2012/10/06 - 2012/10/08
603位(同エリア1111件中)
つみきさん
主に、食べてます(笑)
初めて岩手を訪れて、街歩きを楽しんできました。
盛岡三大麺にもチャレンジしてきましたよ!
後半では、宮古へも行きましたが
その話は、また次の旅行記で。
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
10:28東京駅発の「はやて75号」乗車。
今回は、ホテルと往復新幹線がセットになったJRのパックを使いました。
宮古にも一泊したかったので、復路は1日延ばしてもらいました。
その方が、ずーっとお得なんですよ。
で、12:56に盛岡到着!
東京が残暑だったせいもあるけど
盛岡の空気は、程よい涼しさで気持ちいい〜。 -
まずは、お昼ご飯を食べに街へ。
盛岡市内は「でんでんむし」という100円バスが走ってるので便利。
何度も乗り降りする人は、300円の「一日フリー乗車券」を買ってもいいですね。
我々は、乗ってもせいぜい3回だったので
そのまま100円で乗車。
「でんでんむし」は右回りと左回りがあるので
予め降りるバス停を確認しておいて
早く行ける方を選んでくださいね。
【でんでんむし】
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/denden.htm
右回りにのって「上の橋」にて下車。 -
「上の橋」は「うえのはし」じゃなくて「かみのはし」なのですね。
盛岡市内を流れる「北上川」の支流「中津川」にかかる橋です。
南へ下ると「中ノ橋」「下ノ橋」があるそうです。 -
我々が行きたかったのは、こちら。
「上の橋」を東側へ渡って、すぐ右手にある「肉の米内」さん。
建物の右手が精肉店。
左手が焼肉店になってます。
ここで、まず盛岡三大麺のうちの一つ「盛岡冷麺」をいただき
おまけに「前沢牛」を食べちゃおうという、よくばりプラン。
【肉の米内】
http://www.nikunoyonai.com/ -
店内に入ると、テーブル席が2つと
あとは、衝立で区切られた小上がりのような席がずらっと並んでいました。
ちょうど1席空いていたので、すぐ座れました。
ランチタイムを少し過ぎていたのが良かったかも。
(13時半くらい)
とりあえずビールを頼んで飲みながら待ちます。
テーブルには「冷麺のできるまで」なんてのが置かれてました。 -
お肉を美味しく食べて欲しいと見えて
紙ナプキンのケースには、こんなご案内が。 -
まずはツレに、極上ひれ定食(前沢牛・黒毛和牛)3,150円の一部が来ました。
タレのお皿が、変わってるぅ。
まるで硯みたいに、一部がくぼんでいるのです。
そしてなんといっても特筆すべきが「生玉子」。
これ、事前に調べて驚いたんですが
盛岡は(岩手全体なのかな?)焼肉を溶き玉子につけて食べるんですって。 -
じゃじゃーん!来ました前沢牛!
三千円台で食べられるなんて良心的〜!
ちなみに「極上霜降ロース定食(前沢牛・黒毛和牛)」だと2,400円。
がっつりステーキで行きたい方には
「サーロインステーキ(前沢牛・黒毛和牛)」6,500円もありますよん。
いやー、美味かった。
さすが、お肉屋さんの営む焼肉店ですね。
我々40代には、これくらいの量ってのもちょうどいい。 -
そして、こちらが私の頼んだ冷麺。
850円。
都内で食べるのより
少し甘口かなー。
全て手作りだそうで
大根とキャベツのキムチが入ってました。
麺は、ホントにぷりっぷり!
美味しかったです! -
いやー!美味しかったねー!とお腹をさすりながら店を出ると
そのすぐ向かいにあるのがコチラ「丸竹茶屋」さん。
【丸竹茶屋】
http://www.k2.dion.ne.jp/~marutake/
創業明治五年のお餅屋さん。
のし餅やお赤飯も買えますが
店内でお餅をいただく事もできます。
お腹に余裕があれば
「三点盛り」600円を食べてみたかったなぁ。
あべ川、ごま、くるみの3種らしいんですよ。
つきたてのお餅だから、きっと美味しいんだろうなぁ。
お赤飯が大好きな私には
「赤飯定食」って貼り紙が、すんごく気になりました。 -
そのまま、ほんの20mほど歩くと、味わい深い土蔵の建物があります。
この建物の中にあるのは「盛岡正食普及会」。
なんとも堅い名前ですが
大変古い歴史を持つ自然食品で
奥にある工場では、岩手県産の小麦を自家製粉しているのだそうです。
自家製粉の小麦粉や小麦を使ったパンなどを販売しています。 -
扉には、ちょっとびっくりしちゃう「赤いくちびる」
知らなかったら、入りづらい(笑) -
私が買いたかったのは、これ。
「ロシアンビスケット」です。
これ、1枚がかなり大きめ。
そして、驚くほど堅い(笑)
でもね、なんとも懐かしい感じの味。
欲張って全種購入。
「くるみ」「くるみ・レーズン」「玄米」
手でバキっと割って
奥歯でゴリゴリっと噛み砕いて食べる感じです。
東京だと唯一
神楽坂のjokogumoさんが扱ってるけど
初めては、やっぱり盛岡で買いたかった。
満足です(^-^) -
「上ノ橋町」の信号から、南の方へ道を進むと
ガイドブックに載っているような場所が定間隔でポツポツあります。
こちらは中津川沿いに蔵を構える「菊の司酒造」さん。
【菊の司酒造】
http://www.rnac.ne.jp/~esake/kiku/ -
あいにく見学などは出来ないようですが
市内のいろんな所で、こちらのお酒を楽しむことは出来ます(^-^) -
ちなみに、これは「菊の司酒造」さんの向かいにあるお店なんですが
なんとこちらで出来るみたいなんですよね、立ち飲み(笑) -
ほらね。
あいにくこの時は、お腹いっぱいだったし
日本酒飲んで歩き回ると、確実に酔っ払うので見送りました。残念! -
さて、お次に訪れたのが「関口菓子舗」。
このあたりは、観光客に嬉しいお店が通りに続くので
ぷらぷら歩きながら、こんなお店に立ち寄ることが出来ます。
関口菓子舗さんには、盛岡駄菓子を買いに来ました。
以前、会津(福島)で会津の駄菓子に触れたときに
昔からある地方の駄菓子にすっかりやられまして
盛岡駄菓子に興味津々だったのです。
店内には、品のいいおばあちゃまが居て
「これは、どんなお菓子ですか?」という私たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。
自分の分や、銘へのお土産も含めて
たっぷり買っちゃいました! -
こんな感じ。
-
中でも絶対買いたかったのがこれなんです。
真ん中の緑色のが「青たんきり」。
元々は「青丹切り」から来ているらしい
「青丹」といえば、枕詞「あをによし」なんだけど
関係があるのかどうだか、そこまでは知らない…w
豆の粉を水飴で固めたお菓子で
他にもいくつか種類がありました。
煎茶よりも、ほうじ茶でいただくと美味しそう。
旅が終わって、東京に帰ってからも
しばらくは盛岡駄菓子で、「ひとり盛岡フェア」開催してましたw -
白いビルに、どんどん人が入っていくなぁ、と思ったら
こちらは南部煎餅のお店でした。
南部煎餅の種類は半端無くて
誰でも好きな一枚を見つける事が出来るんじゃないかな。
願わくば、一枚づつ買えるシステムにして欲しい。
一人暮らしじゃ、そんなに何種類も買えませんもの。
南部煎餅協会の皆様(そんなんあるのか?)
ご検討の程、何卒宜しくお願いいたします。 -
そして、その南部煎餅のお店のはす向かいには
こんなレトロな建物が。
消防署だったか、消防署跡だったか。
木造って、絵になるんだよなー、やっぱり。
この日は、何か和装のイベントがあったらしく
街に着物姿の老若男女が行き交っておりまして
これまたレトロな雰囲気を、盛り上げておりました。
私も、いつか着物で旅する上級者になりたいわん。 -
はい、さらに南下しまして
こちらは、ガイドブックの常連「ござ九」さんです。
【ござ九】
http://morioka539.com/
こちらは、いわゆる荒物屋さん。
ホウキとかタワシとか売っていらっしゃる。
でも、なんせこの店構えですしね
カゴなんかも扱っていらっしゃるから
観光客も集まるわけです。
残念ながら、私が探しているようなタイプのカゴは
取り扱っていらっしゃらないようなので
外観を見せていただくだけにしました。 -
そして、そのすぐ斜向かいには
こちらもガイドブックのご常連「釜定」さんです。
こちらは南部鉄器のお店
店構えも、いいですねぇ。
釜定の商品は、鉄瓶だけじゃなくて
モダンなデザインのものも多く
いまどきな家の中でも
違和感なく使えるステキな物が沢山あります。 -
しかし
お店に入ると、誰もいない。
ただ商品が並んでいるだけ
「勝手に見てください」って事みたい。
買いたい物が見つかったら声をかけて
お会計をしていただく仕組みのようです。
しかしね、思うんですよ。
お土産にするには、あまりにも重過ぎるものが多いw
小型のフライパンなんかも
ずっしりしてますからね。
ま、宅配とかしてくださるんでしょうけどね。 -
で、私が買ったのがこちら。
栓抜きでございます。
シンプルだけど、ステキでしょ。
程よい重さも、これまた良いですよ。
これは、一生使えますな。
いや、使いますよ。 -
釜定さん、ちょっと角度を変えて撮ってみました。
店構え、やっぱりステキ。
工場も奥にあるようです。たしか。 -
中ノ橋まで南下してくると
立派なレンガ造りの建物があります。
これもガイドブックのご常連。
旧盛岡銀行本店ですね。
http://www.iwatebank.co.jp/restroom/legacy/nakano/index2.html -
交差点の向こう側から撮影してみました。
こういう建物が、無事に残ってるってのは嬉しいなぁ。
この銀行以外にも
いくつか古い建物が盛岡にはありますね。 -
さて、ちょいとお茶でもしますか。と
銀行から少し東へ移動して
「六分儀」という喫茶店に来ました。
店に入るとちょうど三時で
この時計がボーン!と鳴りましたw -
コーヒーで、ちょと一息。
ちなみに六分儀というのは
天体や物標の高度、水平方向の角度を測るための道具なんだそうです。
【六分儀】
http://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001060/ -
六分儀さんから、数件北に上がった場所に
良さげな雑貨屋さんを発見。
neccoという名のクラフトショップでした。
奥に深い町屋造りの建物が店舗になっていて
二階の雰囲気がこれまたステキ。
盛岡のものでは無いものも取り扱っていますが
盛岡には「雑貨の目利き」が多いようで
ステキなクラフト文化、雑貨文化が発展しているように思います。 -
その中で私が気になったのがこちら。
陶器の箸置きなんですが
かなり小ぶりで、とっても可愛らしい。
確か栃木の焼き物らしいのですが
我が家の仲間入りをさせたくなって
買っちゃいました。 -
私が買ったのはこちら。
盛岡でクラフトショップ巡りしたら
きっと楽しいだろうなぁ。 -
旅行中は
観光スポット以外にも
地物とのお店が気になります。
地元の人には当たり前でも
売っているものが、微妙に違ったりするのです。
それは野菜でも魚でもね。 -
旧盛岡銀行本店から
中ノ橋の方へ戻ると、あらステキな外灯。
レンガ造りの建物との愛称もばっちりですね。
…と思ったら、これがなんとガス灯。
横浜にもガス灯があったと思いますが
そっかー、盛岡にもあるんだ、素敵だなぁ。 -
盛岡ガスさんのサイトをチェックしてみたら
岩手公園の周辺にはガス灯を設置しているんだそうです。
電気じゃ無いってだけで
とってもステキな感じがするのは、なぜでしょうねw -
中ノ橋がかかる中津川は
そんなに川幅が広くは無いのですが
こんな感じで緑地帯があって
地元の方らしいグループがピクニックをされていました。
水が近くにあって
そこで、楽しい時間を過ごせるなんて
盛岡の人が羨ましいなぁ…と思いました。 -
盛岡城跡の敷地に差し掛かると
なにやらイベント中。
美味しそうなもの
色々売られておりましたが。
あぁ、胃袋がもうひとつあったら
ここでも楽しめたのにぃ。…く、くやしいです!w -
さて、次に参りましたが「桜山神社参道地区」
こちら、一見ひなびた商店街ですが
実は昭和の香りが色濃く残る飲み屋街なのです。
県庁や市役所の目と鼻の先にありながら
ぽっかりと時代が止まった地区が残っているのです。
一時期は、再開発の話も出たようですが
この雰囲気を壊して欲しくないという市民の声で
いったん白紙になったのだとか。
夜になったら、もう一度来るつもりなので
その前に、偵察に来た我々なのでしたw -
そしてこちらが、その「桜山神社」
お城の敷地内にあり
ご本殿は元々「三の丸」があった位置になるそうです。
境内には「烏帽子岩」という巨岩があって
茅ヶ崎の「烏帽子岩」しか知らない私にはお勉強になりましたw
改めて「桜山神社」の謂れについて調べなおしていて知ったのですが
この神社が出来たときに、元々「不来方」だった地名を「森ヶ岡」に改め
それが「盛岡」になったのだそうです。
なるほどー。
【桜山神社】
http://www.sakurayamajinja.jp/ -
一旦、ホテルにチェックインしようと歩いていたら
街のど真ん中に水場発見!
「御田屋清水」と呼ばれる場所で
こんな都会のど真ん中に、きれいな水が沸いているなんて
盛岡すごい!
こちらの湧き水
一度は枯れてしまったのだそうですが
近隣の建物を建てる際に
偶然過去の水脈を掘り当てて、復活したんだそうな。
すごいなぁ…。 -
ホテルにチェックインして荷物を預け
再び街に繰り出しました。
というのも、この日は土曜日。
毎週土曜日は、材木町で「よ市」があると聞いていたのです。
スタートは夕方(16時頃かな)
全長400mの通りが歩行者天国になり
地元の野菜や花、惣菜などを売る店が出ます。
観光客にも地元民にも、楽しい催しですよね。 -
宮沢賢治にも縁のある「光源社」さんで
焼き物や民芸品をウィンドウショッピング。
自分には手の届かない品々で目の保養をして
(ステキな山ぶどうの籠があったのですが、私のお財布では無理だった…)
胃袋の保養もせねば!とやって来たのはコチラ
【光源社】
http://www15.ocn.ne.jp/~kogensya/
【ビアパブ ベアレン】
http://www.baerenbier.com/pub/ -
リユースカップで乾杯!
-
おいしそうな田楽を持ってる人とすれ違ったので
「どこで売ってるのかな〜」と探したら
数件先にありました。
お惣菜なども売っているようです。 -
豆腐田楽ゲット!
我々は山椒味噌にしました。
これ、抜群においしかったなぁ。
豆腐の味が、まろやかなんだけど
ほどよく濃くて
豆腐を美味しく美味しく食べられる田楽。
高級なお弁当に入ってる
小さな田楽とは、全く別物の
「どうだ!美味いだろう!」といった感じ(どんな感じだよ)の田楽でした。 -
だいぶ日も暮れてきたので
また「でんでんむし(バス)」で移動。
今度は「じゃじゃ麺」を食べに着ました。
吉永小百合さんのCMにも登場した
「白龍(バイロン)」さんです。
数人並んでいたけれど
時間が早かったので
ほどなくして入店。
カウンターの一番奥の席に通されました。
店はとても狭くて
店員さんが移動すると背中に当たっちゃうくらいなんだけど
この狭っ苦しい感じは、ちょっと楽しいw
カウンターからは、厨房の様子も見えて
麺を茹でている所も間近に見ることが出来ました。 -
じゃじゃ麺をオーダーすると
大・中・小のサイズを聞かれたので
私は胃袋と相談して「小」。
小だとこんな感じ。
女性なら十分な量だと思う。
ってか、大だとどうなるんだ!?
味は、思ってたのとぜんぜん違う。
肉味噌って、もっと甘辛いイメージだったのですが
これはかなり淡白。
ラー油とかで味を加えるので、これでいいのかもしれませんね。
写真見ただけで、食べた気になってる方
これは一度食べておいてもいいと思いますよー。
好みはわかれるとこだと思いますけどね。 -
小を平らげただけでも
お腹いっぱいでしたが
ツレは「中」を頼んじゃってたもんだから
ちょっと辛そうに食べてましたw
そして、止せばいいのに
「ちーたんたん」にチャレンジ。
テーブルに置いてある卵を
皿に残った味噌に混ぜて
「お願いします」とお皿を渡せば
ゆで汁を入れてくれてスープになるのです。
味噌が、あまり残ってない皿には
味噌を追加してくれているようでした。 -
盛岡三大麺のうち
2つ目を制覇して(昼は冷麺食べた)大満足。
店を後にすると
また行列が出来ておりました。 -
もう、お腹はパンパンですが
これから飲みにいきます。
しかし、まだ時間が早すぎる。
というわけで
盛岡の街を散策。
桜山神社参道のあたりも
すっかり夜の顔になっています。 -
近くにスーパーがあったので
入ってみました。
なんてことは無いスーパーでも
よそ者にとっては
意外な食材があったりするものです。
…なんて言ってたら
あった!!!!!
なんじゃこりゃ! -
頭が無いので、ひらめかカレイかわかりませんが
皮の感じからすると、カレイでしょうか。
いや、にしても
厚みが半端ない。
どうやら乾物のようですが
一夜干し的なフレッシュさもあります。
加工をした店名しか書いてないので
なんだかわからない。
買うつもりもないのに
わざわざレジまで持っていって
たずねる勇気も無い。
よし!こんな時こそTwitterだ!と
お店のご迷惑にならないように
こそっと写真を撮ったのでした。
(後日談)
翌日、Twitterで回答を寄せてくださった方がおりました。
これは「セイタガレイ」。
標準和名は「サメガレイ」という鰈でございました。
脂がのってて、美味しいそうです。
魚って、ぶさいくなほど
美味しい率が高いのよねー。不思議w -
スーパーには、こんなものもありました。
ワンタン。
しかもドライタイプ。
このままスープにでも入れるのかな。
小山製麺という岩手の会社の製品でした。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/oyamaseimen/wanntann300.html -
さて、ちょっとはお腹にすき間が出来たかな
お店も開店したよね。
…と予定していたお店に行ったのですが
残念ながら満席。 -
んじゃ、こっちはどうだ!と訪れたのが「愛染横丁」という名のお店。
-
細い道を入っていくと
蔵作りのお店が、奥にひっそりとあります。
中が見えないと
入るのに勇気がいるものですよね。 -
中に入るとカウンター。
男性客が一人
カウンターの中の女性と話しています。
いつもなら
「とりあえずビール」ですが
いやもう、ここはお酒で、ぜひ日本酒で。
昼間に蔵の前を通った
菊の司酒造さんの「七福神 純米大吟醸」をいただきました。
美味い酒は、すいすい進むので危険ですw -
2合めは、ぬる燗にしてもらいました。
そして、イカの肝の沖漬け。
こういうものに目が無い私。
初めての盛岡旅。
初日から充実しています。
明日からは宮古。
そのお話は、また次の旅行記で…(おしまい)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- たまちゃんさん 2014/01/10 09:42:28
- じゃじゃ麺、冷麺
- こんにちは、やっぱ、盛岡っていたら、じゃじゃ麺、冷麺だよね
そう来ないと、盛岡じゃないよね
そこが盛岡だね
それが有名になって、ほかの店でも、売るように、売ってるようになったんだよね
今は、気軽に、何処でも買って、食べれるようになったんだよね
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