2012/03/31 - 2012/04/01
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ゆっくりOm Koiさん
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Ban Wat Chan からMae Chaem 郡内を南下する辺境
の幹線道路6069号線。
70キロを越えるロングダートが残っております。
タイ国全土を見ても屈指のダートです。
更に途中Ban Mae Saを起点に数十キロのダートが奥地
に派生しております。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
二つの県に跨がる広域図です。
6069号線はBan Mae Hoiから北、全ダー
トです。
この旅行記では紹介してませんが数多くの
ダートがこのエリアに存在しております。 -
Ban Wat Chanの村名の由来、Wat Chan
です。
この村は北タイオフロード探索の拠点にす
るには良い所だと思います。 -
Paiからは悪路ですが舗装された1265号線
を77km、2〜3時間です。
小さな村ですが、一通り揃います。
短所は宿が西の外れ2kmに一つだけ。
しかもチェックインの門限付き。 -
ファンのみ、テレビ/WIFIなし、バスタブ
無し、でも広〜い部屋のコテージで200バ
ーツ。
私は悪くないと思います。
ただ食堂、売店なし。
3月31日 朝9時。
今日も早起きできませんでした。 -
宿を出てすぐ右(西)。
この分岐を左(南)で6069号線です。
Mae Chaem郡中央の山岳地帯を約80
キロ南下、1263号線と合流して1088
号線に名を変えます。
チェンマイ県のMae Chaem郡中心街まで
約120kmです。 -
Ban Wat Chan 周辺は広い平野になってい
ます。
Ban Wat Chanを出てしばらくは平地の森
の中を走ります。
交通量は少なく、静かな森です。
集落は表通りから少し中に入った所にある
ので人の気配がまるで感じらません。 -
分岐から4キロ南、Ban Mai Phatthanaを
過ぎた辺りです。
道幅も広くしっかり整備されてます。 -
分岐から約15キロ。
Ban Mae La Up の入り口です。
ここまではアップダウンもほとんど無く、
非常に走り易いダートです。 -
Ban Mae La Up は小さな村で補給は期待
できません。
商店らしきものが無く簡易ガススタンド
も見かけませんでした。 -
村の南の分岐、本線は右です。
左でHuai Ya Taiへ。
4キロで行き止まりです。
左の方が道幅が広かったので左折してしま
い、行き止まりのHuai Ya Taiまで行って
しまいました。 -
6069号線には真新しい政府関係の施設が
数多くあります。
施設の前後や急勾配区間は簡易舗装ですが
しっかり整備されております。 -
ダート区間も概ね道幅が広く、頻繁に補修
されているようです。 -
Ban Wat Chan から約15キロの辺り。
難所らしき箇所もなく快適です。
オン車でもOKでしょう。 -
Ban Wat Chan から約20キロ。
Ban Sao Daengです。 -
かなり大きな村です。
簡易ガススタンド、小さいですが商店が一
軒だけありました。
補給はこの村で。 -
大きな村ですが集落内は舗装されておりま
せん。
地方政府のお金の遣いどころが偏っている
のではないでしょうか。 -
Ban Wat Chan からここに至るまで、更に
1263号線の分岐にかけて標識はタイ語の
みでした。
ダート探索、特に僻地に分け入るのであれ
ばタイ文字の学習が必須だとおもいます。 -
暫く行くとまた政府関係の新しい施設があ
りました。
左に国王陛下のお若き頃の御姿が描かれて
おります。
王室関係の施設でしょう。 -
Ban Wat Chan から約35キロ。
Ban Khun Mae Ruam です。
小さなむらです。 -
この村には小さいですが学校があります。
最近建てられたのでしょうか、とてもキレ
イです。 -
なだらかな尾根伝いの道の向こうに次の
村が見えてきました。
Ban Wat Chanからこの付近まで難所らし
き箇所はありませんでした。
山深いダートですが楽チンなルートです。 -
Ban Wat Chan から約45キロ。
山の風景がだいぶ開けてきました。 -
Ban Huai Pha です。
このエリア最大の村(町)です。
大きな教会があります。
道はこの集落に入る事無く山へそれて行き
ます。 -
今走っている道はBan Huai Pha を迂回す
るバイパスです。 -
Ban Mae Nam Khiao です。
-
数軒の小さな村です。
-
開墾された斜面が見渡せます。
-
Ban huai Pha から2キロ南の分岐を北に向
かって撮ったものです。
左はBan Huai Phaの集落に入る本線。
右はバイパスです。
私は右から南下してきました。
数キロ先で合流しますが、このルートを南
からアプローチした場合ここで大いに迷う
でしょう。 -
だいぶ高度が下がってきました。
ほぼ平地のダートです。
この6069号線は本当に良く整備されてい
ます。 -
橋梁は木製ですが橋脚はしっかりコンク
リート製です。 -
Ban Mae Sa の集落がみえてきました。
山肌が広い範囲に開墾されております。 -
Ban Mae Sa 手前2キロの分岐を北にかっ
て撮ったもの。
分岐左が本線。
分岐右でBan Sop Mae Ruam へ16km。
Ban Sop Mae Ruamの先、「その2」で
紹介したMae Tala村郡、1349号線へと繋
がっております。 -
Ban Wat Chan から約65km。
Ban Mae Sa に到着です。 -
立派な村名標識。
でもタイ語のみです。 -
Ban Mae Sa を過ぎると再び登りです。
急勾配区間はありません。 -
先程の分岐の右方面が遠くに見えます。
-
見晴らしの良い尾根伝いが続きます。
-
Ban Mae Hoi が見えてきました。
Ban Wat Chan からの長かったダートはこ
の村まで。
その先は朽ちかけた古いアスファルトの道
です。 -
「 Ban Mae Hoi 」
Ban Wat Chan からBan Mae Hoi まで、
約70キロのダートでした。 -
Ban Mae Hoi を過ぎると基本的に舗装区
間となります。
しかし暫くの間は数キロのダートがまだ残
っていたりダートに還る寸前の古いアスフ
ァルトの道です。 -
舗装された形跡の残っている道です。
ダートにも勝る趣があります。 -
Mae Chaemへ向かって更に南下します。
-
再びダートが2〜3キロあったり…。
-
ダートに還る寸前の箇所も…。
-
Ban Mae Hoi から南へ13キロ。
1263号線と1088号線との分岐です。
6069号線はここまで。 -
分岐を南から撮ったもの。
直進で今きた道。
分岐左で1263号線、Khun Yuam郡へ。
手前、ここが1088号線の起点。
Mae Chaemまで約40キロ。 -
快適な舗装路を南へすっ飛ばします。
-
約1時間でMae Chaem郡の中心街に到着で
す。
チェンマイからは122キロです。 -
久しぶりの大きな町です。
Paiの中心街と同じくらいでしょうか。
大きな市場、コンビニに銀行、宿も数軒あ
ります。 -
今日の宿、
その名も「 ホテル Mae Chaem 」
木造二階建て。
公共施設のようです。
タイの地方都市の典型的な「宿泊招待所」
です。
二つ上の写真の交差点の手前約100m。
北に向かって右側。
英語表記の立て看板があるのでスグにわか
ります。 -
一階の玄関で靴を脱ぎます。
館内は土足厳禁。
昭和の香りがします。
二階、手入れの行き届いた木の廊下です。 -
部屋はやや狭いです。
ファンのみ、バス/トイレ付で400バーツ
です。
少し高いか…。 -
Mae Chaem郡中心部の盆地の交通網はか
なりややこしいです。
何本もの四桁国道が入り込んでいて標識が
ほとんどありません。
行き先の地名は表記されてますが肝心の国
道の番号が確認し辛いのです。 -
4月1日早朝。
ホテルの全景です。
昨夜、夜中から明け方にかけて大雨でし
た。 -
朝の散歩で撮った写真です。
1088号線を北に向いて撮ったもの。
「 HOTEL MAE CHAEM 」コレが目印で
す。
晴れるのを待って出発です。
その11に続く…。
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