2012/09/08 - 2012/09/19
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mokemiさん
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熊とオーロラを見にアラスカに行きました。
9/14はいよいよグリズリーカントリーのカトマイ国立公園へ。
アンカレッジからキングサーモン経由でブルックスキャンプへ。
①9/8 鹿児島→羽田、成田→シアトル→アンカレッジ
②9/9 アンカレッジ→デナリ
③9/10 デナリ マウントヒーリートレッキングと犬ぞり訓練見学
④9/11 デナリ ワンダーレイク往復
⑤9/12 デナリ→フェアバンクス オーロラ
⑥9/13 フェアバンクス→アンカレッジ
⑦9/14 アンカレッジ→ブルックスキャンプ グリズリーベアウォッチング
⑧9/15 10000本の煙の谷
⑨9/16、17、18、19 アンカレッジ→シアトル→成田→鹿児島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンカレッジからキングサーモンへの移動。手荷物のX線検査はなし。アメリカの厳しいセキュリティにも慣れ始めていたのでなんか不思議。
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機体にはアザラシの絵。
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キングサーモンからブルックスロッジまでは水上飛行機。搭乗はまず体重測定から。ボーディングパスも荷物チェックも事前座席指定もなし。座席は体重を見て、お兄さん達がその場で決めていきます。
そうそう、最終日にはトラブルが発生して、このお兄さんのお家に泊めてもらいました。有難かったなぁ。 -
今回の旅で水上飛行機には4回乗りました。これはその中でも大きい方で、10人乗り。小さいのは6人しか乗れませんでした。
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もちろんこの飛行機もX線のセキュリティー検査はなし。
2回目以降の搭乗では体重測定もなくて、お兄さん達が見た目で判断してました。笑 -
飛行機が小さい上に、客席とコックピットの間のドアもないので、計器が丸見え。みんなコックピットのボタンの多さに興味津津。運がいいと操縦席の隣に座れます。
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こんなにたくさんのボタンがあって、わからなくならないのかなぁ?
操作は超マニュアルでした。 -
ひもを引っ張って桟橋から離します。
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見渡す限りの湿地帯。熊はどこにいるのだろうか?
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キャンプに着いたらまずビジターセンターでガイダンス。若い女の子のレンジャーが超早口で説明してくれます。ハイキングコースは静かに歩くな、歌を歌え、手を叩け。熊に会ったら走って逃げるな、そっと後ずさりしろ、目を合わせるな。などなど。
前の週にはデナリで熊に襲われて死亡事故があったと聞いていたのでちょっとビビりながら。 -
立っている熊の後ろ姿はまるで温泉でのんびりしてるオヤジ。
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こんな至近距離ででっかい熊を見る事ができます。
熊が近くをウロウロしている時はヒトは観察用のプラットフォームに避難中。 -
対岸の熊。そこはさっき歩いていたところだよ!
という我々は観察台から。熊が入ってこれないように仕切られたところ。
通常の動物園とは逆に人間が檻に入っている状態。 -
熊がコース上に出てくると人間は足止め。いわゆる熊渋滞。ひどい時は1時間以上待たされる。熊優先の世界。
対岸の曲がり角、橋、プラットフォームなどの各場所にはレンジャーが常時熊の動きを見張っていて、トランシーバーで連絡を取り合っています。
「こちらゲート。右から熊が近づいています。」
「こちらプラットフォーム。対岸に左から接近中。ゲートクローズします。」
「クマが離れて行きました。ゲートオープンします。」などなど…
どこの国立公園にもレンジャーさんはいたけど、カトマイのレンジャーさんが一番緊張感があったように感じます。 -
9月といえど外は寒い。食堂には暖炉。炎を見ていると心が癒されます。
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こんなでかい手で張り手をされたら、と思うと怖いよね。
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放水中
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ブルックスフォールからの観察。
滝へは、プリッジから歩いて20〜30分くらい。 -
1時間程度観察していたけど、こいつは1匹も鮭を取れなかった。
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走ると早い。こいつは見ている間に数匹つかまえていた。
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サーモンを探してます。
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この写真には3頭のクマがいるんだけど、左手前にいる奴の狩りはうまかった。あとの2頭は全く獲物を捕まえられず。まだ子供なのかな?
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この毛並み。ブラッシングを滅多にしないウチの犬にも似てるかも。
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捕まえた鮭はどうやら雄だったらしい。
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後ろで鳥が狙ってます。
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ちゃんとおこぼれにあずかりました。
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またゲット!狩りのうまいやつは狙いを定めるとほんの一瞬で鮭を捕まえられる。
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ブルックス滝からの帰り。森のくまさんを歌いながら歩いていたら、出会っちゃいました!! 熊との距離は10mもないぐらい。怖かったぁ。
この後、こいつはトレイルをこっち向かって歩い来たんだよ。写真撮る余裕は全くなし。走って逃げたかったなぁ。 -
縄張りの木に臭い付け。顔を上に上げて首から背中にかけてを木にこすっていました。
我々が歩いていたのが気に入らなかったのかなぁ。
後でこの熊はどうやらメスで、しょっちゅうトレイルに出てきているようです。 -
観察台から見ていると可愛いんだけどねぇ。
でも、サーモンの食べっぷりはすごいんだよねぇ。50cm以上あるサーモンを頭からバリバリと、ほんの数口で食べ終わっちゃうんだから…。 -
水上飛行機に虹がかかっています。
ちなみに、湖にある大きな岩のような黒い点は熊です。 -
ブルックスロッジ。本当はここに泊りたかったなぁ。
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キングサーモンに帰ってロッジ泊。空港からすぐ近く。
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キングサーモンのビジターセンター。
何度か前を通りましたがいずれも営業時間外でした。
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