2012/10/03 - 2012/10/04
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旅遊de美食散歩さん
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再び打ち合わせがあり、秋田へ。でもたぶん今回が最後かな。しばらく秋田へ来ることはなさそう。ちょっとさみしいな〜。毎回温泉を楽しめていたんですけどね。笑
今回は、『泥湯温泉』まで足を伸ばしました。温泉宿以外なんにもないってくらいの秘湯っぷりでしたがいいお湯でした〜♪
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月3日
再び秋田です。打ち合わせは明日。今日は移動のみでしたが泥湯温泉はか〜な〜り遠かった。笑
午前の新幹線にのって、昼食は新幹線内でお弁当を。ルート的に今回は山形新幹線のほうが便利だったので、山形新幹線でまずは新庄まで。
新庄到着後、ローカル電車にゆられて湯沢に到着。それから湯沢駅前からバスに乗って、乗り合いタクシーの乗車場であるバス停で下車。それから乗り合いタクシーにのって、泥湯温泉まで。
すぐかと思ったらこれがまた遠くてタクシーで40分くらいかかりましたよ!いったいどれくらいの料金がかかるのかしらとひやひやしましたが、乗り合いだからなのか?こんなにのっても1200円でした。びっくり!
初めはおばあちゃんと乗り合いでしたが、しばらくしたらおばあちゃんは降りて行ってしまったのでそれからは私たちだけ。貸切状態です。笑
乗り合いタクシーは地元のおばあちゃんたちの足代わりになっている感じですね。しかし、おばあちゃんと運転手さんの会話は半分くらいしか理解できなかった!!
紅葉時期にきたら絶景であろう、緑のまぶしい山の中を延々走ってようやく泥湯温泉に到着。秘湯というのはそういうものなんでしょうけれど、来るのが大変なまさに!山奥にある秘湯でございました。
附近には温泉宿が何軒かあるだけで、もちろん、歓楽街なんてのはありません。ただ、お宿と温泉があるだけという・・・。
人通りもなく辺り一面硫黄の香につつまれた秘湯の宿・・・ -
こちらが今回泊まった『奥山旅館』。旅館の建物からは風格が漂います。
『奥山旅館』
秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
?: 0183(79)3021 -
まずは本館のお部屋へ。こじんまりしたお部屋でしたがテレビはついてました。トイレは廊下の共同トイレ。
ドライヤーはありませんでしたが、フロントできいたら貸してくれました。 -
早速温泉へ!
建物内にあるのは混浴のみの岩風呂。時間帯で女性貸切になりますが、そうはいっても行きづらい・・・。
宿から下駄をはいて歩いて隣にある温泉へ。ちょっと歩くと露天風呂(男女別)があり、まずはこちらに入りました。 -
向かいには男女それぞれの内湯と混浴の露天風呂がある建物があります。
本館からいくのは若干面倒臭いですが(笑)、それでもお散歩気分でいろんな温泉を楽しめるのは贅沢な気持ちになりますね♪ -
露天風呂は、誰もいなくて貸切状態!!目の前に山肌がせまり
緑がまぶしい!これは紅葉の時来たらたまりませんねえ〜。
泥湯温泉というので、お湯が泥っぽいのかと思いましたが実際入る温泉はみなさらっとしたお湯でしたね。
温泉が泥水のような色の濁り湯だからとか、湯と一緒に湯泥が沸いてくるためだからということで泥湯温泉といわれているそうですが、露天風呂のお湯は白濁していて硫黄の香がすごい!!
外は少しひんやりしますが、お湯の温度がちょうどいいのでのぼせないからず〜っと入っていられますね。お湯はお肌がしっとりしてくる感じで、とっても気持ちいい♪ -
入浴後は夕食です。夕食は広間で食べましたが、仕切りとかなんにもなくてすぐ真後ろが団体さんの大宴会だったのでちょっとうるさかったです・・。笑
お料理は山の幸満載といったところ。鯉のあらいは臭みもなくて食べやすかったですね。一番気に入ったのは、”みずの実”という山菜の和え物。しゃきしゃきしてて大変美味!初めて食べました!! -
食後は本館の岩風呂へいってみました。混浴ですが、時間帯で女性専用になってました。でも外が気になってゆっくり入っていられませんね、やっぱり。
それからカランコロンと下駄を鳴らして、別棟にある内湯へ。
ここにも露天風呂があるのですが思いっきり混浴。なので断念しました。
内湯のお湯は、食事前に入った露天風呂とはお湯が違って酸性のお湯。なのでちょっと鉄くさい。なめてみると少しすっぱい感じ。
体も温まってぽかぽか気分で早目に就寝。 -
10月4日
今日は気持ちのいい目覚め。まずは露天風呂へいってみました。
今朝も私一人で貸切状態♪。昨日の景色とはまた一味違って、朝のすがすがしい空気の中でみる山の景色もまたいいものです。 -
朝食はまた昨日と同じ広間で。シンプルな朝ご飯です。
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朝食後にちょっと時間があったので附近を散策。辺りはもうもうと白い煙が立ち込めていて、硫黄の香で包まれます。
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こちらにきて初めて知りましたが、何年か前観光客が温泉のガスを吸って亡くなったという事故がありましたが、あの事故が起きたのがここ泥湯温泉の駐車場だったのだそう。
だからか、辺りには”立ち入り禁止”の立札がいっぱい。これだけ書いてあると、そばを通るだけで倒れちゃうのかと心配になりますが、普通に歩いてるかぎりでは硫黄の香が気になるくらいで何ともありませんけどね。 -
露天風呂の前には小さな休憩所?みたいなところがあり、牛乳とか温泉卵を売っているみたい。昨日はもう営業してなく、今日は朝早すぎたので
戸は開いてましたがまだ誰もいらっしゃらない・・・。
ストーブがいい味だしてます♪でも食べたかったな〜温泉卵。 -
そのあと、昨日と同じルートをたどって湯沢まで。駅でちょっとお買いもの。秋田にきたらこれを買わずには帰れない!!!
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それといぶりがっこ。これはおみやげの定番ですね♪
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打ち合わせを終えて、帰りの新庄駅では”みずの実”を発見!!やった!うれしくて速攻買いました。楽しみだな〜♪
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それと納豆。山形の納豆っておいしいんですよね〜。今回買った納豆はどれも豆の味が生きてる!って感じで大変美味でした♪
東北って楽しい〜!!
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