思います。 -
向月台です。
箒が写ってます。
毎朝のお掃除なのか、雨の後だったからなのか
きれいに掃き清めていました。 -
銀沙灘
-
-
銀閣寺の茶屋でいっぷく。
朝のすがすがしい空気(雨上がりの草のにおい)
お抹茶
お作法なんてかまわず、美味しくいただきました。 -
詩仙堂
銀閣寺から白川通りに出て北上
気持ちよく自転車に乗ることが出来ました。
グーグルマップでチェックしていたので
サークルkで休憩。
スマホの充電切れが微妙な状態に。
充電しているのに減っていく。
後で、使用しないアプリが立ち上がっていた
せいだと分かりましたが、そんなこととは知らず
あきらめてインスタントカメラと、
お茶を買ってしまいました。
これからはきつい登り
やっぱり私は自転車を押して登ることに。 -
詩仙堂
-
-
詩仙堂もお庭は見ごたえありました。
勉強不足で
建物内から見えるお庭だけだと思いこんでました。
きれいに見えるお庭は奥行きあればこそなんだと納得。 -
詩仙堂
どこに行ってもこの日は
お庭のお掃除の方に会います。
雨が降ったあとと、月曜日だからでしょうか。
お掃除の様子も、
かすりの上下に笠をかぶっていたり
お庭の雰囲気に合わせています。
写真ははばかれたのですが
お掃除の方もお庭の一部になっているようでした。 -
詩仙堂
-
詩仙堂
-
イチオシ
思いの外詩仙堂でゆっくりしすぎてしまい
焦って曼殊院へ -
曼殊院天満宮
この横をすり抜けて修学院離宮に向かいます。 -
修学院離宮には30分前に着きました。
門から見える景色です。
門には40名強の方がいました。
海外の方、年配の男性と女性。
18歳未満は見学できないので
成人したばかりの息子はかなり浮いた存在。
本人気づいていたかなあ? -
11時10分前ぐらいからビデオ上映。
重い荷物はロッカーに入れ
身軽になっていざ出発。
御幸門
紅葉がきれいです。 -
御幸門を出ると借景の山の紅葉がせまってきます。
ほとんどの方が声を上げておられました。 -
-
馬車道
以前はあぜ道でしたが
明治天皇が馬車で通ることが出来るよう
馬車道が作られ、両側に松が植えられたそうです。 -
寿月観
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客殿の霞棚
天下の三棚らしい -
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昨日とうってかわって青空です。
山の紅葉と田んぼの緑がさえています。 -
隣雲亭
一番高いところから池をのぞんでます。 -
浴龍池の千歳橋
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修学院はちょうど1時間半で終わり、
ビデオを見た待合室の記念品売り場で
パンフレットやおみやげを買って
門から出たら
次の時間の方が集まりはじめてました。
紅葉100%の時もとてもきれいでしょうが
1本の木が赤、黄、緑とグラデーションになる
今時期は何ともいえない美しさでした。
前日の雨で色鮮やかさが一段と増したように思います。
今回の旅で一番期待したのは桂離宮でしたが
一番心に残ったのは修学院離宮でした。
桂離宮は、写真で見たままの美しさでしたが
修学院離宮は自然と一体になった美しさのように思いました。 -
下鴨神社
修学院離宮から鴨川沿いに南下し、下鴨神社へ
神社の西側の駐輪場に自転車をおいて
まずはさざれ石
もちろん
君が代にもあるあのさざれ石です。
学術的には石灰質角礫岩
長い月日がたって小石が大きな石になり
こけが生えると言う比喩だそうです。 -
下鴨神社 連理の賢木
ご神木です。
二つの木が途中から一つになってます。
京都も7不思議だそうです。 -
下鴨神社
去年の葵祭りの祭礼の日にオープンした茶屋
杉のへぎの上に杉のお皿。
その上にかわいい餅が二個
自転車乗って疲れた身体には浸みました。 -
申餅に続いて、出町ふたばで豆餅を購入。
やっぱりおいしいわあ。
下鴨神社まできたら外せない。
出町ふたばで豆餅購入後、
かおりんブラジル店へ
自転車を返してから
京阪出町柳→祇園四条へ -
祇園四条 バーガーキング
札幌には、つい最近一カ所できたようです。
マックという声を無視して引っ張ってきました。
息子はお初です。
まずは大きさにびっくり。
いつもマックだもんね。
食べた後は満足したようですが。
ポテトとオニオンフライ気に入ったようです。
食べたら阪急河原町から桂駅へ
乗車時間10分程度で着きました。 -
桂離宮
さあ、桂離宮です。
桂駅から徒歩13分。
でもねえ、全然わかりやすくない。
正門は大きな道路に面していない。
ぐるっと半周して到着。
時間が迫っていて
せっかくの笹垣ちらっと横目で見ただけ。
こちらは御幸門
丸太じゃなくて皮が着いたままの木で出来ています。
触っていいと言われふれたのですが、
触れたところが浮いていて剥がれそうで怖かった。 -
桂離宮
行の飛び石
何となくすてきなんだよね。 -
桂離宮
-
桂離宮
とにかく写真を撮っていいのは
立ち止まったときだけ
歩いているときは
飛び石の上を歩くので
写真が撮れない。
こけが傷むので
絶対こけを踏まないようにと
注意されているので
どきどきしながら歩きます。 -
かも?達がお出迎え。
何か楽しそうにあそんでました。 -
桂離宮
この時点で四時過ぎ
お日様が斜めにさしてます。 -
桂離宮
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桂離宮
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桂離宮 園林堂(おんりんどう)
ちょうどスポットライトのように
園林堂に西日があたってます。 -
桂離宮
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桂離宮
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桂離宮 笑意軒
窓の下のビロードと金箔で作られた市松模様
NHKで見てから本当に見たかったんです。
見たとたんなぜか
本当にあったんだとおもっちゃいました。 -
桂離宮
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桂離宮
私はここで蚊に刺されました。
左人差し指に蚊がとまっていたときには
やっぱりいた!!
と心の中で思わずガッツポーズ。
1ヶ月前に参観した友人は刺されまくったそう。
北海道じゃありえませんもの。
週末は雪かもと言っているくらいですから -
桂離宮
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桂離宮
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桂離宮
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桂離宮はパンフレットやインターネット、
以前NHKで見た画像そのもの。
悔しいほど計算され尽くした離宮だと思います。
でもねえ、今頃になって
また見に行きたいなあと
今回は全体像を見たので、
次回は細かい細部を…
買ったパンフレットを見ると
見るべきところを見落としているような
そんな気持ちになりました。 -
清水寺
桂離宮からバスでいったん部屋に帰り
改めて、夜間拝観に行きました。
やっぱり写真はうまく撮れませんでした。
前回きたときも夜間拝観の写真はまるでダメ。
あきらめて目に焼き付けてました。
息子は修学旅行に時と同じように
おみくじチャレンジ。
吉…旅行わろし!!
本人目が点
それはないよね。 -
清水寺茶店滝の家
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清水寺茶店滝の家で夕食
きつねうどんと湯豆腐。
身体が温まる。
お座敷でいただきました。
終了間際でしたがいい記念になりました。 -
清水寺茶店滝の家
-
清水寺茶店滝の家
この後地下鉄まで歩いて部屋に帰りました。
途中、本家西尾八ッ橋 清水店でお買い物。
私のおみやげのお菓子はほどほどだったのに
息子のおみやげおおきめ紙袋1つ。
誰にあげるのよ。
部屋に帰って、お風呂に入り
アンメルツヨコヨコと湿布のお世話になり
また明日に備えます。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 墨水さん 2012/11/17 00:34:53
- 旅行とは。
- 初めまして、tosimasa123さん今晩は。
現代の旅行は、飛行機や電車に乗って行くので、寝ていても目的地に着いてしまいます。
おみくじで言う旅行とは、意味が少し違っています。
交通機関が発達していなかった時代は、歩くしか有りません。
又は、馬を用意しなければないません。
食糧も、準備しなければ成りません。
道中には危険が伴いますから、対応策をあらかじめ用意しておかなければ成りません。
これらの準備を整えて、決行と成ります。
「旅行」とは、十分な準備をして危険を犯す行為を言います。
そこまでしても「実らない」と言う事です。(この場合)
十分配慮しても、望んだ結果は得られないばかりか、危険な状況に陥る可能性が有ると意味しています。
(ま、おみくじですけどね。笑)
結論。
心に秘めた物は、望み薄だと。
墨水。
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